清津峡
2025.11.30
2025.10.16
第19回 Live in 清津峡
2024.11.01
20年目の第18回 Live in 清津峡
2023.11.01
第17回 Live in 清津峡
2023.10.09
第17回 Live in 清津峡 前夜祭
2023.03.20
【ご案内】 「歌い初めライブ 2023」
2016.10.07
2016.10.06
第12回 Live in 清津峡 2016
無事に12回目を終え、ひとまわりした「Live in 清津峡」。
いろんなことのあったこの音楽会。
長かったような、短かったような12年。(土砂崩れで中断があったから13年だ)
特別の感慨があった。...
参加者の歌声を聴きながら、頭をよぎっていたのもの。
それは出演者がたったの2人、お客さんもたった4人で始めた第1回目のライブのこと。
あの頃まだお元気で硬派な歌をバリバリ歌っていた中村先生は今病に伏しているという。
40代後半でイキの良かった僕も気がつけばとうに還暦を過ぎてしまった。
足腰の衰え方はこの先あと何年清津の山道を歩けるか、ちょっと不安を感じている。
とはいえ12年目という節目を迎えられたことは本当にうれしい。
中学生だった若い衆が見事な青年に育ったことがうれしい。
彼らはこれからの「Live in 清津峡」を担ってくれるだろう。
毎回この音楽会を楽しみにし、集まる仲間たちがうれしい。
音楽を愛し、キャンプを楽しむ彼らに支えられてここまで来られたLive in 清津峡。
足腰が立つうちは通い続けなきゃな。
そんな思いを新たにした今回のLive in 清津峡だった。
ランプの灯りを頼りに歌う。周りは漆黒の闇。
.
星は夜空に光るものなら
酒は情けを交わすもの...
花は野原に咲くものなら
愛する人には出会うもの
ワンカップ ワンカップ
ワンカップ大関
https://www.youtube.com/watch?v=QBIKTqVhNqw&list=PL50CkNDX0G8qTlh9oyFX1aJ-6OG4bc73E&index=4
台風や大雨による土砂崩れで再起不能と思われたキャンプ場。
1年の中断を挟んで再びみんな集まり、清津峡ライブ復活。
以来毎回歌っている「彗星」
https://www.youtube.com/watch?v=yi5o2x8EApo
.

年に1度のワンタイム・バンドJACK ROEGUNS。
歌うはお約束ソング「ありのままに」。
今年は社会人1年生・空子ちゃんが特別参加。
おっさん連中の毒気の中に一輪の可憐な花が咲いた。
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2016.05.09
お前らはコミックバンドか! JACK ROUGUNGS!
https://www.youtube.com/watch?v=QKfuTnMzFe8&index=3&list=PL50CkNDX0G8qTlh9oyFX1aJ-6OG4bc73E
PCが不調で1年ほどDVDが焼けなかった。
やっと回復し、撮りためた動画を少しずつ整理しDVDに焼き始めている。
そんな中でお気に入りの1曲は「ありのままに」。(take-z:作、歌)
昨年の「第11回 Live in 清津峡」でそろい踏みしたJACK ROUGUNGSで演ったヤツだ。
楽しかったなぁ。
コミックバンドか!
と、笑われた。
でもそれはオーディエンスがノセまくってくれたがゆえに、自然に生まれたパフォーマンス。
やろうと思っても、もう同じことはできないだろうなあ。
ライブはジャスト・ワンタイム・オンリーだぜっ。
イエーイ!
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2015.05.05
清津峡 春の陣 2 静かなるひととき
キャンプ前半、清津峡には静かな時間が流れていた。
時が止まっているかのように感じることがここではしばしばある。
まさにそんな感じだった。
明るいうちからちびりちびり。
ギタをつま弾き、なれしたしんだ歌を口ずさむ。
小さな焚き火をつつきながら友とぼそぼそ語り合う。
とってもすきなひととき。
「優しい時間」とでもいうのだろうか。
何者にも代えがたいひととき。
キャンプ飯は楽しみのひとつ。
一人旅の時は簡単にさっと済ませるのが常だった。
この10年、仲間たちとともにキャンプをするようになってからはだいぶ凝るようになった。
家族できていた頃のようにいろいろ手をいれ工夫している。
とはいってもしょせん山料理の延長。たいしたものは作らない。
なにしろ清津峡は体に背負えるものしか持ってこられない。
中には大きなザックにギターをくくりつけ、肩からでかいクーラーボックスをぶら下げて来る豪の者もいるけれどね。
僕のやり方はその時居合わせた仲間たちが持ち寄った食材で何ができるか考えて作る。
自分も食材はあれこれ持っていくけれど、友の持ってきたものも遠慮なく使わせてもらっている。
できあがったものをみんなでつつきながら食べるメシがうまいのは、味そのものよりも自然の空気というスパイスが効いているためだろう。
夜の帳が降り、あたりが闇に包まれる。
空気も冷え込んでくるころ、あちこちで盛大に焚き火が始まる。
闇の中に妖しく揺れる炎は美しい。
夕飯を終え、のんびりしたあと片手に酒瓶、片手にギターを持ち管理棟の前テーブルにふらふらと遊びに行く。
まるで蝶や蛾が灯りに集まるように、テーブルに揺れるランプの灯りに集まっていく。
飲みながら、歌いながら、しゃべりながら始まる宴。
30年前から変わらぬ光景。
それ以前から管理棟前の宴はお約束だった。
先代管理人・清津の仙人は時々毒舌を吐きながらみんなのおしゃべりを見守っていた。
この宴にギターや歌を持ち込んだのは僕だった。
仙人のクラシックギターを借りて歌ったのが最初だった。
最初はお客さんのおしゃべりの合間に歌うという感じだった。
何年か経ち、歌の集いのように変わりそれが「丑三つライブ」につながっていった。
テーブルを囲むキャンプ客だけではなく、闇の中のテントやバンガローからリクエストの声がかかるようになり、すっかり定着した。
仙人が亡くなり、息子のアキラッチが跡を継いでからも「丑三つライブ」は続いた。
この「丑三つライブ」がやがて「Live in 清津峡」につながり、現在のように音楽キャンプのようになっていく。それについてはまたの機会に。
キャンプ場の朝はすがすがしい。
ちょっとひんやりした空気。
木々の間を朝の光が差し込む。
僕の好きな時間だ。
今日はにぎやかな仲間たちが集まってくるはずだ。
ドンチャン騒ぎの前のひと時の静寂はいいもんだ。
静かなるひとときに身をまかせたキャンプ前半だった。
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より以前の記事一覧
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- 今週末は「第10回 Live in 清津峡」 2014.10.17
- 清津峡キャンプ 2014 春の陣 2014.05.06
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- たき火 2013.05.06
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- 【シリーズ・清津峡メモ】 前夜祭 2010.10.07
- 【シリーズ・清津峡メモ】 縁の下の力持ち 2010.10.07
- 【シリーズ清津峡メモ】 キャンプ飯 2010.10.07
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- 清津峡 2009夏 「タイムトンネル」 2009.08.17
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- 清津峡 ウシミツライブ 2008.08.20
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- 明日から清津峡です 2007.06.02
- 雨に燃えた! Live in 清津峡 2006.10.03
- 清津峡 2006 夏 ライブ・アンダー・ザ・ランプ 2006.08.16
- これから清津峡 2006.08.13
- ぶらり 清津峡へ 2006.07.18
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- 寒風吹き抜ける清津峡 2005.12.19
- 第2回 Live in 清津峡 2005.10.05
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- 虫の声の中 「Live in 清津峡」前夜祭 2005.10.03
- ★訂正★ Live In 清津峡 日程 2005.09.14
- お知らせ 「第2回 Live In 清津峡」 2005.09.12
- 今年の夏は一人旅 清津峡キャンプ 2005.08.17
- 清津峡コンサート フォトアルバム 2004.10.28
- 第1回 清津峡コンサート 2004.10.18
- たき火をかこんでコンサート 2004.10.17
- 清津峡ミニライブ 2004.08.14
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