三貴ライブ

2009.10.17

大入り満員 騒然なり 三貴ライブ

今宵の三貴ライブは久しぶりの大入り満員
騒然たる中で演奏をスタートさせました

このところ落ち着いた雰囲気の中でじっくりと演奏してきたので、騒然たる空気を前にして血が騒ぎ…

スタート時点でお客様の年齢層はやや高めでした
(40代~60代)

で、その年齢層を意識してオープニングは「なんとなくなんとなく」

これがはまりました

奥の座敷の60代グループのツボにハマったようです
気を良くして1部は昭和歌謡とG.Sをおりこんだ構成にしました

相変わらず騒然たる店内
でも手応えはガッチリ


「三貴ライブ」はそれぞれの卓で和気あいあいしている中に切り込んでいくライブです

そこに難しさと面白さがある

各卓、各グループが和気あいあいとしているのを壊して、
こちらに向いてもらおうと頑張るのはなじまないなって気がするんです
なじまないというよりもお客様に失礼だって気がします

だから各グループの「和気あいあい」を活かす形で演奏しようと心がけています

だからたとえ声高におしゃべりしていたとしても、
騒然としていたとしても
かならずしも聴いていないわけではない
むしろ僕の歌を酒の肴に盛り上がっている場合も多いのです

1部はまさにそんな展開でした




ガラッと変わったのは2部

休憩時間中に何組かのグループがお帰りになりました
まさに1部で歌に反応し、大いに騒いでくれたグループでした

入れ替わりに10人ほどのグループが来店

このグループがまたにぎやか!
60歳くらいのおっさんが声高にしゃべる
他の人たち(30~40代)もそれに負けずしゃべる

このグループがステージのまんまえに陣取ったのです

まさに「騒然たるおしゃべりのカーテン」という雰囲気


2部はこの「声のカーテン」を突き破って、後ろの卓のお客様に歌を届けるという形になりました
 
むずかしかったのは、歌っている自分の声やギターが聞こえないこと
これにはマイッタ

アンプの音量は少しずつ上がり、自然に力がはいっていきました

「声のカーテン」に挑む気力は旺盛でしたが、どうも空回りしているような気もして…

その時最後列の卓で聴いていてくれた吉田政美君が歩み寄ってきました


  あの…
  アンプの音量が大きすぎる気がします
  後ろの席で話している声が聞こえにくいです


そうアドバイスをくれました


ハッとしました

「騒然たる声のカーテン」に対し、僕は力で挑んでいたようです
お客様の和気あいあいを壊さぬようにライブを進めるという原則を見失っていたようです

「北風と太陽」のたとえ話じゃないが、外套を脱がすために僕は力ずくになっていた

政美君のアドバイスに従って、アンプの音量を大幅に下げました
「声のカーテン」に挑むという姿勢を捨て、平常心を心がけました


あら不思議
眼前の「声のカーテン」が気にならなくなり…
むしろこのグループからの反応が出始めたんです

相変わらず、「場」は騒然
でも少しずつ空気が緩みだし…

このグループは帰りがけに僕に声をかけてくださいました


  いい歌をありがとうございます
  うるさくしてごめんなさいね


  と、とんでもない
  お話の邪魔になったんじゃないかと気にしてました


こんなやりとりはうれしいもんです




3部はうってかわり、音楽がメインで来てくださった方々のみ


 遠くからやってきてくれたケンケン
 (Live in 清津峡仲間)

 突然やってきてくれた世界文化社のN澤さん
 (「おつきみどろぼう絵本コンサート」の仕掛け人)

 「Martin古池評論家」MATSUMURA君

 10年来の音楽相棒・吉田政美

 ずっと沖縄に帰っていたたまちゃん

 お店のスタッフでいつも三貴ライブを厳しく、暖かく見ていてくれる哲君



アンプのスイッチを切り、生声でゆったりと進めました

ただ、遠くからの方もいらっしゃるので最終電車に合わせてスピーディーに


★この秋入籍披露パーティをやるちさこちゃんにささげる歌

 「糸」~「ダスティン・ホフマンになれなかったよ」

ちさこちゃんは「三貴」の常連でもあり、僕の大切な音楽仲間
心をこめ、やっかみ(笑)をこめて歌いました



最後はトミさんメドレー
キーがDとAの歌を切れ目なくつなぎました

 シルバー・ウィング
 I'll Hold You In My Heart
 Crazy
 テネシーワルツ



今回もおおいに考えさせてもらった三貴ライブ

僕にとってはやっぱり音楽道場でした


  勉強にぃ…
   なりましたぁ!

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2009.08.23

三貴ライブ&朝市コンサート (2009年8月)  お客様に活かされて

今月は三貴ライブと朝市コンサートが重なった

三貴ライブは第3金曜
朝市コンサートは第2第4土曜

かぶらないように組んではいる

でも年に何度か金曜の夜から土曜早朝の連チャンになることがある

喉への負担を考えると少し軽めに流したいところだ
でも、ライブが始まるとつい全力で飛ばしてしまう



今回の三貴ライブはうれしいお客様が来てくださった

前回初めて来てくださり、すっかり意気投合したSさん夫妻
今回はお仲間と一緒に総勢8人できてくれた

三部構成にした

1部は季節の歌を中心に40分
2部はリクエストを柱にして70年代フォーク
3部はカントリー・ミュージック


1部のテーマは過ぎ行く夏を感じよう
夏から秋への移り変わり
夏の思い出をイメージした選曲をしたら
グループサウンズ系の歌が多くなった


2部
フォークソングばかりで1ステージやるのは久しぶり
「場末のフォークシンガー」などと名乗っているわりに、
僕はあまり「フォークソング」は歌わない

でもお客様がフォークファンとなると、ついサービス精神に火がついてしまう
かぐや姫のナンバーを中心にフォークだけで40分やってしまった

眼をつぶってうれしそうに口ずさんでくれる顔を見るのはうれしいものだ



カントリー・ミュージックコーナーの第3部
初めての試みをした

キーをDとAに統一して、6曲ばかりメドレーでつなげてみた
残り時間が20分ほどしかなかったので苦肉の策だったが、思いのほかおもしろいものになった


I'll Hold You In My Heart
Crazy
Kentucky Waltz
Siver Wing
Good Morning Sunshine
Tennessee Waltz

DとAの転調、テンポの変化、4拍子から3拍子への変化などけっこう難しかったがおもしろい試みになった


アンコールは、吉田政美と二人で
「夏の終わりのハーモニー」~「千の風にのって」


中味の詰まったいいライブにさせてもらった

Sさんグループの皆さん
バイクを飛ばしてきてくれたvolte君
「Martin古池評論家」のMatsumura君

ありがとうございます!





::::::::::::::::::::::::::::::::



翌朝は「朝市コンサート」

寝不足も手伝って歌い始めは声が出にくかったが、2~3曲歌ううちにいつもの状態に戻すことができた


サプライズがあった

お得意先の出版社=SB社のNさんがコンサートを聴きにやってきてくれたのだ

Nさんは絵本製作のエキスパート
彼女の担当した絵本の印刷立会いでご一緒し意気投合したのが2年前
絵本「おせちのおしょうがつ」のテーマソング「おせちのうた」を作らせてもらった
先月、新刊「おつきみどろぼう」の印刷にあたり、ふたたび曲を書かせてもらった
先週レコーディングして、音源をお渡ししたばかりだった
(来月SB社の企画で葛飾柴又の幼稚園で「おつきみどろぼう」キャンペーンライブをやることになっている)


そんなわけでにこにこしながらじっくり聴いてくださるNさんを前にして大いに緊張しつつの演奏になった

不思議なもので緊張した時の方がいい演奏ができる
一音一音を大切に歌うようにしたのはもちろんだ
でも思わぬアイデアがひらめき、それがそのまま演奏に反映していく

楽しいライブになった


ちなみに「おつきみどろぼう」の初版本をマイクスタンドの前に置いてコンサートを進めた

子供たちが興味深げに眺めていく

子供たちとその母親たちに声をかけるNさん

タイミングを見計らって「おつきみどろぼう」を歌う
リフレーンのメロディは覚えやすい繰り返し
中には一緒に口ずさんでる子供もいた

これが本日の朝市コンサートのラストソング




三貴ライブ、朝市コンサート
ともに来てくださったお客様に触発され、いいライブになった

こういうライブは楽しくていいな






★今日、日曜日はすみれコンサート(16:00~蒲生すみれ美容室)

★その前に同じ蒲生の友人Eさんのところでプライベート・ライブ

今週末はライブ三昧ならぬ四昧(?)だ



さて、その前に福祉村でひと泳ぎしてくるか

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2009.07.22

な、なんじゃぁ このノリは! 三貴ライブ

先月はみごと撃沈された三貴ライブでした


  今月は!


意気込み充分、緊張感十二分で会場の「お好み焼きの三貴」の扉を開けると…


  ワァー!!!!!
  ギャハハハ!!!!!


ヨッパライの圧倒的パワーが充満していました


  こ、これは…
  今月もやばいかも…


あえてリラックスを心がけながら淡々と準備
そうする間にもアルコールの回ったお客様のボルテージはグングン上昇

店内はほぼ満席
年齢層はばらばら
共通点はみなデキあがっていること?

選曲もへったくれもない状態



オープニングの1曲は「なんとなくなんとなく」(カントリーバージョン)

探りを入れるつもりの1曲でした
ところが、奥の席に陣取りはしゃいでいた女性グループにスイッチが
入り…
いきなりの手拍子に!


こちらが面食らってしまうほどの歓迎ぶりでした



  1部はグループサウンズを中心に昭和歌謡で走ろう



そう決め、矢つぎばやにノリのよいGSサウンドを7~8曲重ねました

奥の席の若いオバサマたちのボルテージははね上がる一方
つられるように他の席のお客様もライブに参加してくれ…


ここで小学生のお子さんを連れた家族連れにターゲットを変え

  「おじいさんの古時計」
  「カントリーロード」
    (ともにブルーグラスバージョン)


さらにおじさんグループからリクエスト

な、なんと「マイム・マイム」
そうです、あのフォークダンスの名曲「マイム・マイム」です

長年ライブをやってきてフォークダンスからのリクエストは初めての経験でした

カーターファミリーピッキングでインスト演奏
さびの部分は店内、大合唱になっちゃいました


  マイム・マイム・マイム・マイム
  前歯 出っ歯そ・・・・・・・(?)


モノはついでなんで、そのまま「オクラホマ・ミクサー」もインストで
この曲は20年ほどまえバンジョーで練習した経験があり、メロディ、構成とも頭の中に入っていました
ブルーグラス風のピッキングで飛ばしました


最後はチューリップの「青春の影」~「心の旅」のメドレー
さらに「我が心のジョージア」で1部を終了




1部ですっかりライブの土壌が出来上がっていたので、2部は自由な選曲にすることができました

昭和歌謡からスタート

  私の青空
  りんごの木の下で
  月光値千金
  ウェルカム上海


どちらかというとオジサマ族にターゲットを絞って進めました
オジサマグループがお帰りになるころあいを見はからって


  島人ぬ宝


オジサマ族のお一人Hさんが奄美出身でビギンがお好きと聞いていたので…

この1曲にオジサマ族の火がついてしまった!


  いぃ やぁ さぁさぁ


のかけ声とともに、なんと踊りだしてしまい!!

店内「島人ぬ宝」の大合唱!!!


オジサマ族に気持ちよくお帰りねがった後は…
例のGS大好きグループにふたたびターゲットを戻しました

リクエストをいただき、それに応えながら同系列の歌もやる
そんなやり取りをくりかえして2部は終了



お客様がほとんどお帰りになった後はアフターライブ
1組だけ残った若いご夫婦のアンコールでかぐや姫を中心にオフマイクで歌いました

  
  神田川
  22歳の別れ
  赤ちょうちん
  なごり雪



10年ほどコンビを組んでやってきたまさみちゃんと久しぶりの共演


  夏の終わりのハーモニー
  千の風にのって


最後はカントリーのラブバラードのメドレーで〆ました

  Crazy
  I'll Hold You In My Heart



皆さん大喜びで帰っていただいたようで、深い満足感の残るライブになりました


にしても…
先月のあの惨憺たる「三貴ライブ」はなんだったんだ!
その場に(偶然)居合わせたお客様の反応ひとつでライブがこうも変わるとは!

ライブの怖さ、難しさをあらためて実感しました
同時に反応の薄いお客様を引き込めなかった力のたりなさ

先月と今月の対照的だった「三貴ライブ」
ワンセットで考えると、いろんなものが見えてきて・・・

またしても勉強になりました



一緒にライブを作ってくださったお客様方に感謝いたします

わざわざ来てくださった友人たちに感謝いたします

  自称「Martin古池評論家」 M君
  元仕事の同僚 かなちゃん
  品川からバイクを飛ばしてきてくれたvolte君
  10年来の相棒吉田政美君

  みんな、ありがとう

そして、いつもいい場を提供してくださる三貴のスタッフの皆さん
来月もよろしくお願いいたします






⇒撃沈!三貴ライブ(先月の記録)

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2009.07.01

撃沈! 三貴ライブ

何年ぶりかで大撃沈の三貴ライブ
まったく歯が立たなかった



ほぼ満席状態
年齢層は比較的若めのサラリーマングループが多い
それぞれのテーブルで大いに盛り上がっている
見るからにかなり出来上がっている

オープニングにちょっと威勢のいいヤツで切り込む

が!

騒然たる声の壁に跳ね返される
歌い終わってもほとんど拍手なし
演奏の音に対して背を向け、ますます声高になっていく

この段階で半分あきらめる

今日のお客様とはライブは成立しないと直感

それでも数曲はMCも含めて探りを入れる

が…

やはりダメ
まるでブラックボックスに向かって歌ってるようなもんだ
声がブラックボックスに吸い込まれ、何にも返ってこない


あきらめる


  今日はBGMに徹しよう


選曲もBGM用に急遽変更
淡々と歌い続けること1時間

店のスタッフが見かねて休憩の声をかけてくれる


  古池さん
  今日の客層はダメですね
  休憩してください


休憩前の1曲はこの日初めての英語曲

  我が心のジョージア

テンポを落とし、情感をたっぷりこめて歌う
間奏はカズー、1コーラスのアドリブ

この日初めてのちゃんとした拍手が返ってくる

拍手をもらったところで休憩に



その後お客様は次から次へと帰っていき、あれだけ「にぎわった」店も閑散
次の客も来ないので休憩のまま、今月の三貴ライブは終了



  こんな時もあるさ


そう思いながらも、客の反応を掘り起こすことができなかった自分がくやしい

力が足りなかった

ライブ開始早々に「見極め」てBGMに切り替えたことは、判断としてどうだったのか
もっと掘り起こす努力をするべきだったのか、、、
オープニングの1曲で見極めるべきだったのか、、、


通常営業中のお好み焼き屋さんでやるライブの難しさをあらためて感じた


三貴ライブの目的は
お好み焼きをつつきながら呑んでいるお客様に
気持ちのいい時間を過ごしていただくこと

それにはお客様の邪魔になってはいけない
かといって埋没してしまってもいけない

その辺のバランスをとった演奏を心がける必要がある
最終的にはお好み焼きとお酒と歌で気持ちよく帰っていただくことが大切

BGMに徹することでしか、今回はその目的をはたせなかったようにも思う



にしても…
演奏する側としては客にはねかえされたという敗北感が残るのも事実

大事なことは敗北感から何を学び、次に活かしていくかってことなんだろう


いい経験をつませてもらった

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2009.06.19

急ですが! 今夜は「三貴ライブ」

梅雨ですねぇ

うっとおしいですねぇ

こんな夜はお好み焼きでもつつきながらビールをあおって

蒸し暑さを吹き飛ばしませんか?


ビールのおともにMartin古池の「三貴ライブ」をお楽しみください




   6月19日(金) 21:00~23:00
   お好み焼きの三貴
    東武線・新越谷駅東口
    武蔵野線・南越谷駅南口
    徒歩 3分(ダイエーそば)
    地図⇒http://gourmet.gyao.jp/0002132503_map.html
   ミュージックチャージ 無料(飲食代のみ)


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2009.05.23

60回目の三貴ライブ

ライブがはねた後、店のスタッフからそう言われるまで気がつかなかった

緊張でガチガチになりながら演奏をした第1回目が、つい最近のことのような気がする
一昨年声が出なくなり1回だけお休みさせてもらった
あとは毎月続けてこられたんだから、我ながら大したたまげただ
同時に、好きなように演奏をさせてくださるお店のスタッフの皆さんに感謝だ

ライブ開始直前におそってくる緊張感はいまだに変わらない
むしろ、回を重ねるほど緊張とプレッシャーは強くなっているのが実感だ

同時に終了後の安堵感と満足感(ついでに疲労感)も強くなってきているけど



さて、「メモリアル」な今回の三貴ライブ

楽しく進めることができた

ほぼ毎回来てくれる「Martin古池の評論家」MATUMURA君やふく助さんが見守る中いつものペースで歌い始めた

お客様の入りは三分の二
中年のカップル1組以外は、ほとんどが若者たちだった

若者の常でにぎやかさはいつものこと

そんな中で1組のカップルがわざわざ歌を聴きに足を運んでくださった

  
  前から気になっていたが、やっと今回くることができた


とのこと

うれしい限りだ

1組楽しそうに聴いている卓があると、まわりの他の若者たちもそれに誘導されるようだ
おしゃべりしながらもちゃんと聴いてくれているのがわかる

ちょっとしたやりとりや、掛け合いがうまくいく
進行はスムーズ

空気がだれないように気を配りながら、1部は40分で切り上げた

  さて何組残るかな?


そう思いながら見ていると、ノリのいい3人娘が帰ったのみで
大半はそのまま残っていた

流れをとぎらせないように、早めに2部を始めた

2部はリクエストを中心にすすめる

普段めったにやらない、かぐや姫
チューリップのメドレーなどなどを歌う

普段やらない歌が歌える
そういう意味でリクエストはありがたい




夜も更けてきた
楽しそうに聴いてくれていたカップルもそろそろ帰りの気配が…

2部の最後は「我が心のジョージア」をじっくり歌い込んだ

カップルは満足そうな笑顔を振りまきながら帰って行った
つられるように数組の客が帰る

時間的には3部までいく可能性もあったが、
今日はこれでやめることにする


一服しながらふく助さんやMATUMURA君と音楽談義に花を咲かせるうちに、最後のお客様も帰った

そこでスタッフや二人の音楽仲間のためにカントリーのバラード数曲で歌い納めた



いろんな場所で歌わせてもらっているが、三貴ライブほどプレッシャーのかかるライブはない
ここで歌い続けることで本当に多くを学ばせてもらっている

それが他の場所での演奏にも大きく影響している

60回もこの場所で歌わせていただいたことに、心から感謝したい

そして、この先も可能な限りこの場所で歌い続けたい

決意をあらたにした今回の三貴ライブだった

そう、僕にとってここは、歌の道場だから

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2009.05.15

急ですが… 今夜は三貴ライブ!

毎回言ってるような気がしますが…
もう1ヶ月たっちゃった

気がつくと、今夜は三貴ライブ

春爛漫!
ビールとお好み焼きがおいしい季節に突入しましたね

Martin古池の歌を酒の肴に、お好み焼きを食べにいらっしゃいませんか

スタッフ一同、お待ち申し上げておりまぁす

  時 間  本日夜9時~11時半

  場 所  お好み焼きの三貴 南越谷店
        東武線新越谷駅  東口
        武蔵野線南越谷駅 南口
        徒歩3分くらい
        ダイエーの手前のビル 2階
         越谷市南越谷1ー13ー7
         048ー988ー3500

  ★チャージ無料(飲食代のみ)

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2009.04.25

三貴ライブ スペシャルな誕生日ライブに

いつものように幕が開き…
(幕なんかないか。お好み焼きを焼く煙幕はあるけど…)

先月の体育会系若者軍団の喧騒とはうって変わって、空席の目立つ静かな幕開けだった

 7~8人のおば様軍団
 若者とその両親
 二組のカップル
 バンドをやってると思われる4人の高校生
 これにくわえて、数人の友達たちがやってきてくれた
 (清津峡仲間のSおじさん、常連のMatsumura君、数人の音楽友達)

10代~60代の幅広い年齢層
これはこれでターゲットを絞りにくく難しいものだ



軽い緊張感で歌い始める

な、なんと!
トミ藤山さんがいらしてくれたのだ

「ステージ」のすぐ脇の卓に陣取り、にこにこしながら観てくださっている

これは気合が入る
気合が空回りしないように、あえて淡々とステージを進めるように心がける

2部でカントリーコーナーをやることにして、1部は日本の歌でまとめる

比較的知名度の高い歌を重ねて探りを入れる

悪い反応ではない
お好み焼きをつつきながら、じっくり聴いてくれているのが分かる

でもMCを絡めて盛り上げるほどでもない
今日は最低限のトークでじっくり歌いこんだ方がよさそうな「場」だ

50分、きっちり歌いこんで1部は終了




2部はハナからカントリーコーナー

残念ながら休憩時間におば様軍団やカップルが帰ったので、ターゲットは高校生グループに

彼らは「カントリー・ミュージック」という名前すら知らないそうだ
(カントリー・ロードも知らなかった!)

ロック少年たちにカントリー・ミュージックを知ってもらいたい
そんな思いをこめて歌う

なにしろ、すぐそばにカントリーの「伝道師」トミさんが…
ヘタな演奏はできない
一生懸命に演奏する

トミさんのナンバーはもちろん、ハンク・スノウやロイ・エイカフ、ジミー・ロジャーズの歌をやる

くわえてカントリーの日本語バージョン
ありがたいことにふく助さんがご存知の歌も何曲かあり、コーラスをつけてくれる

ロック少年たちも身体でリズムを取りながら聴いてくれている


お客様も少なくなったので、いつもより少し早めに切り上げた



  古池さん
  ギターを貸して
  今日は気分がいいから、
  ちょっと歌うわ


ライブが終わり、仲間内だけになった時
突然トミさんがそうおっしゃる


  えぇ!

周囲がどよめく

僕はうれしさのあまり、何もいえずブルーリッジ・ギターのストラップをトミさん用に調整する
(実はなんとなく予感があったので、今日はタカミネではなくトミさんお気に入りのブルーリッジにしていた)



何曲か歌ってくださる

「ロンリー・トゥギャザー」ではハーモニー役をおおせつかる




時計の針が12時をさした時、

「ハッピー・バースデイ」を歌ってくださり…





あっという間のできごとだった

夢見ごこちであった

54歳最後の日、
文字通りスペシャルなライブ、スペシャルな誕生日になった


みなさん、ありがとうございます
トミさん、ありがとうございます

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2009.03.22

パワー全開!でも追いつかず 三貴ライブ

R0012938

店内に足を踏み入れる
とんでもない熱気に一瞬けおされる

大学生の若者の大集団
それも野郎ばかりの体育会系ノリ
40名はゆうに超えているだろう
ところかまわず、ひしきめきあっている
足の踏み場もないというのはこのことだ

この異様さをなんと形容すればよいのだろう
あまりにも若い集団パワーの塊り

ライブを聴きに来てくれたならそりゃもう大歓迎だが…
これからこのお好み焼き屋さんで弾き語りライブが始まるなんて彼らは知る由もない


  この若きマグマの塊りに
  どうやって切り込んでやろうか…


ちょっとたじろぐ

困惑する心に鞭を打ち、闘志を必死にかきたてる

10年来の常連で「Martin古池の評論家」を自認するM君がニヤニヤ見つめている


  この完全アウェイの状況を
  このおっさんどうやって対処するんだろう


なんて舌なめずりしながら考えているのが手に取るように分かる

まず考えたのは今日のテーマは貫徹すること
この世代とかぶれるレパートリーは残念ながらほとんどない
テーマを縦軸にして、和洋バラエティにとんだ歌をちりばめて反応を見る

あとは…野となれ山となれだ!

ライブを聴く目的でいらしてくださったお客様は十数名いらっしゃる
彼らにじっくり聴いていただくためには、まずこの若き軍団をまずターゲットにするところから始めざるをえない

最低限度のやり取り・キャッチボールができるところまで地ならしをすることを目標にする





オープニングに選んだのは「我が心のジョージア」
キメの歌をあえてオープニングにもってきた
若き血潮に対峙するオッサンシンガーの心意気を示したかった

じっくり、ガッツリ歌いこむ

歌い終える
やや間をおいて、若者たちがいっせいに拍手をくれる
この拍手でライブの成否はある程度判断できる
悪くはない

短くもこまめなトークで若者の反応を掘り起こす
サッカーでいえばショートパスをしつこくくり返し、攻撃の糸口を探るようなものだ

R0012950 どんな小さな反応でも見逃さずに対応するように神経を研ぎ澄ます
相変わらずの騒音ではある
でも、知ってる歌は一緒に歌ったり、手拍子が飛びだしたりもする
歌い終わるごとに大きな拍手もわきおこる

相変わらずの騒音ではある
でも、悪くはない

そう踏んで、今日のテーマを歌い始める
本日のお題は

 「卒業~旅立ち~夢~挫折~でも…!」

「青春の歌~浪漫鉄道」を中心に数曲

あの空気の中で自分の色をしっかりと発信することはできた
会場を染め抜くところまでは残念ながらできなっかた
でも、たしかな反応はあった

それでよしとするべきだろう




2部はある程度地ならしもできたので、聴きに来てくれたお客様にシフトを変える

ここから先は1曲1曲をキッチリ歌いきることを意識しながら進める

最後はカントリー・ミュージックコーナーR0012961 
すめちゃんのハーモニーの援護を受けながら、いつものようにテネシーワルツで締める





ツカレタ…
こんなに疲れたライブは本当に久しぶり
若者たちの放つ底の見えないパワーに真っ向から挑んだライブだった

満杯状態での三貴ライブは結構頻繁にある
でも、卓ごとにみな別々のお客様だからターゲットも絞りやすい
だから「アウェイをホームに変える」ということも何とかなる

今日はほとんどの卓がひとつのグループで埋め尽くされていた
いわば一枚岩にぶつかっていくという図式だった
風車に立ち向かうドンキホーテのようなもんだ

最初から割り切ってBGMに徹っして流すという手もあった

でも今日はカチッとスイッチが入ってしまった
巨大な一枚岩に挑んでしまった

もちろんパワーは全開
ターボまで発動した

それでも大きな岩に跳ね返されたという感じは否めない

跳ね返されはしたものの、しっかりと痕跡を残したという感覚もまた残っている

パワーが枯渇するまで搾り出したライブだったが、不思議と後味がよい、心地よい疲れにつつまれていた







わざわざ東京のはずれから足を運んでくれた隊長やvolte君
ありがとう
はげまされました


古くからの友人・H夫妻とT夫妻
彼らはちゃんとしたライブハウスやホールでのコンサートしか聴いたことがない
ここ数年僕がやっている「暮らしの中でのライブ」というスタンスに戸惑ったかもしれない
でも、こういうのが僕のやりたいライブなんです


休日出勤を終え、息子さんと一緒に来てくださったふく助さん
いかがでした?
ふく助さんの音楽スタンスと近いものを感じていただけましたか?


40分(おそらく)ほども自転車を漕いでやってきてくれたkanaちゃん
夜道は大変だったでしょう
お疲れ様です


Martin評論家のM君
「三貴ライブ」始まって以来初めての難しい状況
これに対するやり方をどのように評価されますかな?


音楽仲間のすめちゃん、まさみちゃん、たまちゃん
いつものようにバックアップありがとう


そして、若きマグマたち
いい経験をつませてもらいました
ありがとう



ライブ中もいろいろお気遣いくださった「三貴」のスタッフの皆さん
ありがとうございます



そして最後に、折れずに最後まで走りぬくことができた自分

勉強に…なりましたぁ!

おもしろかったなぁ!

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2009.03.17

今週金曜日は 「三貴ライブ」の日!

何人かの方からお問い合わせがありました


  三貴ライブは祝日でもやるんですか?

  木曜の晩とかにふりかえるんですか?


ありがたい問い合わせです



(きっぱり)

  いいえ!
  「三貴ライブ」は不変の第3金曜日 夜の9時からデス!!


空気もゆるんですっかり春っぽくなってきましたね

今回はそんなほんわかムードの歌をやろうかな

それと、最近僕の音楽活動の原点ともいうべきナターシャセブンの歌を演奏するチャンスが増えてるんで、その辺からもやろうかなどと考えています


お好み焼きをつつきながら、冷たいビールのお供に…

皆さん、どうぞひやかしにいらしてくださいね




★Martin古池の三貴ライブ★

日 時   3月20日(金) 夜9時~11時半頃
場 所   お好み焼きの「三貴」
       越谷市 南越谷1-13-7
       048-988-3500        
        東武線・新越谷駅 武蔵野線・南越谷駅 徒歩5分
地 図   http://gourmet.gyao.jp/0002132503_map.html
チャージ  無料 飲食代のみ

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2009.02.23

まったりと 三貴ライブ

いつもは満席でにぎわう「お好み焼きの三貴」

今回は卓に空席が目立つ
流れる空気もまったりとしている


  今日はお客様の波が早かったんですよ
  古池さんが見えた頃にちょうど波が去ったって感じ


店のテツさんがぼそり

年配の男性グループ
お姉ちゃんたち7~8人のグループ
高校生ほどの娘さん二人と一緒のお父さん3人連れ
カップルが数組
「常連」すめちゃん・Matsumura君
さらに、先週ワンマンライブを終えたばかりのかずぼんさん


そんな中で
店に流れるまったりムードに便乗して、ライブもまたまったりと始めることにする


肩に力が入らないまったりしたライブもいいもんだ


季節的には冬から春への移行期
どちらのシーズンの歌もよりどりみどりで歌える

イメージとしては冬から春へ移行する感じに


歌い進めるうちにテツさんが耳打ちを


  今日誕生日の方がいるみたいですよ
  あの親子連れのお父さんです
  うまいことやってくれませんか?


1曲はさむ
エンディングから「ハッピーバースデイ」のメロディをシングルトーンで静かに引き始める
とたんに、親子連れの卓から歓声が


  今日、お誕生日をお迎えの方がいらしてるそうです
  ボクから1曲プレゼントさせてください



「誕生」(中島みゆき)

この歌は人生を長く歩いてきた人の誕生日ソングにはうってつけの歌

このお父さん、見るからにお若い
40位だろうか
娘さんは二人とも高校生か大学生
ということは、20代の前半にはすでに結婚されてるんだろう
若いうちにお子さんが生まれ、育てるのに大変だったろう
遊びたい年齢なのに、子育てに勢力を注ぎ込んで…
いろんな思いを抱えながらここまで歩いてきて
でも子供たちもいい娘に成長して親子そろってお好み焼きを食べている
娘たちからの誕生日プレゼントなのかも知れない


瞬間的にそんな連想をし、「誕生」の世界に突入した


 一人でも私は生きられるけど
 でも誰かとならば人生ははるかに違う
 強気で強気で生きてる人ほど
 些細な寂しさでつまづくものよ
 呼んでも呼んでも届かぬ恋でも
 むなしい恋なんてあるはずがないといってよ
 待っても待っても戻らぬ恋でも
 無駄な月日なんてないと言ってよ
 めぐり来る季節を かぞえながら
 めぐり合う命を かぞえながら
 畏れながら 憎みながら いつか愛を知っていく
 泣きながら生まれる子供のように
 もういちど生きるため 泣いてきたのね
 Remember 生まれた時 誰でも言われた筈
 耳をすまして思い出して
 最初に聞いた Welcome
 Remember 生まれたこと Remember 出逢ったこと
 Remember 一緒に生きてたこと
 そして覚えていること

 ふりかえるひまもなく 時は流れて
 帰りたい場所が またひとつずつ消えていく
 すがりたいだれかを失うたびに
 だれかを守りたい私になるの
 わかれゆく季節を かぞえながら
 わかれゆく命を かぞえながら
 祈りながら 嘆きながら とうに愛を知っている
 忘れない言葉は 誰でもひとつ
 たとえサヨナラでも 愛してる意味
 Remember 生まれた時 誰でも言われた筈
 耳をすまして思い出して
 最初に聞いた Welcome
 Remember けれどもしも 思い出せないなら
 私いつでもあなたに言う
 Remember 生まれたこと Remember 出逢ったこと
 Remember 一緒に生きてたこと
 そして覚えていること



エンディングを「ハッピーバースデイ」にダイレクトにつなげる

うれしいことにほかの卓のお客様も一緒に歌ってくれる
1コーラスは静かに、2コーラス目は強く

歌い終えて、この親子に他のお客様からも拍手が

お父さんは照れながらもうれしそうな笑顔
娘さんの目はちょっと光ってた

僕自身、歌いながら様々なことを空想、連想して、ちょっとグッと来ていた
(ハイ、そうなんです。情緒過多症の妄想族なのであります、ワタクシは)



この親子のおかげで、まったりムードのライブに大きな山場を作ることができた
感謝!

比較的早めに山場が来たので、ライブ前半は短めに切り上げる
いつもは60分くらいやるが、今回は40分ほど


休憩の間にほとんどのお客様がお帰りになる
演奏する側からするとちょっと寂しい
でもこれが食べ物屋さんで通常営業中にやるライブの宿命

逆に言うと、
休憩を挟むことでお客様の帰るきっかけを作ることにもなる
そうすることでお店は回転し、次の客を招き入れることができる
(もっとも、この日は「次の客は」いなかったが)

たっぷり食べておなかも満足
しかもサプライズで生演奏も聞けてちょっといい気分
お客様に気持ちよく帰っていただけるかどうか

これが三貴ライブでのボクの役割である




2部は顔見知りの方が残ってくれた
彼らのために、淡々と歌わせてもらった
(これはこれで実に楽しい)



ライブハウスやコンサートホールでの成功とは、違う価値基準のライブ
それが「三貴ライブ」だと思っている

その意味で今回も満足感の残るライブにすることができた


続きを読む "まったりと 三貴ライブ"

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2008.09.20

はじけた! 三貴ライブ

R0010334 ほぼ満席

鉄板の熱気と十数人の子連れグループの熱気が充満exclamation ×2

 嬌声を上げはしゃぎまわる子供たち

 それに絡むお母さんたちの声


アンプの音量調整をしていても、よく聞き取れないほど


  こりゃぁ…
  今日はやりにくそうだなぁ…



そう思いながら選曲

 子供向けの歌
  手のひらに太陽を
  おじいさんの古時計
  etc...


 親と子の歌
  生命
  マイ・ボーイ
  etc...


 沖縄3部作
  涙そうそう
  花
  島人ぬ宝


この辺を軸に30曲ほどセレクト



自分に一発カツを入れ、歌い始めた

静まりかえる店内

これが吉と出るか凶と出るか
お客様はこのオープニングの1曲でこちらを品定めする
オープニングでその日のライブの成否は占える



歌い終えると

  うぉー!

と、歓声


すかさず「ごあいさつ」

この時のお客様からのリアクションでその日の方針が決まる
 反応がよくない時はBGM的な演奏に徹し、波が来るのを待つ
 いい時はトークの割合を増やして、自分の個性を前面に出す


食いつきは最高!

およそ50分、走りに走った!

途中お客様も参加して「私鉄沿線」を歌っていただいたり
子供たちとの「コラボ」になったり

演奏している足元に子供たちが集まり
身体をゆすって踊ったり、手拍子をつけてくれたり

手拍子は面白かった
4ビートの歌をやってるのに、16ビートを刻む子供が1人
もう1人の子は8ビートで手拍子
16ビートの子のだんだんテンポが上がっていく
それに乗っかった
テンポを手拍子に合わせていく
子供は調子に乗ってグングン上げていく
こちらもそれに合わせて上げていく
他の子供たちもひっぱられて上げていく
最終的には倍速ぐらいになってエンディング


1部の最後は「青春の影」~「心の旅」のメドレー

青春の影をじっくりと歌い、
いきなりアップテンポで心の旅

これで一気にはじけて1部は終了 R0010325




10時半

休憩を取っている間に次々にお客様は帰っていった
あれほどにぎわっていた客席は数組残すのみで閑散とした雰囲気で始まった2部

アンプのスイッチを切り、ここからはアンプラグドに

変態ギター・フライングVを持参したすめちゃんと二人でスタート
「ロンリー・トゥギャザー」
「シルバー・ウィング」


ふたたびソロに戻り「クレージー」

4人のお姉ちゃんグループは誕生日の子が二人
ハッピーバースデイ

一部の終わりごろにやってきたおじさんからいただいたリクエストは
「風」(シューベルツ)
「旅の宿」(吉田拓郎)



ここからはエンエンと続くリクエストアワー

このおじさんがすごい!
次から次にいろんなジャンルからリクエストをしてくる

それも、1曲ごとに関連性をつけてのリクエスト

2部はさながら、このおじさんとの真剣勝負のステージになった

おじさんが出してくる歌と歌の関連性を受けて、こちらもその関連性をさらに展開して選曲


  おじさん:どうだ! これは歌えるか!

  マーチン:そう来たかい! じゃあ、こんなのはどうだ!


こんな見えない戦いでバチバチと火花を散らしていた

2部のエンディングは「オンリーユー」~「煙が目にしみる」

お店からのアンコールで「秋桜」で長かった戦いに終止符をうった




おもしろいライブだった

1部と2部ではまったく違うライブになった

お好み焼き屋さんでのライブだからお客様はたえず入れ替わり、流動的な流れになることはよくあることだ

でもここまでバチッと別モノのステージになることはめったにない


おもしろかったぁ

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2008.06.22

三貴ライブ 4年目の第1歩

今回で4年目に突入した三貴ライブ
特別のことはせずいつもどおり淡々とやるつもりでした

ところが、驚いたことにたくさんの仲間たちが集まってくれました
たまたまスケジュールがあったということなんでしょうが、10人もの「ヘタ親」の仲間たちが!

くわえて
な、なんとトミ藤山さんが遊びに見えたのです!!

以前から、一度観に来てくださるとおっしゃってたんですが…
お忙しい方です。しかも来週次郎吉でのライブを控えておられるので…
まさかとは思ってました

前日深夜に決められたそうで

あまりに急な展開
「いつもどおり淡々と」という心境には程遠い状態でライブを始めました

師匠の前での演奏ですからね
緊張感とファイトの塊になってました



今回のお客様は、「ヘタ親」の音楽仲間たちの一群とトミさん
毎回顔を出してくれる会社の後輩MATUMURA君

10人ほどのサラリーマン軍団
後は数組の若者たちでした


いつもならば、混沌としたアウェイ状態から糸を解きほぐすようにライブを始めるのが「三貴ライブ」です

少しずつお客様の関心をひきつけ、アウェイからホームに変えていくってのが三貴ライブの醍醐味なんですが…


今回ばかりはお仲間たちがたくさんいて、オープニングからエンジン全開!


こんなのは「三貴ライブ」始まって以来じゃないでしょうか



でも、内心では自分を戒めていました


  調子に乗るんじゃないよ
  たまたま偶然ここに居合わせたお客様を巻き込んで
  楽しんでもらうことこそが
  お前さんのライブのあり方なんだからな



仲間たちの応援をバックにしつつも
ターゲットはサラリーマン軍団に絞りました
彼らに届けられるか、リアクションを得られるか

そんな気持ちでライブを進めました

選曲はポピュラーなフォークソングや昭和歌謡を中心に組みました
ピークをどこに持ってくるかは手探り状態でした
終盤「青春の影」を歌い始めると、空気が一気に集中してきたのが分かりました
そこで間髪をいれず「心の旅」につなげ、リフレインをくりかえし入れ終えました
結果的にエンディングにピークをぶつける事ができました


1部は我ながらいいデキで終えることができたと思います
サラリーマン軍団も一緒に歌ってもらえたし
暖かいリアクションもたくさん返ってきました

ヘタ親のみんなも楽しそうに聴いてくれていました

ただ一人、顔がこわばっていたのは…
そうです
さすらいのギタリストさんでした!

2部でのゲスト出演を前にガチゴチになっていたと思われ・・・
しかも、トミ藤山さんがいらしてるということで
キンチョーは極限に達しているようで…

かわいかったです・・・あっかんべー



2部は
サラリーマン軍団も帰り、ほとんどが仲間内という展開になりました

その時点で2部の展開はパーソナルなライブにしようと思いました

心がけたのは…
さすらいさんやぺぐさんに気持ちよく歌ってもらうこと

せっかくトミ藤山さんが見えているので、
すめさんやあるあすさんらの力を借りて
トミさんの歌をいいタイミングでカバーしよう

そう思いながら始めました


でもちょっとばかり甘えが出てしまったようです

ライブの流れの1スポットとしてキッチリ位置づけし切れなかったようです

結果的に仲間ノリにしてしまった

たとえ仲間内だけしか残っていなかったとしても、
最後まで演奏する側と聴く側の線ははっきり引かなきゃならないと思います

ライブでの演奏とオフ会の演奏の本質的な違いはそこにあります

それをコントロールし切れなかった自分の甘さと、力の足りなさを反省しています
(この日記のアップが遅れたのは、実はそのためでした)


さすらいさんやぺぐさんにやりにくさを感じさせたのではないかと思います
ごめんなさい



今回の三貴ライブ
いいところと悪いところ両面がでたライブだったと思っています

師匠・トミ藤山さんの前でその両面が出たライブをしたってことは…
僕にとっては今後のためにいい勉強の機会になったと思っています


お忙しい中を運んでくださったトミ藤山さん
ありがとうございました


遠くから足を運んでくださった「ヘタ親」の仲間の皆さん
ありがとうございました

そして偶然その場に居合わせたお客様
ありがとうございました


懲りずに…
また遊びに来てくださいね!!!

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2008.04.19

三貴ライブ 「冥土への一里塚2008」

長年ライブを続けてきて、誕生日とライブがぶつかったのは初めてのことでした


もし、いい感じでライブが進んだらバースデイ・ライブにしちゃってもいいな…
今日は僕、明日はあるあすさんだから



なんて気持ちで三貴ライブに臨みました



が!

前回の三貴ライブに続いて、今回もなかなかハードな雰囲気
ライブ前半はBGM演奏を余儀なくされる進行でした


今回もだめかな…
ライブを成立させられそうにないな…
アウェイをホームに!
…今回もできそうにないな



半分あきらめかけたころ、volte君が品川からやってきてくれました Img_1149_2
彼の出現は折れそうな心にカツを入れてくれました

後半、気を取り直し、「アウェイだからこそいい演奏」を心がけながら歌い続けました

そうこうしているうちに、一番遠くの席の若者グループからリクエスト


「チューリップ」をやってください


リクエストにお応えして「青春の影」と「心の旅」を

これで、一気にヒートアップ!

そこに現れたあるあすさん Img_1153
追いかけるようにすめちゃんとたまちゃん

これで完全にスイッチが入ってしまいました


「冥土への一里塚2008」


バースデーソングこそ歌いませんでしたが、テーマははっきりしていました


あるあすさんも僕も人生の秋の時代を歩いています
この先の人生をどう生きるべきか、何ができるのか
そんなことが問われる季節です

大人たちがあと30年生きるなら
僕たちはあと50年生きるだろう


そう歌ったのは若き日の拓郎でした
気がつくと僕たちも「大人」の年齢になりました
若者に比べるとたしかに残された時間や可能性は少なくなっている

でも!

大切に生きれば、充分に長い人生
目的のある旅ではない
旅するための人生の旅
ブァーッと生きようぜ!



そんな思いをこめてライブを進めました

ライブ終了直前、まさみちゃんがやって来てくれました

エンディングは「忘れられるものならば」~「シルバーウィング」



サプライズがあったのはこの後でした Img_1142
お店のご配慮で、なんとバースディパーティーを開いてくれたのでした

集まってくれた仲間たちも加えてのバースデイパーティ

感無量でした

この年になって、こんなに暖かく、盛大なパーティをやっていただけるなんて…

ありがたいことです

お店と、仲間たちに深く感謝です

来月で三貴ライブを始めてまる3年になります
あらためて気合を入れ直して行こうと思っていますImg_1155

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2008.03.23

まるで中東でのアウェイ戦 「三貴ライブ」

Img_0917 厳しかったな…

三貴ライブ始まって以来、初めてのきついライブでした

何がキツイかって
お客様の反応がゼロだったてことです

初期の三貴ライブでは反応の悪いこともありましたが
ここ1年くらいはいい感じのライブが続いていただけにね…

「アウェイがホームに変わる瞬間」ってのが必ずあったんですが
今回はとうとう最後までアウェイのまま終わってしまいました

オープニングは「グッドモーニング・サンシャイン」で軽快に始めたんですが、客席の食いつきが良くない

歌ってる僕に一瞥をくれただけで、それぞれのテーブルの仲間たちとの談笑に夢中という感じでした

何曲かメジャーな歌をやって様子を見ましたが、まったく乗ってこない

この時点で、腹をくくりました

  今日は、BGMに徹しよう
  談笑の邪魔にならないように
  かといって自分の存在が埋没しないように
  こんな状態だからこそ、いい演奏を心がけよう

そう言い聞かせて、淡々と演奏を続けました

アウェイ状態で始まるのはいつものこと
そんな時でも自分の演奏をきっちりやっていると
必ずとっかかりが見つかるもんです

ところが、今回はそれが見つからない
一顧だにしてくれない
黙殺されているんじゃないかって思っちゃうほど無反応振りでした

唯一の救いは Img_0922
会社の後輩で常連のMATUMURA君と
品川からちっちゃなバイクで駆けつけてくれたVolte君

場の空気を察してかサクラ的な拍手をすることもなく
彼らはひたすら聞く事に徹してくれました

それが大きな励ましになりました

演奏しながら思ったのは、中東でのサッカーアウェイ戦
スタジアムは相手チームの応援団で埋め尽くされ、鳴り物入りのプレッシャーがかかる中
スタンドの一角でひっそりと応援する日本応援団
MATUMURA君とVolte君はまさにそんな感じでした

くさらず2時間の演奏を終えることができたのは彼らのおかげです



お客様は飲食に来ているワケで、音楽を聴きに来ているワケではない
そんなお客様を巻き込んでライブに仕上げていく
このことの難しさを改めて思い知らされています

 まだまだ力不足だな…

とっかりがあれば、そこから発展させることも可能ですが Img_0919
そのとっかかりを作ることすらできなかった
まさになすすべもなかった

演奏自体が悪かったわけではないと思います
お客様の波長と、自分の波長を合わせることができなかったことが最大の課題でしょう

今までのやり方はアウェイのときはひたすらいい演奏を心がけ
お客様の反応を待つというスタンスです

でももしかしたら、もう少し積極的に切り込んでも良かったのかも…
そんな気持ちもあることはあります

答えはすぐに出せるいうものではありません
いろいろ試行錯誤を続けるのみです

いずれにしろ「いい演奏」の精度をもっともっと高めなければならないと思います Img_0918


  ライブは水物
  いい時も悪い時もある
  いい時に有頂天にならず
  悪い時にくさらず
  淡々と続けていこう

そう言い聞かせています

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2008.02.16

ありがたきは友なり 「三貴ライブ」

今日は多分、最後まで一人旅ライブになりそうだと思ってました

ゲスト出演の予定だったすめあごるさんは佐倉出張で来れそうもなく、
あるあすさんは家用で宇都宮
ちさこちゃんも今日は仕事

のんびりやろうと思いながら演奏を始めました

お客さんは満杯
 「とらや住宅」の皆さんがすでに来ていて、僕を待ち構えていました
 常連で会社の後輩M君も鶴ヶ島から足を伸ばして来てくれています
 前回の「三貴ライブ」で来てくれた長男の仲間たちもいて
 ほかに、家族連れや、会社帰りの人たちでごった返していました

食いつきも上々
 相変わらず「とらや住宅」グループはノリがよく、盛り上げてくれます
 他のお客さんも、ニコニコしながら聴いてくれています

風邪の影響で喉だけが不安という船出でした


数曲うたったころ突然現れたvolte君
大田区からバイクを飛ばしてやってきてくれました
時々ポカッと現れてくれるvolte君
ありがたいもんです


そのすぐ後にまこちゃん
な・なんとバレンタインチョコつきです
後でご主人と合流して聴いてくれました


そして突如、さすらいのギタリストさん登場
仕事で忙しいはずなのに!


今年からステージの位置が変わり、入り口のそばになりました
だから、突然の出現という感じを演出してくれます


やがてゆっくり現れたまさみちゃんとたまちゃん

かくして
今宵の「三貴ライブ」はホームの香りぷんぷんでした


「三貴ライブ」も最初のころはアウェイ状態のライブでした
おこのみ焼屋で、通常営業中のライブ
お客さんもビックリするでしょうね
胡散臭げな視線に耐えて、2時間ものライブを続行するのは結構きつかったんですが…
最近は必ず誰かしらライブを聴くことを目的に来てくれるようになりました

大きな変化です

かつての「三貴ライブ」はアウェイをどうやってホームに変えるかで四苦八苦
最近は最初からホーム状態で演奏できるようになっています

継続は力ってこともありますが
なにより、毎回誰かしら顔を出してくれる仲間たちの支えが大きく、
本当にありがたく、うれしいもんです

あらためて、ここでお礼を!

感謝!  多謝!!!



ホームっぽくなってきた「三貴ライブ」ですが
その変化を受けてライブの内容も変わってきています

語り(MC)も増え、
歌もストーリー仕立てにできるようになって来ました
客の反応に合わせて、思いっきりアドリブもかませるようになり
(アドリブといっても、歌詞を瞬間的に作り上げメロディに乗せていくものです)

以前は、MCもかき消される中でのライブだったので、歌だけで勝負せざるを得ませんでした
時にはBGMで終わってしまい、ライブ(客とのキャッチボール)として成立できなかったこともありました

そのころを考えると、足を運んでくれる仲間たちの存在には本当に感謝です


今回は全部で20数曲歌いました
どの歌も、一定の水準は超えることができたとは思います
それぞれの歌に何かを乗せてお客さんまで運ぶこともできたと思います
お客さんも何らかの形でリアクションしてくれました

でも一番良かったと思われる1曲をあげるなら…

Will The Circle Be Unbroken

だと思います

さすらいのギタリストさんのリクエストでした

さすらいさんのイメージはおそらくなぎらけんいちだったと思います


あえて、「その朝」と名づけられた加川良の訳詩で歌いました

ギターはスローなカーターファミリーピッキングを強調し、高田渡風に弾きました

歌も、声質の強弱、音量の大小、テンポなどを思いっきり変化させました

これらを曲の進行にしたがって変化していく僕自身の感情や、
それを聴いて動くお客さんの微妙な変化を受けて、
瞬間瞬間で変えて行きました

原約にはないアドリブの歌詞を付け加えたりもしました

歌い終え、しばし沈黙のときが流れ…

この瞬間に渾身の1曲だったと確信します



実はこの歌を演奏するのは3年ぶりくらいです
だから、あらかじめ演奏方法に決め事はありませんでした
それが幸いしたアドリブ演奏になったと思います

歌いながら瞬間的な判断でアドリブを展開したわけでもありません
ごく自然に流れるように変化をつけることができたのです

お客さんの心の波動と僕の波動が呼応しあい、それが自然に歌になっていったという感覚が一番近いかもしれません


二度と同じようには演奏できないと思います

あの時、あの場で、あの空気感、そしてあのお客さんだったからこそ生まれた演奏だと思います

まさに、僕とお客さんとが一緒になって生み出した演奏だと思います

これこそがライブの真髄なんだろうな

歌い終えた瞬間そう確信しました



今回も全体を通していいライブになったと思います

来てくださった、いや参画してくださったみなさん
ありがとうございます

スペシャルサンクスは
夜遅いというのに歌にあわせて体をゆすって盛り上げてくれた
ちいさな僕!
君の存在が、場の空気をほんわかしたものしてくれました

ありがとう!

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2008.02.15

今夜は…三貴ライブ

寒い夜

今夜も冷え込みそうですね

こんな夜は

温かいお好み焼きと
冷えたビール
そして
アツい音楽でお過ごしください


今宵はゲストに
すめあごる。さんを迎えます

すめあごる。さんの繊細なギターに柔らかい歌声

どうからめるか
今から楽しみです

夜9時から11時半まで
南越谷 ダイエーそば
お好み焼きの三貴

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2008.01.19

三貴ライブ 長男と共演

今年第1回目の三貴ライブ
気合が入ってました
この1年、幸先のよいスタートを切りたいですもんね

店に入ると、まずまずの盛況でライブをやるにはちょうどよい按配でした(お好み焼き屋さんでのライブは満杯でも少なくてもやりにくいもんです)

小さな子供連れのグループ
若者中心のグループが幾組か
そして、いつもの音楽仲間たち

顔ぶれを見てテーマを決めました
 ①「おせちのうた」を含んだお子様用キット
 ②「冬の歌」シリーズ
 ③カントリー・ミュージック


選んだ曲はおよそ100曲
この中から場の雰囲気を見ながらチョイスしていく、いつものやり方です

オープニングは久しぶりに歌う「風来坊」
そこから冬の歌シリーズに突入

順調な滑り出しでした

目の前に陣取った若者グループがニヤニヤしながらこちらを見ているのがなんとなく気になっていたんですが…
そのわけが、やがてわかりました

1部のステージの半ばごろ、いきなり長男が店に入ってきたのです
そしてこのグループと合流

そういうことね!


それにしても、長男が僕のライブに顔を出すのは10年ぶりくらいです
親父としては、うれしいような、やりにくいような…
おもはゆい気分でした

おたがい家ではそれぞれの練習を聞いているので手の内はわかっているんですがね

努めて冷静に1部を終えましたが、このグループから親子共演を求める声が…
長男もやらざるをえないなという感じだったので、2部で1曲やることを約束しました



2部は「お子様キット」
先週やった「ジュンク堂」でのライブから数曲
 おじいさんの古時計(ブルーグラス風に) 
 おせちのうた(カントリー風に)
 手のひらに太陽を
 蚊の歌
 ハエ・ハエ・ハエ


そして子供に対する父親の思いを歌ったマイ・ボーイ
すかさず、長男と2人でI LOVE YOU
10年来息子のように付き合ってきたまさみちゃんと千の風になって

ここまで流れるように組上げることができました


この後カントリーミュージックを数曲やって2部終了
 カントリーロード
 シルバー・ウィング
 etc…




第3部はちさこちゃんと昭和歌謡など3曲一緒にやりました
 馬鹿な男に捧げるブルース
 恋の奴隷
 恋のフーガ

ちさこちゃんも本番で力を発揮するタイプのようです
練習の時とは全く違ったオーラを発してきます
ステキなトークとあいまって実に魅力的な歌を聴かせてくれました

最後に先日誕生日を迎えた三貴のテツさんのために
 ハッピー・バースデイ
 誕生


エンディングは忘れられるものならば
きっちりと決めることができました

休憩を挟みつつも3時間の長丁場、およそ30曲
最後までつきあってくれた皆さん

どうもありがとうございます




  ⇒三貴ライブについてのまさみちゃんの日記


  ⇒ちさこちゃんの日記

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2008.01.16

今週は「三貴ライブ」

1月18日(金)   三貴ライブ
            夜 9:00~11:30
            南越谷 ダイエーそば 
お好み焼き「三貴」

今年初めての「三貴ライブ」です

喉の調子もかなり回復しました

年のはじめということもあります

今回はスペシャルゲストとしてちさこちゃんを迎えます

魅力的なハスキーボイスで歌ってもらえるかと思いますよ

そんなわけでけっこう気合が入っています

みなさん

ぜひ遊びに来てくださいね

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2007.12.23

初公開 「おせちのうた」 三貴ライブ

風邪で体調が思わしくなくい
鼻水は出る、セキは止まらない
当然声は出ない

そんな状況で、どこまでやれるかを課題に三貴ライブに臨みました

オープニングは「グッドモーニング・サンシャイン」
予想通り声が出ない、ヨーデルはカットしました

この時点で声を張る歌はやめにしました

こりゃ無理だ…

でも、それを悟られないように選曲を慎重に変更して何とかこんとか1部は終了
マイクをうまく使って軽く歌えば何とか乗り切れそう

年末とあって今日は込み合っていましたが、さいわい比較的静かでやりやすい環境ではありました

ちょっと長めの休憩をとり、2部に臨みました
調子が出てきたので、ギターをタカミネからブルーリッジに変えてノーマイクのアンプラグドに切り替えました

気分も上向きになってきたので、「おせちのうた」を歌うことにしました。
初演というのは緊張するもんです
レコーディングで力を借りたシーケンサーは使えず、完全にギター1本で勝負
当然アレンジも変えなきゃならないので、ちょっと四苦八苦しましたが、まあ初演としては無難に終えたかなって感じです

タイトルがおせちだけに歌える期間は限られてきますが、冬の間は歌ってやろうと思っています

それにしても・・・
この歌に対する評価が気になります
自作曲ってのは自分の子供みたいもんですからね…


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2007.11.17

三貴ライブ アウェイの中で

今回の三貴ライブは久々にアウェイ状態での演奏となりました

若者たちのグループが多っかたためです

ってえことは、酔いがまわるにつれテンションが一気に高まり爆発的饒舌の嵐となるわけで…

こんな状況は…

やはり・・・やりづらい!!!

自分の出す音が、自分に聞こえないってのはやりにくいもんです

一応アンプから音を出してるんですが、ハイテンションの嵐の前に飲み込まれてしまってるようでね

どうしても力んでしまいます

結果、ギターはぎこちなくなるし、声も硬くなりがちに…

そんな状況の中で2時間以上歌い続けるのは精神的にも肉体的にもつらいものがあります

肉体的なつらさ

これは力みのため身体中に余分な力がかかってしまうためです

精神的なつらさ

これは厄介なシロモノです
しゃべりまくる客に向かって歌うことに何か意味があるんだろうか
無視されているんじゃないか
それでも歌ってる俺って、単なるマスターベーションをやってるだけ?
なんかういてねぇ?
それとも、うずもれてんのかなぁ…

こんなことを考え出したら悪魔の循環に陥り、どんどん泥沼の中に引きずり込まれ…

アウェイの中でのライブはそんな自分との戦いから始まります

続きを読む "三貴ライブ アウェイの中で"

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2007.11.11

今週は「三貴ライブ」

今週の金曜日は

毎月恒例の「三貴ライブ」です

11月16日(金)   三貴ライブ
            夜 9:00~11:30
            南越谷 ダイエーそば 
お好み焼き「三貴」

秋の夜長・・・

  (ん? もう冬か???)

     お好み焼きをつつきながら

        ギターの弾き語りはいかがですか?

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2007.10.18

今週は三貴ライブ

今週の金曜日は恒例の

三貴ライブ

金曜の夜を
お好み焼きをつつきながら
冷たいビールをあおりながら

ギターの弾き語りをお楽しみください

お時間の許す方も、許さない方も(?)
ぜひ、足をおはこびくださーい

三貴ライブ

10月19日(金)
夜 9時~11時半
お好み焼きの三貴
ミュージックチャージ 無し

お好み焼きの三貴の地図
 ★南越谷駅東口徒歩3分
   ダイエーそば

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2007.08.16

【お知らせ】三貴ライブ中止で

夏風邪をこじらせ
声が全くでません〓〓〓

そんなわけで
明日の三貴ライブは中止させてください

ごめんなさい〓

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2007.07.21

三貴ライブ たくさん集まってくれた仲間たち

関東のあちこちから、音楽仲間がたくさん来てくれました

ミクシーで知り合ったコミュの仲間たちです

①「ヘタクソ親父のギター弾き語り」

②KFC(越谷フォークソング倶楽部)

③S&G(サイモンとガーファンクル)

ネット上で知り合い、実際に会い、セッションをしながら親しくなっていった仲間たちです

「ヘタクソ親父」のメンバーが4人、関東各地から越谷まで足を運んでくれ、
KFCS&Gとの初顔合わせという意味あいもありました

この半年、音楽の輪が、別の輪とつながり急激な勢いで音楽友達が増えています

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2007.06.17

カテゴリーに「三貴ライブ」を追加しました

これまでの三貴ライブの記録をまとめ

「三貴ライブ」というカテゴリーにまとめました

三貴ライブが始まったいきさつや、これまでの歩みをまとめてご覧になれます

サイドバーの【カテゴリー】欄にある

「三貴ライブ」の項をクリックしてくださいね

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2007.06.16

三貴ライブ お仲間集合 緊張した!

今回は音楽仲間がたくさん来てくれました

吉田政美や玉与勢良太などおなじみのメンバーに加え、
フラットピッカーやフィンガーピッカー、さらにブルースシンガーなど
多彩な音楽仲間が来てくれたのです

ミクシー効果とでもいうのでしょうか、
ミクシーで知り合った音楽仲間が実際に顔を合わせ
そこから新たな関係に発展してきた友人たちです

ありがたいことです

反面、みなそれぞれにミュージシャン
厳しい目で評価してくれると思われます

へたな演奏はできない

そんなプレッシャーも感じ、緊張したライブにもなりました

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2007.05.19

【三貴ライブ】 ライブは生もの やっぱり難しい…

仕事が長引き到着が遅くなり、いつもより一時間遅れでスタートしました


職場がらみの団体さんがいたり、お兄ちゃん・お姉ちゃんグループがいたりして、
店内は雑然かつ騒然 (汗…
僕も心の準備をする余裕もなく歌い始めたので…
なかなか難しい状況でのライブでした

弱気になりがちな心との闘いに終始して、
残念ながら納得のいくらイブにはならなず…

それでも
顔を出してくれた友人のあるあすさんや、
相棒の政美君たちの目に見えないバックアップに支えられ…
なんとか最後までたどり着くことができました


ライブはナマモノ
あらためて難しさを…
実感しています


  明日はモスライブ

めげずに楽しもうわーい(嬉しい顔)
お近くの方は遊びに来てくださいね

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2007.04.21

【三貴ライブ】 ひたすらBGM の巻

【モスライブ】ひたすらBGM<br />
 の巻
超満員でした!
それも若い女の子が圧倒的多数!!

え?なに?
鼻の下のばしてんじゃネェヨ!だって?

ところがどっこい
こういうパターンが一番難しいんですよ

ライブがお客とのキャッチボールだとすると、まず十中八九はキャッチボールができない
つまりはライブは成立しないんです

こういう時最初の歌をやる前はプレッシャーはハンパじゃないのです
キンチョウしまくりってもんです

若い娘っこのハートをわしづかみにできる歌があればいいのですがね
残念ながらむさ苦しい親父に、そんな気のきいた芸当ができるはずもなく…

案の定オープニングの「春夏秋冬」は女子軍団の嬌声の中に吸い込まれていったのでありました

この段階で割り切りましたよ
今日はBGMに徹すると

なに?
あきらめが早すぎるって?

なにごともあきらめがカンジン!
見極めはすばやく!

バックグランドミュージックにはまた違った魅力と難しさがあるのです

一曲一曲をひたすらていねいに歌うことが大切なのです
よぶんな感情移入は避けて、淡々とていねいにネ

そうすると面白いもんで、ちっちゃな反応が返ってくるんです
でもBGMの日はそこで深追いしちゃイカンのです
深追いすると嬌声の渦に飲み込まれてしまう

ひとたびこいつに飲み込まれると立ち直るのは容易じゃないんでありまして…

もう、今回はむちゃくちゃ疲れました

ていねいに歌うってのは気力体力ともに大いに消費するものです
小さな反応を深追いしたくなる欲望を抑えるのもけっこう大変…

でも…
自分をうまくコントロールできたようには思います

満足感はかなり残ったモスライブでした

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2007.03.18

【三貴ライブ】 原点のスタイル フォーク寄席を目指して

20070216_1 めずらしく、静かな雰囲気でのライブになりました

お客さんも少なめでしたが、中高年の方が多かったこともあるんでしょう

いつもは若者たちがワイワイガヤガヤって雰囲気なんですがね・・・

「かざぐるま」をやめてから初めてのライブだったんで、
気持ちの上では改まったというか、新鮮な気分で臨みました

だから落ち着いた雰囲気はありがたかった

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2006.12.16

三貴ライブ うわぁ! つれぇ…

店に入った時からいやな予感が・・・

今日はやりにくそうだなぁ…

R銀行軍団が10人くらいすでに盛り上がっていて…
忘年会の打ち上げ(?)のようで

くわえて今日の客層はほとんどが20代の若者たち
しかも会社帰りのスーツ姿
なにやら仕事の話で盛り上がってました

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2006.10.22

「三貴」ライブ お客さん ノリがいいね!

今日のお客さんはノリが最高!

20人ほどの若者たち

娘二人を連れたお母さん
 (娘っていっても20代半ばほど?)

そして会社の後輩MATUMURA君

特に若者グループのノリのよさは気持ちがいい!

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2006.09.17

「三貴」ライブ 9月 アキラッチがやってきた!

丹沢の清津峡キャンプ場・管理人-アキラッチが山奥から来てくれました。

2週間後に控えたLive in 清津峡の打ち合わせ(?)もかねて…

んで…
幸か不幸か本日は超満員

それも若い人が圧倒的に多い!

それぞれのグループのテンションも高い、高い…

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2006.08.19

「三貴」ライブ うわ! 超満員!!

「三貴」のドアを開けた瞬間ものすごい熱気!

な・なんだ…
この人は!

店内超満員!
鉄板の熱気
人の発する熱気

思わず越が引ける

生声、生ギターで音が通るかな…

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2006.07.23

「三貴」ライブ 7/21 閑散…

いつもは満杯で
   ギターの音が届かないんじゃないか
そんな不安を感じながらの「三貴」ライブ

ところが今回は、実に閑散!!

どこかの会社の飲み会の20人くらいの団体が一組だけ…

ハイテンションの笑い声に圧倒されながら始めたライブだったんですが…

彼らが帰ったあとは水を打ったような静けさ…
吉田政美君と玉与勢良太君がいるのみ…

「三貴」のオーナー、深津さんの提案で
10時半にはライブをやめて仲間内の宴会になりました。

まあこういう時もあるさ…

ちょっと中途半端

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2006.07.21

これから「三貴」ライブ 

仕事を6時過ぎに終えて、南越谷まですっ飛ばなきゃ!

今日は「三貴」ライブ

かたぎの仕事が今週はハードで、もしかしたら間に合わないかと思ってたけど…
無事、終了!!
ほっとひと安心…

でも今週はちょっと裏の家業もハードです
今晩深夜まで「三貴」でライブ
明日の早朝からは「朝市コンサート」
お天気しだいでは、夜の南越谷駅ゲリラ・ライブ
日曜の福祉村ゲリラ・ライブ

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2006.06.17

「三貴」ライブ 6/16 ふたたびアンプラグドで

前回にひきつづき、アンプラグドに挑戦Cedarpic
今回は骨折のため重い器材を2階にある店まで運び上げられなかったということもあるんだけど…
それに駐車取締りが厳しくなったから、必要なものを降ろして即移動しなきゃならないし

で、結局ギター1本と、ケーナだけということになりました

今日のギターは「サイモン&パトリック」

Logo_1カナダのギターで愛用して3年くらい

音圧が高くてストローク奏法にあっています

路上での「街角ライブ」に使ってきました

実は使い方が荒かったせいか、
トップに大きな亀裂が入っています。

でも音質が極端に悪くなったわけじゃない

充分使えます

むしろ、愛着がわいてきています

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2006.05.20

「三貴」ライブ 5/19 

予定通りアンプラグド・ライブを決行

お店に入ると超満員

それも若いオネエちゃんたちの黄色い声がマンエン!!

周波数がやたら高くてね 女の子の声って…

器材にたよらず、生音に挑戦とは思いつつも、一抹の不安が…

声はともかく、ギターの音は通るのかいな…?

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2006.05.18

明日 「三貴」ライブ 完全アコースティックで

お好み焼きの「三貴」でライブを始めて明日で1年になります。

1年やってみて感じたことがあります。

演奏はでしゃばっちゃダメ!

お好み焼きをつつくお客の

バックグランドミュージックに徹するべき!

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2006.03.20

「三貴」ライブ うぅ… 絶不調…

このところ、自分の演奏にちょっと問題を感じています。
発声に妙に力が入ってしまって…

悪さは二つ。

①高音が伸びない!

②語尾の歯切れが極端に悪い!

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2006.02.18

「三貴」ライブ 

体調わりい~!

お好み焼き「三貴」に入ったときは

心身ともにつらい状態でした。

今週は仕事がきつく、疲れがたまっていました。

それが気持ちにも反映していて…

うまくのっていけるのかな…

不安な気分で演奏開始。

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2006.01.21

黒子の音楽に徹する 「三貴ライブ」

若者たちのグループが何組か入っていて超満員でした。

ハイテンションでしゃべりまくっています。

聞くともなく聞いていると…

どうも成人したばかりの同級生が久しぶりに再会したって感じでした。

このほかに、サラリーマングループが一組。

こちらはお好み焼きをつつきながら仕事の話を大まじめの本気モードでやっていました。

200601202053.jpg

これは難しいライブになるな…

ちょっと緊張…

今回は黒子というかBGMに徹する方がいいと判断。

さらりと歌うようにこころがけました…

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2005.11.19

MIKIライブ

お好み焼き 「三貴」に集まったたくさんの若者たち。

若い熱気に後押しされて、白熱したライブができましたよ。

飛び入りで吉田政美と玉与勢良太も参加。
いいライブになりました。200511182151.jpg

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2005.07.16

第2回 MIKIライブ

新越谷駅での『街角ライブ』ができなくなってから最初の『MIKIライブ』でした。

前宣伝なしに、お好み焼きを食べにきたらライブをやってたDSCN1523

へぇ~

という感じのスタンスでやりたいというオーナーの意向。

見知らぬ人たちの中で音楽を通してのキャッチボールをしたいという僕の思い。

双方の思いがかみあいました。

ライブが自然に定着することをめざしての2回め。

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2005.06.19

「MIKI LIVE」 お好み焼きを食べながら

お好み焼き 「三貴」でのライブ、「MIKI LIVE」が無事終わりました。

お好み焼きをつつきながらフォークソング・ライブ。
なんとなくミスマッチな感じで、どうなるのかななんて思ってました。

フォークライブならぬ「お箸ライブ」?DSCN1523

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2005.06.06

お好み焼きやさんでフォークライブ

mikilive_ お好み焼きを食べながら、音楽を聴くという企画が進んでいます。

南越ケ谷の「三貴」(みき) というお好み焼き屋さんで、毎月第3金曜日。

夜の9時から、お店の終わる11時過ぎまでの予定です。

第1回目は、6月7日(金)にやります。

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2005.05.21

中小企業同友会の集まりで歌う

19日に歌ってもらえんですかね

先週の「街角ライブ」で声をかけられました。
見たところ60年配のおじさん。ごつい体に、おしの強そうな雰囲気。頭髪はロマンスグレーの一歩手前という感じの方です。

以前歌ってるときに酔っ払った彼が「乱入」してきて、『涙そうそう』を一緒に歌った、というかマイクを「占拠」されたことがあります。

以来、時々お見かけしていました。越谷市場での「朝市ライブ」ではマグロのかたまりを差し入れてもらったこともあります。聞くとH寿司という結構有名な回転寿司屋の社長さんとか。

押しの強そうな方がごつい体をちっちゃくして、遠慮がちに言われるもんだから、ちょっと面食らってしまいました。

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