【滞りなく「夏の陣」終了しました】
清津峡仲間のtake-zさん(たけちゃん)とのジョイントライブ。
おーるどタイムでのライブがゲストプレイヤーをお呼びしてのジョイント形式になったのが13年前。
たけちゃんはその最初の出演者でした。
ツーマン・ジョイント・ライブといっても仲間たちもからんでのにぎやかで盛りだくさんのライブに。
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1部はtake-zステージ。
あいかわらず迫力満点のたけちゃんは全曲オリジナル。
僕には馴染みある唄から初めて聴く歌まで楽しませてもらいました。
お客様は最初はたけちゃんの大声量とド迫力に度肝を抜かれた感。
でもステージが進むにつれ慣れたか(慣らされたか)いい感じでなじんでいきます。
特にたけちゃんの故郷博多の唄では「よか、よか、よか、よか!」と大合唱に。
「よか、よか!」とは博多弁で「いいね」という意味。
沖縄弁の「なんくるないさぁ」と同じニュアンスとのことでした。
(この唄を聴いて僕も自分のステージで北海道弁で同じニュアンスの「いいんでないかい」を急遽歌うことに)
そしてtake-z最終コーナーで満を持してJACK ROWGUNGS(ジャック・ローガンズ)登場。
清津峡キャンプ場で生まれた年に一度のワンタイムバンドの演奏。
たけちゃんのボーカル、さすらいのギタリストさんのブルースハープ、そしてMartin古池のギター。
①Eのブルース「涙の北千住」
②たけちゃんの代表曲「ありのままに」
やはり「ありのままに」は会場を巻き込んでの熱演となりました。
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2部を受け持つ僕はたけちゃん大迫力ステージとバランスを取るためあえてゆったり目の静かな唄を多めに組みました。
テーマは夏の風物詩あれこれ。
①少年時代
②まぼろしの翼と共に
③想い出の渚(青空演奏隊・ピロちゃん参加)
④水虫の唄
⑤蚊の唄
⑥ハエ・ハエ・ハエ
⑦一本の樹(ピロちゃん=ウクレレ、玲子ママ=アイリッシュ・ハープで参加)
⑧海原:The water is wide (玲子ママ=アイリッシュ・ハープ)
⑨初恋:Sally Gardens (玲子ママ=アイリッシュ・ハープ)
⑩夏のワルツ(玲子ママ=ハンマー・ダルシマー)
⑪テネシーワルツ(さすらいのギタリスト=ブルースハープ)
⑫いいんでないかい
⑬日暮れの想い出
⑭通り過ぎる街(ピロちゃん=ウクレレ)
⑮Moon bow(ピロちゃん=ウクレレ)
⑯街
今回もピロちゃんや玲子ママに助けられ、じっくり歌うことができました。
ギター1本の弾き語りは完全に自由で思いのままにできる。でも反面ずっと独りぼっちはちとさびしいものです。
そんな時仲間たちのサポートがほんとうにありがたい。
今回はさすらいのギタリストさんが来てくれました。さすらいさんのハープも加わり予定外の「テネシーワルツ」も。
残念なのは毎回レギュラーでサポート出演してくれるらんぶりんまっくさんが病気療養中。そして椋野マスターもまた体調不良だったことです。
早期回復を祈るのみ。
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歌とおしゃべりがシームレスにつながり、お客様とのやりとりがおしゃべりの中に自然に取り込まれていくってのが僕のめざしているライブステージ。
今回は初めて来られたお客様も多かったので、それがうまくいくかなとちょっと心配しながらスタートさせました。
でもどうやらそれは杞憂だったようです。
常連の方々だけではなく初めての方々も反応が素晴らしかった。
おかげで多くを引き出してもらうことができました。
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次回「秋の陣」は11月16日(日)15:00空の予定です。
ゲストプレイヤーは宍戸一賀さん。
長く弾き語りライブを続けている方です。
ここ数年はご自身のオリジナル曲だけではなく、お客様のリクエストにお応えして歌うライブが多いようです。
僕とはライブのあり方、進め方にとても近いものがあります。
宍戸さんが前回おーるどたいむ de ライブに登場したのは2014年9月。
11年の年月を経た互いの「今」を確かめ合うのが楽しみです。
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