音楽

2008.06.18

ハマフォークに初参加 ここにも音楽好きが!

決して広いとはいえない根岸ベアカフェは熱気でムンムンしていました

老若男女が20名ほどが思い思いに話し込んだりギターを弾いたり…


演奏は持ち時間10分、2曲演奏
うち1曲は70~80年代フォークを歌うってえのがルールだそうです


みなさんポピュラーな70年代フォークソングを演奏するのかなって思ってましたが案外そんなでもなかったのが意外でした

それぞれ個性的な演奏を展開します

特に気になったのはWATARUさんというちょっと年輩の方の演奏
(後で聞いたら僕より3こ先輩)
小室等の歌を歌いました
歌詞にこだわりをもたれているのがよく分かる演奏でした


それとイチロウさん
彼は越谷フォークソング倶楽部のトシさんのお仲間
独特の個性で人を引きつける演奏やパフォーマンスでした



僕はいつもの事ながら出番直前になってやっと曲を決めました

先日家を出た次男をネタにして「マイボーイ」
ベアカフェの印象から「ミルク32」

例によって語ってしまい、持ち時間を大幅超過
(でも自己紹介がてらですから、まあ大目に見てくさい)

反応は?
手応えを感じました
でも、耳の肥えた皆さんにどのように映ったかしら


全員の演奏を終えて、最後はシングアウト

昔のフォークフーテナニーを思い出させてくれました

でも…
歌われた歌は「We shall over come」ではなくかぐや姫

ちょっと違和感

かぐや姫は好きだけどシングアウトにはどうかな
キーも合わなかったことだし、僕はギターの伴奏に徹しました




「放課後」にWATARUさんたち同年代の方々とじっくり話し込みました

我々にとってフォークソングって何だ
古いフォーク世代の「生き残り」にはあの時代を生き、あの時代に投げかけたものに対する責任がある

骨のある話をガッツリすることができました

これは収穫だった

歌で世界を変えられると信じて歌ってきた世代の生き残りがここにもいた

僕にとっても驚きでしたがWATARUさんにとっても僕の出現は驚きだったようです





いろんな思いを残しながら電車に揺られています

行ってみて良かったなって素直に感じています

ハマフォークの土産話を持ってあるあすさん、すめちゃんの待つ正寿司さんに向かいます


明日は風のコンサート
遅くならないようにしなきゃね

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2008.05.07

根岸 ベアカフェを訪ねる

東神奈川のブルーリッジ・ジャパンを出て、一路根岸へ

お目当てはライブバー「ベアカフェ」

ハマフォークの本拠地になっているバーです

ハマフォークのアキラさん等が「へた親」のオフ会に参加してくれたり
へた親のザッキー君やKellyさんがハマフォークに参加したりで水面下での(?)おつきあいはありました
僕もネット上ではやりとりをしたこともあります

だから前から訪ねたいと思っていたお店です

ちょっと緊張しながらドアを押し名を名乗ると…


  おお!
  マーチン古池さん!!!



マスターのbearさんが迎えてくれました

挨拶
もそこそこに



  どんな音楽がお好きです?


どうやらマスターはお客の顔を見てかける音楽を決めるようです



  何しろ節操がないもんで…
  ナンでもありなんです!




と、僕



  じゃあ、古池さんのイメージで選ばせてもらいますね



かけてくれたのはアメリカンフォーク
PPMやキングストントリオなど懐かしいヤツです


音楽談義におおいに花を咲かすうちに分かったんですが

なんと
マスターのbearさんはじめ、居合わせたお客さん二人も同じ年!
やはり同席していたハマフォークの仕掛け人ヨッシーさんも一つ違い


話がかみ合うわけです

同じ時代をそれぞれに生きてきた戦友にも似た気持ちです



実は…

ハマフォークのオフ会で適用されているルールにちょっと違和感があったんです

10分の持ち時間のうち一曲は必ず70年代~80年代フォークを入れるってヤツです

10分しかないのに縛りを入れるのはチトつらいなっていう気持ちです

僕自身フォークシンガーであることを意識して歌ってきました
60年代~70年代のフォークは間違いなく自分の音楽の原点の一つです

その延長上にありながら
今では、ジャンルにこだわらず、なんでもありの無節操をよしとするようになっていて…


あまりジャンルにこたわったルールはなじまないって思ってました


でも
bearさんらと話していて思ったことは

限られた時間の中で自分の原点の歌と今歌いたいヤツをやるってのもいいな

ということでした

いずれハマフォークの演奏会にも参加させてもらおうと思いながら…
清津峽に車を走らせました

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里帰り ブルーリッジ・ジャパン

清津峽に行く前にちょっと寄り道しました

1,ブルーリッジ・ジャパン

2,根岸のライブバー「ベアカフェ」


このところしっかりメインギターの座を閉めているブルーリッジ

久々の里帰り
笹部益生さんの手で弾いていただきました

同じギターとは思えぬほど魅惑的な音で鳴ってくれました

引き手によってこんなにも音が変わる

あらためて自分の腕のつたなさを感じさせられました

でも同時にブルーリッジの良さを再認識することに

笹部さんいわく


このギターはどこにでも持ち込み引き倒してほしい


たしかに野外ライブのような悪条件でこそ力を発揮するギターだと思います

それは数時間後に電気もガスもない清津峽キャンプ場での演奏で証明されました

それにしてもうれしそうな顔をしてギターを弾く笹部さんが印象的でした

ほんとうにギターが好きな人なんですね

そんな人にチューニングアップしてもらった

ブルーリッジ・笹部スペシャル

大切に弾きたおさせてもらいます

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2008.04.10

ザ・バンド

何年ぶりかで聴く

ザ・バンド

昔、相棒だったペケさんとやったアイ・シャル・ビー・リリースト

聴いてたら泣けてきた

ペケさん

あんたぁ
女こさえて姿くらましちまったけど…
元気でやってるのかね
風の便りでは広島あたりでギター弾きながら食いつないでるってことだけど…
そろそろ還暦だよな


ザ・バンド

長いブランクを抜けて演奏活動を再開した俺は、あんたと組んで必死に歌ってたな

自分の歌に自信がもてずあがいていたっけな…

もうあれから20年になる

ザ・バンドを聴くと
そのころを思い出す


ペケさん
できればもう一度やってみたいな

オフェリアでもな


俺もまだ旅の途中だ
多分あんたもな

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2008.02.24

自分流カントリー風ソング…

越谷のカントリー音楽の仕掛け人Kさんから声をかけられ、カントリー・レンジャーズのライブに行きました

今回で3回目のライブ

レンジャーズは法政大学のカントリー学生バンドのOBで構成されるアマチュアバンドです

平均年齢が70近いバンド
カントリー音楽が華やかしき時代に現役だったメンバーが、いまだに演奏活動を続けている驚きのバンド

僕は毎回ゲスト出演してますが、今回は2曲歌いました

   フールサッチアズアイ

   テネシーワルツ



レンジャーズの演奏はオーソドックスで、僕が普段やってる演奏とはちょっと違います

過去2回はオーソドックスな伴奏に僕がのりましたが、今回はあえてマーチン風でやらせてもらいました

コード進行もテンポもキーも違うため、リハではちょっと苦労しました

特にテネシーワルツはレンジャーズのテンポよりかなりゆったり目なのと、思い切りためて歌います
このためちょっと戸惑ったみたいでした

でもそこは大ベテラン
本番ではキッチリ決めていただけました

おかげで気持ちよく歌わせていただきました



あらためて感じたことがあります
僕はカントリーは大好きだけど、自分が歌うときは…
カントリー風ではあってもカントリーではないということです

どうしても自分風になってしまう

例えばハンク・ウィリアムスをまねても、自分の中では気持ちが悪く…
歌った気がしないのです

(ちっとも似てないし…)

物真似カントリーはやめて、自分流カントリー風で行くべきだ

そのことを再認識させていただいたという意味で、レンジャーズのライブにださせていただきよかったと思います

ちなみにオールドカントリーファンがたくさんきてましたが、マーチン流テネシーワルツは好評をいただきました

ありがとうございます

レンジャーズのみなさん
お疲れさまでした

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2007.12.23

やっとできた・・・「おせちのうた」

ある出版社の方にしゃれで頼まれた絵本の詩にやっとメロディがつきました

先週の土日は二日がかりでレコーディング

が!
なれないMTRと、風邪のため散々苦労して…
結局MTRは断念して、一発どりで一応完成させました

一発どりってのはライブより緊張します

何が緊張するかって?

自分の出した音が記録として残るじゃないですか

これはかなりのプレッシャー

結局テイク10まで録音して、使ったのはテイク5
(頭の中をブルーベックのピアノとポール・デズモンドのアルトが…)

メロディーも結局ブルーグラスっぽくなってしまい

  う!なんかの曲に似てる

と思いつつも、

  ブルーグラスはもともとみんな似てるし、
  替え歌当たり前の世界だからまあいいか

なんて開き直ってレコーディングを終えました

もっと時間に余裕のあるとき、MTRに落としなおしてハーモニーもかぶせようかと思っています

頼まれた絵本の詩の内容がおせちなので
今、初校(?)を出しておかなきゃ、納期(正月)に間に合わないし…

出版社の編集者さんにちょっと早めのクリスマスプレゼントということにします

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2007.12.12

ブルーグラス・ライブ 「ブルーリッジの風」

音楽三昧の最終日は横浜

ブルーリッジ・ジャパンでのブルーグラスライブ

そして、夜はKellyさんと仲間たちの前でライブ
(これはまた別日記にしたためます)


ブルーグラスライブは笹部益生さん、フィドルの岸本さん、ドブロの小島さんによる、完全アコースティックライブです

マイクも使わず肉声、生音だけのライブがコンセプト
いわば音楽の原点に立ち返ったライブでした

参加予定だったあるあすさんが風邪でダウン
僕とKellyさんだけの参加でした

席は最前列の特等席
プレイヤーの真ん前を用意してくれていました

笹部さんの手の動きが凝視できる席

ブルーグラスライブは初めてのKellyさんにカントリーとブルーグラスの違いを話すうちにライブはスタート



3人の職人技をたっぷり堪能できました

あらためて思ったのは、まさにこれです
ブルーグラスは職人芸だってこと

生の楽器の鳴りと、それを出すプレイヤーのワザ、さらにそれぞれのプレイヤーのコンビネーションがかみ合わなければ成り立たないのがブルーグラス

ごまかしのきかない世界だなとつくづく思いました

昨日のトミさんライブに引き続き、ここでもまた

勉強に、なりましたぁexclamation ×2

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サイモンとガーファンクル・ナイト

音楽三昧初日は池袋

サイモンとガーファンクル好きが集まっての演奏会


僕は仕事が長引き終盤に駆けつけました


ちょうど笹部益生さんが演奏を始めたところでした
ラッキーわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

ブルーリッジの音がやわらかい

それにしてもなんでS&Gにブルーグラスの笹部さんが?

今回のイベントの仕掛け人原田さんがブルーリッジギターを使ってるんでしたexclamation ×2


それにしても思わぬところで笹部さんが聴けてラッキーわーい(嬉しい顔)


その後3組のグループが演奏しましたが、コアなS&Gファンなのが伝わる好演でした


僕はS&Gはあまりやりませんが、青春時代に当たり前のように聴いていました
やはり懐かしく耳に心地がいいですね

明日に架ける橋
なんか一緒に口ずさんでいました



このコアなイベントで思い切りアレンジを変えたヤツを演奏したら…

眉をひそめられちゃうかな


なんて思いながら聴いていました


先に演奏を終えていたぺぐさん、あるあすさん、すめあごるさんが聴けなかったのが残念でした

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週末は音楽三昧!

このところ、仕事が年末の繁忙期を向かえ、記事をアップする余裕もなく日々過ぎ去っていた。

そんな忙しい毎日の中で先週末は徹底的に音楽漬けに・・・

題して「音楽三昧」

【金曜の夜】

池袋のフォーク酒場で「サイモンとガーファンクル・ナイト」というイベントに参加

【土曜日】

①午前中は恒例の「朝市コンサート」
②昼間はとある出版社の編集担当者に頼まれている絵本の一節にメロディーを付け
③夜は神奈川県の渋沢まで車を走らせ、トミ藤山さんのライブを聴きに

【日曜日】

①午前中は作曲の仕上げ
②夕方は東神奈川にあるブルーリッジ・ジャパンまで笹部益生さんのブルーグラスライブ
③夜は友人Kellyさんの友達に集まってもらい横浜でパーソナルライブ「マイ・ヨコハマ・ライブ」

こんな按配で盛りだくさんの週末だった

まさに音楽三昧

疲れたが、充実の毎日だった

別の場所に書いた日記記事を順次掲載していきます

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2007.09.30

ゲット!! Blueridgeギター

土曜の昼下がり

横浜のブルーリッジ・ジャパンまで車を走らせました
先日弾いたギターの音色を確かめるために

それほどあの音色はショッキングでした

腹にズシンとくる低音
まろやかな中音
やかましくない高音
そしてストレートにノビていく余韻

欲しかった音でした

笹部益生さんが何本かみつくろってくれました
交互に納得いくまで延々と弾かせてもらいました
僕が弾いた後笹部さんが同じ楽器を弾き、その音色を聴く側の立場から確かめる作業をくりかえします

驚いたことが二つあります

ひとつはどのギターも鳴ること
高いギターだけではなく、比較的安いものも鳴る
やたら鳴るexclamation ×2

もうひとつは
木の材質によって音質がガラリと変わることです
あそこまで音が変わるとは思いませんでした

どれも素晴らしい音色でした


試奏に試奏を重ねること四時間
最後に笹部さんは工房から1本のギターを出してきました

Gを一発ならした瞬間

これだexclamation ×2exclamation ×2

反射的に決めていました

コイツを買うexclamation ×2

一応比較のためそれまで気に入っていたヤツと比較してみました
そいつも相変わらず魅力的な音でした
でも迷いはありませんでした

笹部さんはそのギターを手にし、名残惜しそうに(?)弾いてくれました

古池さん
これはいいよ
僕はブルーグラスが好きだからこの音が好きだけど、
フォークの人は倍音の効いたゴージャスなのがいいかもしれないけど
古池さんはブルーグラス風のをやるからいいかもしれないですね

笹部益生御大のお墨付きまでいただいて、意気揚々と引き上げたのです

今日、ずっと弾き続けていました
手持ちのマーチンやタカミネ、エピフォンなんかと弾き比べながら

性格のにているマーチンと比べてもグッドでした
いや、遙かに凌駕しています

このマーチン
結構鳴ってるんですよ
それでもブルーリッジの方が格段に鳴っている

このブルーリッジ
御披露目は、今週末のLive In 清津峽になりそう

楽しみです

Blueridge JAPAN

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2007.07.09

古い音楽仲間の死

蒲生に移り住んでまもなく30年になります

当時僕は一時は捨てた音楽を
再び取り戻そうとあがいていました
自分がよってたつべき原点を探し、
ブルーグラスやカーターファミリーを真似ていた時代です

ある日蒲生中央通りを歩いていたらこんな看板が

当店にはゲーム機はありません

インベーダ全盛の頃です

興味がわき、入ってみると壁にガットギターが立てかけてありました

このギター
触らしてもらっていいですか?

鼻の下に髭をたくわえたマスターに声をかけました

喫茶いずみのマスター・鶴岡昭二さんとの出会いでした

僕は毎日のようにいずみに通い、いつしかカウンター族の仲間入りをしました

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2007.07.02

アナログの音・LP レコード

アナログの音・LP<br />
 レコード

八ヶ岳の大杉二郎小屋にはレコードプレーヤーが3台ある

今使ってるのが壊れてもあと2台あるから…
僕が生きてる間は大丈夫でしょう

そういいながら笑う二郎さん
七十も半ばにさしかかった、ウルトラアナログ人間の言葉には迫力がある

スピーカーから流れるレコードの音はやわらかく暖かい
CDの音はシャープだがどこかとげとげしい

昔真空管ラジオで聞いた薄いベールをかぶせたような音が小屋の中を包み込む

山小屋というシチュエーションもいい
室内はすべて板
高い天井

音がいい感じで回る
ゆったりした時間が山小屋を流れる

こんな時間にはレコードのアナログな音色がよく似合う

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2007.06.28

Why Don't You Tell Me So

WHY DON’T YOU TELL ME SO

I can tell from the look in your eyes
     That you still care for me
But somehow you just won’t admit
And that’s why so lonely you see
Now if you have made up your mind
And if you still want me you know
    Why do you keep me in doubt
    Why don’t you tell me so

Each night there’s tears upon my pillow
There all because of you I know
Dear I can’t go on this way
     Why don’t you tell me so
Now if you have made up your mind
And if you still want me you know
Why do you keep me unfair
Why don’t you tell me so

Now there’ll come a time, little darling
    When you will want me, I know
But dear it will then be too late
    For you to tell me so
Now if you have made up your mind
And if you still want me you know
Why do you keep me unfair
Why don’t you tell me so

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2007.06.23

ドーグバンドライブ

どぶろひくぞうさんが参加しているドーグバンド
「インステッド・オブ・ネット」のライブに行きました

銀座ロッキートップです

ドーグとはデビッド・グリスマンというマンドリン弾きがやっている音楽です
ブルーグラスの発展形のひとつで、超高速のインスト音楽です

早い話が
歌なしで、マンドリンやフィドル(バイオリン)ギターなどが演奏をくりひろげる音楽

僕はオールドブルーグラスファンなのでこれまでドーグには違和感がありました

でも実際のライブ演奏を目の当たりにして、考えを改めました

すごいの一語に尽きる演奏でした

何より感動したのは2台のマンドリンがすんぶん違わず同じメロディ(ユニゾン)を弾いたり、ハモったり…
さらにこれにフィドルがユニゾンを重ねる

それも超高速で〓

たいした、たまげた〓〓

たっぷり堪能のライブでした

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2007.06.22

落葉松

落葉松

落葉松の 秋の雨に
わたしの 手が濡れる

落葉松の 夜の雨に
わたしの 心が 濡れる

落葉松の 陽のある雨に
わたしの 思い出が濡れる

落葉松の 小鳥の雨に
わたしの 乾いた眼が濡れる

     作詩 野上 彰  作曲 小林 秀雄

落葉松(カラマツ)は不思議な樹だ
針葉樹なのに紅葉し落葉する

僕は秋の空に黄金色に変色して屹立する落葉松が好きだ
落葉松の林はそこだけが別の世界のように黄色に染められる

もの悲しさを感じるのは、黄金色がやがては落葉していくためだろうか

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2007.06.18

スタンレー・ブラザースを聞きながら散歩

このところ、外出や所用、ライブが続き放電状態が続いていました

ちょっと一人になって充電したいな

そんな欲求が強くなり、今日は朝から一日福祉村で過ごしました

まずは3時間ウォーキング

その後、林の中でギターの練習

仕上げはプールでひと泳ぎ

なんて健康的な一日だろう!

普段の不健康を帳消しにする(?)一日でした

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2007.06.09

ブルーグラスライブ

ブルーグラスライブ
どぶろひくぞうさんや笹部益生さんが出演するブルーグラスライブに行ってきました

銀座のRocky Topです

フィドル以外はそろったフル編成はさすがに迫力ありました
おなじみのブルーグラスナンバーを中心にした楽しいひととき

うれしかったのはひくぞうさんや笹部さんが気を配ってくださりいろいろ話をしてくれたこと

笹部さんにいたってはステージの合間に僕にギターを教えてくれたのです
あの笹部さんがですぞ!

ご本人に教えるという意識があったかどうかは、この際問題ではなく…
少なくとも僕の真ん前で、僕のためだけに見事なフラットピックさばきを披露してくれたのですぞ!
しかも日常の練習方法まで伝授してくれて…

もう感激どころではない!

いろいろワザを盗ませていただきました

さっそく明日の朝市コンサートで試させていただきます

こんばんは眠れそうにない

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2007.06.08

「SONGS~歌は世につれ~天野滋トリビュート」

NSPの天野滋がこの世を去って2年になろうとしている

天野滋を偲んで7月1日に追悼コンサートが開かれるそうだ
新宿の東京厚生年金会館でだ

NSPの中村貴之(ギター)、平賀和人(ベース)に加えて、
Char、南こうせつ、元オフコースの鈴木康博、細坪基佳。
さらに若手の平川地一丁目の林龍之介が出演するという

中村、平賀はNSPとして最後のステージと位置付けているそうだ

そんな記事を読んだだけで、涙腺が緩んできてしまった

NSPの歌は情景が浮かんでくる歌が本当に多い
天野滋の天賦の才がなせる技だと思う

NSPの楽曲を後世に残していければと思う

一ファンとして、同時代を生きたものとして切にそう思う

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2007.06.04

へたくそオヤジのギター弾き語り オフ会 in 清津峡

Dscn3184 mixiのコミュニティ「へたくそオヤジのギター弾き語り」で初めてのオフ会が開かれました
場所はコミュ管理人PA-LA-LAさんや僕のホームグランド

「南丹沢清津峡キャンプ場」

題して

「クウ・ネル・アソブの会」

PA-LA-LAさん、若手のvolte君、そして僕の3人は顔見知り
でも「さすらいのギタリスト」さんや「玉子」さんとはネット上のお付き合い
つまり顔を合わすのは今回が初めてというわけで・・・

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2007.06.02

明日から清津峡です

「ヘタクソおやじのギター弾き語り」
というコミュがあります

Live in 清津峡でご一緒したPA-LA-LAさんが立ち上げたコミュです

その第1回目のオフ会が清津峡で行われるのです

清津峡は南丹沢にあるキャンプ場で、いまどきめずらしい何もないところです

 電気もねえ
 ガスもねえ
 たまにあるのは狸の行進

僕も年に何回か、かれこれ25年通い続けています
清津峡でミニライブを始めて20年
ミニライブがLive in 清津峡 という音楽フェスティバルに結実し4年目になりました

Live in 清津峡の重要な構成メンバーPA-LA-LAさんの企画で

自然の中で、ギターを弾き、飲んで、騒いで・・・

と、あいなったわけです

PA-LA-LAさんのマメな努力もあり、
コミュ「ヘタクソおやじのギター弾き語り」も
たくさんの人が集まりました

明日は初めての顔合わせ

ちょっとドキドキしています冷や汗

  ⇒清津峡の関連記事

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2007.05.25

函館物語

北国の白いチャペルの街角Dscn3167
坂道を登るあなたと出逢った
ふりむくあなたはよその街の人
雪が解けるころ消えていく人
あなたと歩いた元町公園
外人墓地も二人を見てる
函館山から見おろす夜景が
漁り火と溶け合い涙と流れる
あなただけのため 
生きてゆきたいわ
そんな気になるの 
函館物語
.
腕組み歩いた夜の大門
幸せそうな私がいたの
酔ってあまえた雨の五稜郭
窓から見つめる夜明けの砂浜
あなただけのため 
生きてゆきたいわ
そんな気になるの 
函館物語
.
粉雪降っても木枯らし吹いても
二人の思い出消せはしないわ
二度と帰らぬあなただとしても
私は待ってるあなたを忘れない
あなただけのため 
生きてゆきたいわ
そんな気になるの 
函館物語
       作詞・作曲  工藤信也

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2007.05.08

アコースティック・ギター・マガジン 32号 特集「ニッポンのフォーク」

Rm1428b_1 特集の「ニッポンのフォーク」
なかなかのスグレモノノでした

1960年代のカレッジ・フォークから始まり、
「和製フォーク」の草創期
「関西フォーク」
「四畳半フォーク」などを経て
「ニューミュージック」へ
やがて「J-ポップ」の中に含まれていく

そんな日本のフォークの歴史をザクッとまとめてあります

その時期を象徴するアルバムも紹介されており
ニッポンフォーク史を俯瞰するには
かっこうの参考書になっています

僕が心ひかれたのは、
フォークをささえてきたベテランミュージシャンと
フォークの臭いを感じさせる若手ミュージシャンとの対談でした


  ①遠藤賢司 vs 曾我部恵一
  ②中川イサト vs 高田漣
  ③石川鷹彦 vs 林龍之介

ベテラン勢には
 おりゃあ これで生きてきたんだ
という男気みたいなものをビシビシ感じられ

若手は、
フォークソングを消化し、自分なりの解釈で演奏している初々しさを感じさせてくれます

とりわけ、中川イサトと高田漣の対談は涙ものです

自分たちの音楽のことを語りながら、
必然的に高田渡の生き方にたどり着いていく

長年行動を共にしていたイサト先生と
渡の長男、漣の対談だから
当然といえば当然なんだけど・・・

フォークのありようを考えた時、
やはり高田渉の生き方はひとつの指針となるわけで・・・

  歌い手の生き様と生き方が
  直結していないのはおかしい

こう語る中川イサトの言葉が、ズシッと胸に響きました

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2007.04.04

いがったな…ももかんライブ

いがったな…ももかんライブ
予定より仕事が早く終わったので、そそくさと四谷三丁目まで
ライブハウスに駆け込んだときはスタート時間を30分過ぎていた
すでに始まっていたのは当然としてもまだ2曲しかやっていないとか
さすがはももかん!
20分近くしゃべりまくってたんだろうな
遅れて入っていきなりももかんのハイテンションにあわすのは結構キツい…

ほどなく3曲目が始まり、こちらの体勢もやっとOK
最初は色気を出して指の動きなどを気にしたが・・・
すぐにあきらめた

オイラは音楽を聴きに来たんだよ
ギターの技を盗もうなんて姑息なことはやめよう
だいたい見たくらいで盗めるようなシロモンじゃない

ただただ音に身をゆだね、爆笑トークに大笑いした
あまりに短い2時間だった
でも極上のリッチな時間だった

無条件でこんなライブが好きだな…
上質な音楽と、抱腹絶倒が渦巻くようなライブが

笑い転げながらふと気がついたことがある

ももかんの笑いは関西漫才だな
どこがとは言えないが、
桃太郎さんのツッコミと完治さんのボケ具合に西のにおいを感じる
桃太郎さんは京都出身だそうだしね…

彼らの笑いは北国生まれの僕にはまねできない
真似はできないから素直に受け入れ、無条件に楽しんでてしまう

クレージーキャッツの笑いともチョット質が違う
クレージーの笑いならば何となく近いものを感じるので、
自分のライブの参考にしようかなどと
つい色気がでる

とにもかくにも…
満足満腹のライブだった

急に時間ができ、急に思い立って足を運んできた
誘ってくれと前から頼まれていた友人諸氏には不義理をしてしまったが勘弁してください

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2007.03.19

ブルース・グラス(?)ライブ

ブルースグラス?ライブ

銀座ロッキートップにフラットマンドリンとドブロのデュオライブに行きました

以前尾崎ブラザースのライブでご一緒させていただいた、どぶろひくぞうさんこと小島慎司さんが出演
TAROさんという若いマンドリン弾きとのコラボレーションでした

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2007.02.21

こじんまりと歌いたい

昨夜、カラオケ仲間のH沢さんに訪ねられた

400人近い人の前で演奏するのって…
緊張しない?

オカリナ・コンサート「風のおくりもの」のことだ

いや、あんまり緊張しないな
むしろ、10人とかの前で演奏する方が
よっぽど緊張するよ
もしかしたら、
一番緊張するのは…
タイマンで歌うときかな…

500人の前で歌うより200人の前で歌うほうが好きだ
200人より100人、50人、20人…

人数が少なくなればなるほど
納得のいくライブができるような気がする

それは客の顔を見ながら、ライブが展開できるからだろう
こちらの投げたボールに対して客の表情やリアクションを見ながら対応をどんどん変えていく

つまり歌を通してキャッチボールできることが理想のライブ
それにはたがいの顔が見え、息づかいが伝わるような条件が必要

人数は少ない方がいいのだ

客の数が増えれば増えるほど、キャッチボール感覚はどんどん希薄になっていく

おもしろいもので、それにともなって緊張感はどんどん薄れていく
      3万人とかって規模になると別の緊張感が生まれるんだろうけど…
   そんな経験がないからわからない

多分それは人と人との関係が薄れて行くからなんだと思う
だから、むしろ客の人数が減れば減るほどプレッシャーは強くなってくる
究極は1対1のタイマン・ライブというわけです
  (何度も経験ありますよ。これは緊張しますよ)

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2007.02.12

歩きながら… 今日は一日カントリ三昧

今日は一日カントリ三昧
NEC・FMで一時から12時間ぶっ通しでオンエア中です

今日は一日カントリー三昧

カントリー聴くなら青空の下
てなわけで福祉村をゆっくり歩きながらイヤホンで聴いてます
カントリーは意外と歩きに向いてます
気がついたらもう二時間
ちょっと一服しながらの投稿です
というか…ボチボチ帰らなきゃ
一番のお目当てはブルーグラスアワー
笹部益生さんのパーソナリティで放送
笹部さんは超一級のブルーグラスギタリストです
これは気合いを入れて聴かなきゃ
5時15分からです

笹部益生さんとご一緒させていただいたときの記事

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2007.01.26

何をやりたいかではなく、何を映してあげられるか GLAY TAKURO

人々がGLAYを通して見ているのは、彼ら自身だということが分かった。
だったら合わせ鏡としてピカピカでありたいと思った。
GLAYの目標は“何をやりたいか”ではなく、
“何を映してあげられるか”だと思うようになった

フリーぺーパー「R25」のロングインタビューの相手はGLAYのTAKURO

函館出身のGLAYは同郷のよしみということもあり、気になるバンドでした

TAKUROのこのコメントを呼んでちょっとうれしくなっちゃったわけで…

俺たちは、俺たちのやりたい音楽をやる
聴きたい人が聴いてくれればそれでいい

こんなバンドの行き方もありだとは思う

マイルス・デイビスみたいに、生涯それで突っ走った偉大なるミュージシャンもいる
人々はそんなマイルスを追いかけ続けた

どうだ!
俺を見てくれ!

みたいな強烈な自己主張を前面に出すやり方ってのもありだとは思う
  若者が作る歌はえてしてそういうもんだ
  それは若者の特権というか、若さゆえ…
  意味あることではあるんだけど…

あまりにそれが強いと聴いてる方はいずれ鼻についてくるワケであって…

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2007.01.15

【通勤電車で音楽鑑賞】 朝市コンサートの録音…

朝の通勤・音楽鑑賞

今日は先日の朝市コンサートの録音を聞きました

自分の歌を聞くってのは相当の勇気が必要

これまできいて気持ちよくなれたためしなんて一度もありません

多分自分のイメージと、実際の演奏のギャップがどうしても認められないんでしょうね

ほとんど修行僧の苦業のつもりで聞きました

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2006.12.26

嗚呼… ジェイムス・ブラウン!!

ジェイムス・ブラウン が天に召されました

73歳!

肺炎とか心不全とか報道されてます

あのタフガイ
ゴッドファーザー・ファンクもやはり人の子なんですね

淋しい気分です

何かの映画でJBが歌っていたゴスペルのシーンが
なんどもなんどもいきかっています

それにしてもクリスマスに旅立つなんて…
なんとも言えませんよね

僕が入ってる自転車チーム
JB'z っていうんです
もちろん!
ジェームス・ブラウンが好きでつけた名前です
今夜はJB'zの面々と一杯やりながら冥福を祈ることにします

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2006.12.10

酒井康平&平井宏ライブ in 水道橋ライン

会社の音楽仲間 Goroさんと
Information_061209酒井康平&平井宏ライブを聴きに
水道橋のライブハウス・ラインに出かけました

僕のお目当ては平井宏さん

20年ほど前、平井さんがナターシャ・セブンや坂庭しょうごさんと演奏してるころ何度かコンサートに足を運んでことがあります

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2006.12.04

堪能!尾崎ブラザース・ライブ

堪能!尾崎ブラザース・ライブ

夢のようなできごとでした
あの!
尾崎ブラザースの演奏を聴けるなんて!!
しかも一緒に演奏させてもらえるなんて!!!!

尾崎ブラザースは日本のブルーグラス音楽の草分けです
戦後、米軍キャンプで演奏し始めて、そこから日本にブルーグラスが広がって行ったのです

長年の活動を高く評価されケンタッキーのブルーグラスミュージアムに殿堂入りした人たちです

尾崎ブラザースがまさか越谷まできて演奏してくれるとは!Dscn2932
憧れの往年の名プレイヤー
尾崎ブラザースを迎えて
ライブ会場になった鉄板職人・磯は熱気にあふれていました

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2006.11.15

ももかん アコースティック・ギター・デュオ・ライブ

久しぶりに足を向けた

新宿曙橋 Back in Town

Goroさんに誘われてアコースティック・ギター・デュオのインスト・ライブを聴きました

出演は LOW-REX と ももかん の2組

LOW-REXはちょっとダークな雰囲気の50男と初々しい30男のデュオ

エフェクターの効果を巧みに操った演奏がいけてました

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2006.11.08

フォークの達人 友部正人

今月の「フォークの達人」の登場人物は

友部正人

不思議なフォークシンガー

昔からそんなイメージを持っていた。

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2006.11.05

多摩オカリナフェスティバル

産まれて初めて女子大っちゅうところに来ましたDscn2898
   恵泉女学院大学!

MIKUさんに頼まれてオカリナの伴奏をしに
は〜るばる来たぜ恵泉

多摩オカリナフェスティバルの仕掛人 川島さんが
恵泉で教鞭を取っているらしく、
キャンパス内のチャペルでの演奏

このチャペルの音響が実にいい
  高音の抜けがよく、音もまわるのです
チャペル自体が最高の音響装置ってところ
高い天井が効を奏しているのでしょう

フェスティバルは十数チームのオカリナユニットが
ステージと二階から入れ替わりたちかわり演奏します

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2006.10.30

NHK・BS 嬬恋コンサート  拓郎って…カッコいいなぁ…

拓郎はやっぱりすごいヤツだった!

かぐや姫のステージも充分堪能することができました。
こうせつの客をノセル巧みなステージワークはあいかわらずだったし、
ショウヤンのギターテクニックもミゴト!
  (石川鷹彦先生とのコラボレーションは涙もの)
ほのぼパンダさんも健在
何よりもていねいな演奏は
胸の中に甘酸っぱい香りをすっと届けてくれました
青春時代をふりかえるには最高のステージでした

でも、やっぱり
  圧巻は拓郎!

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2006.10.24