日記・コラム・つぶやき

2009.07.22

肩関節周囲症・・・?

このところ左肩の痛みが治らず困ってました

寝違えたかなぁと思ってたんですがね、
1ヶ月たっても治らず…

先週、とうとう腕を上げると痛みが走り
ギターを弾くのもつらくなったんです

医者嫌いの僕ですが、背に腹は変えられず…
整形外科に飛び込みました

肩のレントゲンを撮り、さんざんいじり回された結果
医者の診断は


  肩関節周囲症


なんのことはない


  五十肩!


肩こりなどとは無縁だっただけに、軽くショックを受けています

なにより語感がよろしくない


   おめぇは、もう年だ!


そう宣告されたようでね

考えてみりゃ四捨五入すると60歳

ムムム…



先週の土曜日はライブが二つ重なってました
まずはそれを乗り切らなきゃならず…

先週は飲み薬と湿布漬けに
(注射だけは勘弁してもらいました)


肩をかばいつつもなんとか「朝市コンサート」を進めることはできました

が!

悪いことは重なるもんだ!

肩をかばったぶん不自然な格好で歌ってたんでしょうな

腹に息をぶつけ、腰を入れ、声を張った瞬間でした

  ピリッ!

腰に電気が走り、しばし歩行困難に

なんとか「朝市コンサート」をおわらせ、速攻プールに飛び込みました





五十肩
単なる肩だけの問題じゃないってことを思い知りました

肩の痛みは
全身の筋力が衰えてきた一症状にすぎんのであります

肩が痛むということは
身体のほかの場所にもいつ痛みがでてもおかしくない

ということなのであります



なぜ?
あえて「五十」肩とよぶのか?


腰をぎっくりやって初めてその意味を知った次第です



幸いなことに夜のライブも無事やることができました
今更ながらにホッとしちょります

(湿布とさらしでぐるぐる巻きだったのは内緒でした)


こんなことを書く気になれたのも少しよくなってきたせいかな?

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2009.07.01

ふたたび 札幌へ

先月に引き続き、ふたたび札幌の土を踏んだ

高校時代の恩師が3月に現役の教員を引退し、ライフワークの研究生活に入っている


母校・室蘭東高校のクラスメートが集まり「先生に引導を渡す会」を開催したのだ


今年72歳の恩師
僕たちは先生が30代前半のイキのいいときに教えを請うたことになる


72歳の今にいたるまで現場の教師にこだわり続けた人だ
道内各地の校長を歴任し、行政でも指導部長にまで登りつめながら
最後は現場復帰を求めてクラスを持った特異の人だ




「引導を渡すクラス会」には17人もの同級生たちが集まった
みんないいおっさん、おばさんになっている
中には35年ぶりに顔を出した友もいる


ひとりひとりが「近況報告」をおこなった
しかし、近況報告で終わらなかった
ひとりひとりが先生との関わりを語りだしたのだ

それは、
今話しておかなければ、
この先話すチャンスはもうないという思いだったかもしれない



僕たちが高校生だったころ
それはちょうど時代が動いたときだった

入学の年は70年安保をめぐって学生運動の波が母校にまで押し寄せていた
先輩の中には新左翼セクトの一員として活動している人たちもいた
(1年の時の卒業式は彼らによって「粉砕」された)

一方僕たちの世代は左翼活動に対し距離を置く風潮が強かった

上級生との間の摩擦が絶えなかった

そんな状況の中でそれぞれに様々な問題を抱えながら青春時代をすごしていた

ひとりひとりの悩みを先生は真摯に対応しアドバイスしていた




三十有余年をへて「17の事実」が解き明かされたのだ

初めて知る話が「近況報告」の中で語られていく


そしてあらためて
先生の存在の大きさが浮き彫りにされていった


僕たちは先生との関わりを語ることによって、今の自分を確認しているようだった

先生はにこにこしながらその話に補足をくわえていった


先生に引導を渡すどころか、
ふたたび教えられている気分になった


「あの頃」と変わることなく・・・

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青春の匂いがしみこむ街 巣鴨

「おつきみどろぼう」の印刷立ち会いを終え、NさんとKさんをお送りした後


  お腹、好きましたね


と、Yちゃん


  飯、食ってくかぁ


すでに都内まで移動していた
ナビで車を停められるファミレスを探すが見つからない
ようやっと適当な店を表示するナビ

巣鴨だ


車内では青春時代の話しに花が咲いていた

実は世界文化社のお二人も僕と同年生まれの同期の桜
Yちゃんの母上も同期の桜
そしてYちゃんは僕の次男と同じ年
ということで、この4人がそろうといつもそんな話になる




車は巣鴨まで来ていた


  今の話の舞台が、この巣鴨なんだぜ
  この街で飲み、この街で恋をして、
  この街で恋に破れた
  オレの青春の思い出が、
  べったりシミツいた街だ


ナビに導かれるままファミレスに到着して…
絶句した

ナビは先ほど来話しに登場してきた店を指してきたのだ
もちろん古びた喫茶店は今風のファミレスに変わっている
しかし紛れもなくあの場所だ


  ここだよ
  当時は木の床のうすぐらい喫茶店だった
  ここで文学論や政治論、人生論を語り合ったんだ
  ここで、恋をして…この店でふられた
  そこの西友で彼女はバイトしててな
  オレはその裏にあった磯忠でバイトしてたんだ
  (思い出突入モード全開)
  あれ、磯忠はもうなくなってやがる…




  へぇ、そうなんですかぁ~
  (無関心モード全開)
  古池さん、お腹好きましたぁ!
  昔話に付き合ったげますから早く食べましょ!



巣鴨は職場からそんなに離れているわけではない
しかし長いこと足を踏み入れていなかった

ご多分にもれず、30年前とは大きく変わってしまった
駅前はこじゃれた店もあるし、車の通行量も多くなった

でも、一歩中にはいると街並みは大きく変わってはいない
なんとなく当時の面影が残っているのは、近くにジジババの原宿=とげぬき地蔵があるせいなのかな…???




珈琲一杯で何時間もねばった青春の思い出の場所で

別れ話を切り出す彼女を信じられない思いで見つめていた
その同じ場所で

35年の時を経て娘のような会社の女子社員を前にして座っている自分


35年の時の流れに
一瞬だがめまいを覚えた

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眼の力

   眼は口ほどにものを言う

とよくいわれるが、最近このことを実感することがいくつかあった


ひとつはある印刷業者の社長と呑みに行ったときのお話

40代のこの社長は少ない従業員で2台の印刷機を昼夜フル稼働させている
当然ご自身もインキと油にまみれて真っ黒になりながら印刷機を回す
品質が厳しい仕事などは昼夜を問わず自ら陣頭指揮を執ってこなしていく

パワフル、ド根性を絵に描いたような人物だ

呑みに行っても事情は変わらず、押しの強さで攻めてくる
押しの強さも常時押されるとこちらも免疫ができて来る
軽くいなしていく
それがいい掛け合いになり、酒が旨くなる

事情が一変したのはカラオケを歌いだした瞬間だった

押しの強い社長がまるで借りてきた猫みたいに静かに歌う
視線は床に落とし気味

お世辞にもお上手とはいえない歌をうたう

井上陽水の「ありがとう」

びっくりしたのは淡々と歌っていた彼が、
最後の最後にかっと目を見開き一言


  仕事をくれて
  ありがとう!
  イェーイ!!!!


この眼に飲み込まれた

いつもの押しの強さが何倍にも増幅されて「イェーイ!!!!」に込められていると感じた




もうひとつの出来事

日曜日に参加したグループサウンズと昭和歌謡のライブに出演していたさとうGOさん
彼はライブの視覚効果を知ってらっしゃるようだ
眼の動きで聴衆の耳目を見事に集めている
もちろんたしかな技術があってのことだが、ここぞというキメができる人だ

さとうさんの場合はやはり目を見開いて、斜め上を見上げる
焦点は天井のはるか上を見やるという感じ
ちょうど都はるみさんがよく見せる表情に近い

これが効く
眼にぐっと吸い寄せられるような錯覚に陥る




そして、トミ藤山さんのステージ
トミさんは終始豊かな表情で聴衆を魅了してくれる
でも、時折くゎっと目を見開き歌舞伎のキメのような表情をされる
この瞬間ぞくっとするすごみを感じる



転じて僕自身どうなのかなと考える

残念ながら、僕の顔の作りは目を見開いてもふだんとあまり変わらない
糸のような眼
ちょっと笑おうもんなら眼がなくなってしまう

だから、歌舞伎役者のようなパフォーマンスはできない

そのかわり終始笑っている
(終始眼のない状態で歌っているというべきか?)

自分なりにキメの部分はわかっているつもりだが、眼力はあてにならない

かわりに歌に抑揚をつけるようにしている
また、身体の動かし方を工夫している
お手本にしているのは晩年の江戸屋猫八師匠の高座

猫八師匠の身体の動きはすばらしかった
実際はほんの少しの動きなんだろうが、まるで高座から飛び出してくるような錯覚を覚えた


眼力

残念ながら僕には備わっていないように思う
でも眼力の強い人のステージを観るのは好きだ
歌ごとのキメどころ、ステージ全体の山場を大いに学ばせてもらえる

明日は高円寺の次郎吉でトミ藤山さんとガラパゴス党のライブがある
眼力という視点でライブを楽しむのもいいなと思う

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2009.05.14

水に漂いながら

朝から福祉村に直行
プールの水の中を漂っていた

昨日の通勤サイクリングの筋肉痛が出る前に、水に漂い筋肉をほぐしてしまえって算段


漂いながら、歌の呼吸法、発声法もいろいろ試してみた

このところ身体に妙な力が入り歌が荒れていた
本人としては結構真剣に悩み、あれこれ工夫して試していた

テーマは「脱力」「がんばらない」だ

残念ながら気が付くと頑張ってしまう自分がいて、力が入ってしまうというあんばいに…


そんな時、トミ藤山さんから大きなヒントをいただいた

歌うための「呼吸法」だ

僕は声量に頼った歌い方をする傾向がある
足りなくなった体内酸素(?)を口から補う癖がある
その時力が入ってしまうのではないか?
と思われ…

で、このところ毎日頑張らずにさらっと歌う練習をしている

多分それでも何回かに一度は口から息を吸ってしまっているだろう

そう、無意識のうちに


そこで思いたった

水の圧力の中で自然に鼻から呼吸ができるように試してみよう
無意識のうちにそれができるように試してみよう


というわけで、たっぷり二時間漂ってきた

アーと腹から小さく声を出し、キュッと鼻から息を吸うように意識した

周りの人は怪訝そうな顔をしていたが、かまってられるかいって気分だった

なかなか無意識にとはいかないが、けっこういい線きたと思い水から上がった

昔から困ったときは水と戯れる性癖がある
何も考えず水に漂ううちに、心身共に蘇生される感じになるから

今日はさらに積極的に水に漂ってみた

なんか、いいかもしれない


今日はこの後、古い友人とトミさんのライブにいく

昨年秋に倒産した同業者の社長の妹夫妻だ
倒産後、社長も亡くなられていた

妹さんの気持ちの整理もついた頃と思い、元気づけにトミさんのライブに誘った

新宿のお寺で行われるライブに興味津々

無条件に楽しんで、時間があればENTA巣で一杯やってこようと思う

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2009.04.25

父の命日 そしてMartinギター

今日13日は父の命日

あれから17年になる

数度に渡る手術と数年間に及ぶ闘病生活の末、ガンであの世へ旅立っていった


当時僕は38歳だった
いっぱしの親でありながら、どこか腰の落ち着きがなかった
大人になりきれない、大人だったかもしれない

心のどこかでいまだに父を頼っていたように思う

父が死に、僕を支えてくれた精神的支柱がなくなってしまったように感じ…
落ち込んだ


喪失感の長いトンネルを抜けなければ前に進めないと思った

何かきっかけが欲しかった



唯一のギター「グレコ」のネックが折れた
10年ほど前にゴミ捨て場に捨てられていたのを拾って整備した
以来、勝負ギターはこの「グレコ」だった


ギターを買った
MartinのトリプルO

それまで僕は自分に言い聞かせていた

  マーチンなんかもてる身分じゃない
  お金もない
  腕もない
  俺にマーチンは猫に小判というもんだ


考え直した

  マーチンを買おう
  飛び切り高くなくともいい
  自分の気に入った音のマーチンを買おう

池袋の石橋楽器で一日を費やして試奏をくりかえしたすえ
買ったのがトリプルOだった


  今の俺には身分不相応
  経済的にも、技術的にも
  でもこれを買うことで
  親父から独り立ちしよう


当時の僕にはとても買えないギターだった
歯を食いしばって買った



音楽ネームをつけた

  Martin古池

子供の頃のニックネームと、
相当の決意で買ったマーチンギターに引っ掛けた


以来この名、このギターで演奏してきた


最近はブルーリッジギターに主役の座を奪われたマーチンギター

だが今夜だけは父の遺影の前でマーチンギターを弾いた



  今の俺がナンボのもんかはわからない

  でも親父
  アンタが旅立った後
  俺は、このギターを頼りに
  自分の道を切り開こうとしてきたんだよ



遺影の父は17年前と同じ微笑を浮かべてくれた

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2009.01.21

東京・中日新聞に取材記事が掲載される

Img こんな記事が掲載された

東京・中日新聞の12月21日(水)朝刊だ

先日の「おせちの歌コンサート」での取材

まさか!

こんなに大きく扱われるとは思わなかった

1時間半ものインタビューをA4におさめるのは至難のワザだったろうと思う

音楽との関わりから話し始め、音楽論、仕事論、人生論にいたるまで密度の高い取材だった

インタビュアーのⅠ嬢はまさに聞き上手

おしゃべりの僕には、火に油、油紙に火!

とうとうと話し続けた

ほとんどはカットされるだろうなと思っていたが、見事にうまくまとめてくれた

やはりプロの技だ

細かいところは「あれ?」って部分もあるが、まあ気にすることもあるまい

(製版技術者となっているが印刷技術者の間違い…とかね)

記事の位置づけは50歳を超えたオヤジの生き方シリーズだそうだ

冷やかし半分でお目を通してくださいませ

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2008.11.11

ひとりごと 全身全霊で歌いたい

たとえ1曲2曲でも
全身全霊で歌いたい

たとえたった一人のためにでも
持てるものすべてを出し尽くしたい

そうしなければ
ひとつひとつの歌に失礼だ

そうしなければ
聴いてくれる人に失礼だ

そんな気持ちが強くなっている


同時に全力で歌うことで
そのとき持っている最大のものを
いや時には、それ以上のものを
リスナーによって引き出してもらってきた

それが次の糧につながっていく


実感としてそんな風に思えるようになってきた


ここ1年
曲数制限2曲とか、時間制限10分とか
そんな環境でも歌うことが増えてきたせいだろうか

以前の自分ならそんな環境では決して歌わなかった

 たかが2曲、たったの10分で
 いったい何がわかる

そう思っていた

だから歌う場は自分で作りだしてきた

それはそれで意味あることだが…
それだけじゃないってことを最近強く思う

たとえどんな制限があっても
そのときの最高のパフォーマンスを引き出す
そうしなければリスナーにも、歌にも失礼

さらには2曲を演奏するために一生懸命練習してきた人にも失礼


「へた親」や「ハマフォーク」さらにはあちこちでの「他流試合」で
たくさんの人に混じって時間を分け合って歌うことも増えた昨今

そんな思いを強く感じている

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2008.05.06

黄金週間は・・・

遊びまくりました

3日 ①東神奈川 ブルーリッジジャパン

    ②根岸 ライブバー 「ベアカフェ」

    ③清津峡キャンプ場

4日 清津峡キャンプ場でライブ

5日 「へたくそ親父のギター弾き語り」プチ演奏会 (井の頭公園)

6日 休養日

こんなに遊んでいいのかなってくらい盛りだくさんでした

明日からは…

しばらくはおとなしく仕事に専念します

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2008.04.06

充電日

公私ともにくそ忙しい日々が続いてます

久しぶりに予定が何もない、ぽっかりあいた日

朝から福祉村で充電日を楽しんでいます

手始めにプールで2時間
例によって水の中をさまよい歩きました
五十肩か右の肩が回らないので泳げない
追い込もう、鍛えようなんて欲を出しようもないから、ひたすらさまよい歩く

これが心に効くんです


これから夕方まではギターを弾くつもり

いつも本番が練習だからたまにはちゃんと練習しなきゃね

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桜の小径  一期一会

見沼たんぼの川沿いの小径を歩きました

小径に沿って延々と続く桜並木

午前中ということもあり人はほとんど出ておらず…

ゆったりと歩くことができました


桜はピークをちょっと過ぎたけど9割方花をつけており…

時折吹く風に桜吹雪が美しく…

一番いい時期だったようです

まるで粉雪のようにまい散る桜吹雪の中でふと浮かんだ言葉


一期一会


この桜に出会えるのも今日限り
来年も同じように花をつけるでしょうが、今日であったこの桜の花は今日限りのものです


あっというまに咲きほころび、一瞬のうちに散っていく桜


愛しくも切ないもんですね


人の出会いもそうかもしれない
ライブをやってるとそんな感慨にとらわれることがあります


二度と再び会うことがないかもしれない


ならばこのひとときを大切にしたい
精一杯楽しんでもらうために全力で歌いたい


散りゆく桜を眺めながらそんなことを思っていました

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2008.03.23

越谷のゴミ 持ち込むべからず

断腸の思いで積み込んだ車いっぱいの「ゴミ」

戸塚環境センターに持ち込みました

延々と待たされた挙句、窓口にやっとたどり着いたのです
昨日はどこの家も大掃除をやらかしていたのかしら
そう思うほどの混雑振り

ところが!
窓口のお兄さん、手続きを済ませ最後に免許証の掲示の段になって

  あ、こりゃだめだよ
  川口以外のゴミは受け取れません


  ええ?!
  前はやってくれたじゃない?


  今はだめなんです!

何度頼んでも、木で鼻をくくる返事が返るのみ

がっかりして越谷のゴミ処理センターへ

ところがここでも

  ゴミの持込みサービスはやってないんです
  川口は川口
  ここは越谷です

この、一点張り…

すっかり途方に暮れてしまいました

  おいおいこのまま車の中にゴミを積みっぱなしかよ
  それはナンボなんでも切なすぎるよ

やむを得ず自宅のマンションのゴミ置き場に

車のゴミをすべて降ろし、コンビニに走りました
買ってきたのはゴミ分別用の袋とビニールの紐

ダンボール5箱につめこまれた「ゴミ」の数々をすべて小分けにしてビニール袋に詰め替えました

この作業に1時間

次にやはりダンボール4箱につめこまれた本
紐で結わえなおしました

この作業が良くなかった!

昨日あえて本の入ったダンボール箱の中身は見なかったんです
見るとつらくなるから

ところが紐で結わえるとなるといやでも1冊1冊手に取らざるをえない

仕事になったもんじゃないですよ

1冊ごとに思い出がつまってるんだから

高校時代読んだ北山修の本
恩師にもらった「学問のすすめ」(福沢諭吉大先生)
大学時代、Rumiちゃんと別れるきっかけになった小林多喜二の「党生活者」「オルグ」
左翼活動に没頭していたころの記録「革命的社会主義の旗を掲げて」
マラソンを始めるきっかけになった高石ともやさんの本
一人で山を歩き回ってたころ影響を受けた加藤文太郎の「単独行」
そして新田次郎の「孤高の人」(加藤文太郎をモデルにした小説)
中島みゆきの数々の本
ついでに松山千春の「足寄より」

そして極めつけは
親父が死の間際病床で読んでいた吉村昭

今にいたる数々の足跡がそこにはありました

表紙を見るたびに往時のできごとが頭をよぎり、もうだめでした
涙…

やはり本だけは「ゴミ」にして投げれなかった

せめて
ターニングポイントになった本だけを拾い集めて物置に戻しました


  越谷のゴミは持ち込むべからず

川口市に冷たくされたおかげで、大事なものをもう一度拾いなおしたような気分です

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衣替え・・・My Room編

最近我が家の山の神の機嫌がきわめて悪いのであります

狭いマンション住まい

引っ越してきたころはスペースにまだ余裕があったんですがね…

子供もまだ中学生でしたしね

年々少しずつギターの数が増え、子供たちが成人したころから加速度的に増殖したギターの数…

たしかにやばい状態になっていました

先日、次男が買ってきたベース

とうとう、爆発した山の神


  いい加減にしてよ!
  私のいる場所がないでしょ!ぷっくっくな顔



何もいえず黙りこくる男3人…冷や汗


そりゃそうだわ
3人のギターを合わせるとなんと15本のギター
2台のキーボード
くわえて6台のアンプ
その他もろもろであふれかえっているのでありまして…


今日はお彼岸
 僕は休み
 カミサン仕事

とりあえず、鬼のいぬ間の大掃除
部屋のレイアウトを変え
今後使いそうもないものはすべて投げることにしました

レイアウトは山の神がおわします場の確保を最優先に
そのためにはまずは「不要物」の撤去から

出てくる出てくる「ごみ」の山
断腸の思いで「ごみ」を出しました

車いっぱいにもなり…

明日はごみ処理場に行き、それらの「ごみ」たちを投げることに…


実は
山の神の場所を確保するとともに、ひそかに考えたのは随所に小さな隙間を作りました

もちろん、その隙間にギターケースをはめ込むためです

僕の7本のギターたちはそれぞれひっそりと身を隠す運命とあいなりました

日常的に弾く「サイモン&パトリック」だけを出して、他はケースに入れて隙間に…
(それでも2本はあいかわらず車の中)


そのかいあってか、今日は山の神もご機嫌うるわしいようで…

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2008.01.18

肺の輪切り…CTスキャン

生まれて初めてです

CTスキャンなるものを体験しました

喉と気管支の不調で大学病院の門をたたいたのは昨年末のことでした

その時取ったレントゲンで灰に暗い影が…

で、
今日CTスキャンをしました

ドキドキしてました

父親を癌で亡くした僕は間違いなく癌体質
日ごろの不摂生は人後に落ちず…

撮影後待つこと1時間

ドキドキしてました

名前を呼ばれ
椅子から飛び上がり
転がるように先生の前に

疑心暗鬼…

  はぁい
  いかがでしたかぁ?
  ずいぶん声が回復しましたねぇ
  ちょっと、胸を見せてくださいねぇ
  うん、うん
  雑音が消えましたね
  そうだな
  回復度95%ってとこですかぁ

  

いつも底抜けに明るい先生が語尾をひっぱりながら笑う

 (俺が聞きたいことは
  そんなこっちゃないんだよ
  センセ!)

  そっか、そっかぁ
  今日はCTでしたねぇ
  どれどれ…

一枚一枚写真をのぞき込みながら

  うんうん

だの

  そっか、そっかぁ

だのつぶやく先生
声の明るさとは裏腹に鋭い眼光を写真に落とす

僕は…
疑心暗鬼…

  大丈夫そうですねぇ
  一箇所ちょっとありますけど
  まあ、だいじょうぶでしょうねぇ
  たぶん…
  
  でもですねぇ
  いちおう、ダブル検しましょうかねぇ
  別の複数の医師の目で写真をもう一度見てみますんで
  それで大丈夫なら、問題ないですよ
  来週もう一度来てみてくださいねぇ
  まあ、ご心配なさらなくて大丈夫ですよぉ

あくまでも、
どこまでも、
徹頭徹尾明るい先生の声に
なんとなく安心し、励まされた感じの僕でありました

でも本当のところは来週まで持ち越しということであって…

ということで、
来週まで深く考えるのはやめにして…
今宵の三貴ライブでMCのタネにすることにしました

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2008.01.01

ゆく年 来る年 

あと20分でこの年も過ぎ去ろうとしています

本当にいろんなことがあった1年でした
公私共に自分にとって「分岐点」になりそうな年でした

【公】

8月に5年間在籍した設計部門から、外注協力会社への発注部門に移動しました
参謀本部から前線基地への復帰でした
そこはかつて15年職場への復帰(出戻り?)で、今の時代に合わせての再構築を託されての移動でした
残された年月を僕はこれまで師匠や多くの先輩たちに教え込まれたことを伝えていくことになるでしょう

【私】

★10年間活動してきた「オカリナ・アンサンブル・かざぐるま」を脱退し、また一人旅を始めました
ソロでの活動はもともと僕のスタイルです
「かざぐるま」での活動は、バンドとしての活動で本来の僕のスタイルからすると、それは「道草」でした
もちろん、肯定的な意味での道草です

★ソロで活動する過程で、多くの音楽仲間と知り合いになり互いに刺激しあいながら進んできました
一人旅であって一人旅ではない
そんな、すばらしい出会いをたくさんすることができました


【1月】

・ミクシー加入
  多くの仲間と知り合い、濃い付き合いにまで発展するきっかけになりました
猫のミーが糖尿病の診断を下される
  ここから5月までミーを見取るまで臨戦態勢が続く

【2月】

・オカリナコンサート「風のおくりもの」「かざぐるま」の脱退
  越谷サンシティ小ホールで400名コンサートでした
  このコンサートが「かざぐるま」10周年記念も兼ねていました
  そして、10年の節目に原点のソロ活動に戻り事を決意

【3月】

植木等さん死去
  子供のころからあこがれた「ミュージシャン」でした
  少なからずショックでした
・KFC(越谷フォークソング倶楽部)のオフ会に始めて出席
  あるあすさん、としさんとの交流開始

【4月】

・タカミネのエレアコ購入
  

【5月】

・ミーが永眠しました
・函館帰省
  中学の同級生・工藤信也くんから「函館物語」という歌をもらう
・KFCオフ会 in「旅のつづき」
  S&Gコミュの人たちと合同オフ会。ぺぐさんすめさんはじめ多くの人たちとの交流が始まる

【6月】

「へた親」(へたくそ親父のギター弾き語り)のオフ会が清津峡キャンプ場で開催
  隊長やさすらいのギタリストさんらとの付き合いが本格化
「Good by モスライブ」
「すみれコンサート」スタート
   モスバーガーの閉店とともに「モスライブ」がなくなりました
   でも、モスライブのお客さんに声をかけていただき「すみれ」が生まれたのです
・トミ藤山さんのライブを聴き、衝撃を受ける
  自分がやりたいと思っているライブスタイルのお手本に
  以降、トミさんの追っかけが始まり、トミさんを軸としてたくさんの音楽仲間との交友が深まる

【7月】

・「喫茶いずみ」のマスター、鶴岡昭二さん逝く
  僕にとっては大切な音楽仲間であると同時に、弾き語りの師匠でした

【8月】

職場が変わる

八ヶ岳 第10回森の音楽祭開催
  あるあすさんやぺぐさん一家も参加してくれる
・咳が止まらず、声が出ない日が続く

【9月】

・「へた親」デスペラードオフ会
・ブルーリッジのギターをゲット

【10月】

第4回 Live in 清津峡
  「へた親」、KFC、S&Gコミュのメンバーも参加
  それぞれのつながりで多彩な人が参加してくれ、親しくなる
  このころには、それぞれのコミュの垣根はなくなり、
  音楽仲間という大きなくくりの中で行動を共にするように
・トミさんを追っかけて、池袋「サニースポット」に出入りするようになる

【11月】

「小さな秋のコンサート」 in 見沼くらしっく館
  オカリナのみくさんとジョイントコンサート
  20年来の音楽仲間と再会する

【12月】

・自分のライブを核に活動
  一方で音楽仲間たちと日常的なやり取りが定着する


別れもありました(かざぐるま、モスライブ)
でもそれ以上にたくさんの出会いがありました

2007年は僕にとっては別れと出会いの年でした

2008年は新たな出会いはもちろんですが、新たな出会いをさらに深めていく年にできればいいなと思っています

「2007ライブ・コンサート記録.」

「2007.xls」をダウンロード

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2007.12.29

咳が止まらない… 喉の医者へ

8月来、咳が止まらず苦慮してきた

一時は咳にため声帯を痛めて声が全くでない時期もあった

12月に入り再び悪化していまだに激しく咳き込む毎日だ

声が出ることは出るが、どうも本調子で歌えない

先日の「三貴ライブ」の模様を録音したが、聴いてがっくりきた

声に深みがなく、喉でごまかしごまかし歌ってる様子がモロ記録されていた

医者にも行ってみた

H病院の若い先生の見立ては

……とりあえず様子を見ましょうかね
悪い病気ではないけどね…
とりあえず咳止めを出しときますよ

自信なげな診断にちょっと不安

続きを読む "咳が止まらない… 喉の医者へ"

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2007.09.06

夏の終わり

台風が近づいている
八丈島あたりで足踏みをしているようだ

嵐を前にして季節は秋の匂いをふりまいている
この嵐が通り過ぎると一気に秋になるんだろう


この夏…
猛暑が喧伝された
連夜の熱帯夜
最高気温の40度超え

たしかに暑かった

でも…
僕に夏はなかった
夏の始まりとともにひいた風邪が思いのほか長引いている

断続的に続く激しい咳
だらだら続く微熱
喉を痛め声を出せない日々


あらゆる気力と体力は奪い去られ、ひたすら家でじっとしていた
まるでものかげに身をひそめ、回復を待つ手負いの獣のように

そして…
回復を待ち続けるうちに、季節は秋を迎えた

秋の朝の匂いをかぎ、
ぽっかりと心に穴があいた気分になっている


今年はぎらぎらの太陽のシャワーを浴びることができなかった
しょっぱい汗をなめながら歩き回ることもできなかった

蝉時雨の中に身をおくこともできなかった

つくつく法師やヒグラシを聞きながら行く夏を送ることができなかった

夏定番の歌たちを歌ってあげることもできなかった

一抹の寂しさと心残りを胸に、秋を迎えようとしている

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2007.08.11

今年の夏休みは…

夏風邪をひいた

もう2週間になる

咳が止まらない

微熱が下がらない

一昨日あたりから、とうとう声が出せなくなってしまった

そして今日から夏休み

猛烈な暑さの中で、窓という窓を全快にしてぼんやりすごしている

朝から予定していた朝市コンサートや
今日、明日行くはずだった清津峡キャンプ場でのミニライブは
昨日のうちにキャンセルさせてもらっている

テレビで甲子園を観たり、パソコンに向かいつつだらだらと流れていく時間

これが今年の夏休みの過ごし方になりそうだ

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2007.08.02

本日発令 人事異動…

本日、8月1日付で正式に人事異動が発令されました

外注生産の最前線基地です
会社の看板を背負って、一瞬の判断に勝負を賭ける職場です

過去15年
僕はここで鍛えられました
印刷の技術はもちろん、人との交渉のすべもすべてここで学びました
印刷人としての勘と経験と度胸(KKD)はここでの15年がなければ養うことはできなかったと思います

私生活にまでその影響は及びました
ライブで一瞬の判断で展開を換えるすべはここで身についたものだと思います


僕にとっての「夏の時代」でした


その後、前線基地からベースキャンプに仕事の場を移しました

設計が主な仕事になり、5年が経過しました
最前線のひりつくような緊張感はありませんが、多くのことを学びました

現場で無謀な勝負をしなくてもすむような設計について深く考えさせられました


「秋の時代」の幕開けでした


ところがexclamation ×2
今一度前線基地へ行く指令が下りたのです

設計での経験を活かせということです


5年のブランクがプラスに作用するか、はたまたマイナスに作用するか…

不安を感じながら前線基地の戸を叩きました


  ただいまexclamation ×2exclamation ×2


そこはやはり最前線でした

へたな不安や感傷に浸る暇などないほど追いまくられました

かつての動きが自然にできているのはうれしかったのですが
やはり、5年のブランクで身体は鈍っていました

結構ヘロヘロになって本日は終了とあいなりました

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2007.07.30

会社の大先輩・大往生!!

御年75歳
リタイヤしてから10年

好きな酒と競馬買いに生き甲斐を燃やし続けた大先輩・ミヤちゃんがとうとう燃え尽きた

手術による入退院をくりかえし、合間を縫うようにして後楽園に通いつめていた

ワンカップをなめながら、レースの展開を予想し、最終レースにすべてをつぎ込む

その額250円

こうして同い年のみっちゃんと、週に一度後楽園でオダをあげることがミヤちゃんの楽しみだった

ミヤちゃんの倅から容態の悪化を聞いたのは先週だった
倅はミヤちゃんの跡を継いで入社して今では中堅にまで育っている

ほどなく訃報を受け取り、倅の同僚たちと通夜にかけつけた
彼らは一様に不思議そうな顔をしている

製版畑のミヤちゃん親子と印刷畑の僕の接点が理解できないらしい
二千人規模の会社だと職場が違えば接点はなかなか生まれない

僕はミヤちゃんのおん馬仲間・みっちゃんの部下だった
部下というより呑み仲間だった
ミヤちゃんとの接点はそこに生まれた
親しくなると二人はまるで息子のようにかわいがってくれた

葬儀場に着くとお清め場の一角だけが異様に盛り上がっていた
みっちゃんを始め元労組委員長白岩さん、元課長太田さん、元常務じゅんちゃん、元協力会社社長まるちゃん、そして元技術担当先輩ねこさん

酔って
気勢をあげぐだまいていた

皆とうの昔に引退した妖怪だ

僕を見つけるやさっそくお声が…

オウ来たか!

おまえがこなきゃ始まらない

まあ飲め!

僕が若かりし頃、たてついた上司たちであり、理論闘争をくりひろげた妖怪たちだ

長い年月がそれらすべてを中和し、懐かしい思い出に変えている

誰一人としてミヤちゃんのことを口にする人はおらず、ただただ昔話に花を咲かせている

これが彼らのミヤちゃんへの供養なのだろう

多分…

次は俺だ

そんな思いが陽気な軽口の下に潜んでいるんだろう

小一時間もオダをあげた頃
みっちゃんは急に遠くを見るような目をして言った

さて
ぼちぼち帰るか
明日もまた…
来なきゃならんからな…

その声を合図に妖怪たちは腰を上げ、よたよたと歩き始めた

僕も彼らのおもり役のように一緒に歩きだした

おい
みっちゃん
けつまずいて転ぶなよ
ミヤちゃんと連チャンなんて
イヤだからな

そうからかうと、すかさず返してきた

バカやろう
宮窪と一緒にするな

その時
彼の目に
初めて涙がたまっていた

ミヤちゃんを囲むこの大先輩たちを
僕は愛しいと思った

宮窪さん
いや
ミヤちゃん
安らかに往生してください

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2007.07.23

野仏…?

野仏…?
里山を歩くと時たま見かける野仏

実は写真は里山散歩で見かけたわけではない

鬱蒼とした林の中のとある料理店
その庭先にひっそりと鎮座していた

わずか五寸たらずの豆地蔵

どんよりとした雲行き
今にも泣き出しそうな空模様

街道沿いの喧噪の中で、そこだけが時が止まっているふうだった
えもいわれぬ哀愁を漂わせる野仏に
しばし魅入っていた

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2007.07.09

古い音楽仲間の死

蒲生に移り住んでまもなく30年になります

当時僕は一時は捨てた音楽を
再び取り戻そうとあがいていました
自分がよってたつべき原点を探し、
ブルーグラスやカーターファミリーを真似ていた時代です

ある日蒲生中央通りを歩いていたらこんな看板が

当店にはゲーム機はありません

インベーダ全盛の頃です

興味がわき、入ってみると壁にガットギターが立てかけてありました

このギター
触らしてもらっていいですか?

鼻の下に髭をたくわえたマスターに声をかけました

喫茶いずみのマスター・鶴岡昭二さんとの出会いでした

僕は毎日のようにいずみに通い、いつしかカウンター族の仲間入りをしました

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2007.06.18

スタンレー・ブラザースを聞きながら散歩

このところ、外出や所用、ライブが続き放電状態が続いていました

ちょっと一人になって充電したいな

そんな欲求が強くなり、今日は朝から一日福祉村で過ごしました

まずは3時間ウォーキング

その後、林の中でギターの練習

仕上げはプールでひと泳ぎ

なんて健康的な一日だろう!

普段の不健康を帳消しにする(?)一日でした

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2007.06.10

アジサイは雨上がりが似合う

アジサイは雨上がりが似合う
土砂降りの雨が上がり
雲の切れ間から陽が射しだした
公園を歩いていたら
林の木陰にアジサイの群落が

薄藍の花びらが目に染みる

アジサイは雨上がりが似合う

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2007.06.06

長男よ おまえもか・・・

昨日から長男が左足中足骨を骨折して入院しています
ついでに靭帯も痛めたらしく・・・

先日清津峡から帰ると、風呂場の脱衣所にマグロのように横たわり、足だけ風呂場に突っ込んでいる長男の異様な姿が

  何してるんだ???
  
  
  骨折くさい
  足、冷やしてる
  
  
  
何やらかしたんだ???
  
  
  
サッカー
  一人で勝手にコケて
  一人で勝手に骨折した
  ジバク!!
  
  
  
医者は?
  
  
  
救急車来たけど
  夜だから受け入れ先がなかった
  明日、行ってくる
  

というわけで、医者に行った長男はそのまま入院ということにあいなったわけであります

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2007.05.30

ヤバイ!腰が…

ここ2〜3日
持病の(?)腰が痛い

たえずおもーい感じで、ちょっと気を抜くとピクッといきそう…〓

実はケイツイがズレているらしい
それもけっこうのズレハバらしい
ズレた状態で固まり、筋肉で支えられている状態らしい

医者に言わせると…

若い頃に無茶した結果ズレたと思われる
それが固まった状態とのこと
いまさら元に戻すと別の不具合がでる
だから末永くつきあいなさい
筋肉に支えられているんだから鍛えなさい

とのこと〓

でも…
怠けて筋肉がたるむと痛む
鍛えすぎて疲れがたまると痛む
というヤッカイなシロモノ
長年のおつきあいなので、うまくバランスをとってるつもりだが…
チョット気を抜いたり、天候が悪かったりするとあらわれる〓

ひとたび痛み始めるとしばらくは忍の一字

今週末
丹沢の清津峡キャンプ場でギター合宿だというのに…
金曜までに直れ−〓

細心の注意で一瞬一瞬を過ごす毎日でありました〓〓〓

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2007.05.21

さいなら…マイ・トッポBJ

さいなら…マイ・トッポBJ
5年間
約7万キロを足になり
ともに駆け抜けてくれた
マイ・トッポBJ

長いことありがとう

君に優しいオーナーだったとは…
あんまりいえなかったね

あちこちのライブ会場へいつも重い機材と僕を運んでくれた
時には山奥へ
時には街中へ

小さなエンジンをフル回転でね
それが自分の役目だと云わんばかりに
君は寡黙に、淡々と走り続けてくれたね

君が僕の足になってから
実は僕のライフスタイルは大きく変わったんだよ

それまでの僕はクルマに頼る生き方を頑なに拒んできたんだ
自分に背負えるだけの荷物でヒトは移動すべきだってね
今思うと若かったんだね
体力に圧倒的な自信があったから…そんな風に思ったんだろうな

いつもバカデカいザックに荷物と夢をつめこんで歩き回っていた

そして病気をして
絶対的な自信を持っていた体力を失い…

君と出会ったのはそんな頃だった

それまでザックにつめこんでいた夢を君に積み替えて
僕は走り回った

君は足であり、よきパートナーだった

僕の行動範囲は飛躍的に広がり、それに合わせてライフスタイルも変わっていった

今日から新しいパートナーと僕は走ることになる

ホワイト・キューブだ

君より二まわりほど大きな相棒だ

君との5年間に終止符をうつのはいささかしのびないが…
これもさだめというもんだ

めぐる季節
流れるとき
人生のそれぞれに
終わりがあり
始めがあり
そして別れがある

サイナラ
マイ・トッポBJ

そして
ありがとう…

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2007.05.17

そろそろ 気持ちを切り替えなきゃね

婆ネコ ミーちゃんが死んでから

少々放心状態が続いていました

我ながら、ここまで落ち込むとは思っていませんでした

とうの昔に覚悟を決めていたのにね

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2007.05.05

そよかぜさんを訪ねる

そよかぜさんを訪ねる
友人のそよかぜさんのお店を訪ねました
大袋駅から歩いて8分
日光バイパスからちょっとは行ったところにも関わらず、そこは閑静な住宅街

火の鳥

というコーヒーショップ

こじんまりとした店内にはギターが数台と手作りのスピーカーが鎮座していました

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福祉村にいりびたり

今年のゴールデンウイークは埼玉県民福祉村にいりびたっています

我が家から車で15分、自転車なら20分

手ごろなところに、広大な公園があるってのはアリガタヤ、アリガタヤ…

朝は8時ごろから足を踏み入れ、人が少ないうちにたっぷり、ゆっくり歩きます

時間にすると2~3時間、距離にすると15~20キロ

歩いた後は、公園内のプールで1時間ほど汗を流し

仕上げは林の中でギター三昧

あっという間に日は傾き、家路に着く

こんなパターンが今年のゴールデンウイーク

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2007.04.30

次男と深夜の四畳半セッション

ライブを終えて深夜次男が帰ってきた

  オヤジ
  アンプ買った!
  今日ライブでばっちりだった!!
  ヒマな時でもちょっと見てくれよ

そう、言われるとすぐにでも見たくなるのが人情

エピフォン持参で次男の四畳半へ
(タカミネはまだ車の中に潜んでいるの…)

VOXと書かれたかなり大きめのアンプでした

最初は次男のエレキをつないで音を聴き
続いてエピフォンをつないでみました
これがいい!
エレキ用のアンプのクセに、エレアコでも生意気にナチュラルな音を出してくれて

  なんか弾いてみて

という次男のリクエストにお答えして
カントリーブルースを

それにエレキでからんでくる次男
でも彼の身体の中にはカントリーやブルーグラスの引き出しはないらしくて苦労している

そこでEのブルースをやることに
お互いに1コーラスずつソロをとって延々とはじめた
これが気持ちよくて
時間の経過とともに互いのタイミングがわかってきて
ひたすらえんえんと続けました

次男はソロギタリストさすがにおいしいフレーズをたくさん持ってくる
僕は残念ながらシンガー
彼ほどには流暢に弾けない
でもここでやめちゃあ、ギター歴40年の名がすたる
力づくのソロでついていきました

セッションも小一時間続いた頃、
寝ていたカミさんが般若の形相で乗り込んできました

  あんたたち
  何時だと思ってるの
  夜中だよ

  
ヨナカ!!

この怒声がエンディングとなり
深夜の四畳半セッションは終わりを告げたのでありました

写真は一昨年、次男と共演した唯一のコンサート

Dscn1733 Dscn1734

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2007.04.24

鯉のから騒ぎ

鯉のから騒ぎ
一昨日の話です
元荒川沿いに歩いていました
東高の近くまで来ると…
あっと驚く光景に出くわしました

川のこっちからあっち岸まで
幾重にもたなびく鯉のぼりの群れ

強風にあおられて
イキのいいことこのうえなし!

まさに鯉のから騒ぎ

圧巻でした

風がなきゃ多分洗濯物か大根でも干してるようなもんで
こんなにも驚かないんでしょうがね…

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2007.04.20

鴻巣へ…免許更新

鴻巣へ…免許更新
誕生日休暇なるものを利用して免許証の更新にきた

はるばる来たぜ鴻巣
ゴールドカードにはほど遠い違反者扱い
一時間半かけてやってきた

せっかく来たんだからしっかり講習を受けてやれ

我ながら殊勝な心がけ

そんな気持ちで受講すると、講師の先生の熱も伝わってくる
ご自分の体験も交えた講義は、脱線しがちだったが楽しかった

隣に座った無精ひげのとっぽいアンちゃんが殊勝な面もちで聞いているのがまたおもしろい

毎年ワーストファイブに入る埼玉県
昨年から今年にかけて事故がずいぶん減っているそうだ

このまま減り続ければいいな

マジでそう思いながら運営免許センターを後にした

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2007.04.15

友の墓前で…

友の墓前で…
あいつがこの世を去って三年になる
昨日が命日だった

会社の同僚で僕より三つ下だった
二十年前に一年だけチームを組んだ
この一年は僕にとっては転機の年だった
印刷現場の一職工にすぎなかった僕が、
会社の看板を背負い外注工場の技術指導をすることになった年で
僕は33歳
あいつは30歳だった

おそろしく頭が切れ、なおかつ弁のたつヤツだった
議論になるといつも丸め込まれ、ケムにまかれていた

なんかおかしいと思いながらも結局はあいつのペースに巻き込まれていた
けれども決していやな感じは残さなかった

バブルの絶頂期で海千山千の外注印刷会社や製本会社を相手に
単に正攻法の技術論議だけでは通用しない時代だった
何かひとつ、強烈な個性が求められていた

あふれかえった仕事を消化することを最優先された時代、
我々に求められたのは瞬時の判断と実行力、
そして人をしてその気にさせる心意気だった

切れる頭と弁舌があいつにとっての個性であり武器だった

まさにあいつの独壇場だった

一年間一緒に仕事をしたあと、あいつは製本の担当に、
僕は印刷技術担当を15年続けた

この間に時代は大きな変貌を遂げた
バブルははじけ、「安定」成長の時代を迎えた

あいつの不幸はこの時代の変化に対応できなかったことだ

不景気になり作業量の確保が難しくなると、求められるものも変わってくる
今ある仕事を守るためにミスを犯さないことが最優先事項になる

あいつの個性はその変化に合わなくなっていった

自身もそれは感じていたはずだ
もともと酒飲みだったあいつはますます、酒におぼれていった
やがて身体をこわし長期入院
職場に復帰したときはすでに身体はぼろぼろだった

しかし頭の切れはますます磨きがかかっていた
ところがそれを披露する場がすでになくなっていたのだ

まるでジジイになった浦島太郎みたいなもんだな

ぽつりとこぼしたあいつの目が忘れられない

印刷の裏技に堪能した人間は身近にはすでにいなかった
組織と正攻法がまかりとおる今のありようの中で、
腹芸・裏技そして心意気は後景に追いやられていた

あいつの発想自体を理解できる人間はすでにほとんどいなくなっていた

…………………………………………………………………………

墓石はまだ新しく、黒く光ってている
墓石の上からワンカップを半分かけ、残りの酒を口にする
線香がわりのたばこに火をつけ、立ててやる
なにを語りかけるわけでもない
ただ墓標を眺め、酒をなめる

空はどこまでも青く、夏を思わせる日差し
30分もそうしていただろうか
不意に言葉がついて出てくる

結局…
俺もお前も同じ穴のムジナだったな
俺は何とか今のご時世に合わせてはいる
でもあのヒリヒリするスリルと、
刺激だらけの日々がいまだに忘れられない
今の流れに取り残されまいと必死で
まあ、なんとかうまくやってはいるが…
本当に活かされてるって気がしない
俺たちの仕事のやり方はもう古いのかもしれないな
博物館の化石になっちまった

でもな…
あの時代は忘れたくないな

今度いつ来れるか分からんが
自分を見失いそうになったらまた来るからな
そん時はまた一緒に飲んでくれや

そうつぶやいて墓をあとにした

⇒「死に急ぐ年ってあるんだろうか」

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2007.04.13

ローカル線の旅 黒部~魚津

ローカル線の旅
昨日の自転車と打って変わって今日はローカル鉄道の旅
富山地方鉄道

1時間に1〜2本しかない単線電車
どこもかしこも無人駅
サビレた待合室には何十年も前に作られた木のベンチ
子供のおもちゃのようなペラッペラの切符
ガラガラの電車に乗ってるのは爺ちゃん、婆ちゃんのみ
二両編成のワンマン運転の車内に流れる無機質なアナウンスだけが不釣り合いで、
他はカンペキに
風情あり!

でも仕事をする身にはちと不便
何しろ広範囲に点在するターゲット
10分の訪問のあと50分次の電車を待たねばならないのはいかにも不経済
古い駅舎でぼんやり時間を過ごすのもこれまた風情
とはいえそれじゃノルマはこなせない

で、考えた
単線をうまく使ってやろう
たとえば宇奈月温泉から魚津に向かって上っていくなら一駅で一時間
中間地点の黒部を起点に、上り下りの電車でスィングすればいい
それなら30分でケリがつけられる

我ながらやったね!という気分だったけど…

これだと体力勝負になる
駅をでて訪問先まで行き仕事を終えてまた駅に戻るまでを30分でやらねばならない
電車を一本逃すと再度作戦の練り直しになる

時刻表と地図と時計をにらみながらの大奮闘を現在進行中です

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高岡市…古い街並みに癒される

高岡市…古い街並みに癒される
午後は高岡市に移動
駅の観光協会でさっそく自転車を借りる
移動の電車の中でマーキングは済ませてある
さっそく訪問開始
富山市に較べると昔の面影やにおいが遙かに残っている

迷路のように入り組んだ路
江戸時代の城下町がタイムスリップしてきたような民家
爺ちゃん婆ちゃんがゆったりと歩いている
子供たちは路傍で遊んでいる
そんな細い路地裏を軽トラがのんびり走っていく
クラクションを鳴らして威嚇するわけでもない
爺ちゃん婆ちゃんや子供たちが道をあけるのを気長に待っている

そうだ
この街は生活のにおいがする

懐かしい気持ちになる
幼少の頃の函館の街がオーバーラップする

午後五時
タイムアップ
本日の訪問は終了

レンタルサイクルのおかげで自分に課した目標はほぼ達成
訪問件数30店舗
移動距離およそ50キロ

疲れました
明日の黒部市、魚津市は筋肉痛で動けないんじゃないか…

でも達成感130%
意気揚々と車中の人となりました

いざ黒部へ!

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2007.04.12

富山市…桜満開なれど風強し

富山市…桜満開なれど風強し
富山空港からバスでJR富山駅へ

なんとなく勘が働いて途中下車
訪問開始の九時にはまだしばらく時間がある
コンビニを探して富山県地図とマーカーを買う公園で地図を広げてリストを見ながら訪問先をマーキングしていった

おいおい
市街地だけでも10軒以上あるぜ…
後は郊外に点在してる
午前中だけじゃとても廻れない…

とにもかくにも効率的な道順を探して地図にマーキング
買ったばかりの地図は見るまに赤く染まっていった

それにしても桜がやけに綺麗だ
東京はすでに葉桜
なんだか得した気分だが、
これからのスケジュールを考えると気が重い…

一軒目の店舗の前で待機して
九時と同時に行動開始
一店舗あたり10分以内と決め、地図と首っ引きで歩き出す
3店舗目で
あきらめかけた

全部は無理だ…

その時だ!!
レンタルサイクルの張り紙を発見!!

さっそく借りた!
ここから快進撃が始まった
猛烈な勢いで市街地を踏破

そく郊外の店舗をめざした

ところが思わぬ伏兵が
海風が真っ正面から吹き付ける
漕いでもこいでも進まない時間と体力がどんどん失われていく
とにかくあと5キロは我慢しよう
海沿いの店舗さえクリアすれば追い風に変わるだろう

(続く)

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急な出張で富山県に

朝一番の飛行機で富山空港に飛ぶことになりました

着の身着のままで蒲田のカプセルホテル泊まり
羽田まで近くて便利なのです
というか自宅からでは一番飛行機に乗れないのです

富山市、高岡市、黒部市、魚津市にある、とある全国規模の大会社の事業所やフランチャイズ店を2日間で廻らなければならないのです
与えられたミッションは

可能な限り数多く回れ!
制限時間は9時〜17時の間

実は半端な数じゃないのです
手元にある材料は訪問予定店のリストだけ

富山に着くまではどこからどう手を着けて良いのやら五里霧中でした

土地勘はゼロ

富山と高岡の位置関係すら分からないんだから

越中富山、行商の旅は果たしていかなる運命にあいなるのでしょうか…?

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2007.04.05

結婚式にデモテープで参加

明日、正確には今日

ライブハウス「ぶどうの木」のオーナーだったシンヤ君が結婚式を挙げます

「ぶどうの木」は越谷駅前にあったライブハウスImg422

もう7年ほど前に店をたたみました

僕はここで10年ほどレギュラー出演しながら自分のスタイルを模索していました

(写真は10年ほど前の「ぶどうの木」でのライブ)

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2007.04.02

植木等追悼番組をふたつ

風邪を引き、熱っぽい頭で植木等追悼番組をふたつみました

ひとつは植木等が69歳の時、自分の原点を見つめるためにインドを旅した時の記録

もうひとつは、クレージー・キャッツ時代を中心とした映像を見ながら植木等をしのぶというバラエティ番組

どちらも興味深く見ることができた

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2007.03.30

卒業証書

今日
三つの別れがありました

僕が入社した30年前の上司クワチャン
パワーと負けん気が自慢のごっついオッサンでした
70歳で完全リタイヤ

先輩であり、同志としてひとつの時代を共に走り抜けたノジせんせい
この人のもとで僕は印刷マンとして自立させてもらいました
65歳で完全リタイヤ

印刷一筋50年
博物館に陳列されても不思議じゃない、大昔の印刷機を自在に操ってきた白山社長
病気のため無念のリタイヤ
協力工場の老舗でした
本日機械が撤去されました

三人とも古き良き時代を代表する印刷職人でした
時に叱り、時に認め、でも最後はいびり倒してニヤリと笑う…
そんな職人でした
彼らの手荒な教育を体感させられた僕は…

本当に幸せものです

3月は別れの季節
ここ数年こんな別れをくりかえしています

僕はいつも心の中で彼らに卒業証書を贈っています

こんなに手のかかる後輩によくぞここまでつきあってくれましたね
出来の悪い弟子のおもりから解放してあげます
卒業おめでとう

卒業証書は来年も再来年も、その先も続くでしょう
そんな先輩に恵まれた僕は幸せものです

そして何年後かには…
オイラの番だ…

誰か卒業証書を贈ってくれる人がいるのかしらん(汗)

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2007.03.27

突然の電話! 懐かしの「ぶどうの木」のママさんから

僕が30代~40代にかけてレギュラー出演していた

ライブハウス「ぶどうの木」のママさんから電話がありました。

7年ぶりくらいでしょうか…

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2007.03.21

人の顔

人にはいくつもの顔がある

個人としての顔
家庭人としての顔
会社人としての顔
社会人としての顔

個人
一人きりでいるときの素の状態
家庭人
家族といるときの顔

会社人
仕事をしているときの顔

社会人
生活の中で出会う人たちに向ける顔

大ざっぱに分けたけど実際は数え切れないほど
もっともっとたくさんの顔を持っている

家庭に限って考えてもカミさんに向けた顔と子供に対する顔は違う
同じ子供でも長男と次男とでは見せる顔は違う

たぶんつきあいの数だけ顔を持っているんだろう

どの顔も自分の顔
素のままの個人の顔だけで通せたらいいんだろうけど
そうもいかない

でも素の顔っていったい何だ?
感情の起伏とともに刻々と変わっていく顔…
本当の顔なんて自分でもわかりゃしない

ここまで書いていて頭の中が納豆になってきた
このまま書き続けると収拾がつかなくなる
脳みそ納豆は糸だらけになり、ネバネバで身動きとれなくなりそう

まちがっても…
哲学的な顔は
していないだろう…

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2007.03.04

抹茶アイスがめっちゃウマい!

抹茶アイスがめっちゃウマい!
朝からずっと歩いてました
直射日光がジリジリ暑い春の福祉村
どれくらい歩き続けられるか試したくて
道連れはももかんマリオネット

黙々と歩くこと3時間
あまりの暑さにとうとうダウン
売店に飛び込み水分補給
横目でちらりとのぞくと…
子供か食べてる抹茶アイス

ガキが抹茶?
やけにシブイ子だな

なんて思ってたら急に食べたくなり

おばさん!
オイラにも抹茶アイス!!

お味の方は?

めっちゃうまい抹茶アイスでした

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2007.02.28

友 遠方より来る 今宵酒を酌み交わす

室蘭東高校時代の同級生I君が今日上京します
それにあわせて、長野県に住む同級生M君も上京
関東在住のT君と僕
合わせて4人で「同窓会」をやります

新宿で落ち合って、その後は未定

2年前に札幌で開かれた同窓会以来なので、楽しみにしています

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2007.02.27

「秋の時代」

人生のサイクルを季節にたとえることは多い

春の時代
まさに、青春時代のころ
夢や憧れや、時に挫折が原動力となる季節
見えない未来におびえつつも試行錯誤を重ねて挑んでいく若者たち…
10代~20代

夏の時代
試行錯誤の春の時代を経て、自信と確信をもち(信じて?)突き進める時代
無理や力ずくが通用する季節
30代~40代

秋の時代
猪突猛進に走り抜けた夏の時代を経て、ある一定の結末が見え出す季節
収穫の季節であると同時に、次代を意識し畑を耕し種を蒔くとき
己の限界が垣間見え、残された時間を意識する
「逆算の人生」に転換する季節でもある
反面、現役にこだわる気持ちもまた強くなる
50代~60代…?

冬の時代
我が人生の意味を確定し、死という到達点に軟着陸をめざす季節
60代~死の間際?

ザクッと思うままに書いてみた
人それぞれシチュエーションも、考えも違うだろう
だから断言はできない

こうであればいいな
僕がそう思っているだけのことだ

「○○の時代」という言葉は、
「夏の時代コンサート」の中で北山修が使い出した言葉だ
当時30代に突入した僕にも感じる物があったのだろう
すっかり気に入ってしまい、以来使わせてもらっている

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2007.02.26

初体験…献血

初体験…献血
初体験…献血

この年になって初めて献血をすることにした

若い頃一度献血しようとしたが、丁重にお断りされた
十二指腸潰瘍で薬漬けだったのだ
その時自分の血液型がO型であることを知った

以来30年
O型と信じて疑わなかった
性格的にもO型気質まるだしだったし
母もまた強烈なO型だった

ところが自他ともに認めるO型に、疑問が生じたのだ

あろうことか
この正月に函館から遊びに来た母が

あんた、
たしかA型でなかったべか
うん、そうだよ
父さんと同じはずだよ
たしか…

こうのたまうのだ

そんな大事なことを、
なして今頃になって言うんだよ
だいたい、あなたの記憶は
確かに!!
それとも
たしか…?
どっちなんだよ
それよりもなによりも
オイラがここまで築き上げたO型人生を
どうしてくれるんだよ!

そんなやりとりを聞いていたカミさんが、ポツリ

調べるんだな
輸血するとき困る
なにが起こるかわからない年なんだから

この一言で親子の骨肉の争いはチョン

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2007.02.10

歩く!福祉村の夕暮れ

歩く!福祉村の夕暮れ
歩き始めたのは3時頃だった
まだ明るく暖かだった
歩き続けるうちに欲がでてきた

もう一周
あと一周

気がつくと二時間を超えていた
夕方の福祉村はドラスティック
空の色の移り変わり
刻一刻と変わっていく
そんな変化を堪能しながら日没
写真を一枚撮って終了

心地よく疲れた

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2007.02.06

ちょっと一服まわり道

ちょっと一服まわり道
仕事帰り
まっすぐ帰宅するのがもったいない時もある
重い鞄をせおって夜道を歩く
夜風が心地よく頬をなでる

まるで春の宵のよう…

つぶやきながらのまわり道

こじんまりとした珈琲ショップを見つける
なにげに入る
うすく流れるジャズ
この音色はアート・ファーマーかな?

心地よい疲労感に身をゆだねる

帰らなくちゃ…

物憂い気持ちを飲み込んで腰を上げる

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2007.02.02

脱 「ながら族」

ここ数日「通勤音楽鑑賞」は一時中断
「通勤読書タイム」に変わっている。
電車の中は音楽室から図書室に変貌

ふと思った

  前なら音楽を聴きながらでも
  本が平気で読めたのにな…

つい数年前まで、いろんなことを同時にやっていた
まったく平気だった
今でもやれば…多分できるだろう

なにせ若い頃から筋金入りの「ながら族」だったから

ところが今はその気にならない
全然ならない

ウォークマンを聴きながら、読書に集中できなくなった
一遍の言葉が頭の中に入ってこない
好きな音楽が耳障りに感じられる
これはよろしくない
絶対良くない

だったらいっそどちらかに集中した方がいい…
ってんで
最近は読書の時間、音楽の時間、瞑想の時間と分けている。
(瞑想とは単なる居眠り・夢うつつ)

価値観が変わってきたためだろうか
量から質へ

それとも単なる老化なのか…

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2007.01.09

初体験  岩盤浴

岩盤浴行かない?

友人から声がかかった

いい汗かけるよ
汗と一緒に身体の中の毒素が流れ出るよ
ダイエット効果もあるしさ!

まゆにつばをつけながら・・・
カミさん、友人夫婦と連れ立ち
岩盤浴なるものにはじめて足を運んだ

友人夫婦はもう何度も経験をつんだベテラン…?

対して我々はまったくの初体験

汗かくだけでダイエットなんかできっこないべさ
ダイエットの王道はやっぱり運動ッショ?!

なんて言いながら岩盤浴屋さんの門をたたいたのでありました

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2007.01.01

初めまして! 2007 年

   Dscn3038

江戸川の玉葉橋で初日の出
年の始めの見事な御来光

こりゃあ春から縁起がいいわい
今年はどんな出会いが待ってるんだろう

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2006.12.30

北の国から母が渡り鳥カーサンが飛んできた

毎年の年中行事なんですが、おふくろさんが函館からやってきました。

父が逝って12年

以来、毎年正月は内地に暮らす子供たちのところにやってきます

まるで寒さを避けて暖かい南の国へ飛んでくる渡り鳥のように

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2006.12.26

嗚呼… ジェイムス・ブラウン!!

ジェイムス・ブラウン が天に召されました

73歳!

肺炎とか心不全とか報道されてます

あのタフガイ
ゴッドファーザー・ファンクもやはり人の子なんですね

淋しい気分です

何かの映画でJBが歌っていたゴスペルのシーンが
なんどもなんどもいきかっています

それにしてもクリスマスに旅立つなんて…
なんとも言えませんよね

僕が入ってる自転車チーム
JB'z っていうんです
もちろん!
ジェームス・ブラウンが好きでつけた名前です
今夜はJB'zの面々と一杯やりながら冥福を祈ることにします

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2006.12.20

年賀状のシーズンですね 苦闘中!

今週の頭から年賀状作りに苦闘しています

それというのも、先月パソコンが立ち上がらなくなり・・・

結局はリカバリーせざるをえないハメになったんです

結果・・・

住所録データをすべて紛失

今年の年賀状をひっぱりだして、住所録の作り直しから始めてるわけです

バックアップを取らなかった自分を恨んでみても

大事なデータは帰ってこない

とほほ・・・

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2006.12.11

冬木立凛として

冬木立凛として

樹の存在感は冬にきわだつ

いっせいに花開く春の美しさ
こんもりと葉に覆われる夏の力強さ
色づく葉を落とす秋のはかなさ

それぞれにその存在をさりげなく表現する樹

すべての装飾をそぎおとし
むき出しの姿をさらけ出す冬
寒風に耐え毅然と立ちつくし
空に向かい枝を広げる冬木立ほど
樹の存在感を強く感じることはない

次の生命を守るかのように胸を張り立ちつくす冬木立が好きだ

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新秋津駅懐かしの総菜屋さん

新秋津駅懐かしの総菜屋さん

新秋津の駅に降り立ったのは何年ぶりだろう
秩父や奥武蔵の山に行くときはいつもこの駅で乗り換えていた
そして駅前の総菜屋さんで餃子を買い食いしていた
多分二十年近く昔だろう
小学生だった子供たちを道連れにしていた頃だ

あの総菜屋さんはいまだ健在だった!
あまりの懐かしさにおもわず餃子を買い食い
そのついでに写真をパチリ

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2006.12.10

職場対抗野球決勝は西武球場で

職場対抗野球決勝は西武球場で

この前西武球場に足を運んだのは二十年前になる
球場で開催されたマラソン大会に出るためでした
当時は天然芝で青空天井
まったりした球場でした
その様変わりにまずびっくり

Dscn2934 お目当てのチームは僕の出身工場

チーム小石川

コンサートを終えて駆けつけたのですが…
すでに最終回の守り
点差は1対0
ツーアウトながら同点のランナーが二塁に
ピッチャーは図々しさが売りのクボタ
息をのんで見守るバックスタンド

クボタ投げたDscn2940
バッター打った
ショートつかんだ
一塁送球…
アウト!!

一番おいしいところを観られました

明日会社でねぎらってやらなきゃね

いい締めくくりだったね
仕事もあんな調子で頼むぜ

ちょっとイヤミか(笑)

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2006.11.28

懐かしのラーメン屋いまだ健在

懐かしのラーメン屋いまだ健在

長男が小学校に上がる前
20年になるかな…
職場につれていったことがある
電車とバスを乗り継いで一時間半
子供には長旅だったろう
帰り道の夕暮れ時
腹が空いたとグズりだした

そのとき飛び込んだラーメン屋・小次郎
長男は一心不乱にラーメンをすすっていた
その姿を見てなぜか彼が不憫に思えてしょうがなかった

当時僕は胃をこわして、現場からはずれていた
交代勤務から昼間の一般職になり、給料は激減していた
印刷会社に勤めていながら、印刷機から外れ検査という補助的な仕事をしていた30歳そこそこの若さだった
将来に不安を感じていた

俺はこの子をちゃんと育てられるんだろうか

そんな不安定な気持ちだったためだろう

長男が不憫でしょうがなかった

ラーメン小次郎に足を踏み入れたのはそのとき以来
職場からの帰り道にあるのだが足が向かなかった
20年前と同じ醤油ラーメンを頼んだあの時のほろ苦い味は…
やはりほろ苦かった

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2006.10.13

【骨折り日記】 骨を折ったおかげです 広がる夢

埼玉の東側を流れる芝川沿いに広大な見沼たんぼが広がっています

手つかずの自然というわけじゃないけど
首都圏にあってこれほど広大なウォーキング・トレイルってのは
そうないんじゃないかな?

この見沼たんぼを全域歩いてみたい

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15年ぶりに長男と泳ぐ

この前長男を連れてプールに行ったのは彼が小学生の頃でした。

水に浸かってバチャバチャたわむれる長男のそばをクロールで泳ぎぬけ、
得意になっていました。

お父さん、すげーだろう!

すっかり大人になった長男と連れ立ってプールに行きました。

水の中でおたがい無言のまま歩いたり、泳いだり…

多分、互いに照れていたのでしょう。

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2006.10.09

プールで知り合ったご老人

いつものように福祉村のプールで泳いでいました。
昨日、このプールで得がたい体験をさせていただきました。

このプールはけっこう高齢の方が多いんです。
だいたい60代の方がメインかな。
50代の僕なんか、若造!
元気な方も多いけど、身体を壊されてリハビリのために通っている方も多い。

そんな中でひときわ目立つおじいちゃんがいます。

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福祉村 どんちゃん騒ぎ

Dscn2794 仲間たちが、手弁当と楽器を持ち寄って福祉村に集まった。

半年ぶりの福祉村どんちゃん騒ぎ。

お昼ごろ集まり、秋の日差しを浴びながら

    飲む

      喰らう

         歌う

夕暮れの空を眺めながら

     飲む

       喰らう

          歌う

夜の寒さに耐えながらDscn2795

   飲む…
      もう飲めんわ…

     喰らう…
        ダメだ、腹いっぱい…

        歌う…
          ノドがかれた…

えんえんと8時まで続いたどんちゃん騒ぎ

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2006.09.08

早かった…この1週間

八ヶ岳ではゆったりした時間が流れていたのに…

街では本当に時間が早い

あっという間に1週間が過ぎ、疲れ果てて明日から二連休み突入!

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2006.08.29

お墓参り 

カミさんの実家
山形県の長井市まで墓参りに行きました。

毎年10月に家族で帰るのが我が家の年中行事ですが、
今年はおんつぁま(叔父さん)が亡くなったのでちょっと早めてお盆近くに。

土曜日の夜、越谷をたって、月曜日夜に帰るという
いつもより強行軍!
長男と交代で運転したんですが、けっこうハード…

墓参りを終えたあとはほとんど寝て過ごしました

まあ、ご先祖様孝行と、じじ、ばば孝行ということで…
  (というか…カミさん孝行ということで…)

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2006.08.27

爺と孫 長井市花の湯

爺と孫 長井市花の湯

公営なのにしっかり温泉
山の中腹から見下ろす里の景色は心が安らぐ
年に一度の故郷帰り
爺と孫の裸のつきあい
大切な時間ですよね

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山形朝日町 太郎亭の肉そば

山形朝日町 太郎亭の肉そば

極太の田舎そば
味のしみこんだ鶏肉
山形ならでわの濃いめ蕎麦つゆ

これはイケテまっせ!

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2006.08.22

【骨折り日記】…あいもかわらず

【骨折り日記】…あいもかわらず

かわりばえしないレントゲン…

お医者がみれば

    よくなってまっせ

でも・・・

こちらの耳にはなぐさめにしか聞こえない…

もう三ヶ月に…

【骨折り日記】も・・・

なかなかエピローグを迎えられない…

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2006.08.21

ああ… 負けちゃった 駒大苫小牧

昨日の余韻を引きずったまま仕事に。
気持ちはどちらにも頑張ってほしい…
でも最後は苫小牧に勝ってほしい

だって道産子だし
例の不祥事で春の選抜を辞退してるわけで…
そこからはいあがってきた道産子たちに勝ってほしいってのが
郷土愛

仕事中なんでテレビ観戦ってワケにいかないけど
随時情報は伝わってくる

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本日再試合! 駒沢苫小牧…

三連覇をねらう駒沢苫小牧ですが

今年の夏は苦しんで、苦しんでやっと決勝にこぎつけましたね

昨日の早稲田実業との決勝は胸が張り裂けそうになりましたよ

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2006.08.09

今年の夏も・・・ タンパロンルック

タンパロンルック・・・?

パンタロンじゃありません
パンタロンは30年前にはやったすその広がったズボン

僕はタンパロン!
そう、短パンルックです!

高校生の頃から、夏になるとタンパロン
50過ぎてもタンパロン!
多分死ぬまでタンパロン!!

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2006.08.06

夜霧の第一国道

夜霧の第一国道

小田原まで車を走らせた
国道1号線
深夜の橋の上は河口からの海風を受けて
浅い霧がかかっていた
潮の香りが郷愁をさそう…

ふと頭をよぎったメロディ…

つらい恋なら ネオンの海に
捨ててきたのに 忘れてきたに…

夜霧の第二国道
   フランク永井

ここは第一国道だった

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2006.08.01

【骨折り日記】 自転車通勤 再開!

【骨折り日記】自転車通勤 再開

あっはっは!
まだ完治じゃないね
時間かかるね
でも悪くなっちゃいないから…
ま…いいか!
ちょっと負荷をかけてようす見ますか
負荷ったって、サッカーはダメだよ!
自転車ならいいか
え? なに?
今日、自転車で来たって?
そんなこったろうと思ったよ
というか…
さっきアンタが自転車で来たの窓から見えてたよ

とのせんせいのお言葉に甘えて…

再開

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2006.07.31

超!混雑! 浦和vsバイエルン

超!混雑! 浦和vsバイエルン

仕事帰りの埼玉高速線・東川口駅
赤い軍団と鉢合わせ
イヤな予感
赤い列にくっついて地上階の武蔵野線へ
ホームを見上げる
赤…赤…赤…
ひしめきあい、おしあい
こりゃとても電車に乗れないわ…

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越谷の花火

越谷の花火

越谷の夏の始まりを彩る花火大会

あざやかな彩りにあたりが明るく照らされる
迫力!

花火が終わり…
子供達がせんこう花火に興じる
闇の中にほのかな灯り
闇の深さがきわだつ
遠い昔を思い出す

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2006.07.30

ハンモック試運転!

ハンモック試運転!

今年の夏はテントのかわりにハンモック
ハンモックを吊ってそのうえにタープで屋根を…
荷物の軽量化にいいかも
清津峡のキャンプで試してみようっと…

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2006.07.18

【骨折り日記】 骨 いまだ付かず…

【骨折り日記】骨 いまだ付かず

良くはなってるね
少しずつ盛り上がってるよ、骨が…
でもね、まだだね
欲をかいちゃダメだな。
あっはっは
あと一ヶ月!!
普通に生活してもいいょ。
ショックを与えなきゃね

……だって…
    う〜ん……

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2006.07.10

浅草寺のほおずき市

浅草寺のほおずき市

ふらりと寄ったほおずき市
前来たのは20代のころ
裸電球の橙の光に遠い記憶がよみがえる…06071013dscn2596
あの時と同じ道を辿る
さだまさしの「ほおずき」を口ずさむ
ほおずき一鉢と風鈴を買いもとめた

******************

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2006.07.09

福祉村で充電中

福祉村で充電中

朝から福祉村にいる
充電中!
三時間プールに身をゆだね、林の中でぼんやり…
夕方にかけてゲリラライブをとも思ったが、今日はやめよう
ひたすらぼんやりすることも必要さ…
ただいま充電中…

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2006.07.08

5年ぶり 白山ラーメン

5年ぶり 白山ラーメン

5年ほど前、仕事が忙しくて家に帰れない日が続いた
深夜の白山ラーメン通いが僕等の楽しみだった
背油こってりのラーメンは空っぽの胃袋と、ささくれだった心を癒してくれた

懐かしい味…
思わず涙が…

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2006.07.07

七夕

ここ数年、子供のころの習慣や思い出が心をよぎるようになった

正確に言うと、自分の子供が幼い頃もそんなことが多かった
自分の子供と自分が子供だったころを重ね合わせて思い出していたのだろう
30代~40代の頃だ
人生の「夏の時代」だった

50代 「秋の時代」に入った
子供も成長し、それぞれの「春の時代」を満喫している
こちらは父親の顔から、男の顔に再び戻っている
自分の原体験への回帰の気分が高まっている

古きを訪ねて、新しきを知る
温故知新ってやつだ

子供のころの原風景を何度も何度も思い出し…
反芻している

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2006.07.06

入谷鬼子母神 朝顔市

入谷鬼子母神 朝顔市

帰宅ルートを変えて入谷朝顔市に
昼間来たことはあったが夜は初めて

驚いた
    人…人…人

人の波に漂い、露店を一軒ずつ冷やかす

路傍に腰をおろす
雑踏の醸し出す空間に身をゆだねる

頭の中にキーンという音がこだまする
心が体から抜け出す…
不思議な感覚だった

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2006.07.05

深夜の福祉村

夜の福祉村

人気のない深夜の公園
電灯のオレンジの灯かりに浮かび上がる樹木のシルエット
蛙の大合唱に夜の深さを感じる
ケーナを取りだし吹いてみた
細い音色が闇に吸い込まれる
恐くなってすぐにやめた
闇への畏れ…

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【骨折り日記】 やっと取れた… 松葉杖 でも…

6週間目の診断

んーん・・・・・・
前回と変わらねえなぁ…

レントゲンをのぞきこみながら、お医者がポツリ…

その声を聞いてオイラは ドキリ

折れてぐらついてたとこは固まったけどね
隙間に骨の成分がまだ詰まってないなぁ…
まだ、ダメだね
あっはっは

このお医者やけに笑う医者で
救われるというか、だまされる!

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武蔵野線に閉じこめられてます!

電車が急停止
綾瀬川の鉄橋の上
東川口駅とその先の東浦和駅の線路上で異常な音を感知したとの車内放送
やっべえ!遅刻だ!
ってぇ気持ちと
面白い!ワクワク感が交錯…
でも何も起こらず、誰も怒らず10分後に電車は発車
よくあるのです
武蔵野線は
乗客はみんな慣れてるんです

でも…
オイラは遅刻寸前!
電車をおりたらタクシー捕まえなきゃ!
モチロン自腹!

なんだかなぁ…

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2006.07.03

今日もまた プール三昧

このところ休みのたびにプールに通っています
足のリハビリと運動不足の解消と心の浄化(?)のため…

もっぱら水の中を歩いています
それも意識してゆっくりと

以前では考えられなかったことです

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2006.06.30

【骨折り日記】 松葉杖を忘れた!

寝坊した

あわてて家を出た!!

家を出て気がついた

松葉杖を忘れた!!!

いったん戻ると遅刻…

行くっきゃない!!

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2006.06.25

【骨折り日記】 プール三昧

二日連チャンでプールに
それもそれぞれ3時間ビッチリ水に浸かっていた
もう骨はついただろうと勝手な判断
一応リハビリ!
水に浸かるだけのつもり…のはずが…
 いつしかゆっくり歩き始め
  だんだんストライドがのび
   スピードが上がり
    腰のヒネリまではいって…
     ここまでくると泳がないわけにはいかない!
エスカレートしたリハビリ
一応身体と会話しながらだけどね
気分はトライアスリートをめざしていた若いころに戻ってました

気持ちい〜ぃ!

プール三昧の夏になりそうな…
そんな予感…

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2006.06.20

【骨折り日記】 ムムム… 骨がまだついてない

気合を入れて医者の門をたたく

今日で骨折からまる1ヶ月
足に痛みはすでにない
勝手ながらプールでリハビリを開始してる

今日こそはギブスが取れるだろう

自信と期待を胸に…

変わってないねぇ…
まあ、もう少しでしょ!
急につき出すからね、骨折は
あっはは…

いつもののんきな先生が、間の抜けた笑い声でそうのたまう…

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2006.06.16

10年前の鎮魂歌 我が足 「二作車」

机の中を整理していたら出てきた1篇の詩Careana

「二作車・古池丸」への鎮魂歌

10年程前、足となってかけづりまわってくれた営業車が

6年間の任務を終え退役した時に書いた詩です

当時、技術担当として毎日外注協力工場を訪問していました。

通称 「どさまわり」

朝8時半に会社を飛び出し、夜の7時~8時まで都内、埼玉近郊を走り回っていました。

業務は多岐にわたり、印刷立会いから検品にいたるまで何でもあり!

毎日10社近くの印刷協力工場や製本会社を訪れ、日によっては300キロくらい走ることもしばしばでした。

その足になってくれたのがトヨタ・カリーナ

まさに一心同体のように活躍してくれました

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2006.06.15

【骨折り日記】 プールでリハビリ 勝手に開始!

プールに行ってみました。

浮力のおかげであしに体重がかからないから最高のリハビリと思い…

実はまだギブスをはめてるんですが…

さいわい、取り外し御免のサンダル式ギブス

ついつい虫が騒いでしまって…

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2006.06.12

【骨折り日記】 4週間目に突入!

骨折りライフもいよいよ4週間目に突入。

今週中に骨がつく予定になってるんだが…

折ったところが昨夜から妙に痛む。

皮膚の表面はかゆいんだけどね…

ちょっと不安を感じる…

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2006.06.06

【骨折り日記】 カテゴリーに追加しました

【骨折り日記】の記事が増えているので

カテゴリーに追加しました。

一連の【骨折り日記】をご覧になるときは、

サイドバー右のカテゴリー欄から

【骨折り日記】をクリック 

してくださいね。

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2006.06.05

【骨折り日記】 ギンギンギラギラ 変なオバちゃん

お兄ちゃん

あんた イライラするだろう?

突然足元から声が聞こえてきた

見ると…
派手な原色系の服に身をつつんだ60過ぎのオバちゃんが
地ベタに腰を下ろしてタバコをふかしていた

手には松葉杖、
指にはギンギンの指輪
真っ赤な口紅べっとりぬって
ニタァ~と笑うと
口元から銀歯がギラリ

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【骨折り日記】 さすがに疲れてきたなぁ

朝の通勤路。

後楽園駅から会社まで40分もかかった。

先週は20分ちょっとで歩いた道のり

今日で3週間目に突入する「骨折りライフ」

歩けぬ不自由を笑い飛ばし、
前向きに受け入れ、
気力と根性でここまできたけれど…

緊張の糸がちょっと途切れぎみ…

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2006.05.31

【骨折り日記】 うれしい見舞い

Img339 帰宅すると郵便物が届いていた。

柳田さんからの骨折見舞いだった。

封筒の中身は1枚のCD

藤原道三 という若い尺八演奏家のアルバム

先日柳田さんの奥さんがやっている喫茶店に行った時

かけてくれたCDだった。

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2006.05.30

【骨折り日記】 サンダル・ギブスで少しだけ自由に

腫れが引いたので、今日からギブスに変わった。Dscn2486

今朝まではひざからつま先までの固定具に縛られていた。

これが不自由

歩くのはもちろん、運転もできない状態だった。

右足の甲にギブスを巻いただけで、急に身体全体が軽くなった気がする。

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2006.05.29

【骨折り日記】 ロー アンド ロー

骨折してから今日で1週間が過ぎた。

松葉杖との一人三脚も1週間になると慣れてくる。

昨日「かざぐるま」の練習を終えて、ギターを背負って家まで1時間かけて歩いてみた。

松葉杖の扱いがスムーズになり、スピードが急に上がったように感じた。

それまで、一人三脚だったのが、一人3.5脚になり、

前後への体重移動が滑らかになったのだ。

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2006.05.27

【骨折り日記】 日長 雨見て…

ベランダで朝からずっと雨を眺めているDscn2483

ずぶぬれになるほどの降りではない

でも間違いなくしっぽりぬれるだろうな

晴れていれば、松葉杖ウォーキングでもと思っていたが…

今日はこうして雨を眺めなて暮らすのも悪くはないかも

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2006.05.26

【骨折り日記】 人の情けが身にしみる

病気にかかった時
不遇をかこっている時
怪我に泣く時

人の情けが身にしみる

松葉杖で両手がふさがっているのを見て、さりげなくドアを開けてくれる人

満員電車でせきをゆずってくれった若い母親

すし詰め電車で体を突っぱって、人圧からかばってくれたお兄ちゃん

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2006.05.25

【骨折り日記】 さわやかな朝

今朝から松葉杖通勤
     昨日は土砂降り!タクシー使っちゃた…

いつもより1時間早く家を出発

早朝の空気がすがすがしく、気持ちいい

亀の歩みで駅を目指す

のそのそ…

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2006.05.24

【骨折り日記】 怪我をして…

一句…

怪我をして
  見えない世界が
    見えてくる

ドシャ降り

松葉杖にすがりやっと駅に…

階段が下りられない!
つんのめって、前に転がり落ちそう

右手に松葉を2本持ち、左手で階段の手すりにしがみつく

一段ずつ、ゆっくり ゆっくり降りる

苦闘すること10分。
やっとこさ、改札に

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2006.05.23

【骨折り日記】 やっちゃった… 骨折

やっちゃった… 骨折

自転車で落車
小指のつけねを骨折
ぐるぐる巻きに固定され
もっかマツバ杖の人…
全治2ヵ月!
しばらくは…
おとなしくしてるしかないか…

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2006.05.21

中学生の頃の足跡が送られてきた!

先日何十年ぶりかで連絡が取り合えた藤原朗君。Img338

小学校、中学校と同級生で、人生の多感な季節を共有した友だちです。

そのアキラ君から中学時代作った『読書会速報』『新世界』が送られてきました。

涙が出るほど懐かしかった!!

B4判のわら半紙(苫ザラ)に、ガリ版印刷した手作りの新聞です。

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嵐のあとの夕暮れ

夕方近く、それまでの暑さから一転

暴風雨が吹きぬけた。

駆けぬけた嵐のあとに、美しいプレゼント

雨雲の切れ間からかすかな陽射しが

思う間もなく

雲はぐんぐん流れ、

その裂け目から光の帯が…

光景のドラスティックな移り変わり

わずか20分間のドラマ

いいものを見せてもらった

Dscn2477_1

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2006.05.17

フォーク第2世代

こういったのは松山千春。

フォークの第1世代が昭和20年代前半の生まれ、
つまり団塊の世代がになっていたわけです。

それに対して昭和30年生まれの松山千春は、
岡林信康や加川良など先人の影響を受けて
フォークソングを歌いだした世代です。

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僕の 「フォーク事始め」 1969年

フォークソングに開眼したのは中学3年のときでした。
同級生のやっちゃんに誘われて函館労音の「高石友也フォークリサイタル」を行ったのがきっかけです。

それまではベンチャーズやグループサウンズ、それに加山雄三の物まねをしていました。
フォークルなんかもコピーしてましたが、フォークソングというより流行歌の一種というとらえ方だったように思います。

生でみる高石友也の演奏は田舎の中学生にはショッキングなできごとでした。

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2006.05.09

あんた 泣いてんのね? 松山恵子さん逝く

幼稚園に通う道すがら、大声で歌っていました。

あんた 泣いてんのね?
だから云ったじゃないの…

そこしか知らないもんだから、
   針のとんだレコードみたいになんども繰り返し歌っていました。

デビューしたのは昭和29年。

僕が生まれた年です!

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2006.04.24

継続は力なり!!

今週予定している、函館への帰郷。

問題がひとつ、あったんです。

軍資金がねえぞぉ~!!!

先月、MTRを買っちゃっい…

気がつきゃ財布は

スッカラカンのか~ら カラ

と、きたもんだ

とほほ…

泣けてくる…

だったんです…

ところが、神はオイラを見捨てていなかった

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2006.04.19

命のバトンリレー

帰宅すると息子の幼なじみ、ヒロキ君が来てました。
嫁さんのユミちゃんも産まれて間もないあやのちゃんも一緒です。
初めて対面するあやのちゃん…

恐る恐る抱っこしました。
何とか泣かずに愛想をふりまいてくれました。
まじ、ほっとしました。

赤ちゃんの抱き方なんて…
もう遠い過去のことで、すっかり忘れ去っていました。
あやのちゃんを抱っこする僕を見て、息子が大笑い。

  父ちゃんの抱き方は、まるで…
  猫を抱いてるみたいだ

僕のかたわらで、猫のミーが身体をすりよせて

  ミャー

焼きもちやいたのかな?

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出会いの朝

朝の通勤サイクリング。
いつもの公園。
自転車を降りて一服。

時々会う爺さんが杖をつきながら遊歩道をこちらに…
僕を見るなり、にっこり
しわくちゃの顔が、いっそうしわくちゃに…

   にいさん
   火をお持ちでないかい?

   
ベンチに腰をおろし、うまそうにタバコを吸う爺さん。
爺さんの昔話につきあう…

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2006.04.13

今日は石川啄木の命日

明治45年に啄木が息を引き取ったのは小石川久堅町

僕の職場から歩いて3分のところです。

石川啄木という人に親近感をおぼえるのは

啄木が僕のふるさと函館に住んでいたためです。

わずか1年に満たない短い日々ですが、啄木は函館の青柳町に住まい

この地を愛したそうです。

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「俺の定年は俺が決める!」

1年前、五十代半ばで退社したShuちゃんがプラリと顔を見せました。

Shuちゃんは会社の定めた定年前に、自分の意志で退社したつわものです。

経済的にやっていける見通しがあっての決断だったんでしょうけど…

このご時世に、自ら職を手放すなんてことはなかなかできませんよね。

久しぶりに見るShuちゃんは、なんとなくたくましく見えました。

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2006.04.12

雨の日のつれづれに…

雨が好きか?
   …と問われれば…
好きとは答えられない
でも傘を持ち歩くことはめったにない
多少の雨ならば、濡れて歩くことを選んでしまう。

濡れても平気なのか?
    …と問われれば…
濡れることはやっぱり…不快ではある

それでも傘を持ち歩く気には なかなかなれない。

どうしてかと自問自答…
結局は傘を持つのが面倒なんだろう

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2006.04.04

好きさ… 好きさ… 好きさ… お前のすべてが!!!

こないだテレビで見たばっかりだったのにね…

カーナビーツのアイ高野が急性心不全で逝ってしまった…

好きさ

好きさ

好きさ

おまえの 

すべてぇがぁ!!!

このフレーズが頭の中をぐるぐる駆けめぐって止まらない…

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2006.03.30

「燐寸」と書き「マッチ」と読ませる…

マッチって最近見かけなくなりましたよね。Atariyamach

ガス台は自動点火だし、

タバコだってライターが当たり前…

石炭やマキに火をつけるなんてこともないし
  石油ストーブだって自動点火だもんね

ランプに灯をともすなんてことも、今の生活じゃありえないことだし

たまに喫茶店や飲み屋さんで洒落たデザインのマッチを見かけるとうれしくなります。

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2006.03.27

さくらの季節

自転車停めて
わずかばかりのミニ花見
まだ三分咲き…
心がなごみます

桜の花ってちょっと切ない
     身を縮めて春を待ち…
     ここぞとばかりに咲きほこる
     つかのまの繁栄は桜吹雪と共に散っていく…

200603270721.jpg哀しいね…

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2006.03.22

またひとり 昭和の巨星が逝く

宮川泰さんが旅立たれました。

戦後の音楽界に残した功績はいろんな記事で語られています。

僕の中では宮川さんは日本の音楽を大衆化した仕掛け人というイメージが強いんです。

ポップスとオーケストラの距離を縮めた人というんでしょうか。

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2006.03.07

嗚呼…またやってしまった 駒大苫小牧

高野連が駒大苫小牧の選抜出場辞退を受理したそうです。

それにしても、苦い思いが残ります。

・卒業式を終えた生徒たちが飲み屋で打ち上げをしたこと

・まわりにいた大人が、通報したこと
  それもごていねいに野球部員だということを確認してから

・それを受けて、学校側が連帯責任を取ったこと
  ①部長・監督の辞任
  ②校長の辞意表明
  ③春の選抜 出場辞退

それぞれに、考えさせられる内容を含んでいます…

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春がきた 春がきた どこにきた…

咲きほこる
菜の花の群落
昨日は気づかなかったのに…
急に春がやってきた感じ
それにしても今朝は寒かった…
寒いけどやっぱり春なんだな
春の寒さは風の寒さ
菜の花が風に吹かれて揺れていた
春なんだな200603070748.jpg

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2006.03.03

『人生讃歌』 久世光彦氏逝く…

どこかで微笑む人もありゃ

どこかで泣いてる人もある

あの空の下

あの窓の部屋

いろんな人が 生きている

どんなに時代がうつろうと

どんなに時代が変わろうと

人の心はかわらない

苦しみや 悲しみに

今日もみんな生きている

だけど だけど これだけはいえる

人生とはいいものだ いいものだ

Ah Ah…

人生とは いいものだ

テレビドラマ 「七人の孫」主題歌より

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2006.03.01

転機の日 

次男の勤めるガソリンスタンドが、明日からセルフになる。

したがって、アルバイトは今日が最後の仕事。

次男は高校生時代から、5年以上もこのスタンドでバイト生活を続けてきた。

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2006.02.28

友遠方より来たる また楽しからずや

雪におおわれた北海道の山奥から、高校時代の同級生がやってきました。

虎杖浜のShimi  (コジョウハマと読みます)

恩師・福田先生の兄弟弟子の一人です。

息子のアパートをベースキャンプに東京近辺を歩きまわる旅だとか…

突然電話がかかってき…

30年前とぜんぜん変わらぬけたたましい声で…

古池君!元気だったかい?

かくかくしかじかでさ!

東京見物に連れってくんないかい?

ぃやぃや ワタシはなにしろ東京なんて

ぜんぜん分かんないっしょ!

どこでもいいんだワァ!

あ、したけど…怪しいとこはダメだからね

てなわけで、東京デート・珍道中とあいなりました。

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2006.02.20

ソニー Hi-MD をゲット!

Hi-MD 誘惑にまけて…
買っちゃった!
1ギガの容量と録音機能がいい
ライブや練習の記録に力を発揮しそう。
今までのMDが壊れた後いろんな機器を試したけど、使いにくくて…
ただいま、マニュアルと格闘中!

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2006.02.16

懐かしの味  「べこ餅」

仕事の帰り道、北海道物産展でひっかかった。
故郷の懐かしい味が積み上げられている。
目移りしながら物色してると、べコ餅を見つけた。

子供のころ大好きだった…
衝動買い!
素朴な味が口の中に広がった…200602162155.jpg

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2006.02.11

今年も「建国記念日」が来た

毎年、建国記念日が来るたびに

この国の「建国」について考えてしまう。

昨年の今日、ブログに書いた記事をあらためて読み返してみた。

1年たって同じ疑問、同じ思いがよぎっている。

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2006.02.03

【ひとりごと】 今日は節分

我が家から豆まきが消えて何年になるかな。

子供たちが小学生高学年のころは、もうやってなかったような気がするな。

日本の風物詩を我が家の中にも残したい

当時はそんな気持ちもあったけどね。

でも、子供が大きくなってくるとだんだん知恵がついてきて…

鬼は外! 

福は内!!

なんて大声を上げるのが気恥ずかしくなるんだろうね。

しょうがねえや…

お父さんが、お面かぶって鬼やってるのに、悪いから…

そんなのが鬼であるオヤジに伝わってくるんだな。

そうなると鬼役のこっちが気恥ずかしくなってきて…

結局、いつの間にか消えてしまった…

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2006.01.24

『みかんの花咲く丘』の川田正子さん逝く

「みかんの花咲く丘」

みかんの花が 咲いている
思い出の道 丘の道
はるかに見える 青い海
お船がとおく かすんでる

黒い煙を はきながら
お船はどこへ 行くのでしょう
波に揺られて 島のかげ
汽笛がボウと 鳴りました

いつか来た丘 母さんと
いっしょに眺めた あの島よ
今日もひとりで 見ていると
やさしい母さん 思われる

作詞:加藤省吾
作曲:海沼 実
唄 :川田正子

童謡歌手の川田正子さんが亡くなったそうです。 

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2006.01.22

せっかくの冬の晴れ間なのに…

昨日の大雪も上がり、冬の晴れ間。

いつもなら嬉々として県民福祉村に出向き雪の上を転げまわるところなのに…

外に出る気にもなれない。

駅伝の中継をぼんやり眺めて過ごしています。

先週来の腰の痛みはだいぶ良くなっていたものの、まだ完調とはいかないのが原因かなぁ…

ちょっとむなしい気分の日曜日の午後…

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2006.01.16

赤尾敏について

昨日、1月15日は赤尾敏が最後の辻説法をした日だそうです。

1990年のことです。

その2週間後に彼はこの世を去っています。

赤尾敏って言ってもピンと来ない人が多いかもしれませんね。

日本愛国党という右翼団体の総裁だった人です。

赤尾敏の思想とかってのはよくわからないんですけど、

若いころ、僕は彼の辻説法の大ファンでした。

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う~ぅぅ… こ…腰が…

腰が…

い…イタイ…

立ってても痛い…

すわっても痛い…

あおむけに寝ても痛い…

腹ばいでも痛い…

何かの動作に移ろうとすると

ピキッ!

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2006.01.12

新年初コンサートの打ち合わせで・・・

明日の晩、今年初めてのコンサートがあります。

F工芸さんという会社の新年会での、出前コンサート。

で…

その打ち合わせにお好み焼きの「三貴」に行ってきました。

僕を待っていたのは50代後半の夫婦でした。

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ロボッ床屋…?

文京区柳町の一角
古くからある床屋さん
店主も古くから生きてる大ベテラン
なぜ…
ロボット?
理容 ニューアポロ200601120843.jpg

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2006.01.11

忠犬ハチ公 & グータラ犬ポン太

子供のころ少年雑誌で読んだハチ公の物語と

渋谷駅のハチ公像くらいしかなじみがありませんでした。

で、

テレビドラマを見てみました。

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2006.01.01

2006年 初日の出

06010101 残念ながらの曇り空・・・

雲のベールを通して初日の出をうすぼんやりと感じることができました。

ここは埼玉県吉川市と千葉県野田市の県境。

江戸川にかかる玉葉橋の土手の上。

日の出は午前7時9分。

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2005.12.31

渡り鳥 母が北の国から飛んできた

毎年この季節になると…

寒い北海道から暖かい関東平野に、まるで渡り鳥のように母が飛んできます。

正月を3人の子供たちの家で過ごすためです。

80歳にもなり10年以上も続く母の南の国への旅。

年々少しずつよたよた飛んでくるようになったけど…

いつまで続けられるのか…

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2005.12.25

原風景 クリスマス

きゅっ きゅっ きゅっ

雪がしんしんと降り続く真夜中の道。

まだ幼かった僕たち兄弟は両親に連れられて、教会への道を歩いていた。

45年ほど昔の函館の元町。yukiyo_kato01t

クリスマス・イヴの深夜。

降りしきる雪がすべてを飲み込み…

闇と静寂が僕たちをつつみこむ。

新雪を踏みしめる音だけが足の裏を通して脳裏にこだまする。

きゅっ きゅっ きゅっ

やがて、教会堂がゴシックのシルエットを闇夜に浮かび上がらせる。

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2005.12.20

デジタル化に波に取り残され消えゆくアナログ…

朝、20年来のなじみの業者さんから声をかけられました。

古池さん

長い間いろいろお世話になりましたけど、

先月いっぱいで会社を閉じました。

今は、Uプロセスさんでお世話になってます・・・

まだ40代のI社の社長でした。

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2005.12.19

自転車チーム JB‘z 忘年会

JB‘z の忘年会に数年ぶりに参加しました。

会社内のメンバーが主体のチームで、普段から顔を合わせている連中ばかりなんですが…

でも、10年ぶりに顔を合わす仲間も何人かいるわけで…

横浜のINOUE君の家に着いたのは夜の11時過ぎでした。

なんせ「一栄」ので出前コンサートを終えてから、越谷から車を走らせたもんで…

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2005.12.15

夕暮れ 廃墟…

夕暮れに浮かび上がる

工場のシルエット

まるで廃墟

妖しく

そして・・・

ぶきみ200512151701.jpg

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凛とした朝

寄り道してたちよった神社の境内。
ピンとはりつめた空気
凛とした朝
心が洗われる200512150752.jpg

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2005.12.13

枯れ落ちた…イチョウ

葉を落とし、
空に向かって突き上げるイチョウ
わずか2週間のイチョウ劇場だった
空は…
パチッと抜けた冬色に変わっていた

200512130843.jpg

【イチョウ劇場】

【第1幕】 緑……最後の緑を残すイチョウ

【第2幕】 黄……色ずくイチョウの葉

【第3幕】 青……冬の青空につきさすイチョウ

【エピローグ】……黄色のじゅうたん

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2005.12.11

芝居 「重層空間」を見る

「戦後・被爆60年。語り継ぎたい思いが、ここにある…」

こういうテーマの品川ピースフォーラムの芝居に行ってきました。

「Live in 清津峡」で共演し、知り合いになった「品川こども劇場」のしばちゃんに誘われたのです。

品川ピースフォーラムとは、品川の地から平和や憲法9条について発信しているグループです。

しばちゃんら「品川こども劇場」のメンバーも関わっていて、今年で11回目の公演だそうです。

200512111346.jpg

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2005.12.09

さよなら…ブルーサファイア号

13年…
僕の足だった自転車
往復50キロの通勤路
晴れた日も、雨の日も、暑い日も、寒い日も…
最近は僕も、君もずいぶんもくたびれてきたね
出番は減ったが大事な相棒
ブルーサファイア号
今日…
退役します200512090748.jpg

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2005.12.01

やっと…黄色のじゅうたんに!

黄色に敷きつめられた道
足の裏にやさしい…
でもほんの一時できれいに掃除されちゃう運命
このままがいいんだけどな…
明日も早起きして黄色のじゅうたんを味わおう200511290847.jpg

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2005.11.28

だいぶ色づいたイチョウの葉

おとといの朝はまだ青々してたイチョウの葉。

二日の間にけっこう色づいてきましたよ。

でも、まだ黄色のじゅうたんというわけにはいかないかな・・・

黄色いじゅうたんになったら、また報告しますね。

200511280850.jpg

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2005.11.27

ロードレーサー「レッドアロー号」 現役復帰をめざして長期入院

img19215年前に購入して、あちこち一緒に旅してきた自転車を完全オーバーホールに出しました。

東京~糸魚川300キロを一気に駆け抜けるレースに参加したり、

東京~宮城蔵王までの自転車リレーレースに出たり、

自分のルーツ探しの旅 函館~室蘭~札幌までの400キロの道のりを走ったり…

そのほかいろんなところに一緒に旅したロードレーサー「レッドアロー号」。

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2005.11.25

夕暮れ… 表参道にひとり

イルミネーションが美しく道を照らす
でもその明かりは、どこか無機質で冷たく感じる…
着飾った人たちが足速に追い抜く
人が溢れてるのに…ぬくもりを感じられない
僕には…
他人の街なんだろうか…200511251638.jpg

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これから色づくイチョウの葉…

まだガンバって緑を残すイチョウ並木。
いつもの通勤路が黄色のジュウタンに変わるまでもう一息。
明日、明後日は仕事も休み。
月曜日の朝はもう黄色の世界なんだろうな…200511250851.jpg

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2005.11.21

黄昏の… 「きっちゃ やました」

新栄団地の一角にあるちっちゃな喫茶店。
還暦を超えたマスターが、ひとり切り盛り。
お客は年金生活の人たちが…

おじさん・おばさんの憩いの場…

「きっちゃ・やました」
黄昏たムードがなんともいい感じなのです…200511191518.jpg

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2005.11.16

晩秋…

冷えきった朝
ぴーんとはった空気
まぎれこんできた冬の臭い
ひだまりだけが…
やさしく
ここちよい…200511160747.jpg

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2005.10.28

朝霧

目覚めると
一面の霧。
幻想的…200510280642.jpg

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2005.10.23

ケーナを持ってサイクリング

DSCN1924 日曜の午後、ケーナを持って自転車にまたがり
気ままなサイクリング。
こんなのんびりしたのは久しぶりだなぁ。
即興で奏でる笛の音。
悪くないなぁ200510231601.jpg

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どうせなら

越谷中央中学の掲示板にかかげてあった詩です。
心に残る詩です。200510211404.jpg

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2005.10.12

サッカー部のオールドメンバーで飲む

会社にサッカー部を作ってから21年になります。

サッカー部を作りたいね

組合の中央委員会でN君と顔を合わせるたびに話していたのがきっかけ。
いろいろ呼びかけたら20人以上の人が集まってくれたのです。
まだJリーグが生まれる前の、どちらかというとサッカーはマイナーなスポーツだったころのことです。

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2005.10.09

今年の秋も山形に来ています

息子の運転で、夜道を5時間飛ばし、やっとこさ朝方山形に着きました。
山形は長井市というところで、カミさんの実家です。
秋になると、家族で山形に行くのがここ数年の我が家の行事になってます。

05100807今年はあいにくの雨模様。
実家では山形名物、芋煮会の準備を万端ととのえて待っててくれたんですけど・・・
川原での芋煮会はあきらめて、家の前の庭で火をおこしました。

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2005.09.26

疲れたのかなぁ・・・ 

「風のコンサート」が終わり、

翌朝には越谷市場で「朝市ライブ」・・・

家に帰り、ちょっとゴロっとしたら、しっかり眠りこけていました・・・。

気がついたら、もうマックラけ・・・

食欲もわかず、その日は早々に床に入ってしまいました。

3連休の最終日。

この日はちょっと早起きして、コンサートの録音を編集しているうちに・・・

またしてもゴロ寝・・・

気がつくとまたもやマックラけ・・・

そうか、今日は誰もいないんだっけ

なんだか僕のまわりだけ時の流れが止まってしまったようで・・・
世の中に取り残されたような錯覚に陥っていました。

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2005.09.16

今年の夏も もう終わり さよなら…タンパロンルック

日中はまだまだ暑いけど、朝晩はもう秋。虫の声が盛大に聞こえる季節になりましたね。風の匂いも秋めいてきました。

で、今日で短パン通勤をおしまいにしました。

久しぶりに足を通したジーパンは、足にまとわりついてうっとおしかったけど…

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2005.08.23

嗚呼… 駒大苫小牧

嗚呼……

としか、言いようがないよ…

部長による暴力行為で、2年連覇がパーになるかも………

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2005.08.22

恒例のENTA巣コラム 駒大苫小牧連覇!

いとこのエンちゃんのHPから今年もご紹介

そうです。駒大苫小牧連覇!道産子賛歌です!!

去年のコラムはこちら

ねぇねぇ、ねったら、聴いてくださいよ~!

また、駒大苫小牧が 夏の甲子園を制覇しちゃったんですよ~!

まさかの連覇ですよ~。

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2005.08.21

祝!! 駒大苫小牧 夏2連覇

カーラジオから流れる駒大苫小牧の2連覇の瞬間

今年は冷静に受け止めていました。

一夜明けてジワジワとうれしさがこみあげてきてます。

ああ、これで北海道の球児たちも、

内地のチームとやっと対等になったな・・・

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2005.08.17

今年の夏は一人旅 清津峡キャンプ

DSCN1605何年目の一人旅だろう・・・?

出がけに子供たちに声をかけたらあっさりふられてしまいました。
中学生のころは尻尾をふってついてきたのにね

一人旅とはいえ2泊分の食料とテント、それにライブ用の譜面をつめこんだザックは肩にズッシリ! しかもこれにギターケースを抱きかかえて山道を下るんだから結構きついんですよ。

ここ2~3年、わずか30分の山道がきつくなってきているのはなんとも情けないと思いながらやっとの思いでたどりつきました。

ここは電気もガスも電話も何もない、ランプの里(?)清津峡キャンプ場

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2005.08.09

織江の唄 山崎ハコ

遠賀川 土手の向こうにボタ山の
 三つ並んで見えとらす
信ちゃん 信介しゃん 
うちはあんたに会いとうて 烏峠ば 超えてきた
そうやけん 会うてくれんね 信介しゃん 
すぐに田川へ帰るけん
織江も大人になりました

月見草 いいえそげんな花じゃなか
 あれはセイタカアワダチソウ
信ちゃん 信介しゃん 
うちは一人になりました 明日は小倉の夜の蝶
そうやけん 抱いてくれんね 信介しゃん 
どうせ汚れてしまうけん
織江も大人になりました

香春岳 バスの窓から 中学の
 屋根も 涙でぼやけとる
信ちゃん 信介しゃん 
うちはあんたが好きやった
 ばってん お金にゃ勝てんもん
そうやけん 手紙くれんね 信介しゃん 
何時か何処かで会えるけん
織江も大人になりました

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2005.08.08

「青春の門」(五木寛之)を読み終えて

昨年暮れに、函館で暮らす母から小さなダンボール箱が送られてきました。

中には「青春の門」が文庫本で10冊、そして辻仁成の「函館物語」。

黄色に変色した紙にインキの臭いだけが妙に生々しい本でした。12年前、父がガンとの闘病中に読んでいた本だそうです。

「青春の門」は筑豊編・自立編・放浪編・堕落編・望郷編・再起編の6つの章に分かれています。送られてきたのは望郷編までの10冊でした。

おそらく、望郷編まで読み進んだ後父の様態は悪化したのではないかと思います。文字通り、再び起きることなく旅立っていったのではないかと思います。

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2005.08.04

「函館港おどり」 歌詞

minatoodori  今日もまた、函館ネタ。

函館市役所観光課の池田さんから、「港おどり」の歌詞も送られてきました。

「函館音頭」の歌詞を送っていただいたお礼メールに「港おどり」のことにふれたら、ご丁寧に送ってくださったのです。

本当にありがたいことです。

「港おどり」の踊り方はこちら!

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2005.08.03

函館音頭

hakodateondo_jake 「函館音頭」の歌詞とレコードジャケットの画像です。

函館市役所の観光課にメールしておねだりしたら、親切にお手紙まで添えて送ってくれたのです。

hakodateondo

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2005.08.01

今日から函館「港まつり」なんですね

またしても函館ネタです。

「港まつり」が今日から始まります。

今年は開港146周年記念だとか・・・。

特に今晩は花火大会があるんだワ。函館港にせりだした桟橋から打ち上げられる花火。見上げても綺麗。

したっけ、函館山ふもとの高台から目線の高さに開く花火がまたナンマラ綺麗なんだワ!港に花火が反射してなんとも言えないんだな・・・。

(思わず函館弁モードになってしまいました。ナンマラ=ものすごくの意)

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2005.07.29

「土用の丑の日」 ちと せちがらい・・・

仕事がトラブり深夜まで・・・