おーるどタイム de ライブ

2021.01.07

【ライブ・音楽会中止のお知らせ】

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新型コロナウィルスの猛威が収まりません。
とりわけ首都圏での感染拡大は深刻な状況です。
1月に予定していたライブ・音楽会の開催可否について、ギリギリまで状況を見てきました。
「おーるどたいむ de ライブ 冬の陣 ~ 道産子編」は共演のありまさんやお店とも相談し、延期とさせていただくことにしました。
状況が落ち着いた頃にあらためて「道産子編」を企画したいと思います。
「みんなで歌おう・弾こうフォークソング」も同様に今月は中止させていただきます。
2月以降は感染状況を見ながら随時可否判断をさせていただきます。
とても残念です。
でも、明日を信じます。

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2020.11.21

【鬼の笑いそうなお知らせ】

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「おーるどたいむ de ライブ 冬の陣 2021」を来年1月に開催させていただきます。

今回はありまじろうさんとのツーマンライブです。
題して「道産子編」。

ありまさんは長年、札幌のジャックインザボックスを根城に歌ってこられた道産子シンガー。(現在は中野「じみへん」を中心に歌われています)

僕は越谷に根をおろして歌ってきましたが、その根っこにあるものは北海道。
初めてお会いしたのは昨年の札幌ラッキーフェスでした。

北海道をルーツに持つ二人の道産子が、越谷の地でステージを共にする。
なんだかワクワクしています。

来年の話しで鬼がへそで茶を沸かしそうな話しですね。
でもみなさま。1月17日(日)の夕刻、お運びくださいますようお願い申し上げまする。

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日時  1月17日(日)16:00開演
場所  Live cafe おーるどたいむ
     東武スカイツリーライン 北越谷駅 東口
     徒歩10分くらい
      048-971-1812
木戸銭 ¥1,500+オーダー
出演  ありまじろう / Martin古池

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2020.10.20

旧・ぶどうの木のママさん

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「おーるどたいむ de ライブ」に、「ぶどうの木」のママさんが来てくださいました。ここ1年、毎回足を運んでくださいます。

「ぶどうの木」は30代半ば~40代半ばのおよそ10年間、レギュラーでライブをやっていたライブハウスです。
この10年は僕にとってとても大切な時でした。
ソロの歌い手として独り立ちさせてもらったのもここ。
2時間の枠を演じきる力をつけさせてもらったのもここ。

少しずつステップアップして、今の自分のスタイルの基礎を作ったのが「ぶどうの木」でした。

若いころの僕の歌やステージをつぶさに知っているママさんです。
(もちろんひどい演奏や、ひとりよがりな一面など恥ずかしい部分もね)

残念ながら「ぶどうの木」は20年前に店を閉めました。
当時のレギュラー陣の多くは越谷アビーロードに演奏の場を求めました。
僕は自力ライブの道を探りました。それはやがて「街角ライブ」へとつながり、現在にいたっています。

「ぶどうの木」のママさんの面前で演奏することは、うれしくも緊張します。
20年の歳月を経て、多少は大人になった自分をお見せしたいという気持ち。
そして若気のいたりで突っ走った時代の思い出。
いろんな思いが交錯します。

でも、「若気のいたり」というひとつの原点を思い起こし、
「初心忘るべからず」という戒めになっているのも事実。

僕が長いこと歌い続けてこられたのは、こういう方々に見守られてきたからなんでしょうね。

ソロの歌い手はけっこう孤独なものです。
ややもすると自分を客観視できなくなることもあります。
歌う意識を維持することが難しいこともあります。

そんな時に尻を叩いてくれたり、見守ってくれる方々に支えられてきました。
「ぶどうの木」のママさんはそんなお一人なのです。

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2020.10.19

楽しきかな! おーるどたいむ de ライブ 秋の陣 2020

 

今回の「おーるどたいむ de ライブ」は藤田ケンゾウエモン宴会部長のプロデュースでBGMのお二人をお招きしました。

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BGMとは初めての共演。
でもFBにアップされた演奏動画を拝見させていただいていたのである程度演奏される音楽の感じはわかっていました。オールドタイム音楽やブルーグラスを基礎にされていて、親近感を持っていました。

でも!
やはり動画とライブはまったくベツモノ。
いやそのステージが楽しい、楽しい。
バンジョーマンドリンのまるい音をギターの安定したバッキングがしっかり支えています。古いマーチンOOOはよく鳴っているし、タッチも素晴らしい。
ブルーグラス調のメロディにコミカルな歌詞がのっかり、思わずクスッとしてしまいます。
直美さんの歌は元気印そのもので一歩引いたところからチャーリーさんがコーラスで支えていく。

チャーリーさんの語りがまた面白い。
淡々訥々と語るのですが、そこはかとなくおかしみがある。
そこに直美さんが合いの手を入れていく。
さながら夫婦漫才のようでした。

やはり長年やってこられたベテランバンド。
息の合った楽しいステージでした。

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BGMのステージ最後は「おばあちゃんの腕時計」
僕とBGMがつながるきっかけとなった歌です。
それを取り持ってくれたのが藤田ケンゾウエモンさん。
4人で一緒に演奏しました。
https://youtu.be/vgSm87zwomo
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2部はMartin古池の出番。
今回のテーマは「離郷・望郷」。
先日同じテーマで若い人たちの中でライブをやりました。
違うのはお客さまがみな同年代。サハリンとか満蒙開拓団とかについて多くを語らずとも通じる点でやりやすかったかな。(もっとも他のことをたっぷりしゃべっちまった(^^ゞ)

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今回は親しくさせてもらっている好きなミュージシャンたちの曲をテーマに絡めて歌わせてもらいました。

「日暮れの思い出」
アメリカの古い歌にらんぶりんまっくさんが歌詞をつけた歌です。日本では昭和の始めに「谷間の灯」として東海林太郎さんが歌っています。やぎたこのお二人もカバーしています。
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「Moon Bow」
富安秀行さんの歌う名曲。
遠く故郷にいる人への虹の架橋ならぬ「月の架け橋」。
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「元町(MOTOMACHI)」
ハンマーダルシマー奏者・小松崎健さんの曲に、無理を言って歌詞をつけさせてもらいました。
函館の元町をテーマにした曲で、幼い頃の僕の遊び場だった町です。その頃の記憶は生々しく、坂道から眺める景色を織り込みました。
怜子ママのハンマーダルシマー、宮川さんのニャンダルの応援を得ての演奏でした。

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ついでに「カントリーロード」(故郷へ帰りたい)
ジョン・デンバーの名曲。ジブリやラグビーでも日本語詞で歌われています。
僕は原詩からイメージをふくらませた望郷ソングにしました。
こちらは藤田さんにもベースで参加してもらいました。

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「サハリンの灯は消えず」を序章に「離郷の歌」など故郷を離れる歌。
故郷棄てて旅に出て、今この街に流れ着き根をおろしている。
でも思い出すのは生まれ育ったあの町、あの人。
そんなタッチでお届けした最後の歌は「旅愁」。

  ふけゆく秋の夜 旅の空の

「旅の空」に人生の旅路を重ね、静かに静かに歌い始めます。
やがてお客さまも一緒に歌い始めます。何度もくり返すうちにちょっとしたうねりになリ・・・。

  ああ、いいライブになったなぁ

そう思いながら幕を下ろしました。

 

風は知らない

サハリンの灯は消えず

離郷の歌

日暮れの思い出~わらぶきの屋根

テネシームーン

Moon Bow

元町(MOTOMACHI)

カントリーロード

街~旅愁

 

 

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2020.10.17

【あらためてお知らせ】 おーるどたいむ de ライブ 秋の陣 2020

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今週の日曜日、10月18日、14:00から
「秋の陣」を開催させていただきます。

今回はおーるどたいむ企画宴会部長・ケンゾウエモンさんのプロデュース。
ゲストプレーヤーにBGMのお二人をお迎えします。

BGMはブルーグラスやオールドタイミー・ミュージックをベースにオリジナル曲を演奏するユニットです。

そして、Martin古池。
今回は「離郷・望郷」をテーマにお届けします。
いつものように歌あり、おしゃべりありの井戸端ライブにできればいいなと思っています。

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10月18日(日)14:00 開演

Live cafe おーるどたいむ
 東武スカイツリーライン 北越谷駅 東口 徒歩10分
 048-971-1812

ケンゾウエモン 14:00頃~
BGM    14:15頃~
Martin古池  15:00頃~

木戸銭 ¥1500(1オーダーをお願いいたします)

★感染予防のため人数制限とさせていただきます。
 おそれいりますがお店にご一報いただくか、
 Martin古池までメッセージをいただければ幸いです。

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2020.09.10

【お知らせ】 おーるどたいむ de ライブ 秋の陣 2020



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「おーるどたいむ de ライブ 秋の陣 2020」
  ジョイント・ライブ(produced by けんぞうえもん)
  BGM & Martin古池


今年の「秋の陣」はBGMのお二人とのジョイントライブです。
BGMとご一緒するのは初めてのことです。
バンジョーマンドリンという珍しい楽器とギターによるデュオ。
オールドタイミーな空気を感じさせるオリジナル曲を中心に演奏されるお二人です。

共通の友人・けんぞうえもんさんのセッティングで実現の運びとなったジョイント・ライブ。
とても楽しみです。

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日 時  10月18日(日) 14:00~16:00頃
場 所  Live cafe おーるどたいむ
出 演  けんぞうえもん:BGM:Martin古池
木戸銭  ¥1500(他に1オーダーをお願いいたします)

★コロナ感染予防のため、人数限定でお届けします。
 恐れ入りますが、事前におーるどたいむにお電話の上
 ご予約をお願いいたします。
 おーるどたいむ:048-971-1812
  電話は土日がつながりやすいかと思います。



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2020.08.24

おーるどたいむ de ライブ 夏の陣 2020



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今回は「私を通りすぎた歌たちシリーズ」の 夏の歌編をさせていただきました。

1部は僕が小中学生の頃(思春期)に巷に流れた歌、胸をこがした流行歌の数々を。ひたすら楽しく無邪気なステージを心がけます。


2部は青春時代から現在にいたるまで心に深く残っている歌を中心に。ちょっとマジメな(?)話にも踏み込んで。

歌が肴の井戸端音楽会。そんな感じがすっかり定着した「おーるどたいむ de ライブ」です。
僕もおしゃべりだけどお客さまもまた多士済々。楽しい突っ込みが入ります。

今回はレギュラーサイズのアコースティックギター、アルトギター、ウクレレと大中小3つの楽器を使い分けてみました。それぞれに個性があります。
使い分けることで適度な変化が生まれたように思います。1部、2部合わせて2時間の長丁場。単調にならないためにも良かったかなと思います。

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そして今回はハンマー・ダルシマー(怜子ママ)とニャンダル(宮川さん)の協力を得て何曲か歌いました。
特に「浜辺の歌」では打ち寄せる波をダルシマーが、浜辺にくだけるさざ波をニャンダルが。とても美しく心地いい音色を響かせてくれました。(ギターはアルトを使用)

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「コロナだ、日照りだ!」
なにかとお出かけしにくい昨今。
にもかかわらず「夏の陣 2020」はつつがなく終了できました。
感染予防に気を配ってくださったお店、お出かけくださった皆様には深く感謝いたします。
ありがとうございます。

《追記》
ライブ後、何人かのお客さまからうれしい感想をいただきました。
ある方は「音楽の中から情景や風景を感じる」とのことでした。
「歌詞が胸にすっと入ってきて、自分の中に眠っていた記憶と重なっていく」とおっしゃる方も。
これって唄歌いにとっては最高の褒め言葉!
うれしいやら、恐縮するやら。

「こりゃ次回もますます手を抜けないぞ」
天狗にならぬよう、胡座をかかぬよう戒めの言葉と受け止めました。
次回は10月に「秋の陣」を予定しています。

 

【ライブの模様(動画)】

夏休み(井上陽水)

夏休み(長渕剛)

夏 清津

まぼろしの翼と共に

サンフランシスコ・ベイ・ブルース

夜空を仰いで

父さんのむかしばなし

浜木綿咲いて

通り過ぎる街

浜辺の歌

少年時代

 

 



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2020.07.29

【お知らせ】 おーるどたいむ de ライブ 2020 夏の陣

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「私を通りすぎた歌たちシリーズ」より夏の歌を中心に歌います。
ご時世柄思うようにライブができない状況が続いています。
せっかく棚卸しをして用意した夏の歌の数々ですが歌われぬままに夏に。
せめてこの日ばかりは日に当てたくて。
「私を通りすぎた歌たちシリーズ」
これまで好きだった夏の歌、
埋もれた佳曲、
忘れられた名曲の数々を
原曲の雰囲気を残しつつも、
自分なりの解釈も加えつつお届けいたします。

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2020.06.23

おーるどたいむ de ライブ ~小さな小さな音楽会 with らんぶりんまっく

 

コロナ自粛期間が開けて、3ヶ月ぶりにおーるどたいむでライブができました。
懐かしい面々との久々の再会はほんとにうれしかった!


お客さまはみなマスク着用。入店寺の消毒。ステージにはアクリル板。適時の換気タイム。客席の配置の考慮。
自粛期間が終わったとはいえ新型コロナウィルスが消えて無くなったたわけではなく、しばらくはこういうスタイルでの音楽会スタイルになるんでしょうね。

たとえ今までのようにはいかなかったとしても、同じ空間で同じ時間を共有しながら歌えることのありがたさをしみじみ感じます。

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今回は久しぶりにゲストプレーヤーをお招きしました。
らんぶりんまっくさん。
4年ぶりの出演です。
年に数回しか会えない方ですが、僕には気になるミュージシャン。
多分、音楽のスタート地点が近いということが大きな理由なんだと思います。でもそれ以上に試行錯誤を重ねながら自分のスタイルを模索する、その仕方に惹かれるんだと思います。
今回も骨のあるステージを展開されていました。

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僕はオールデイズ(アメリカンポップス)を軸にしました。

初めての試みです。

小学生の頃からラジオで聴きなじみ体にしみこんでいるオールデイズですが、ステージでちゃんと歌ったことってあまりなかったんです。
先日の喫茶店JUNEライブで常連のおあ姐さまからいただいたリクエストがきっかけ。

人生の大先輩から「あんた、来月はロカビリーやってよ」と言われりゃ、やらんわけにはいかないっしょ。

そんなわけで序盤の「季節の歌シリーズ」に引き続き、中盤にポール・アンカやニール・セダカ、プラターズなんかを歌いました。
いやこれが最高に楽しかった。こんな楽しいなら1回こっきりで終わらせるのはもったいない。

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今回やれなかった歌もたくさんあるんで、いずれオールデイズだけでワンステージやってみるのもおもしろいなと調子こいています。

終盤はまっくさんやマスター、怜子ママのご協力も得ながらにぎやかにやらせていただきました。

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遠路はるばるやって来てくれたまっくさんに感謝。
外に出にくいご時世の中、足を運んでくださったお客さまに感謝。
そして様々なコロナ対策を講じて、お店を再開させてくれたマスター、ママさんに感謝。

何曲か動画のリンクを貼らせていただきます。
もしよろしければ音楽会の雰囲気をご覧いただければ幸いです。

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①季節の歌シリーズ「ほおずき」

 

②季節の歌シリーズ「色エンピツの花束」

 

③ダイアナ

 

④テネシー・ムーン

 

⑤パフ

 

⑥おばあちゃんの腕時計

 

⑦僕の星まで

 

⑧終われない(?)エンディング 悲しき雨音~ハエ・ハエ・ハエ~落陽

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2020.06.01

【お知らせ】 おーるどたいむ de ライブ 2020年6月

「おーるどたいむ de ライブ 2020年6月」の詳細をお知らせいたします。

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前回「2020 冬の陣」から4ヶ月。
おーるどたいむで最後にやった富安さんとのジョイントライブからも早3ヶ月。
長いトンネルをやっと抜け、我がホームグランド「おーるどたいむ」で歌える喜び!

トンネルを抜けたとはいえ、この先まだまだ山あり谷あり鉄橋あり。もしかしたらスイッチバックも。
慎重に慎重に進めていきたいと思います。

そんな思いを込めて副タイトルを「小さな小さな音楽会」と銘打ちました。
このタイトルは若いころ手探り状態でライブ活動をしていたころに使っていました。
「コロナ時代」の演奏のあり方を手探りしながら歌います。

今回は久しぶりにらんぶりんまっくさんをお招きしてのジョイント音楽会。
らんぶりんまっくさんは長年「自分と音楽との関わり」に強いこだわりを持って活動されてきた方。
豊富な知識・体験に裏付けられた、含蓄あるステージをお楽しみいただけるかと思います。

皆様にお運びいただければ幸いです。

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