スポーツ

2007.08.12

戦い終わり、今なお熱き甲子園

北海道勢が早くも姿を消した甲子園

帝京に完膚なきまでに打ちのめされた駒大岩見沢

そして・・・

まさかまさかの逆転劇で敗れ去った駒大苫小牧

僕の甲子園はこれで終わりそうになった

でも

健闘を続ける東北勢

青森、福島の熱い戦いを見てあらためて火がついた

野球もサッカーもずーっとミソッカス扱いだった東北、北海道勢が

ここ数年ちゃんと戦えるまでになったんだな

彼らの戦いぶりを見てそんな気がした

感動した

駒大苫小牧のここ数年間の戦いぶりはもちろんアッパレ!

でも本当の意味は、長い間ミソッカスだった北国野球が通用するようになったことを証明できたこと

北国勢の露払いをできたことだったような気がする

まだ、夏は終わってはいない!

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2006.10.27

日本ハム優勝 北海道新聞 社説

すんません

また北海道新聞・日本ハムファイターズもので…

道新(北海道新聞)の社説が今回の優勝劇について的確に代弁してくれてると思うのでご紹介します

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なまら…泣けた 北海道日本ハムファイターズ 優勝!

やった やった!

なまら泣けた!!

優勝!!!!!!

北海道日本ハム

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2006.10.25

今日はダブルヘッターでTV観戦

日本シリーズ

日本ハムが勝てば優勝に王手!

見逃せないですよね。

今日と明日は

なんとしても、北海道の地で日本ハムに優勝してほしい

サッカーU21 対中国戦

明日の日本サッカーをになう若者たちの試合

これも見逃せないですよね

今日は家に帰ったらテレビの前に座りっぱなしでしょうね

実に不健康だ!

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2006.10.13

【骨折り日記】 骨を折ったおかげです 広がる夢

埼玉の東側を流れる芝川沿いに広大な見沼たんぼが広がっています

手つかずの自然というわけじゃないけど
首都圏にあってこれほど広大なウォーキング・トレイルってのは
そうないんじゃないかな?

この見沼たんぼを全域歩いてみたい

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2006.08.25

斎藤君フィーバー…

駒大苫小牧との激戦の末、優勝旗を東京に持ち帰った早稲田実業。
決勝はもちろんだが、再試合も息づまる投手戦でしたね。

もちろん!
地元北海道の駒大苫小牧を応援してましたよ、僕は…
でも…最後はどちらも頑張れという心境でした。

両校とも必死の思いで戦い、リードする早稲田実業にあと1点まで追いすがった最終回。
最後のバッター田中もファールでねばったけれど力尽き空振り三振、ゲームセット!
最後まで頑張った駒大苫小牧は立派でした。

追いすがられながら、最後によりきった早稲田実業も立派!

両校に惜しみない拍手を送ったのは僕だけではないでしょう。

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2006.08.21

ああ… 負けちゃった 駒大苫小牧

昨日の余韻を引きずったまま仕事に。
気持ちはどちらにも頑張ってほしい…
でも最後は苫小牧に勝ってほしい

だって道産子だし
例の不祥事で春の選抜を辞退してるわけで…
そこからはいあがってきた道産子たちに勝ってほしいってのが
郷土愛

仕事中なんでテレビ観戦ってワケにいかないけど
随時情報は伝わってくる

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本日再試合! 駒沢苫小牧…

三連覇をねらう駒沢苫小牧ですが

今年の夏は苦しんで、苦しんでやっと決勝にこぎつけましたね

昨日の早稲田実業との決勝は胸が張り裂けそうになりましたよ

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2006.08.10

手話で「アイ・ラブ・ユー」 甲子園・白樺学園

明日、いよいよ3連覇をめざす駒沢苫小牧の試合が行われる。
我々道産子にとってまたも仕事が手につかない日が始まる

それに先立って
1回戦で惜しくも敗退した、北・北海道代表の白樺学園も
感動的な闘いのすえ…
散っていった

白樺学園についての心温まる記事が
北海道新聞に掲載されていたので紹介します

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2006.03.21

やったぁ! 日本WBC優勝!

やった やった!

日本

優勝!!

初代WBCチャンピオン!!!

これって、サッカーでいうワールドカップ見たいもんでしょ?

すごいよね

かっこいいよね!!

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2006.02.13

えっ? 原田雅彦 失格!

ショックだなぁ…

体重に対して板が長いんだって?

いや、使ってる板に対して体重が少ないというのが正解か…

ジャンパーって…

 まるでボクサーみたいですね。

   計量があるなんて知らなかったなぁ…

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2005.12.27

清原 オリックス入りに思う

清原のオリックス入りが正式に決まり、昨日入団会見がありました。

がんばってほしいと思います。

本当にがんばってほしいと思います。

巨人からお荷物あつかいされ、戦力外通告(つまりはクビですわ!)された清原。

年齢、故障、キャラクターの濃さ…

もろもろの理由で巨人や他球団から邪険にされた清原に、

なんとか男を見せてもらいたい!!!!!

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2005.12.16

カズ 38歳の挑戦

月曜日のシドニーFCの試合は視聴率が14%を超えたそうですね。
もちろん僕もその中のひとり。
とても38歳には見えないカズの動きに一喜一憂し、テレビの前で大声を上げて応援していました。

トヨタカップでカズが大活躍し、
日本代表に返り咲いたらいいな…
それで、点の取れないフォワード陣にカツを入れてやれ!

なんて本気で思ってましたもんね。

今晩がシドニーでのカズの最終戦。
勝ってほしいなぁ…
点、取ってほしいなぁ…

今晩は、お好み焼き屋さんで「三貴ライブ」
テレビ観戦ができないのが残念だけど…
今日は! カズ応援ライブにしちゃいます!

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2005.12.08

監督って…切ない仕事だよね

チームを離れるとき、ほとんどの監督はミソクソたたかれてチームを去っていきます。
これは全世界共通のようですね。

年間単位で見ると、優勝に導くことができる監督はたった一人…
勝てなかった監督はすべて批判を背中に受けて去っていく…

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2005.12.03

実況! Jリーグ最終節

こんなにもつれこむとは思わなかったJリーグ!

こんなに興奮したのはJリーグ開幕の年以来!

個人的には、浦和レッズの優勝を祈願!

でも優勝経験のないセレッソやガンバにもがんばってほしい。

オシム・ジェフにも勝たせたい…

ああ、つらい最終戦!

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2005.11.29

我が青春の憧れ ジョージ・ベスト逝く…

長い髪をなびかせて

まるで足にボールがすいつくようなドリブル

ひげもじゃの顔はまさに「赤い悪魔」だった…

あの…「5人目のビートルズ」、北アイルランドの悪童、

ジョージ・ベストがとうとう旅立ってしまった……

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2005.11.23

バレーボールの応援って…

バレーボールのグラチャン。

アメリカの壁は高いですね。

3枚ブロックでことごとくはねかえされてしまう!

それにしても、バレーボールの応援って、なんかフェアじゃない気がする。

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2005.11.20

よくぞ走りきった!そしてよくぞ勝った! 高橋キューちゃん

肉離れが報道され、心配していたけど…

よくぞ走りきったよね!

先頭集団につけて淡々と走るキューちゃんを見ていて思ってましたよ。

スピードアップは無理かな・・・

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2005.10.13

サッカー日本代表vsウクライナ戦 実況中継 by ブログ

ウクライナは展開が大きいですねぇ。
日本の中盤の薄いところを狙っては、大きくサイドチェンジしてくる。
つめていくとうまく後ろに戻してまたうすいところに展開していきますね。
そうして徹底的にサイドをついてくる。

うまいですなあ。
よおく、日本を研究してますね。

なんでも試合を前にビデオを交換して、たがいに丸裸の状態だそうですね。

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2005.08.21

祝!! 駒大苫小牧 夏2連覇

カーラジオから流れる駒大苫小牧の2連覇の瞬間

今年は冷静に受け止めていました。

一夜明けてジワジワとうれしさがこみあげてきてます。

ああ、これで北海道の球児たちも、

内地のチームとやっと対等になったな・・・

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2005.06.24

『ジーコにもっと自由を』  牛木素吉郎さんのコラム

週刊 サッカーマガジン」に牛木素吉郎氏のコラムが載っていました。

ziico2
ぼく自身の意見は「ジーコありがとう、今後もよろしく」である。つまり、1年後のドイツ大会もジーコに任せ、いままでよりも、もっと自由にやらせたい。

「ジーコで勝てる」という意見ではない。

 いまの日本のサッカーのレベルでは、誰が監督であっても、ドイツで1勝をあげるのも容易ではない。しかし、日本のサッカーの将来のためには、ジーコのやり方を続けるのがいい。

 そのとき、そのときの時点で、もっともいいと思われる選手を起用し、一人ひとりの才能を自由に発揮させて組み合わせる。そういうやり方に、日本のサッカー界が慣れることが重要である。

 目標は本番でまず1勝すること。若手の育成はジーコの仕事ではない。

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2005.06.23

惜しかったなぁ…!!! vsカナリア軍団

ぐぁ~!! 

もうひといきだったのに・・・

あの常勝カナリア軍団にヒトアワふかせてやりたかったなぁ…

ん~、惜しい……!!!!!!

サッカー 日本:ブラジル ⇒2:2の引き分け。

日本は得失点差で決勝トーナメントに進めず!!

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2005.06.09

ジーコ…!

ピッ ピィ~…!!

試合終了のホイッスル。

淡々とした気持ちで聞いていた。

もっと興奮するかと思っていたのに、意外と冷静。

試合も一言も発することなく、画面を見つめていた。

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2005.04.27

初めての経験  フットサル

今晩フットサルの練習をやるんですけど、

よろしければ来ませんか?

昼休み、会社の構内でボールを蹴って遊んでいる時だった。

見知らぬ若者に声をかけられたのがきっかけ。どうやら向こうはこちらを知っている様子。

誘いにのっかりその夜体育館に行くと7~8人の若者がボールを蹴っていた。

自己紹介をして輪の中にまじり、一緒にボールを蹴り始める。
1年のブランクを経て先日やっと壁打ちを始めた僕には久しぶりの「対人」サッカー。

でもなんだか勝手が違うぞ。

まずボールが小さい。くわえて重い。
さらにコートが狭い。狭い上に人がけっこう重なっていて、混雑している。

なかなか思い通りにボールをコントロールできない。
パスが微妙にずれる。
ちょっと強く蹴るとすぐアウトしてしまう。
かげんして蹴ると相手にカットされてしまう。

パス出しの仕方も微妙に違う。
みんなのパスを見ていると足元のパスが多い。というよりほとんどだ。
スペースに出したボールに走りこむということがない。というよりスペースがない!

だから足元のパスをフェイントで相手を交わしたり、細かいワンツーできりくずすというパターンが多い。
フルコートでしかサッカーをしたことがない僕は、スペースへのパスの意識が強い。
だからパスを出すときも、パスを受ける時もかみあわなかった。

そして何よりも・・・
圧倒的な体力の差!

フットサルは長い距離を走る必要がない変わりに、攻守の切り替えがめまぐるしい。瞬間的なスピードはサッカーよりも要求される。
長い距離を走ってあごが上がるという醜態はさらさないですむけれど、スピードについていけない。おいてかれる、おいてかれる…!

結局1時間半でガス欠。リタイヤ。

疲れはてた・・・・・・

でも参加してよかった。
年をとると気力・体力のおとろえを年齢のせいにして、自分で限界を作ってしまいがちなものだ。
若者にひっぱられながらもまだ多少は動けることがわかった。

帰り道はニヤニヤ!
身体はズタぼろでも心は軽やかだった。

だってあなた、
50過ぎのオヤジが20代の若い衆についていけたんですぞ!それも1時間以上も!
(もっとも彼らはその後2時間くらい練習をしてたらしい…)

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2005.03.30

いかったぁ~ なんとか勝てたよ~ バーレン戦

オーンゴールだろうが、なんだろうが、
勝ち点3は 勝ち点 !!

とにかくホッとしたよ……

それにしても点がとれないなぁ。

前半は攻撃自体が組み立てられなかったか。ゴールの臭いすら感じさせてもらえなかった。両サイドのオーバーラップがほとんどなかったもんね。カジにしろアレックスにしろ。
まあ、セーフティに入ったためって考えれば納得がいくけどね。

でも後半になって両サイドがえぐるようになって、

  「お、いいぞ

とやっと感じられるようになって…

でもなんでゴールが割れないんだよ!

あれだけチャンスを作っておいてゴールに結びつかないなんて

  タカハラ しっかりしてくれよ


オーンゴールは日本が攻めていたから生まれたもんだろうけど、これを守りきっての勝利じゃすっきりしないよね。

タイムアップのホイッスルを聞いて、ホッとした…
けど!
なんだこのフラストレーションは…!


それにしても、あらためて中田の力を確認した試合でした。
ボランチに下がって攻撃の方は起点になれなかったけど、ディフェンスではすごかったよね。
バーレンのカウンターをことごとくつぶしてたもんね。

相手にもらった1点で逃げ切れたのは中田のおかげかも……

あぁあ… ツカレタ……

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負けちゃった… 駒大苫小牧

残念春夏連覇はなりませんでした…。

神戸国際に抑えこまれちゃったみたいですね。

でも道産子球児として胸をはって帰道してください。
がんばったんだから。

夏また巻き返してほしいね。

でも他の学校も甲子園めざしてがんばってほしいな…

特に我が母校 室蘭東高校。
がんばれ

 →駒大苫小牧の敗戦を告げる 「北海道新聞」の号外。

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2005.03.24

まず1勝 駒大苫小牧

よっしゃぁ!!

昨日は雨で流れたが、まずは初戦突破
首尾よく春夏連覇できればいいなぁ……

いや、贅沢は言わない。勝ち進めるとこまで行ってくれぇい

いい試合を期待してるよぉ……!!

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2004.11.04

激闘! サッカー ナビスコカップ

久しぶりにいい試合を見た。

FC東京は好きなチ一ム。原監督の積極的な采配がチ一ムに浸透している。気持ちが前に出ている小気味のいいチームだ。

浦和レッズは地元チームであるばかりか40年近く好きなチームだった。旧三菱重工の杉山隆三にあこがれ、横山謙三をお手本にしてサッカーをした。(ぼくは高校時代からキーパーだったのです)

好きなチーム同士の決勝。複雑な心境だった。

最後の最後まで八ラハラギドギド!いやドキドキ。

決着つかずPK戦にまでもつれこんだが、もうどちらが勝っても良かった。

カップ戦のおもしろさは気持ちと気持ちのぶつかりあい。技術や戦略を超えた部分にある。

堪能させてもらった。

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2004.10.25

日本シリーズ いよいよ大一番


昨夜の松坂は頑張りましたね。見ていて胸が痛くなった。

特に西武ファンというわけじゃないし、中日ファンというわけでもない。でも昨日の一戦はちょっと胸にきました。

松坂君。
うちの長男と同じ年なんです。なぜか顔がそっくりなんです。(親ばかと笑うなかれ)。中学時代の日本選抜で長男の同級生小板君が松坂君と一緒に投手で選抜されたのです。(?…関係ないか!)

松坂君の力投を見ているとまるで息子を見ているような気になってしまい、思わず力が入ってしまうのです。


中日監督 落合君。
東洋大学で僕と同期生だったんです。二人とも中退なんです。何の関係もないんだけど。
以前から親近感を持ってました。彼が三冠王を取ったときも本当に嬉しかった。
あの生意気くさい「俺流」も含めて、ヨッ!ご同輩!って感じなんです。

その生意気な落合君がタイに持ち込んだゲームでうっすら涙を流してましたよね。こちらまで泣けちゃった。


う~…
どちらも応援したい!

もしも今日松坂君が登板したら多分彼を応援しちゃうかも。

親って、子供にかなわない?

あほか!

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2004.10.20

イチロー国民栄誉賞受賞を辞退

北海道新聞 記事より(全文はこちらをクリック)

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「やり切ったときに」 イチローが受賞辞退の弁


 細田博之官房長官は八日午後の記者会見で、国民栄誉賞受賞を辞退した米大リーグのシアトル・マリナーズのイチロー選手(30)が代理人を通じ「野球生活を終え、本当にやり切った時に、もし頂けるならば大変ありがたい」とのコメントを寄せたことを明らかにした。

 イチロー選手は「国民栄誉賞は日本国民として最高の賞で(授与の打診は)大変光栄だ」と謝意を示した上で、「国家から表彰を受けると、モチベーション(動機づけ)が下がり、ピークが終わったのではないかと受け取られると、ファンにも申し訳ない」と説明。

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好感もてますね。
表彰されることでモチベーションが上がる人もいるんだろうけどね。

イチローが修行僧とたとえられるのが分かるような気がします。
基準は他人の目ではなく、自分なんでしょうね。

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2004.08.24

駒大苫小牧優勝

北海道新聞 卓上四季
社説

歴史的な勝利である。夏の甲子園で済美に打ち勝って全国の頂点に立った駒大苫小牧ナインに「おめでとう」、そして「ありがとう」と言いたい。悲願だった深紅の大優勝旗が初めて北海道に来た。

思えば一九二○年(大正九年)の第六回大会に北海中が初出場してから八十五年目で、北海道のチームがやっと手にした優勝旗である。雪国のハンディを指摘されたこともある。もうそれはない。北海道だからといじけることはない。

甲子園は一種の祝祭だ。郷里の代表に夢を託し、その奮闘から地域の人々が希望や生きる力を得ようとする。球場やテレビの前で駒大苫小牧に声援を送った多くの人々も、北海道に明るい光が当たることを望んでいたのではないか

その夢はかなえられた。北海道だってやれる。祝祭の後は、道民それぞれが奮闘する番だ。


(コラム『卓上四季』。全文はこちら)


 『オカリナ・アンサンブル かざぐるま』の練習と決勝戦の時間が重なった。他のメンバーには申し訳ないと思いつつも僕は1500円のラジオを買い求め稽古場に入った。右耳にイヤホンをはめ、左耳でオカリナの音を追った。メンバーもなかばあきらめ顔。

回を追うごとに次第に興奮が高まっていく。ハラハラ、ドキドキしながら気など抜くことができない展開が続く。画像が見えないから空想がかきたてられ余計興奮する。

優勝が決まった瞬間、何故か僕は自分の高校時代を思い出していた。もう30年以上も前の。

雪でびっちり覆われた校庭を僕たちは走り回っていた。1時間近くも鬼ごっこをくりかえす。雪に足をとられすぐ転ぶ。全身雪まみれになりながら僕らは笑っていた。校舎に入ると廊下や階段でうさぎ跳び。汗とサロメチールの臭い。体力練習をしながら体育館が空くのを待っていた。

道産子が津軽海峡を越えて全国で名をなすということはひとかどの苦労ではなかったと思う。甲子園をねらえる学校は昔と違い室内練習場くらい持っているだろうが、それでも冬場の練習は大変だったと思う。

優勝が決まった瞬間。じわじわとこみ上げてくるものを禁じえなかった。

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2004.08.21

道産子 けっぱれ!

夏の甲子園で、駒大苫小牧が76年ぶりの決勝進出を決めた。
7点のリードを2点差にまでつめよられたときはどうなるかと思ったが、がんばりとおした。
もうこれだけで充分すぎるほどうれしいが、ここまできたのだから春の覇者済美を破り優勝してほしい。

雪で閉ざされ満足な練習もできなかった北海道の高校野球。
どこまで勝ち残れるかという観点でしか語られることがなかった歴史。
サッカーでは室蘭大谷が準優勝の経験があるが、野球では初めて!
試合を見ていて同じ道産子として目頭が熱くなったが、うれし涙は明日までとっておこう。

駒大苫小牧のキャプテンが試合終了後のインタビューで
  「道産子らしく、思い切ってやります!」
と答えていた。

けっぱれ道産子!!

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2004.08.06

かくれんぼ こんな競技はどう?

オリンピックで11人1チームになってかくれんぼをやる。

ルールは簡単。
一人が鬼になり、10人が隠れる。
競技場に特設の隠れ場所を作る。
そこは倉庫があったり、山があったり、土管があったり…
子供のころかくれんぼをしたシチュエーションを大きくして再現。

鬼は超小型カメラを頭に取り付け隠れた人を探し回る。
その模様はオーロラビジョンに逐一映し出される。

一定時間内に一人でも多くを見つけた国が勝ち。

カメラは鬼の意思とは無関係に映し出していくから、隠れた人も映ってしまう。
だから発見コールは「めっけ!」

これに缶けりを絡ましても面白いかも…。

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2004.06.10

サッカー インド戦

やっと、やっとフラストレーションのたまらない試合が見られた。

本職の解説者が言うように、決定力が上がったとか、相手や状況によって宮本と小笠原を買えて3バックを4バックにスムーズに変更できたとか、日本代表が良くなってきた要因は色々あるんだろう。ジーコが言うようにゆっくり攻めて落着いて決めることができたというのもあるだろう。

「欧州組」が機能して初めて成立った勝利ではないかと思う。インド戦では小野と中村。「国内組」も技術や試合感では「海外組」と遜色ないとは思う。でも小野のタメや中村の+αがあって初めてゲームを作ることができたように思える。

むしろ「国内組」は小野や中村が自由にプレーできる条件を作ったという点でがんばったというべきだと思う。
自由にプレーできた小野や中村がいい展開を作り、結果として「国内組」のプレーを引きだした。いわば「海外組」と「国内組」がうまくかみ合ったということなんだろう。

それでも不安が残るのは相手がインドだからはじめてできたという部分がある。インドは「守りを意識した」と監督が言うわりには攻めてきた。攻める姿勢はカウンター狙いというものではなかった。むしろ中盤からのプレスの意識が高いように見えた。つまりは他のアジアチームほどにはディフェンスラインを下げてがちがちに守るという感じではなかった。だから意外とスペースが多かったように思える。だから日本は自由に攻撃できた。その結果が7-0というスコア。でも僕はインドの守備を見るともっとチャンスを作れたと思うし、もっと得点できたように思うのだが…。

後半も半ばになりインドが負けを意識し、これ以上の失点を避けようとしたのかラインを下げた。ここからの日本は妙に攻めあぐんでいるように見えた。これは7点とって満足してしまったためか、守りを固められて攻め手が見つからなかったのか、それはわからない。でもどちらにしても問題を感じる。これがトーナメント戦なら分かる。セーフティに勝ちを固めればいい。でもリーグ戦でしかもやっと折り返し地点だ。もっと得点をねらっていって欲しかった。

守りを固めた相手にどう崩すのかという点でちょっと不安は残ったけど、とにかく今日は素直に喜ぼう。

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2004.06.04

イングランドに感謝!!

つい先月まではジーコジャパンへの風当たりは強かった。
いらいらする試合が続き、こんなことでドイツにいけるのかと思わせる試合が続いた。
(でも不思議に負けなかったのだか…)

チェコに勝ってから少し風向きが変わってきた。

      お、やるじゃない!

新聞の論調も微妙に変わってきた。

そして圧倒的に不利と思われたイングランドと引き分けた。
ゲームの内容もあのイングランドと対等以上に渡り合っていた。

素直に喜びたい。

日本は間違いなく力をつけてきていると思う。
まぐれでチェコやイングランドとあそこまで戦えないと思う。

でも思うのだがあれだけやれたのは
チェコやイングランドが日本の潜在能力を引き出してくれたためではないか?

日本はどうも相手チームに合わせてしまう傾向があるようだ。
A代表だけではない。
最近変身してスペクタクルなゲームを見せてくれるU-23も去年まではそうだった。
アジアの決して強豪とは思えないチームと対戦する時はそのチームのペースに合わせてしまう。
その結果、気がついたときには自分たちのリズムを崩してしまっている。
ところが世界の強豪を相手にするとそのペースについていこうと必死になる。
それがいい結果につながっている。

その意味ではチェコやイングランドに感謝しなければならない。
たとえ触発されて潜在能力を引き出されたにしても、
一度高いレベルのゲームを経験することは自信につながる。
やれたという実績は何よりも自分たちに一番焼き付けられ、それが自信に変わっていくだろう。


ただ35年来のサッカーファンとしては、
相手に引き出されるのではなくコンスタントに力を発揮して欲しいと切に願う。
コンスタントに力を発揮できるようになってはじめて本物の強さだと思う。

その意味では「格下」のインド戦で日本がどういう戦いを展開するかということが問われてくる。
ドイツ本戦での日本を占うことになるのではないだろうか。

目覚めろニッポン!!

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2004.02.19

胃が痛くなる試合 オマーン戦

こんなに疲れた試合は久しぶりだ。
押しているのに、いいパスも入っているのになぜゴールネットをゆらせない。
前半終了までは見ているほうもまだ余裕だった。
むしろオマーンの健闘を心地よく思っていた。
中村俊輔のPKをはばんだキーパーの読みと反応に驚嘆した。
(自分も現役時代キーパーだったためか、キーパーのファインセーブには敵味方関係なく拍手を送るクチだ)
でも後半が始まっても同じ展開を繰り返すうちに胃のあたりがきりきりしてきた。
得点できそうな気がしないのだ。
オマーンのマンマークの固さ、寄せの早さ、ルーズボール奪ったあとのカウンター
どれをとっても不安をかきたてる内容だった。
ロスタイム突入。
もうほとんどあきらめに変わっていた。
気持ちは次の試合に切り替わっていた時に久保のゴール。
安堵と緊張の糸が切れて、床に突っ伏してしまった。
最後まで試合を捨てなかった選手に対して、ちょっと自分が恥ずかしかった。
このはらはらドキドキ。
だからサッカーは面白い。
フ~…

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