おすすめ記事

2007.01.26

何をやりたいかではなく、何を映してあげられるか GLAY TAKURO

人々がGLAYを通して見ているのは、彼ら自身だということが分かった。
だったら合わせ鏡としてピカピカでありたいと思った。
GLAYの目標は“何をやりたいか”ではなく、
“何を映してあげられるか”だと思うようになった

フリーぺーパー「R25」のロングインタビューの相手はGLAYのTAKURO

函館出身のGLAYは同郷のよしみということもあり、気になるバンドでした

TAKUROのこのコメントを呼んでちょっとうれしくなっちゃったわけで…

俺たちは、俺たちのやりたい音楽をやる
聴きたい人が聴いてくれればそれでいい

こんなバンドの行き方もありだとは思う

マイルス・デイビスみたいに、生涯それで突っ走った偉大なるミュージシャンもいる
人々はそんなマイルスを追いかけ続けた

どうだ!
俺を見てくれ!

みたいな強烈な自己主張を前面に出すやり方ってのもありだとは思う
  若者が作る歌はえてしてそういうもんだ
  それは若者の特権というか、若さゆえ…
  意味あることではあるんだけど…

あまりにそれが強いと聴いてる方はいずれ鼻についてくるワケであって…

続きを読む "何をやりたいかではなく、何を映してあげられるか GLAY TAKURO"

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2005.10.14

フォーク・クルセダース 「戦争は知らない」

野に咲く花の 名前は知らない
だけども野に咲く 花が好き
ぼうしにいっぱい つみゆけば
なぜか涙が 涙が出るの

戦争の日を 何も知らない
だけど私に 父はいない
父を想えば ああ荒野に
赤い夕陽が 夕陽が沈む

いくさで死んだ 悲しい父さん
私はあなたの娘です
二十年後の故郷で
明日お嫁に お嫁に行くの

見ていて下さい はるかな父さん
いわし雲とぶ 空の下
いくさ知らずに 二十才になって
嫁いで母に 母になるの

寺山修司 作詞
加藤ヒロシ 作曲

フォークルの歌ったこの名曲について、考えさせてくれる記事があります。

ロバート・キャパや澤田教一という命を張って写真を撮り続けた報道カメラマンの話を絡ませての記事です。

ご一読を

「いつでも青春音楽館」より

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.08.22

恒例のENTA巣コラム 駒大苫小牧連覇!

いとこのエンちゃんのHPから今年もご紹介

そうです。駒大苫小牧連覇!道産子賛歌です!!

去年のコラムはこちら

ねぇねぇ、ねったら、聴いてくださいよ~!

また、駒大苫小牧が 夏の甲子園を制覇しちゃったんですよ~!

まさかの連覇ですよ~。

続きを読む "恒例のENTA巣コラム 駒大苫小牧連覇!"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.03.25

「わがまま」のすすめ 

渡辺俊一さんのサイト、「50歳からの生き方」に面白い記事が載りました。

同じ年の渡辺さんのサイトは興味深く、考えさせられる内容が満載されています。
(以下抜粋です。全文は上をクリックしてください)


50才を越えてふと気づくと、会社員もあと7年から10年だぞ・・
そろそろ終点が近いぞ・・
日野原重明さんではないけれど
「戦艦乗組員」から「手漕ぎボートの漕ぎ手」への準備が気になり始めました。
もちろん現在の仕事への取組をおろそかにせずにひそかに堂々と始めなきゃ・・

続きを読む "「わがまま」のすすめ "

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2004.10.20

石井重行氏 夢への挑戦  車椅子の物語

競争優位を獲得する最新IT経営戦略

カッコよさとスピードを追い求める
OXエンジニアリングがつむぐ車椅子の物語

-----------------------------------------------

先日『夢の扉』という番組がオンエアされた。

パラリンピックで8割もの金メダルを獲得した車椅子はOXエンジニアリング製だという。
会長の石井重行氏は元ライダーで事故のため脊椎を損傷し20年来車椅子生活をしているという。

石井重行さんは身障者が夢を描ける車椅子作りを続けている。そのノウハウがパラリンピックでの金メダルにつながっているのだろう。

番組の中でオフロード用の車椅子を開発した石井さんがおおはしゃぎで試乗している姿が印象的だった。

ネットで石井さんを検索したら、興味深い取材記事が載っていたのでご紹介します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)