黄金週間は・・・
遊びまくりました
3日 ①東神奈川 ブルーリッジジャパン
②根岸 ライブバー 「ベアカフェ」
③清津峡キャンプ場
4日 清津峡キャンプ場でライブ
5日 「へたくそ親父のギター弾き語り」プチ演奏会 (井の頭公園)
6日 休養日
こんなに遊んでいいのかなってくらい盛りだくさんでした
明日からは…
しばらくはおとなしく仕事に専念します
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遊びまくりました
3日 ①東神奈川 ブルーリッジジャパン
②根岸 ライブバー 「ベアカフェ」
③清津峡キャンプ場
4日 清津峡キャンプ場でライブ
5日 「へたくそ親父のギター弾き語り」プチ演奏会 (井の頭公園)
6日 休養日
こんなに遊んでいいのかなってくらい盛りだくさんでした
明日からは…
しばらくはおとなしく仕事に専念します
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公私ともにくそ忙しい日々が続いてます
久しぶりに予定が何もない、ぽっかりあいた日
朝から福祉村で充電日を楽しんでいます
手始めにプールで2時間
例によって水の中をさまよい歩きました
五十肩か右の肩が回らないので泳げない
追い込もう、鍛えようなんて欲を出しようもないから、ひたすらさまよい歩く
これが心に効くんです
これから夕方まではギターを弾くつもり
いつも本番が練習だからたまにはちゃんと練習しなきゃね
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断腸の思いで積み込んだ車いっぱいの「ゴミ」
戸塚環境センターに持ち込みました
延々と待たされた挙句、窓口にやっとたどり着いたのです
昨日はどこの家も大掃除をやらかしていたのかしら
そう思うほどの混雑振り
ところが!
窓口のお兄さん、手続きを済ませ最後に免許証の掲示の段になって
あ、こりゃだめだよ
川口以外のゴミは受け取れません
ええ?!
前はやってくれたじゃない?
今はだめなんです!
何度頼んでも、木で鼻をくくる返事が返るのみ
がっかりして越谷のゴミ処理センターへ
ところがここでも
ゴミの持込みサービスはやってないんです
川口は川口
ここは越谷です
この、一点張り…
すっかり途方に暮れてしまいました
おいおいこのまま車の中にゴミを積みっぱなしかよ
それはナンボなんでも切なすぎるよ
やむを得ず自宅のマンションのゴミ置き場に
車のゴミをすべて降ろし、コンビニに走りました
買ってきたのはゴミ分別用の袋とビニールの紐
ダンボール5箱につめこまれた「ゴミ」の数々をすべて小分けにしてビニール袋に詰め替えました
この作業に1時間
次にやはりダンボール4箱につめこまれた本
紐で結わえなおしました
この作業が良くなかった!
昨日あえて本の入ったダンボール箱の中身は見なかったんです
見るとつらくなるから
ところが紐で結わえるとなるといやでも1冊1冊手に取らざるをえない
仕事になったもんじゃないですよ
1冊ごとに思い出がつまってるんだから
高校時代読んだ北山修の本
恩師にもらった「学問のすすめ」(福沢諭吉大先生)
大学時代、Rumiちゃんと別れるきっかけになった小林多喜二の「党生活者」「オルグ」
左翼活動に没頭していたころの記録「革命的社会主義の旗を掲げて」
マラソンを始めるきっかけになった高石ともやさんの本
一人で山を歩き回ってたころ影響を受けた加藤文太郎の「単独行」
そして新田次郎の「孤高の人」(加藤文太郎をモデルにした小説)
中島みゆきの数々の本
ついでに松山千春の「足寄より」
そして極めつけは
親父が死の間際病床で読んでいた吉村昭
今にいたる数々の足跡がそこにはありました
表紙を見るたびに往時のできごとが頭をよぎり、もうだめでした
涙…
やはり本だけは「ゴミ」にして投げれなかった
せめて
ターニングポイントになった本だけを拾い集めて物置に戻しました
越谷のゴミは持ち込むべからず
川口市に冷たくされたおかげで、大事なものをもう一度拾いなおしたような気分です
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生まれて初めてです
CTスキャンなるものを体験しました
喉と気管支の不調で大学病院の門をたたいたのは昨年末のことでした
その時取ったレントゲンで灰に暗い影が…
で、
今日CTスキャンをしました
ドキドキしてました
父親を癌で亡くした僕は間違いなく癌体質
日ごろの不摂生は人後に落ちず…
撮影後待つこと1時間
ドキドキしてました
名前を呼ばれ
椅子から飛び上がり
転がるように先生の前に
疑心暗鬼…
はぁい
いかがでしたかぁ?
ずいぶん声が回復しましたねぇ
ちょっと、胸を見せてくださいねぇ
うん、うん
雑音が消えましたね
そうだな
回復度95%ってとこですかぁ
いつも底抜けに明るい先生が語尾をひっぱりながら笑う
(俺が聞きたいことは
そんなこっちゃないんだよ
センセ!)
そっか、そっかぁ
今日はCTでしたねぇ
どれどれ…
一枚一枚写真をのぞき込みながら
うんうん
だの
そっか、そっかぁ
だのつぶやく先生
声の明るさとは裏腹に鋭い眼光を写真に落とす
僕は…
疑心暗鬼…
大丈夫そうですねぇ
一箇所ちょっとありますけど
まあ、だいじょうぶでしょうねぇ
たぶん…
でもですねぇ
いちおう、ダブル検しましょうかねぇ
別の複数の医師の目で写真をもう一度見てみますんで
それで大丈夫なら、問題ないですよ
来週もう一度来てみてくださいねぇ
まあ、ご心配なさらなくて大丈夫ですよぉ
あくまでも、
どこまでも、
徹頭徹尾明るい先生の声に
なんとなく安心し、励まされた感じの僕でありました
でも本当のところは来週まで持ち越しということであって…
ということで、
来週まで深く考えるのはやめにして…
今宵の三貴ライブでMCのタネにすることにしました
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あと20分でこの年も過ぎ去ろうとしています
本当にいろんなことがあった1年でした
公私共に自分にとって「分岐点」になりそうな年でした
【公】
8月に5年間在籍した設計部門から、外注協力会社への発注部門に移動しました
参謀本部から前線基地への復帰でした
そこはかつて15年職場への復帰(出戻り?)で、今の時代に合わせての再構築を託されての移動でした
残された年月を僕はこれまで師匠や多くの先輩たちに教え込まれたことを伝えていくことになるでしょう
【私】
★10年間活動してきた「オカリナ・アンサンブル・かざぐるま」を脱退し、また一人旅を始めました
ソロでの活動はもともと僕のスタイルです
「かざぐるま」での活動は、バンドとしての活動で本来の僕のスタイルからすると、それは「道草」でした
もちろん、肯定的な意味での道草です
★ソロで活動する過程で、多くの音楽仲間と知り合いになり互いに刺激しあいながら進んできました
一人旅であって一人旅ではない
そんな、すばらしい出会いをたくさんすることができました
【1月】
・ミクシー加入
多くの仲間と知り合い、濃い付き合いにまで発展するきっかけになりました
・猫のミーが糖尿病の診断を下される
ここから5月までミーを見取るまで臨戦態勢が続く
【2月】
・オカリナコンサート「風のおくりもの」と「かざぐるま」の脱退
越谷サンシティ小ホールで400名コンサートでした
このコンサートが「かざぐるま」10周年記念も兼ねていました
そして、10年の節目に原点のソロ活動に戻り事を決意
【3月】
・植木等さん死去
子供のころからあこがれた「ミュージシャン」でした
少なからずショックでした
・KFC(越谷フォークソング倶楽部)のオフ会に始めて出席
あるあすさん、としさんとの交流開始
【4月】
【5月】
・ミーが永眠しました
・函館帰省
中学の同級生・工藤信也くんから「函館物語」という歌をもらう
・KFCオフ会 in「旅のつづき」
S&Gコミュの人たちと合同オフ会。ぺぐさんすめさんはじめ多くの人たちとの交流が始まる
【6月】
・「へた親」(へたくそ親父のギター弾き語り)のオフ会が清津峡キャンプ場で開催
隊長やさすらいのギタリストさんらとの付き合いが本格化
・「Good by モスライブ」
・「すみれコンサート」スタート
モスバーガーの閉店とともに「モスライブ」がなくなりました
でも、モスライブのお客さんに声をかけていただき「すみれ」が生まれたのです
・トミ藤山さんのライブを聴き、衝撃を受ける
自分がやりたいと思っているライブスタイルのお手本に
以降、トミさんの追っかけが始まり、トミさんを軸としてたくさんの音楽仲間との交友が深まる
【7月】
・「喫茶いずみ」のマスター、鶴岡昭二さん逝く
僕にとっては大切な音楽仲間であると同時に、弾き語りの師匠でした
【8月】
・八ヶ岳 第10回森の音楽祭開催
あるあすさんやぺぐさん一家も参加してくれる
・咳が止まらず、声が出ない日が続く
【9月】
・「へた親」デスペラードオフ会
・ブルーリッジのギターをゲット
【10月】
・第4回 Live in 清津峡
「へた親」、KFC、S&Gコミュのメンバーも参加
それぞれのつながりで多彩な人が参加してくれ、親しくなる
このころには、それぞれのコミュの垣根はなくなり、
音楽仲間という大きなくくりの中で行動を共にするように
・トミさんを追っかけて、池袋「サニースポット」に出入りするようになる
【11月】
・「小さな秋のコンサート」 in 見沼くらしっく館
オカリナのみくさんとジョイントコンサート
20年来の音楽仲間と再会する
【12月】
・自分のライブを核に活動
一方で音楽仲間たちと日常的なやり取りが定着する
別れもありました(かざぐるま、モスライブ)
でもそれ以上にたくさんの出会いがありました
2007年は僕にとっては別れと出会いの年でした
2008年は新たな出会いはもちろんですが、新たな出会いをさらに深めていく年にできればいいなと思っています
「2007ライブ・コンサート記録.」
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8月来、咳が止まらず苦慮してきた
一時は咳にため声帯を痛めて声が全くでない時期もあった
12月に入り再び悪化していまだに激しく咳き込む毎日だ
声が出ることは出るが、どうも本調子で歌えない
先日の「三貴ライブ」の模様を録音したが、聴いてがっくりきた
声に深みがなく、喉でごまかしごまかし歌ってる様子がモロ記録されていた
医者にも行ってみた
H病院の若い先生の見立ては
……とりあえず様子を見ましょうかね
悪い病気ではないけどね…
とりあえず咳止めを出しときますよ
自信なげな診断にちょっと不安
∴
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台風が近づいている
八丈島あたりで足踏みをしているようだ
嵐を前にして季節は秋の匂いをふりまいている
この嵐が通り過ぎると一気に秋になるんだろう
この夏…
猛暑が喧伝された
連夜の熱帯夜
最高気温の40度超え
たしかに暑かった
でも…
僕に夏はなかった
夏の始まりとともにひいた風邪が思いのほか長引いている
断続的に続く激しい咳
だらだら続く微熱
喉を痛め声を出せない日々
あらゆる気力と体力は奪い去られ、ひたすら家でじっとしていた
まるでものかげに身をひそめ、回復を待つ手負いの獣のように
そして…
回復を待ち続けるうちに、季節は秋を迎えた
秋の朝の匂いをかぎ、
ぽっかりと心に穴があいた気分になっている
今年はぎらぎらの太陽のシャワーを浴びることができなかった
しょっぱい汗をなめながら歩き回ることもできなかった
蝉時雨の中に身をおくこともできなかった
つくつく法師やヒグラシを聞きながら行く夏を送ることができなかった
夏定番の歌たちを歌ってあげることもできなかった
一抹の寂しさと心残りを胸に、秋を迎えようとしている
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夏風邪をひいた
もう2週間になる
咳が止まらない
微熱が下がらない
一昨日あたりから、とうとう声が出せなくなってしまった
そして今日から夏休み
猛烈な暑さの中で、窓という窓を全快にしてぼんやりすごしている
朝から予定していた朝市コンサートや
今日、明日行くはずだった清津峡キャンプ場でのミニライブは
昨日のうちにキャンセルさせてもらっている
テレビで甲子園を観たり、パソコンに向かいつつだらだらと流れていく時間
これが今年の夏休みの過ごし方になりそうだ
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御年75歳
リタイヤしてから10年
好きな酒と競馬買いに生き甲斐を燃やし続けた大先輩・ミヤちゃんがとうとう燃え尽きた
手術による入退院をくりかえし、合間を縫うようにして後楽園に通いつめていた
ワンカップをなめながら、レースの展開を予想し、最終レースにすべてをつぎ込む
その額250円
こうして同い年のみっちゃんと、週に一度後楽園でオダをあげることがミヤちゃんの楽しみだった
ミヤちゃんの倅から容態の悪化を聞いたのは先週だった
倅はミヤちゃんの跡を継いで入社して今では中堅にまで育っている
ほどなく訃報を受け取り、倅の同僚たちと通夜にかけつけた
彼らは一様に不思議そうな顔をしている
製版畑のミヤちゃん親子と印刷畑の僕の接点が理解できないらしい
二千人規模の会社だと職場が違えば接点はなかなか生まれない
僕はミヤちゃんのおん馬仲間・みっちゃんの部下だった
部下というより呑み仲間だった
ミヤちゃんとの接点はそこに生まれた
親しくなると二人はまるで息子のようにかわいがってくれた
葬儀場に着くとお清め場の一角だけが異様に盛り上がっていた
みっちゃんを始め元労組委員長白岩さん、元課長太田さん、元常務じゅんちゃん、元協力会社社長まるちゃん、そして元技術担当先輩ねこさん
酔って
気勢をあげぐだまいていた
皆とうの昔に引退した妖怪だ
僕を見つけるやさっそくお声が…
オウ来たか!
おまえがこなきゃ始まらない
まあ飲め!
僕が若かりし頃、たてついた上司たちであり、理論闘争をくりひろげた妖怪たちだ
長い年月がそれらすべてを中和し、懐かしい思い出に変えている
誰一人としてミヤちゃんのことを口にする人はおらず、ただただ昔話に花を咲かせている
これが彼らのミヤちゃんへの供養なのだろう
多分…
次は俺だ
そんな思いが陽気な軽口の下に潜んでいるんだろう
小一時間もオダをあげた頃
みっちゃんは急に遠くを見るような目をして言った
さて
ぼちぼち帰るか
明日もまた…
来なきゃならんからな…
その声を合図に妖怪たちは腰を上げ、よたよたと歩き始めた
僕も彼らのおもり役のように一緒に歩きだした
おい
みっちゃん
けつまずいて転ぶなよ
ミヤちゃんと連チャンなんて
イヤだからな
そうからかうと、すかさず返してきた
バカやろう
宮窪と一緒にするな
その時
彼の目に
初めて涙がたまっていた
ミヤちゃんを囲むこの大先輩たちを
僕は愛しいと思った
宮窪さん
いや
ミヤちゃん
安らかに往生してください
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里山を歩くと時たま見かける野仏
実は写真は里山散歩で見かけたわけではない
鬱蒼とした林の中のとある料理店
その庭先にひっそりと鎮座していた
わずか五寸たらずの豆地蔵
どんよりとした雲行き
今にも泣き出しそうな空模様
街道沿いの喧噪の中で、そこだけが時が止まっているふうだった
えもいわれぬ哀愁を漂わせる野仏に
しばし魅入っていた
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蒲生に移り住んでまもなく30年になります
当時僕は一時は捨てた音楽を
再び取り戻そうとあがいていました
自分がよってたつべき原点を探し、
ブルーグラスやカーターファミリーを真似ていた時代です
ある日蒲生中央通りを歩いていたらこんな看板が
当店にはゲーム機はありません
インベーダ全盛の頃です
興味がわき、入ってみると壁にガットギターが立てかけてありました
このギター
触らしてもらっていいですか?
鼻の下に髭をたくわえたマスターに声をかけました
喫茶いずみのマスター・鶴岡昭二さんとの出会いでした
僕は毎日のようにいずみに通い、いつしかカウンター族の仲間入りをしました
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このところ、外出や所用、ライブが続き放電状態が続いていました
ちょっと一人になって充電したいな
そんな欲求が強くなり、今日は朝から一日福祉村で過ごしました
まずは3時間ウォーキング
その後、林の中でギターの練習
仕上げはプールでひと泳ぎ
なんて健康的な一日だろう!
普段の不健康を帳消しにする(?)一日でした
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土砂降りの雨が上がり
雲の切れ間から陽が射しだした
公園を歩いていたら
林の木陰にアジサイの群落が
薄藍の花びらが目に染みる
アジサイは雨上がりが似合う
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昨日から長男が左足中足骨を骨折して入院しています
ついでに靭帯も痛めたらしく・・・
先日清津峡から帰ると、風呂場の脱衣所にマグロのように横たわり、足だけ風呂場に突っ込んでいる長男の異様な姿が
何してるんだ???
骨折くさい
足、冷やしてる
何やらかしたんだ???
サッカー
一人で勝手にコケて
一人で勝手に骨折した
ジバク!!
医者は?
救急車来たけど
夜だから受け入れ先がなかった
明日、行ってくる
というわけで、医者に行った長男はそのまま入院ということにあいなったわけであります
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ここ2〜3日
持病の(?)腰が痛い
たえずおもーい感じで、ちょっと気を抜くとピクッといきそう…〓
実はケイツイがズレているらしい
それもけっこうのズレハバらしい
ズレた状態で固まり、筋肉で支えられている状態らしい
医者に言わせると…
若い頃に無茶した結果ズレたと思われる
それが固まった状態とのこと
いまさら元に戻すと別の不具合がでる
だから末永くつきあいなさい
筋肉に支えられているんだから鍛えなさい
とのこと〓
でも…
怠けて筋肉がたるむと痛む
鍛えすぎて疲れがたまると痛む
というヤッカイなシロモノ
長年のおつきあいなので、うまくバランスをとってるつもりだが…
チョット気を抜いたり、天候が悪かったりするとあらわれる〓
ひとたび痛み始めるとしばらくは忍の一字
今週末
丹沢の清津峡キャンプ場でギター合宿だというのに…
金曜までに直れ−〓
細心の注意で一瞬一瞬を過ごす毎日でありました〓〓〓
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5年間
約7万キロを足になり
ともに駆け抜けてくれた
マイ・トッポBJ
長いことありがとう
君に優しいオーナーだったとは…
あんまりいえなかったね
あちこちのライブ会場へいつも重い機材と僕を運んでくれた
時には山奥へ
時には街中へ
小さなエンジンをフル回転でね
それが自分の役目だと云わんばかりに
君は寡黙に、淡々と走り続けてくれたね
君が僕の足になってから
実は僕のライフスタイルは大きく変わったんだよ
それまでの僕はクルマに頼る生き方を頑なに拒んできたんだ
自分に背負えるだけの荷物でヒトは移動すべきだってね
今思うと若かったんだね
体力に圧倒的な自信があったから…そんな風に思ったんだろうな
いつもバカデカいザックに荷物と夢をつめこんで歩き回っていた
そして病気をして
絶対的な自信を持っていた体力を失い…
君と出会ったのはそんな頃だった
それまでザックにつめこんでいた夢を君に積み替えて
僕は走り回った
君は足であり、よきパートナーだった
僕の行動範囲は飛躍的に広がり、それに合わせてライフスタイルも変わっていった
今日から新しいパートナーと僕は走ることになる
ホワイト・キューブだ
君より二まわりほど大きな相棒だ
君との5年間に終止符をうつのはいささかしのびないが…
これもさだめというもんだ
めぐる季節
流れるとき
人生のそれぞれに
終わりがあり
始めがあり
そして別れがある
サイナラ
マイ・トッポBJ
そして
ありがとう…
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婆ネコ ミーちゃんが死んでから
少々放心状態が続いていました
我ながら、ここまで落ち込むとは思っていませんでした
とうの昔に覚悟を決めていたのにね
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友人のそよかぜさんのお店を訪ねました
大袋駅から歩いて8分
日光バイパスからちょっとは行ったところにも関わらず、そこは閑静な住宅街
火の鳥
というコーヒーショップ
こじんまりとした店内にはギターが数台と手作りのスピーカーが鎮座していました
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今年のゴールデンウイークは埼玉県民福祉村にいりびたっています
我が家から車で15分、自転車なら20分
手ごろなところに、広大な公園があるってのはアリガタヤ、アリガタヤ…
朝は8時ごろから足を踏み入れ、人が少ないうちにたっぷり、ゆっくり歩きます
時間にすると2~3時間、距離にすると15~20キロ
歩いた後は、公園内のプールで1時間ほど汗を流し
仕上げは林の中でギター三昧
あっという間に日は傾き、家路に着く
こんなパターンが今年のゴールデンウイーク
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ライブを終えて深夜次男が帰ってきた
オヤジ
アンプ買った!
今日ライブでばっちりだった!!
ヒマな時でもちょっと見てくれよ
そう、言われるとすぐにでも見たくなるのが人情
エピフォン持参で次男の四畳半へ
(タカミネはまだ車の中に潜んでいるの…)
VOXと書かれたかなり大きめのアンプでした
最初は次男のエレキをつないで音を聴き
続いてエピフォンをつないでみました
これがいい!
エレキ用のアンプのクセに、エレアコでも生意気にナチュラルな音を出してくれて
なんか弾いてみて
という次男のリクエストにお答えして
カントリーブルースを
それにエレキでからんでくる次男
でも彼の身体の中にはカントリーやブルーグラスの引き出しはないらしくて苦労している
そこでEのブルースをやることに
お互いに1コーラスずつソロをとって延々とはじめた
これが気持ちよくて
時間の経過とともに互いのタイミングがわかってきて
ひたすらえんえんと続けました
次男はソロギタリストさすがにおいしいフレーズをたくさん持ってくる
僕は残念ながらシンガー
彼ほどには流暢に弾けない
でもここでやめちゃあ、ギター歴40年の名がすたる
力づくのソロでついていきました
セッションも小一時間続いた頃、
寝ていたカミさんが般若の形相で乗り込んできました
あんたたち
何時だと思ってるの!
夜中だよ!
ヨナカ!!
この怒声がエンディングとなり
深夜の四畳半セッションは終わりを告げたのでありました
写真は一昨年、次男と共演した唯一のコンサート
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一昨日の話です
元荒川沿いに歩いていました
東高の近くまで来ると…
あっと驚く光景に出くわしました
川のこっちからあっち岸まで
幾重にもたなびく鯉のぼりの群れ
強風にあおられて
イキのいいことこのうえなし!
まさに鯉のから騒ぎ
圧巻でした
風がなきゃ多分洗濯物か大根でも干してるようなもんで
こんなにも驚かないんでしょうがね…
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誕生日休暇なるものを利用して免許証の更新にきた
はるばる来たぜ鴻巣
ゴールドカードにはほど遠い違反者扱い
一時間半かけてやってきた
せっかく来たんだからしっかり講習を受けてやれ
我ながら殊勝な心がけ
そんな気持ちで受講すると、講師の先生の熱も伝わってくる
ご自分の体験も交えた講義は、脱線しがちだったが楽しかった
隣に座った無精ひげのとっぽいアンちゃんが殊勝な面もちで聞いているのがまたおもしろい
毎年ワーストファイブに入る埼玉県
昨年から今年にかけて事故がずいぶん減っているそうだ
このまま減り続ければいいな
マジでそう思いながら運営免許センターを後にした
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あいつがこの世を去って三年になる
昨日が命日だった
会社の同僚で僕より三つ下だった
二十年前に一年だけチームを組んだ
この一年は僕にとっては転機の年だった
印刷現場の一職工にすぎなかった僕が、
会社の看板を背負い外注工場の技術指導をすることになった年で
僕は33歳
あいつは30歳だった
おそろしく頭が切れ、なおかつ弁のたつヤツだった
議論になるといつも丸め込まれ、ケムにまかれていた
なんかおかしいと思いながらも結局はあいつのペースに巻き込まれていた
けれども決していやな感じは残さなかった
バブルの絶頂期で海千山千の外注印刷会社や製本会社を相手に
単に正攻法の技術論議だけでは通用しない時代だった
何かひとつ、強烈な個性が求められていた
あふれかえった仕事を消化することを最優先された時代、
我々に求められたのは瞬時の判断と実行力、
そして人をしてその気にさせる心意気だった
切れる頭と弁舌があいつにとっての個性であり武器だった
まさにあいつの独壇場だった
一年間一緒に仕事をしたあと、あいつは製本の担当に、
僕は印刷技術担当を15年続けた
この間に時代は大きな変貌を遂げた
バブルははじけ、「安定」成長の時代を迎えた
あいつの不幸はこの時代の変化に対応できなかったことだ
不景気になり作業量の確保が難しくなると、求められるものも変わってくる
今ある仕事を守るためにミスを犯さないことが最優先事項になる
あいつの個性はその変化に合わなくなっていった
自身もそれは感じていたはずだ
もともと酒飲みだったあいつはますます、酒におぼれていった
やがて身体をこわし長期入院
職場に復帰したときはすでに身体はぼろぼろだった
しかし頭の切れはますます磨きがかかっていた
ところがそれを披露する場がすでになくなっていたのだ
まるでジジイになった浦島太郎みたいなもんだな
ぽつりとこぼしたあいつの目が忘れられない
印刷の裏技に堪能した人間は身近にはすでにいなかった
組織と正攻法がまかりとおる今のありようの中で、
腹芸・裏技そして心意気は後景に追いやられていた
あいつの発想自体を理解できる人間はすでにほとんどいなくなっていた
…………………………………………………………………………
墓石はまだ新しく、黒く光ってている
墓石の上からワンカップを半分かけ、残りの酒を口にする
線香がわりのたばこに火をつけ、立ててやる
なにを語りかけるわけでもない
ただ墓標を眺め、酒をなめる
空はどこまでも青く、夏を思わせる日差し
30分もそうしていただろうか
不意に言葉がついて出てくる
結局…
俺もお前も同じ穴のムジナだったな
俺は何とか今のご時世に合わせてはいる
でもあのヒリヒリするスリルと、
刺激だらけの日々がいまだに忘れられない
今の流れに取り残されまいと必死で
まあ、なんとかうまくやってはいるが…
本当に活かされてるって気がしない
俺たちの仕事のやり方はもう古いのかもしれないな
博物館の化石になっちまったでもな…
あの時代は忘れたくないな今度いつ来れるか分からんが
自分を見失いそうになったらまた来るからな
そん時はまた一緒に飲んでくれや
そうつぶやいて墓をあとにした
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昨日の自転車と打って変わって今日はローカル鉄道の旅
富山地方鉄道
1時間に1〜2本しかない単線電車
どこもかしこも無人駅
サビレた待合室には何十年も前に作られた木のベンチ
子供のおもちゃのようなペラッペラの切符
ガラガラの電車に乗ってるのは爺ちゃん、婆ちゃんのみ
二両編成のワンマン運転の車内に流れる無機質なアナウンスだけが不釣り合いで、
他はカンペキに
風情あり!
でも仕事をする身にはちと不便
何しろ広範囲に点在するターゲット
10分の訪問のあと50分次の電車を待たねばならないのはいかにも不経済
古い駅舎でぼんやり時間を過ごすのもこれまた風情
とはいえそれじゃノルマはこなせない
で、考えた
単線をうまく使ってやろう
たとえば宇奈月温泉から魚津に向かって上っていくなら一駅で一時間
中間地点の黒部を起点に、上り下りの電車でスィングすればいい
それなら30分でケリがつけられる
我ながらやったね!という気分だったけど…
これだと体力勝負になる
駅をでて訪問先まで行き仕事を終えてまた駅に戻るまでを30分でやらねばならない
電車を一本逃すと再度作戦の練り直しになる
時刻表と地図と時計をにらみながらの大奮闘を現在進行中です
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午後は高岡市に移動
駅の観光協会でさっそく自転車を借りる
移動の電車の中でマーキングは済ませてある
さっそく訪問開始
富山市に較べると昔の面影やにおいが遙かに残っている
迷路のように入り組んだ路
江戸時代の城下町がタイムスリップしてきたような民家
爺ちゃん婆ちゃんがゆったりと歩いている
子供たちは路傍で遊んでいる
そんな細い路地裏を軽トラがのんびり走っていく
クラクションを鳴らして威嚇するわけでもない
爺ちゃん婆ちゃんや子供たちが道をあけるのを気長に待っている
そうだ
この街は生活のにおいがする
懐かしい気持ちになる
幼少の頃の函館の街がオーバーラップする
午後五時
タイムアップ
本日の訪問は終了
レンタルサイクルのおかげで自分に課した目標はほぼ達成
訪問件数30店舗
移動距離およそ50キロ
疲れました
明日の黒部市、魚津市は筋肉痛で動けないんじゃないか…
でも達成感130%
意気揚々と車中の人となりました
いざ黒部へ!
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富山空港からバスでJR富山駅へ
なんとなく勘が働いて途中下車
訪問開始の九時にはまだしばらく時間がある
コンビニを探して富山県地図とマーカーを買う公園で地図を広げてリストを見ながら訪問先をマーキングしていった
おいおい
市街地だけでも10軒以上あるぜ…
後は郊外に点在してる
午前中だけじゃとても廻れない…
とにもかくにも効率的な道順を探して地図にマーキング
買ったばかりの地図は見るまに赤く染まっていった
それにしても桜がやけに綺麗だ
東京はすでに葉桜
なんだか得した気分だが、
これからのスケジュールを考えると気が重い…
一軒目の店舗の前で待機して
九時と同時に行動開始
一店舗あたり10分以内と決め、地図と首っ引きで歩き出す
3店舗目で
あきらめかけた
全部は無理だ…
その時だ!!
レンタルサイクルの張り紙を発見!!
さっそく借りた!
ここから快進撃が始まった
猛烈な勢いで市街地を踏破
そく郊外の店舗をめざした
ところが思わぬ伏兵が
海風が真っ正面から吹き付ける
漕いでもこいでも進まない時間と体力がどんどん失われていく
とにかくあと5キロは我慢しよう
海沿いの店舗さえクリアすれば追い風に変わるだろう
(続く)
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朝一番の飛行機で富山空港に飛ぶことになりました
着の身着のままで蒲田のカプセルホテル泊まり
羽田まで近くて便利なのです
というか自宅からでは一番飛行機に乗れないのです
富山市、高岡市、黒部市、魚津市にある、とある全国規模の大会社の事業所やフランチャイズ店を2日間で廻らなければならないのです
与えられたミッションは
可能な限り数多く回れ!
制限時間は9時〜17時の間
実は半端な数じゃないのです
手元にある材料は訪問予定店のリストだけ
富山に着くまではどこからどう手を着けて良いのやら五里霧中でした
土地勘はゼロ
富山と高岡の位置関係すら分からないんだから
越中富山、行商の旅は果たしていかなる運命にあいなるのでしょうか…?
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風邪を引き、熱っぽい頭で植木等追悼番組をふたつみました
ひとつは植木等が69歳の時、自分の原点を見つめるためにインドを旅した時の記録
もうひとつは、クレージー・キャッツ時代を中心とした映像を見ながら植木等をしのぶというバラエティ番組
どちらも興味深く見ることができた
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今日
三つの別れがありました
僕が入社した30年前の上司クワチャン
パワーと負けん気が自慢のごっついオッサンでした
70歳で完全リタイヤ
先輩であり、同志としてひとつの時代を共に走り抜けたノジせんせい
この人のもとで僕は印刷マンとして自立させてもらいました
65歳で完全リタイヤ
印刷一筋50年
博物館に陳列されても不思議じゃない、大昔の印刷機を自在に操ってきた白山社長
病気のため無念のリタイヤ
協力工場の老舗でした
本日機械が撤去されました
三人とも古き良き時代を代表する印刷職人でした
時に叱り、時に認め、でも最後はいびり倒してニヤリと笑う…
そんな職人でした
彼らの手荒な教育を体感させられた僕は…
本当に幸せものです
3月は別れの季節
ここ数年こんな別れをくりかえしています
僕はいつも心の中で彼らに卒業証書を贈っています
こんなに手のかかる後輩によくぞここまでつきあってくれましたね
出来の悪い弟子のおもりから解放してあげます
卒業おめでとう!
卒業証書は来年も再来年も、その先も続くでしょう
そんな先輩に恵まれた僕は幸せものです
そして何年後かには…
オイラの番だ…
誰か卒業証書を贈ってくれる人がいるのかしらん(汗)
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僕が30代~40代にかけてレギュラー出演していた
ライブハウス「ぶどうの木」のママさんから電話がありました。
7年ぶりくらいでしょうか…
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