三貴ライブ

2008.06.22

三貴ライブ 4年目の第1歩

今回で4年目に突入した三貴ライブ
特別のことはせずいつもどおり淡々とやるつもりでした

ところが、驚いたことにたくさんの仲間たちが集まってくれました
たまたまスケジュールがあったということなんでしょうが、10人もの「ヘタ親」の仲間たちが!

くわえて
な、なんとトミ藤山さんが遊びに見えたのです!!

以前から、一度観に来てくださるとおっしゃってたんですが…
お忙しい方です。しかも来週次郎吉でのライブを控えておられるので…
まさかとは思ってました

前日深夜に決められたそうで

あまりに急な展開
「いつもどおり淡々と」という心境には程遠い状態でライブを始めました

師匠の前での演奏ですからね
緊張感とファイトの塊になってました



今回のお客様は、「ヘタ親」の音楽仲間たちの一群とトミさん
毎回顔を出してくれる会社の後輩MATUMURA君

10人ほどのサラリーマン軍団
後は数組の若者たちでした


いつもならば、混沌としたアウェイ状態から糸を解きほぐすようにライブを始めるのが「三貴ライブ」です

少しずつお客様の関心をひきつけ、アウェイからホームに変えていくってのが三貴ライブの醍醐味なんですが…


今回ばかりはお仲間たちがたくさんいて、オープニングからエンジン全開!


こんなのは「三貴ライブ」始まって以来じゃないでしょうか



でも、内心では自分を戒めていました


  調子に乗るんじゃないよ
  たまたま偶然ここに居合わせたお客様を巻き込んで
  楽しんでもらうことこそが
  お前さんのライブのあり方なんだからな



仲間たちの応援をバックにしつつも
ターゲットはサラリーマン軍団に絞りました
彼らに届けられるか、リアクションを得られるか

そんな気持ちでライブを進めました

選曲はポピュラーなフォークソングや昭和歌謡を中心に組みました
ピークをどこに持ってくるかは手探り状態でした
終盤「青春の影」を歌い始めると、空気が一気に集中してきたのが分かりました
そこで間髪をいれず「心の旅」につなげ、リフレインをくりかえし入れ終えました
結果的にエンディングにピークをぶつける事ができました


1部は我ながらいいデキで終えることができたと思います
サラリーマン軍団も一緒に歌ってもらえたし
暖かいリアクションもたくさん返ってきました

ヘタ親のみんなも楽しそうに聴いてくれていました

ただ一人、顔がこわばっていたのは…
そうです
さすらいのギタリストさんでした!

2部でのゲスト出演を前にガチゴチになっていたと思われ・・・
しかも、トミ藤山さんがいらしてるということで
キンチョーは極限に達しているようで…

かわいかったです・・・あっかんべー



2部は
サラリーマン軍団も帰り、ほとんどが仲間内という展開になりました

その時点で2部の展開はパーソナルなライブにしようと思いました

心がけたのは…
さすらいさんやぺぐさんに気持ちよく歌ってもらうこと

せっかくトミ藤山さんが見えているので、
すめさんやあるあすさんらの力を借りて
トミさんの歌をいいタイミングでカバーしよう

そう思いながら始めました


でもちょっとばかり甘えが出てしまったようです

ライブの流れの1スポットとしてキッチリ位置づけし切れなかったようです

結果的に仲間ノリにしてしまった

たとえ仲間内だけしか残っていなかったとしても、
最後まで演奏する側と聴く側の線ははっきり引かなきゃならないと思います

ライブでの演奏とオフ会の演奏の本質的な違いはそこにあります

それをコントロールし切れなかった自分の甘さと、力の足りなさを反省しています
(この日記のアップが遅れたのは、実はそのためでした)


さすらいさんやぺぐさんにやりにくさを感じさせたのではないかと思います
ごめんなさい



今回の三貴ライブ
いいところと悪いところ両面がでたライブだったと思っています

師匠・トミ藤山さんの前でその両面が出たライブをしたってことは…
僕にとっては今後のためにいい勉強の機会になったと思っています


お忙しい中を運んでくださったトミ藤山さん
ありがとうございました


遠くから足を運んでくださった「ヘタ親」の仲間の皆さん
ありがとうございました

そして偶然その場に居合わせたお客様
ありがとうございました


懲りずに…
また遊びに来てくださいね!!!

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2008.04.19

三貴ライブ 「冥土への一里塚2008」

長年ライブを続けてきて、誕生日とライブがぶつかったのは初めてのことでした


もし、いい感じでライブが進んだらバースデイ・ライブにしちゃってもいいな…
今日は僕、明日はあるあすさんだから



なんて気持ちで三貴ライブに臨みました



が!

前回の三貴ライブに続いて、今回もなかなかハードな雰囲気
ライブ前半はBGM演奏を余儀なくされる進行でした


今回もだめかな…
ライブを成立させられそうにないな…
アウェイをホームに!
…今回もできそうにないな



半分あきらめかけたころ、volte君が品川からやってきてくれました Img_1149_2
彼の出現は折れそうな心にカツを入れてくれました

後半、気を取り直し、「アウェイだからこそいい演奏」を心がけながら歌い続けました

そうこうしているうちに、一番遠くの席の若者グループからリクエスト


「チューリップ」をやってください


リクエストにお応えして「青春の影」と「心の旅」を

これで、一気にヒートアップ!

そこに現れたあるあすさん Img_1153
追いかけるようにすめちゃんとたまちゃん

これで完全にスイッチが入ってしまいました


「冥土への一里塚2008」


バースデーソングこそ歌いませんでしたが、テーマははっきりしていました


あるあすさんも僕も人生の秋の時代を歩いています
この先の人生をどう生きるべきか、何ができるのか
そんなことが問われる季節です

大人たちがあと30年生きるなら
僕たちはあと50年生きるだろう


そう歌ったのは若き日の拓郎でした
気がつくと僕たちも「大人」の年齢になりました
若者に比べるとたしかに残された時間や可能性は少なくなっている

でも!

大切に生きれば、充分に長い人生
目的のある旅ではない
旅するための人生の旅
ブァーッと生きようぜ!



そんな思いをこめてライブを進めました

ライブ終了直前、まさみちゃんがやって来てくれました

エンディングは「忘れられるものならば」~「シルバーウィング」



サプライズがあったのはこの後でした Img_1142
お店のご配慮で、なんとバースディパーティーを開いてくれたのでした

集まってくれた仲間たちも加えてのバースデイパーティ

感無量でした

この年になって、こんなに暖かく、盛大なパーティをやっていただけるなんて…

ありがたいことです

お店と、仲間たちに深く感謝です

来月で三貴ライブを始めてまる3年になります
あらためて気合を入れ直して行こうと思っていますImg_1155

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2008.03.23

まるで中東でのアウェイ戦 「三貴ライブ」

Img_0917 厳しかったな…

三貴ライブ始まって以来、初めてのきついライブでした

何がキツイかって
お客様の反応がゼロだったてことです

初期の三貴ライブでは反応の悪いこともありましたが
ここ1年くらいはいい感じのライブが続いていただけにね…

「アウェイがホームに変わる瞬間」ってのが必ずあったんですが
今回はとうとう最後までアウェイのまま終わってしまいました

オープニングは「グッドモーニング・サンシャイン」で軽快に始めたんですが、客席の食いつきが良くない

歌ってる僕に一瞥をくれただけで、それぞれのテーブルの仲間たちとの談笑に夢中という感じでした

何曲かメジャーな歌をやって様子を見ましたが、まったく乗ってこない

この時点で、腹をくくりました

  今日は、BGMに徹しよう
  談笑の邪魔にならないように
  かといって自分の存在が埋没しないように
  こんな状態だからこそ、いい演奏を心がけよう

そう言い聞かせて、淡々と演奏を続けました

アウェイ状態で始まるのはいつものこと
そんな時でも自分の演奏をきっちりやっていると
必ずとっかかりが見つかるもんです

ところが、今回はそれが見つからない
一顧だにしてくれない
黙殺されているんじゃないかって思っちゃうほど無反応振りでした

唯一の救いは Img_0922
会社の後輩で常連のMATUMURA君と
品川からちっちゃなバイクで駆けつけてくれたVolte君

場の空気を察してかサクラ的な拍手をすることもなく
彼らはひたすら聞く事に徹してくれました

それが大きな励ましになりました

演奏しながら思ったのは、中東でのサッカーアウェイ戦
スタジアムは相手チームの応援団で埋め尽くされ、鳴り物入りのプレッシャーがかかる中
スタンドの一角でひっそりと応援する日本応援団
MATUMURA君とVolte君はまさにそんな感じでした

くさらず2時間の演奏を終えることができたのは彼らのおかげです



お客様は飲食に来ているワケで、音楽を聴きに来ているワケではない
そんなお客様を巻き込んでライブに仕上げていく
このことの難しさを改めて思い知らされています

 まだまだ力不足だな…

とっかりがあれば、そこから発展させることも可能ですが Img_0919
そのとっかかりを作ることすらできなかった
まさになすすべもなかった

演奏自体が悪かったわけではないと思います
お客様の波長と、自分の波長を合わせることができなかったことが最大の課題でしょう

今までのやり方はアウェイのときはひたすらいい演奏を心がけ
お客様の反応を待つというスタンスです

でももしかしたら、もう少し積極的に切り込んでも良かったのかも…
そんな気持ちもあることはあります

答えはすぐに出せるいうものではありません
いろいろ試行錯誤を続けるのみです

いずれにしろ「いい演奏」の精度をもっともっと高めなければならないと思います Img_0918


  ライブは水物
  いい時も悪い時もある
  いい時に有頂天にならず
  悪い時にくさらず
  淡々と続けていこう

そう言い聞かせています

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2008.02.16

ありがたきは友なり 「三貴ライブ」

今日は多分、最後まで一人旅ライブになりそうだと思ってました

ゲスト出演の予定だったすめあごるさんは佐倉出張で来れそうもなく、
あるあすさんは家用で宇都宮
ちさこちゃんも今日は仕事

のんびりやろうと思いながら演奏を始めました

お客さんは満杯
 「とらや住宅」の皆さんがすでに来ていて、僕を待ち構えていました
 常連で会社の後輩M君も鶴ヶ島から足を伸ばして来てくれています
 前回の「三貴ライブ」で来てくれた長男の仲間たちもいて
 ほかに、家族連れや、会社帰りの人たちでごった返していました

食いつきも上々
 相変わらず「とらや住宅」グループはノリがよく、盛り上げてくれます
 他のお客さんも、ニコニコしながら聴いてくれています

風邪の影響で喉だけが不安という船出でした


数曲うたったころ突然現れたvolte君
大田区からバイクを飛ばしてやってきてくれました
時々ポカッと現れてくれるvolte君
ありがたいもんです


そのすぐ後にまこちゃん
な・なんとバレンタインチョコつきです
後でご主人と合流して聴いてくれました


そして突如、さすらいのギタリストさん登場
仕事で忙しいはずなのに!


今年からステージの位置が変わり、入り口のそばになりました
だから、突然の出現という感じを演出してくれます


やがてゆっくり現れたまさみちゃんとたまちゃん

かくして
今宵の「三貴ライブ」はホームの香りぷんぷんでした


「三貴ライブ」も最初のころはアウェイ状態のライブでした
おこのみ焼屋で、通常営業中のライブ
お客さんもビックリするでしょうね
胡散臭げな視線に耐えて、2時間ものライブを続行するのは結構きつかったんですが…
最近は必ず誰かしらライブを聴くことを目的に来てくれるようになりました

大きな変化です

かつての「三貴ライブ」はアウェイをどうやってホームに変えるかで四苦八苦
最近は最初からホーム状態で演奏できるようになっています

継続は力ってこともありますが
なにより、毎回誰かしら顔を出してくれる仲間たちの支えが大きく、
本当にありがたく、うれしいもんです

あらためて、ここでお礼を!

感謝!  多謝!!!



ホームっぽくなってきた「三貴ライブ」ですが
その変化を受けてライブの内容も変わってきています

語り(MC)も増え、
歌もストーリー仕立てにできるようになって来ました
客の反応に合わせて、思いっきりアドリブもかませるようになり
(アドリブといっても、歌詞を瞬間的に作り上げメロディに乗せていくものです)

以前は、MCもかき消される中でのライブだったので、歌だけで勝負せざるを得ませんでした
時にはBGMで終わってしまい、ライブ(客とのキャッチボール)として成立できなかったこともありました

そのころを考えると、足を運んでくれる仲間たちの存在には本当に感謝です


今回は全部で20数曲歌いました
どの歌も、一定の水準は超えることができたとは思います
それぞれの歌に何かを乗せてお客さんまで運ぶこともできたと思います
お客さんも何らかの形でリアクションしてくれました

でも一番良かったと思われる1曲をあげるなら…

Will The Circle Be Unbroken

だと思います

さすらいのギタリストさんのリクエストでした

さすらいさんのイメージはおそらくなぎらけんいちだったと思います


あえて、「その朝」と名づけられた加川良の訳詩で歌いました

ギターはスローなカーターファミリーピッキングを強調し、高田渡風に弾きました

歌も、声質の強弱、音量の大小、テンポなどを思いっきり変化させました

これらを曲の進行にしたがって変化していく僕自身の感情や、
それを聴いて動くお客さんの微妙な変化を受けて、
瞬間瞬間で変えて行きました

原約にはないアドリブの歌詞を付け加えたりもしました

歌い終え、しばし沈黙のときが流れ…

この瞬間に渾身の1曲だったと確信します



実はこの歌を演奏するのは3年ぶりくらいです
だから、あらかじめ演奏方法に決め事はありませんでした
それが幸いしたアドリブ演奏になったと思います

歌いながら瞬間的な判断でアドリブを展開したわけでもありません
ごく自然に流れるように変化をつけることができたのです

お客さんの心の波動と僕の波動が呼応しあい、それが自然に歌になっていったという感覚が一番近いかもしれません


二度と同じようには演奏できないと思います

あの時、あの場で、あの空気感、そしてあのお客さんだったからこそ生まれた演奏だと思います

まさに、僕とお客さんとが一緒になって生み出した演奏だと思います

これこそがライブの真髄なんだろうな

歌い終えた瞬間そう確信しました



今回も全体を通していいライブになったと思います

来てくださった、いや参画してくださったみなさん
ありがとうございます

スペシャルサンクスは
夜遅いというのに歌にあわせて体をゆすって盛り上げてくれた
ちいさな僕!
君の存在が、場の空気をほんわかしたものしてくれました

ありがとう!

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2008.02.15

今夜は…三貴ライブ

寒い夜

今夜も冷え込みそうですね

こんな夜は

温かいお好み焼きと
冷えたビール
そして
アツい音楽でお過ごしください


今宵はゲストに
すめあごる。さんを迎えます

すめあごる。さんの繊細なギターに柔らかい歌声

どうからめるか
今から楽しみです

夜9時から11時半まで
南越谷 ダイエーそば
お好み焼きの三貴

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2008.01.19

三貴ライブ 長男と共演

今年第1回目の三貴ライブ
気合が入ってました
この1年、幸先のよいスタートを切りたいですもんね

店に入ると、まずまずの盛況でライブをやるにはちょうどよい按配でした(お好み焼き屋さんでのライブは満杯でも少なくてもやりにくいもんです)

小さな子供連れのグループ
若者中心のグループが幾組か
そして、いつもの音楽仲間たち

顔ぶれを見てテーマを決めました
 ①「おせちのうた」を含んだお子様用キット
 ②「冬の歌」シリーズ
 ③カントリー・ミュージック


選んだ曲はおよそ100曲
この中から場の雰囲気を見ながらチョイスしていく、いつものやり方です

オープニングは久しぶりに歌う「風来坊」
そこから冬の歌シリーズに突入

順調な滑り出しでした

目の前に陣取った若者グループがニヤニヤしながらこちらを見ているのがなんとなく気になっていたんですが…
そのわけが、やがてわかりました

1部のステージの半ばごろ、いきなり長男が店に入ってきたのです
そしてこのグループと合流

そういうことね!


それにしても、長男が僕のライブに顔を出すのは10年ぶりくらいです
親父としては、うれしいような、やりにくいような…
おもはゆい気分でした

おたがい家ではそれぞれの練習を聞いているので手の内はわかっているんですがね

努めて冷静に1部を終えましたが、このグループから親子共演を求める声が…
長男もやらざるをえないなという感じだったので、2部で1曲やることを約束しました



2部は「お子様キット」
先週やった「ジュンク堂」でのライブから数曲
 おじいさんの古時計(ブルーグラス風に) 
 おせちのうた(カントリー風に)
 手のひらに太陽を
 蚊の歌
 ハエ・ハエ・ハエ


そして子供に対する父親の思いを歌ったマイ・ボーイ
すかさず、長男と2人でI LOVE YOU
10年来息子のように付き合ってきたまさみちゃんと千の風になって

ここまで流れるように組上げることができました


この後カントリーミュージックを数曲やって2部終了
 カントリーロード
 シルバー・ウィング
 etc…




第3部はちさこちゃんと昭和歌謡など3曲一緒にやりました
 馬鹿な男に捧げるブルース
 恋の奴隷
 恋のフーガ

ちさこちゃんも本番で力を発揮するタイプのようです
練習の時とは全く違ったオーラを発してきます
ステキなトークとあいまって実に魅力的な歌を聴かせてくれました

最後に先日誕生日を迎えた三貴のテツさんのために
 ハッピー・バースデイ
 誕生


エンディングは忘れられるものならば
きっちりと決めることができました

休憩を挟みつつも3時間の長丁場、およそ30曲
最後までつきあってくれた皆さん

どうもありがとうございます




  ⇒三貴ライブについてのまさみちゃんの日記


  ⇒ちさこちゃんの日記

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2008.01.16

今週は「三貴ライブ」

1月18日(金)   三貴ライブ
            夜 9:00~11:30
            南越谷 ダイエーそば 
お好み焼き「三貴」

今年初めての「三貴ライブ」です

喉の調子もかなり回復しました

年のはじめということもあります

今回はスペシャルゲストとしてちさこちゃんを迎えます

魅力的なハスキーボイスで歌ってもらえるかと思いますよ

そんなわけでけっこう気合が入っています

みなさん

ぜひ遊びに来てくださいね

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2007.12.23

初公開 「おせちのうた」 三貴ライブ

風邪で体調が思わしくなくい
鼻水は出る、セキは止まらない
当然声は出ない

そんな状況で、どこまでやれるかを課題に三貴ライブに臨みました

オープニングは「グッドモーニング・サンシャイン」
予想通り声が出ない、ヨーデルはカットしました

この時点で声を張る歌はやめにしました

こりゃ無理だ…

でも、それを悟られないように選曲を慎重に変更して何とかこんとか1部は終了
マイクをうまく使って軽く歌えば何とか乗り切れそう

年末とあって今日は込み合っていましたが、さいわい比較的静かでやりやすい環境ではありました

ちょっと長めの休憩をとり、2部に臨みました
調子が出てきたので、ギターをタカミネからブルーリッジに変えてノーマイクのアンプラグドに切り替えました

気分も上向きになってきたので、「おせちのうた」を歌うことにしました。
初演というのは緊張するもんです
レコーディングで力を借りたシーケンサーは使えず、完全にギター1本で勝負
当然アレンジも変えなきゃならないので、ちょっと四苦八苦しましたが、まあ初演としては無難に終えたかなって感じです

タイトルがおせちだけに歌える期間は限られてきますが、冬の間は歌ってやろうと思っています

それにしても・・・
この歌に対する評価が気になります
自作曲ってのは自分の子供みたいもんですからね…


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2007.11.17

三貴ライブ アウェイの中で

今回の三貴ライブは久々にアウェイ状態での演奏となりました

若者たちのグループが多っかたためです

ってえことは、酔いがまわるにつれテンションが一気に高まり爆発的饒舌の嵐となるわけで…

こんな状況は…

やはり・・・やりづらい!!!

自分の出す音が、自分に聞こえないってのはやりにくいもんです

一応アンプから音を出してるんですが、ハイテンションの嵐の前に飲み込まれてしまってるようでね

どうしても力んでしまいます

結果、ギターはぎこちなくなるし、声も硬くなりがちに…

そんな状況の中で2時間以上歌い続けるのは精神的にも肉体的にもつらいものがあります

肉体的なつらさ

これは力みのため身体中に余分な力がかかってしまうためです

精神的なつらさ

これは厄介なシロモノです
しゃべりまくる客に向かって歌うことに何か意味があるんだろうか
無視されているんじゃないか
それでも歌ってる俺って、単なるマスターベーションをやってるだけ?
なんかういてねぇ?
それとも、うずもれてんのかなぁ…

こんなことを考え出したら悪魔の循環に陥り、どんどん泥沼の中に引きずり込まれ…

アウェイの中でのライブはそんな自分との戦いから始まります

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2007.11.11

今週は「三貴ライブ」

今週の金曜日は

毎月恒例の「三貴ライブ」です

11月16日(金)   三貴ライブ
            夜 9:00~11:30
            南越谷 ダイエーそば 
お好み焼き「三貴」

秋の夜長・・・

  (ん? もう冬か???)

     お好み焼きをつつきながら

        ギターの弾き語りはいかがですか?

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2007.10.18

今週は三貴ライブ

今週の金曜日は恒例の

三貴ライブ

金曜の夜を
お好み焼きをつつきながら
冷たいビールをあおりながら

ギターの弾き語りをお楽しみください

お時間の許す方も、許さない方も(?)
ぜひ、足をおはこびくださーい

三貴ライブ

10月19日(金)
夜 9時~11時半
お好み焼きの三貴
ミュージックチャージ 無し

お好み焼きの三貴の地図
 ★南越谷駅東口徒歩3分
   ダイエーそば

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2007.08.16

【お知らせ】三貴ライブ中止で

夏風邪をこじらせ
声が全くでません〓〓〓

そんなわけで
明日の三貴ライブは中止させてください

ごめんなさい〓

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2007.07.21

三貴ライブ たくさん集まってくれた仲間たち

関東のあちこちから、音楽仲間がたくさん来てくれました

ミクシーで知り合ったコミュの仲間たちです

①「ヘタクソ親父のギター弾き語り」

②KFC(越谷フォークソング倶楽部)

③S&G(サイモンとガーファンクル)

ネット上で知り合い、実際に会い、セッションをしながら親しくなっていった仲間たちです

「ヘタクソ親父」のメンバーが4人、関東各地から越谷まで足を運んでくれ、
KFCS&Gとの初顔合わせという意味あいもありました

この半年、音楽の輪が、別の輪とつながり急激な勢いで音楽友達が増えています

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2007.06.17

カテゴリーに「三貴ライブ」を追加しました

これまでの三貴ライブの記録をまとめ

「三貴ライブ」というカテゴリーにまとめました

三貴ライブが始まったいきさつや、これまでの歩みをまとめてご覧になれます

サイドバーの【カテゴリー】欄にある

「三貴ライブ」の項をクリックしてくださいね

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2007.06.16

三貴ライブ お仲間集合 緊張した!

今回は音楽仲間がたくさん来てくれました

吉田政美や玉与勢良太などおなじみのメンバーに加え、
フラットピッカーやフィンガーピッカー、さらにブルースシンガーなど
多彩な音楽仲間が来てくれたのです

ミクシー効果とでもいうのでしょうか、
ミクシーで知り合った音楽仲間が実際に顔を合わせ
そこから新たな関係に発展してきた友人たちです

ありがたいことです

反面、みなそれぞれにミュージシャン
厳しい目で評価してくれると思われます

へたな演奏はできない

そんなプレッシャーも感じ、緊張したライブにもなりました

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2007.05.19

【三貴ライブ】 ライブは生もの やっぱり難しい…

仕事が長引き到着が遅くなり、いつもより一時間遅れでスタートしました


職場がらみの団体さんがいたり、お兄ちゃん・お姉ちゃんグループがいたりして、
店内は雑然かつ騒然 (汗…
僕も心の準備をする余裕もなく歌い始めたので…
なかなか難しい状況でのライブでした

弱気になりがちな心との闘いに終始して、
残念ながら納得のいくらイブにはならなず…

それでも
顔を出してくれた友人のあるあすさんや、
相棒の政美君たちの目に見えないバックアップに支えられ…
なんとか最後までたどり着くことができました


ライブはナマモノ
あらためて難しさを…
実感しています


  明日はモスライブ

めげずに楽しもうわーい(嬉しい顔)
お近くの方は遊びに来てくださいね

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2007.04.21

【三貴ライブ】 ひたすらBGM の巻

【モスライブ】ひたすらBGM<br />
 の巻
超満員でした!
それも若い女の子が圧倒的多数!!

え?なに?
鼻の下のばしてんじゃネェヨ!だって?

ところがどっこい
こういうパターンが一番難しいんですよ

ライブがお客とのキャッチボールだとすると、まず十中八九はキャッチボールができない
つまりはライブは成立しないんです

こういう時最初の歌をやる前はプレッシャーはハンパじゃないのです
キンチョウしまくりってもんです

若い娘っこのハートをわしづかみにできる歌があればいいのですがね
残念ながらむさ苦しい親父に、そんな気のきいた芸当ができるはずもなく…

案の定オープニングの「春夏秋冬」は女子軍団の嬌声の中に吸い込まれていったのでありました

この段階で割り切りましたよ
今日はBGMに徹すると

なに?
あきらめが早すぎるって?

なにごともあきらめがカンジン!
見極めはすばやく!

バックグランドミュージックにはまた違った魅力と難しさがあるのです

一曲一曲をひたすらていねいに歌うことが大切なのです
よぶんな感情移入は避けて、淡々とていねいにネ

そうすると面白いもんで、ちっちゃな反応が返ってくるんです
でもBGMの日はそこで深追いしちゃイカンのです
深追いすると嬌声の渦に飲み込まれてしまう

ひとたびこいつに飲み込まれると立ち直るのは容易じゃないんでありまして…

もう、今回はむちゃくちゃ疲れました

ていねいに歌うってのは気力体力ともに大いに消費するものです
小さな反応を深追いしたくなる欲望を抑えるのもけっこう大変…

でも…
自分をうまくコントロールできたようには思います

満足感はかなり残ったモスライブでした

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2007.03.18

【三貴ライブ】 原点のスタイル フォーク寄席を目指して

20070216_1 めずらしく、静かな雰囲気でのライブになりました

お客さんも少なめでしたが、中高年の方が多かったこともあるんでしょう

いつもは若者たちがワイワイガヤガヤって雰囲気なんですがね・・・

「かざぐるま」をやめてから初めてのライブだったんで、
気持ちの上では改まったというか、新鮮な気分で臨みました

だから落ち着いた雰囲気はありがたかった

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2006.12.16

三貴ライブ うわぁ! つれぇ…

店に入った時からいやな予感が・・・

今日はやりにくそうだなぁ…

R銀行軍団が10人くらいすでに盛り上がっていて…
忘年会の打ち上げ(?)のようで

くわえて今日の客層はほとんどが20代の若者たち
しかも会社帰りのスーツ姿
なにやら仕事の話で盛り上がってました

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2006.10.22

「三貴」ライブ お客さん ノリがいいね!

今日のお客さんはノリが最高!

20人ほどの若者たち

娘二人を連れたお母さん
 (娘っていっても20代半ばほど?)

そして会社の後輩MATUMURA君

特に若者グループのノリのよさは気持ちがいい!

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2006.09.17

「三貴」ライブ 9月 アキラッチがやってきた!

丹沢の清津峡キャンプ場・管理人-アキラッチが山奥から来てくれました。

2週間後に控えたLive in 清津峡の打ち合わせ(?)もかねて…

んで…
幸か不幸か本日は超満員

それも若い人が圧倒的に多い!

それぞれのグループのテンションも高い、高い…

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2006.08.19

「三貴」ライブ うわ! 超満員!!

「三貴」のドアを開けた瞬間ものすごい熱気!

な・なんだ…
この人は!

店内超満員!
鉄板の熱気
人の発する熱気

思わず越が引ける

生声、生ギターで音が通るかな…

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2006.07.23

「三貴」ライブ 7/21 閑散…

いつもは満杯で
   ギターの音が届かないんじゃないか
そんな不安を感じながらの「三貴」ライブ

ところが今回は、実に閑散!!

どこかの会社の飲み会の20人くらいの団体が一組だけ…

ハイテンションの笑い声に圧倒されながら始めたライブだったんですが…

彼らが帰ったあとは水を打ったような静けさ…
吉田政美君と玉与勢良太君がいるのみ…

「三貴」のオーナー、深津さんの提案で
10時半にはライブをやめて仲間内の宴会になりました。

まあこういう時もあるさ…

ちょっと中途半端

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2006.07.21

これから「三貴」ライブ 

仕事を6時過ぎに終えて、南越谷まですっ飛ばなきゃ!

今日は「三貴」ライブ

かたぎの仕事が今週はハードで、もしかしたら間に合わないかと思ってたけど…
無事、終了!!
ほっとひと安心…

でも今週はちょっと裏の家業もハードです
今晩深夜まで「三貴」でライブ
明日の早朝からは「朝市コンサート」
お天気しだいでは、夜の南越谷駅ゲリラ・ライブ
日曜の福祉村ゲリラ・ライブ

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2006.06.17

「三貴」ライブ 6/16 ふたたびアンプラグドで

前回にひきつづき、アンプラグドに挑戦Cedarpic
今回は骨折のため重い器材を2階にある店まで運び上げられなかったということもあるんだけど…
それに駐車取締りが厳しくなったから、必要なものを降ろして即移動しなきゃならないし

で、結局ギター1本と、ケーナだけということになりました

今日のギターは「サイモン&パトリック」

Logo_1カナダのギターで愛用して3年くらい

音圧が高くてストローク奏法にあっています

路上での「街角ライブ」に使ってきました

実は使い方が荒かったせいか、
トップに大きな亀裂が入っています。

でも音質が極端に悪くなったわけじゃない

充分使えます

むしろ、愛着がわいてきています

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2006.05.20

「三貴」ライブ 5/19 

予定通りアンプラグド・ライブを決行

お店に入ると超満員

それも若いオネエちゃんたちの黄色い声がマンエン!!

周波数がやたら高くてね 女の子の声って…

器材にたよらず、生音に挑戦とは思いつつも、一抹の不安が…

声はともかく、ギターの音は通るのかいな…?

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2006.05.18

明日 「三貴」ライブ 完全アコースティックで

お好み焼きの「三貴」でライブを始めて明日で1年になります。

1年やってみて感じたことがあります。

演奏はでしゃばっちゃダメ!

お好み焼きをつつくお客の

バックグランドミュージックに徹するべき!

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2006.03.20

「三貴」ライブ うぅ… 絶不調…

このところ、自分の演奏にちょっと問題を感じています。
発声に妙に力が入ってしまって…

悪さは二つ。

①高音が伸びない!

②語尾の歯切れが極端に悪い!

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2006.02.18

「三貴」ライブ 

体調わりい~!

お好み焼き「三貴」に入ったときは

心身ともにつらい状態でした。

今週は仕事がきつく、疲れがたまっていました。

それが気持ちにも反映していて…

うまくのっていけるのかな…

不安な気分で演奏開始。

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2006.01.21

黒子の音楽に徹する 「三貴ライブ」

若者たちのグループが何組か入っていて超満員でした。

ハイテンションでしゃべりまくっています。

聞くともなく聞いていると…

どうも成人したばかりの同級生が久しぶりに再会したって感じでした。

このほかに、サラリーマングループが一組。

こちらはお好み焼きをつつきながら仕事の話を大まじめの本気モードでやっていました。

200601202053.jpg

これは難しいライブになるな…

ちょっと緊張…

今回は黒子というかBGMに徹する方がいいと判断。

さらりと歌うようにこころがけました…

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2005.11.19

MIKIライブ

お好み焼き 「三貴」に集まったたくさんの若者たち。

若い熱気に後押しされて、白熱したライブができましたよ。

飛び入りで吉田政美と玉与勢良太も参加。
いいライブになりました。200511182151.jpg

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2005.07.16

第2回 MIKIライブ

新越谷駅での『街角ライブ』ができなくなってから最初の『MIKIライブ』でした。

前宣伝なしに、お好み焼きを食べにきたらライブをやってたDSCN1523

へぇ~

という感じのスタンスでやりたいというオーナーの意向。

見知らぬ人たちの中で音楽を通してのキャッチボールをしたいという僕の思い。

双方の思いがかみあいました。

ライブが自然に定着することをめざしての2回め。

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2005.06.19

「MIKI LIVE」 お好み焼きを食べながら

お好み焼き 「三貴」でのライブ、「MIKI LIVE」が無事終わりました。

お好み焼きをつつきながらフォークソング・ライブ。
なんとなくミスマッチな感じで、どうなるのかななんて思ってました。

フォークライブならぬ「お箸ライブ」?DSCN1523

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2005.06.06

お好み焼きやさんでフォークライブ

mikilive_ お好み焼きを食べながら、音楽を聴くという企画が進んでいます。

南越ケ谷の「三貴」(みき)