文化・芸術

2006.04.13

今日は石川啄木の命日

明治45年に啄木が息を引き取ったのは小石川久堅町

僕の職場から歩いて3分のところです。

石川啄木という人に親近感をおぼえるのは

啄木が僕のふるさと函館に住んでいたためです。

わずか1年に満たない短い日々ですが、啄木は函館の青柳町に住まい

この地を愛したそうです。

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2005.12.11

芝居 「重層空間」を見る

「戦後・被爆60年。語り継ぎたい思いが、ここにある…」

こういうテーマの品川ピースフォーラムの芝居に行ってきました。

「Live in 清津峡」で共演し、知り合いになった「品川こども劇場」のしばちゃんに誘われたのです。

品川ピースフォーラムとは、品川の地から平和や憲法9条について発信しているグループです。

しばちゃんら「品川こども劇場」のメンバーも関わっていて、今年で11回目の公演だそうです。

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2005.01.11

今日は鏡開き

鏡開き(かがみびらき)とは、正月に年神に供えた鏡餅を雑煮や汁粉にして食べ、一家の円満を願う行事である。鏡割り(かがみわり)ともいう。

武家社会の風習だったものが一般化した。刃物で切るのは切腹を連想させるため、手で割ったり、木鎚で砕いたりする。また、「切る」という言葉を避けて「開く」という縁起の良い言葉を使っている。(全文はこちら→鏡開き - Wikipedia


そもそも鏡餅とは?

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今日は鏡開き。

我が家から鏡餅が消えて何年になるだろうか。

何年か前に開きそこなった鏡餅が戸棚の中で年を越してしまったことがあった。
今の鏡餅はプラスチックの包装がされているからかびない。いやかびても見えない。
さすがに1年以上放置された鏡餅は捨ててしまった。

多分それからだろう正月の習慣とは疎遠になっていったのは。


我が家だけのことではないらしい。

テレビの特番で「お正月の習慣が希薄になった」と嘆いていた。

おせち料理を作る家庭も減っているそうだし、門松やしめ飾りをしている家も本当に少なくなった。
そういえば昔はお正月というと日の丸を掲げる家が多かったけど今年は1軒も見なかった。
テレビの中ではためいている日の丸を国立競技場に見たけれど。(サッカーの天皇杯決勝)

「おせちに飽きたらカレーもね」なんてコマーシャルも昔あったっけ。まだおせちを作る家が主流だからこそ生まれたコマーシャルなんだろう。

テレビのインタビューで40代くらいのお父さんが言っていた。「うちの正月は焼肉屋で始まります」

我が家に残っている正月文化といえば、雑煮を肴にお屠蘇でいっぱいくらいかな?


日本の伝統文化を継承するってことは大切なことなんだろうけど、現実から乖離した文化ってのもなんだしね…。

せめて伝統文化に意味だけでも折に触れ確認しましょうか…。

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2004.01.22

がんばれ!昭和の建物

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巨大なビルやマンションが立ち並んでいるここ10年。
でもどっこいがんばって生き残っている昭和の建物。
たぶん戦前からの建物でしょう。
今でも立派に現役で本屋さんを営んでいます。
もっとも古本屋さんというところがなんともいえないのですが。

文京区小石川柳町近辺

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