オカリナ・アンサンブル かざぐるま

2008.06.18

風のコンサート2008 1年半ぶりのジョイント

Img_1470 疲れたぁ・・・

朝から晩までコンサート会場の中央市民会館にこもりっぱなしでした

昼、夜2部制でそれぞれ1時間半強のステージでした


昨年の1月
10周年を迎えたのを期に「オカリナ・アンサンブル かざぐるま」から、「卒業」しました

以来、それぞれの道を歩いてきたわけですが
年に一度の「風のコンサート」には出演することになっています

ギター伴奏だった「かざぐるま」が今ではピアノ伴奏の「かざぐるま」

大きくスタイルが変わっているので、僕がからめるのはほんの一部ですが


それでもそれぞれの道のりを確かめるという意味で僕には楽しいコンサートになりました



コンサートは2部制でそれぞれステージが前半後半に分かれています

前半はピアノ伴奏による新生「かざぐるま」のステージ
僕はカメラマンをやりながら音響係を

後半の途中で出演しました Img_1552

歌ったのは3曲

①シルバーウィング(吉田まさみちゃんのカホンをバックに)
②テネシーワルツ (ソロ)
③時代(かざぐるまのオカリナとコラボレーションで初期かざぐるまスタイル)


お客様のほとんどの方はリピーターです
僕がかざぐるまを抜けたことを知らない方も多かったと思います

そんな方々に僕のこの1年半の活動を歌で表したいと思っていました
それがケジメだと思っていました

もちろん、わずか数曲で語りつくせるはずもありません
でも最も象徴的な歌を歌いたかった

となるとやはりトミ藤山さんとの出会い、
そしてトミさんを軸としたたくさんの音楽仲間との出会いになります

シルバーウィングやテネシーワルツを抜きに語れないと思いました


できの方は・・・

正直言うと力が入ってしまい、少々からまわり気味に
でも逆に言うと、「風のコンサート」で力が入った分、これからはその必要もなくなるわけで(もう説明する必要もない・・・)
お客様への報告会としては成功だったかもしれません

Img_1559 「時代」ではこんなメッセージをこめました

出会いや別れをくりかえし、それぞれの道を歩いてきた
これからもそうでしょう
でも、多分我々がジジ・ババになるまで音楽を続けるだろうし
年に一度「風のコンサート」で再会し、
互いの1年間を報告できるように
がんばって行きたい
それぞれ違う道を歩いていても
あんな時代もあったねと、笑って話せるようになっていきたい

11年めの「かざぐるま」の出発点に
バッチリはまった選曲になったと思います



オカリナとのコラボレーションは懐かしく楽しいものになるました
でもそれだけではなく、そんな未来を予感させてくれたのです

エンディングは「今日の日はさようなら」
新生かざぐるまにギターで加わりました Img_1574

アンコールは「ケセラセラ」「イエライシャン」
カホン、マラカスのパーカッション参加



昼夜あわせて150人以上のお客様に集まっていただきました
この場を借りてお礼申し上げます

毎回スタッフとして縁の下の力持ちをやってくださる方々
ありがとうございます

そして、かざぐるまのメンバー
また来年!

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2008.02.13

11年目の冬… オカリナコンサート「風のおくりもの」

「風のおくりもの」

今年で2回目のオカリナコンサート

出演は2グループ

  オカリナ・アンサンブル・かざぐるま

  そしてその師匠・山田恭弘と仲間たち


一年前のこのコンサートを最後に僕は「かざぐるま」から脱退しました
結成から10年目のことでした

自分のやりたい音楽に方向性を絞り込みたかったからです



11年目のかざぐるま
初めて観客の目線で、客観的に観ることができました

自分でも意外なほど純粋に、音に身をゆだねることができました
そして楽しませてもらいました

出演者サイドの視点で見ると、なかなかこうはいかない
ミスやアラが気になってしょうがないんですがね(笑)


逆にいうと
この一年でそれぞれの距離が離れてしまったってことだろうと思います

かざぐるまも僕も、それぞれの方向性を純化してきたってことです

それぞれに精進を重ねた一年だったってことなんでしょう


純化したかざぐるまの音に、僕の音が入るスペースは、もはやないな


そう実感できたことはよかったことかもしれません


一抹の寂しさとともに、かざぐるまにエールを送ろうと思います


そして、僕は自分のめざす音楽に邁進しよう
そう思った一日でした

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2007.10.10

街角ライブの記録 7 【2003年11月12日】

Martin Koike 風の便り vol.7

2003年11月12日(火)

行田市長野中学 「かざぐるま」コンサート

2003年11月1日(土)


早朝、越谷を出発し行田市立長野中学校に到着したのは生徒たちが登校し始める頃だった。校長先生が以前『オカリナ・アンサンブル かざぐるま』の演奏を聞いたことがあり、いたく感動されたという。我々の演奏を自校の生徒たちにも聞かせたいという申し入れがあり、今回のコンサートの運びとなった。

学校での演奏は何度も経験しているが、今回はいつもより緊張していた。理由はいくつかある。ひとつは今回のコンサートの申し入れを僕が以前PTA会長をしていた越谷南中学の当時の校長、Y先生を通してきたこと。加えて以前演奏した時の話しが良かったと校長先生から言われ妙なプレッシャーがかかってしまった。もう一つの理由は数年間一緒に活動してきた吉田政美が声楽を勉強するため今回のコンサートを最後に活動休止すること。いずれにしろへたな演奏はできないと思っていた。

長野中学校の生徒たちは僕の目にはきわめて純朴に映った。元気のいい挨拶と、その後の恥ずかしげな照れ笑いの対比がなんともいえず好ましく映った。この年頃の子供たちは第2反抗期にさしかかっているわけだからいろいろあって当然だ。でも印象ではいい感じで反抗期を過ごしているように見えた。(そういえばY校長先生は反抗期ではなく自立期と言っていた)

緊張感で張りつめた状態のうちに演奏が始まる。他のメンバーも吉田のファイナル・ステージということで緊張しているように見えた。1曲目の『海の見える街』が無事終わり、肩の力が抜けた。生徒たちも初めて目にするオカリナのアンサンブルに興味を持ったようだ。ノリがいい。一気に数曲駆け抜けた。そして僕の出番。「かざぐるま」コンサートでは間に歌のコーナーを設けるのがお約束のようになっている。歌と歌をつなぐ僕のMCは大きなポイントになっている。特に今回は校長先生から期待されているだけにMCの内容には気を使った。

吉田の『僕が僕であるために』。若者の巣立ちを話した。今日を最後に巣立っていく吉田に対する思いに、中学生の「第2自立期」の話しをからめた内容。生徒だけではなく一緒に参加していた保護者にも語りかけた。コンサートのトークというよりもPTA会長時代にタイムスリップしたようで不思議な感覚だった。

そして『さとうきび畑』『涙そうそう』。沖縄について、戦争について語った。学校というシチュエーションで戦争について語ることは勇気がいる。チョット間違えると「政治的」ということになる。ただ生徒たちのおじいさんの世代は間違いなく戦争の渦の中で生きていたのだ。その一つの象徴として『沖縄』を語ることは歴史を伝えるという点で義務だろうと思った。僕らの両親の世代が「戦争知らない子供たち」に伝えてきた歴史を、「戦争知らない子供たち」を知らない子供たちに伝えるべき歴史の片鱗を歌に、MCに託した。

コンサートが終了し吉田と握手を交わす。彼は「俺、泣きそう」と言ったきりしばらく姿を消す。技術的な問題点をいくつか露呈したものの(いつものことではあるが)、全体としてはひきしまった良いコンサートだったと思う。吉田政美を送り出すコンサートとしては最高の舞台を与えてもらったように思う。長野中学校の先生たちや子供たち、そして企画や準備に携わったPTAのみなさん、そして声をかけてくださったY先生に感謝、感謝…。

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2007.07.15

風のコンサート 10年の歴史とかざぐるまの今

風のコンサート

10年目を迎えた
オカリナアンサンブルかざぐるま

記念コンサートが無事終了しました

今年の2月かざぐるまはを抜けた僕ですが、サポートとして出演しました
同じように2年前にかざぐるまから旅立った吉田政美もサポート出演

コンサートを前にして吉田君と意思統一をしていたことがあります

かざぐるまから旅立ち、それぞれの道を歩いてきた成果を歌に凝縮しよう

声楽を志している吉田君
原点のソロシンガーに集中している僕

それぞれの「その後」を歌に凝縮することが育ててくれたお客さんに対する恩返しだ

そんな気持ちでコンサートに臨みました


コンサートは昼の部、夜の部の2ステージ
それぞれ前後半あわせて2時間
前半は今現在のかざぐるまのスタイル
ピアノの早乙女さんの伴奏、斉藤さん、堀さんのオカリナの3人編成でした

ピアノならではの構成でした

後半は10年間続けてきたギター伴奏とパーカッションの演奏スタイル

コンサートとしては中身の濃いものになったと思います

歌は吉田政美は「千の風になって」
声楽の修行を活かしたいい演奏になりました
声楽ふうの歌にハーモニーをかぶせました
これがおもしろい味になり、吉田君との今後の方向性にヒントになりました


僕は昼の部では「旅の途中」という歌をやりました
かざぐるまからの旅立ちと重ねたMCもいい感じに仕上がったかな?

夜の部はお客さんの年齢層を観て、急遽「テネシーワルツ」
トミ藤山さんに刺激されての選曲
自分では評価できないけど、吉田君はほめてくれたのでうまくいったんでしょう


今回の風のコンサート
サポートにまわることで、初めて納得いくものに仕上げられた気がします

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2007.07.11

【お知らせ】風のコンサート

オカリナアンサンブル・かざぐるまの
風のコンサートが次の日曜日に開催されます
7月15日(日)
昼の部      2時開場 2時半開演
                 (予約制)
夜の部      5時半開場 6時開演
                越谷市中央市民会館 3階ホール
入場料       499円
今年で十年目のかざぐるま
メモリアル・コンサートです
僕もサポートとして出演します

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2007.03.08

かざぐるまから脱退しました

先日行われたコンサート 風のおくりものを最後に、かざぐるまのメンバーとしての活動をやめます
一昨日、話し合いの結果、正式に決まったのでご報告いたします

これからはソロ活動中心にやっていきます

理由は…
自分の原点での音楽活動に純化するためです
五十歳前後からその思いが少しずつ強まり、押さえきれなくなったのです
自分の人生は
すでに秋の時代のまっただ中
残された人生を自分の本当にやりたいことに費やしたいのです

かざぐるまでの活動は今年で10年
それぞれ方向性の違うものどうしが、ぶつかりあいながらひとつひとつ積み上げてきました
それはスリリングな作業であると同時に、うまくバランスがとれたときは無上の喜びを感じさせてくれました
手作りの音楽を全員の力を持ちよって築き上げる
一人で百歩行くのではなく、百人で一歩ずつ歩くことの楽しさです

でもそれには膨大な時間がかかるのです
残念ながら本来やりたい音楽活動とは両立できない
そんな年齢にさしかかったのです

かざぐるまではいろんなことを経験し、考えさせてもらいました
ソロ活動だけでは決して得られないことです

でも…
そろそろソロに、自分の原点に、戻るべき時だと思います

さいわいメンバーの斉藤さんも堀さんも、快く追い出してくれました

かざぐるまの長男坊が家出した

そう言って送り出してくれました

今後はサポートとして、できる範囲でかざぐるまを手伝おうと思っています

コンサート 風のおくりもので歌った詩で報告とさせていただきます

さよなら 僕の懐かしい人
僕を育ててくれた人
今は僕も 僕であるために
古い上着を捨てる…
めぐる季節 流れる時
人生のそれぞれに
終わりがあり
始めがあり
そして別れがある…

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2007.02.20

疲れたなぁ… コンサート「風のおくりもの」を終えて

オカリナコンサート「風のおくりもの」を終えてもう3日になるってのに

いまだに脱力感、倦怠感…

回復までしばらくかかりそう

こんなことって初めてです

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2007.01.04

オカリナコンサート 風のおくりもの

Img004 オカリナコンサート
  
~風が教えてくれた仲間たち

風のおくりもの

オカリナアンサンブル かざぐるまの活動も10年目に入りました

10年を記念してかざぐるまのオカリナ部隊の師匠 山田恭弘さんとジョイントコンサートを行います

詳しくは左のチラシをクリックしてください
拡大されます

旅に出ている吉田政美も久しぶりに帰ってきて演奏に参加します

2月17日(土) 

   1:00 開場 ; 1:30 開演

サンシティ越谷市民ホール(小ホール)

入場料 2000円 (前売り 1800円)

問合せ先; 「小さな小さな音楽界」
          090-6020-9202 (山田)
       
オカリナアンサンブル かざぐるま
          090-9373-2699 (斎藤)

ぜひ足をお運びください

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2006.10.24

掲示板 「街風便り」を整備しました

オカリナ・アンサンブル かざぐるまの掲示板

「街風便り」

に不適正な書き込みが多数ありました

気がつかなくて長期に渡って放置してしまい、

訪れた方にご不快な思いをさせてしまいました

本当にごめんなさい

すべて削除しました

今後は定期的にチェックをかけるようにいたしますので

こりずにまた遊びにきてくださいね

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2006.09.05

第9回 森の音楽祭 良質の音楽を堪能!

こんなに幸せな気分でいいんだろうか
八ヶ岳から帰って一日過ぎ、いまだ深い余韻に浸っています…

今年で9回目の森の音楽祭
開幕時間の午後3時に会場の「二郎小屋」に到着

ビスターリ
  ビスターリ!!

あすなろ山の会のメンバーから歓迎の挨拶を受け、僕も

ビスターリ

ビスターリってのはネパールの言葉で
ゆっくりと、のんびりね
そんな意味です。
あすなろのメンバーがヒマラヤトレッキングに行ってから
挨拶がわりに使われるようになりました

音楽祭は予想通り定刻の開演から大幅にずれ込みそう

ま、いいかぁ…
ビスターリ

の…おなじみ「あすなろタイム」

でも!
準備は着々と進められていました。
昨年作られたステージに今年は屋根がふかれ、いつもたたられる雨対策はばっちり!
強力なPA装置も運び込まれ、セッティングの真っ最中でした。

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2006.08.29

八ヶ岳山麓 第9回 森の音楽祭 お知らせ

今年も恒例の森の音楽祭が開催されますImg343

早いもので今年でもう9回目になります。

森の大地を切り開いただけの第1回目から、
年を追うごとに少しずつ成長してきた音楽祭です。

数年前からは地元の住民やミュージシャンも参加し、
PA装置も使ったちゃんとした(?)コンサートにまでなりました。

 

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2006.06.21

風のコンサート 2006初夏

06061808dscn2489 通算9回目の「風のコンサート」が終了しました。

あいにく朝から雨降り

お客さんが足を運んでくれるかな

そんな不安を感じていました

いざふたを開けてみると、06061809dscn2505
昼の部は定員を20名オーバー

ありがたいことです。

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2006.05.29

今度の「風のコンサート」 ピアノとコラボレーション!

「風のコンサート」を3週間後に控えて、練習も徐々に本番モードに
今回はスペシャル・ゲストにピアノの早乙女さんを迎えます

「かざぐるま」のオカリナ部隊は早乙女さんと組んで頻繁に演奏しています
   老人ホームを回ったり、
   「セトグッチ」というライブハウスでイブニングコンサートをしたり…

その早乙女さんとの初めての音合わせ

ピアノとオカリナのコラボレーションは5~6曲
童謡メドレーと『いい日旅立ち』
この他に僕のギターとチヤランゴも加わた『コンドルは飛んでいく』を演奏します

いつものギター伴奏と違ってピアノだと音が厚くなっていい感じ!
オカリナ部隊も気持ちよく吹けるようです

こういうコラボレーションもいいもんだな

てのが実感です

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2006.05.25

風のコンサートのテーマ 「風」

今回の「風のコンサート」は【風】をテーマのひとつにしました。

「かざぐるま」
「風のコンサート」

風を銘うってるのに、今まで風をテーマにしなかったのも不思議な感じ。

んで、風にまつわる歌を2曲ほど歌います。

風に吹かれて (Blowin In The Wind)
風に吹かれて-Rockdom

同じ日本語タイトルがついていますが、
前のやつはもちろんボブ・デュランの名曲です。

もうひとつは、アルフィー

両方とも大切にしてきた歌です。

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2006.05.09

お知らせ! 「風のコンサート 2006初夏」

日時 : 6月18日(日)
       昼の部 : 午後2時30分 開演
       夜の部 : 午後6時00分 開演

★昼の部のみ、要電話予約
  電話予約は6月1日開始
  090-9373-2699 (斎藤)

場所 : 越谷市立 中央市民会館 3階 多目的ホール
        東武線越谷駅 東口 徒歩5分 

定員 : 90名 (昼夜とも)Img286

入場料: 499円

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2006.01.27

『風とケーナのロマンス』

prcd1675 このところ、『風とケーナのロマンス』 をひたすら聴きまくってます。

フォルクローレの秀作で アントニオ・パントーハ のケーナ演奏で有名。

6月に予定されている「風のコンサート」

この曲を取り上げることになりました。

ケーナの部分をオカリナで演奏。

僕の役回りは、ギター伴奏。

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2005.11.14

次の『風のコンサート』は6月に決まりました。

「オカリナ・アンサンブル かざぐるま」のメンバーが久しぶりに集まりました。

ここのところ、オカリナ部隊はオカリナ教室の運営や、デイケアセンター「憩いの里」での演奏をメインに活動していました。

ボクのほうといえば、ソロ活動に精を出していました。

『風のコンサート』の会場(越谷中央市民会館)が確保できたので、久々の集合とあいなりました。

次回の『風のコンサート』…

実は…

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2005.09.24

風のコンサート 2005秋 

DSCN1756「オカリナ・アンサンブル かざぐるま」の今年の大仕事も無事終了

越谷中央市民会館で昼の部夜の部合わせて200人弱のお客さんが集まってくれました。

アンケートを見ると、リピーターもたくさんいるのですが、初めての方も結構来てくださいました。

建設的なご意見・ご批判を含め、おおむね好評のアンケートにホッと胸をなでおろしています。

ありがとうございます!!

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2005.09.12

ご案内 「風のコンサート 2005秋」

「風のコンサート 2005秋」 お知らせ

9月23日(金)

越谷市中央市民会館 3F 多目的ホール

昼の部  2時半会場 3時開演

夜の部  5時半会場 6時開演

 ★昼の部のみ予約制です。 (090-9373-2699 斉藤)

入場料  499円

img286

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2005.09.09

第8回 森の音楽祭

DSCN1621 八ヶ岳山麓での野外音楽祭も、今年で8年目。

今年は9組の出演者と50~60人のお客さんが集まりました。

        継続は力なり

回を重ねるごとに音楽祭の形がしっかりしてきたようです。

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2005.08.26

当面のライブ予定

当面のライブの予定をお知らせします。

「オカリナ・アンサンブル かざぐるま」のホームページがなかなか復旧できないので…

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

8月27日(土) 朝 8時半~11時半 「朝市ライブ」 (越谷市場)

9月3日 (土) 夕方 ~夜半   「森のコンサート」 (八ヶ岳山麓 大杉小屋)

9月10日(土) 朝 8時半~11時半 「朝市ライブ」 (越谷市場)

9月15日(木) 朝 10時~      草加市八幡保育園コンサート

9月16日(金) 夜 9時~12時    「三貴ライブ」 (南越谷お好み焼き「三貴」)

9月23日(金) 午後・夜   「風のコンサート 2005秋」 (越谷中央市民会館)
          (午後の部は予約制です)

9月24日(土) 朝 8時半~11時半 「朝市ライブ」  (越谷市場)

10月1日(土) 夜    Live In 清津峡 前夜祭 (南丹沢清津峡キャンプ場)

10月2日(日) 昼間   Live In 清津峡 

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2005.06.20

フォークライブ 「風のとおり径」を終えて

15年続けてきたフォークライブのスタイルを変えた。

「風のとおり径」と名をあらため、チャリティライブとして再出発したのだ。

友人のkaztakajinさんが撮影してくれた
コンサートの写真

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2005.05.05

ショック~!!!!! ホームページのデータを消しちまったぁ・・・・・・

パソコン

おニューに買い換えたんです。DSCN1439

前の下取りしてもらって。

んでもって、喜びいさんでアレコレいじりまわしてたんです。

ぼちぼち操作にも慣れてきたことだし、

ホームページ 更新すっか・・・

で、新しい「ホームページビルダー9」ちゅうやつを立ち上げたら・・・

デ、 データがないじゃないの!!!!!

そ、そんなぁ・・・・・・・・・・・・

古いデータはみんな外付けのハードディスクに保管してるはずだべぇ

 パソコン屋サンに電話

あ、あのぉ・・・

昨日下取りしてもらったあのパソコン

もうデータ消しちゃった?

・・・・・・・。

う・・・う う う ・・・

そ、 そうですかぁ・・・

時 すでに遅かりし・・・

どうすることも I can not.・・・・・・

てなわけで・・・

「オカリナ・アンサンブル かざぐるま」のサイトは

しばらくのあいだ更新でけませぇん。

しばらくってどのくらいかだって?

そ そんなぁ・・・

作りなおすのにどのくらいかかるんでしょうかねぇ・・・?

できあがるまでのあいだは

「かざぐるま」の情報はこのブログでお伝えします。

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2005.02.28

「かざぐるま」練習開始 フォークライブに向けて

久しぶりに「かざぐるま」のメンバーが集まり練習をしました。

昨年末に「スペース悠々」コンサートをやって以来、出前コンサートがなかったのでメンバーが集まって音を出すチャンスがこれまでありませんでした。
もっともオカリナの斉藤と堀は普段からサークルでの練習や発表会が多いし、僕は僕で「街角ライブ」に忙しい毎日。それぞれに音を出しているので大きな問題はありません。(言い切っちゃっていいのかな?)

「かざぐるま」の今年の活動の大きな柱は「フォークライブ」を春に、「風のコンサート」を秋にやる予定です。
会場の予約がなかなか取れないため自主コンサートの開催もけっこう四苦八苦です。

今日の練習は春(6月に予定)のフォークライブの曲決め。
今までフォークライブはライブハウス「ぶどうの木」やスナックを借り切ってやってきました。一杯やりながらくつろいで歌を聴いてもらいたいというのがあったためです。でも今回はそういうことにあまりこだわらず「風のコンサート」のような形式でもいいかなと思っています。

これまでフォークライブの常連出演者だった中根正之が転職したためどの程度かかわれるか未知数ということもあるし、吉田政美も声楽の勉強中ということもあります。今までのようなスタイルでなくてもいいかなということです。

そこでMartin古池をメインにオカリナをどのように絡ませるかということが課題になりそうです。

そんなわけで「かざぐるま」の今年の活動が始動始めました。

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2004.12.15

かざぐるま コンサート at スペース悠々

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今年最後の「かざぐるまコンサート」。

庄和町の『スペース悠々』に到着した時はもうすでに陽が落ちていました。セッティング前にひとりで散歩。この辺りは自然にあふれ、妙に落ちつくのです。夕暮れの空気を吸い込みながらぶらぶら歩いていると、見知らぬ人の会釈を受けたりして気持ちが和んでしまいます。

『悠々』はオーナーが自宅を開放して運営するこじんまりとしたギャラリーです。ここでコンサートをやるのは今日が2回目。1年半ぶりのことです。

前回同様お客さんのノリが良くて気持ちよく演奏をさせていただきました。30~40人で一杯になる空間なので演奏する側の息遣いもお客さんの反応もダイレクトに交錯します。こちらとしてはごまかしが効かない厳しい環境ともいえます。逆に反応が良くてお互いにキャッチボールがうまく行けばこれほど気持ちのいい空間はありません。

プログラム
<1部>
1.恋人もいないのに
2.とうりゃんせ~叱られて~夕焼け小焼け
3.花嫁 (歌)
4.秋桜 (歌)
5.マダム・ヨッパライ
6.イエスタディ・ワンス・モア
7.ヘッドライト・テールライト
8.地上の星

<2部>
1.コーヒールンバ
2.枯葉
3.1冊の本 (歌)
4.涙そうそう (歌)
5.北の国から
6.見上げてごらん夜の星を (歌)
7.夜空のトランペット
8.シルクロード
9.砂漠の道
10.さくら (歌)
11.故郷(全員で)
12.コンドルは飛んでゆく (アンコール)

演奏自体の精度はかなり高い状態を維持することができました。
前述の通りお客さんの反応は最高!
楽しさ度、満足度ともに満点のコンサートでした。

『スペース悠々』のスタッフの皆さん。いい時間を提供してくださりありがとうございました。
集まってくれたお客様。最高の反応をありがとうございます。

今年最後の「かざぐるまコンサート」はかくして無事終了いたしました。


「スペース悠々」H.Pのコンサート記事はこちらをクリックしてください。

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2004.11.20

瑞沼小学校 かざぐるまコンサート

DSCN1091.JPG


三郷市立瑞沼小学校で「オカリナ・アンサンブル かざぐるま」のコンサートをやってきました。
学校行事、「音楽鑑賞」の一環として企画されたもので、過去お琴のコンサートなどが催されたそうです。

瑞沼小学校はすぐお隣の「さつき小学校」と統合されるため今年度いっぱいで廃校になるそうです。
「三郷団地」というマンモス団地のそばにあり廃校という言葉は想像もつかないほどなのですが、それほど近年子供の数が減っているということなのでしょう。「高齢化社会」という言葉が妙に現実味を帯びて感じられました。

生徒総数役150人。1学年平均25人。体育館は本当に広く感じました。
子供たちの表情は明るく、ニコニコしながら挨拶を返してくれ、うれしかったです。

コンサートを前に先生が「みんなが静かにすればマイクがなくても先生の声が聞こえまーす」と声をかけるとそれまでざわざわしていたのがスーッと静かに。少人数ならではだなと妙に感心しました。
「かざぐるま」はこれまでも学校の体育館で何度も演奏してきたので、その経験から体育館の広さ対策としてマイクをセットしていました。でももしかしたらマイクなんかなくても充分にイケタかなとも思います。

子供が対象のコンサートなので、宮崎アニメの主題歌を何曲か入れたりしたのですが、さすがに反応があります。演奏していて手応えが返ってきてやりやすかった。子供たちの反応の仕方はさまざまでしたが、一生懸命聴いてくれているのが伝わってきました。

今回は子供たちにオカリナの音を聞かせることが趣旨だったので、歌は1曲だけ。
でも僕、Martin古池はこの1曲に全身全霊をかけましたよ。
森山直太郎君の『さくら』。
歌は卒業をテーマにした内容。今年度で無くなる学校だという思いが強くて子供たちが大きくなったとき瑞沼小学校が心のよりどころになってもらえるようにという祈りを込めて歌いました。
僕の出た函館市立青柳小学校も谷地頭小学校と合併になり、僕の体に染み付いた校歌が歌われなくなっています。正直本当に寂しい。
瑞沼小学校の校歌も今年いっぱいでなくなるわけです。でも子供たちの心の中に、記憶の中にいつまでも行き続けて欲しい。そんな願いを込めて、『さくら』のエンディングは瑞沼小学校の校歌をワンフレーズ忍び込ませたのですが、わかったかな・・・? 最前列に座っていた男の子が不思議そうな顔をして聴いていました。

   本日のプログラム
  1. 小さな世界   (ミッキーマウスのテーマ)
  2. いつも何度でも (宮崎アニメから)
  3. もののけ姫   (宮崎アニメから)
  4. となりのトトロ  (宮崎アニメから)
  5. 大きな古時計
  6. 世界にひとつだけの花(スマップ)
  7. 見上げてごらん夜の星を
  8. 夜空のトランペット
  9. コンドルは飛んでいく
 10. さくら  (森山直太郎)
 11. もみじ (唱歌) 子供たちと一緒に

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2004.11.08

おわび 瑞沼小学校の学級数について

私の勘違いで瑞沼小学校の学級数を「全校で1学級」と書いてしまいました。
これは各学年1学級の誤りです。
したがって全校で6学級だそうです。

昨日『オカリナ・アンサンブル かざぐるま』のメンバーから誤りを指摘されました。
赤面の思いです。

大変もうしわけありませんでした。

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2004.11.01

三郷市立瑞沼(みずぬま)小学校

昭和57年に生徒の過密解消を目指して創立された小学校だそうだ。瑞沼小学校からコンサートの話が持ち込まれたのは1ヶ月近く前だった。
ちょっと忙しい時期でもあったので、どうしようか迷ったのだが「かざぐるま」メンバーの堀さんからこの学校が、今年度で廃校になる話を聞いた。

ふっと頭をよぎったのが僕の母校、函館市立青柳小学校。数年前に旧谷地頭(やちがしら)小学校を吸収する形で合併している。両校に配慮する形で新しい校歌が作られ旧青柳小、谷地頭小の校歌は使われなくなっている。
一昨年帰郷したときその話を初めて聞いた。身体のスミまで染み込んだ旧校歌が今はもう歌われていないと知り、なんともいえない寂しさと喪失感を覚えた。

昔は山の分校が廃校になり街の本校に吸収されるというようなことがずいぶんあった。しかし最近は街の学校も生徒不足になり吸収合併という現象が起きている。

少子化の影響から三郷市も年々子供の数が減少の一途をたどっている。三郷市全体でピーク時に比べて生徒数で40%。クラス数で25%も減少したという。
瑞沼小学校も昭和58年に13学級だったのが今では6学級しかないという。(★)

廃校の話を聞き、何をさておいても出向き、コンサートを成功させたいという気持ちになった。


瑞沼小学校の統廃合をめぐって、いろいろ議論がわきあがったという。行政の対応と保護者の思いとがうまくかみ合わなかったようでもある。
当事者ではない僕はこれ以上のことは分からないし、コメントすべきでもないと思う。

廃校という事実の中で子供たちが瑞沼小学校の良い思い出を心に旅立ってほしいと切に願うばかりだ。

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2004.09.26

風のコンサート 2004秋

今回で何回目になるのだろうか。
かざぐるま」を作って7年。結成2年目から『風のコンサート』をはじめた。
今まではパーカッションやベースのあるステージだったが、吉田政美が声楽勉強の武者修行中で活動休止。
3人だけでやるのは初めて。

オカリナ2本とギターだけのシンプルなステージでどこまでできるのか。
シンプルになればなるほど正確なアンサンブルが要求される。どこまで精度を上げられるか。
これが今回のコンサートの課題だった。

脇役のパーカッションやベースにどれだけ助けられていたかを練習段階から痛感していた。
そのことでメンバー内では議論もあった。ペースメーカーとしてのパーカッションの助っ人ほしい等。

結果的に3人だけでやって正解だと思っている。
オカリナアンサンブルの難しさは、息の出し方ひとつで微妙にピッチが変わってしまうことにある。
1本で吹いているときや、パーカッションベースがあるときはそのまま気づかずにいってしまえる部分があった。
でも2本のアンサンブルということになると微妙なピッチの差が表面化する。今まで以上に互いの音を聞きあわなければ音楽として成立しない。
それが意識的にできるかどうか。「かざぐるま」として今後音楽活動を維持できるかどうかの試金石になると思っていた。

ステージの録音を聞くと技術が足りない点やミスなど多々あるが、課題は全体としてクリアされたように思う。
今後は精度をさらに高めていくことが課題になるだろう。
オカリナ2本のアンサンブルの精度。ギターとのアンサンブルの精度。これがしっかりしてはじめて他の楽器とのアンサンブルが成立するように思う。

コンサート自体は曲の構成やアレンジに工夫を凝らしいい内容になったと思っている。
昼の部、夜の部合わせて180人ほどのお客さんのアンケートにもそれが反映されていたと思う。
ほとんど全員がアンケートに応じてくれたこと。ほとんどが好意的に受け止めてくれたていたこと。さらに建設的な意見や提案が多かったこと。

ありがたいと思う。こういうお客さんに支えられているからこそ「かざぐるま」も7年間続けられたのだとあらためて思う。

最後に毎回サポートととして裏方を勤めてくれる皆さんや、音のバランスを聴いてアドバイスしてくれた吉田政美に感謝します。

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2004.09.07

第7回 「森の音楽祭」の記録

八ヶ岳山麓の原村にある「大杉小屋」に着いたのは3時過ぎだった。小雨がぱらついていて野外での演奏に不安を感じる。

今年は20~30代の若い衆の参加が多く、ステージの設置などはもう終わっていた。昨年同様斜面の底に土盛りをして固めた舞台に、ビニールシートで大きな屋根を張ってある。消防士のキューちゃんがザイル1本で張った屋根だそうだ。この屋根なら多少の雨でもOK。早速機材の設置に取り掛かった。アンプやスピーカーが濡れることを恐れながら1時間がかりでセッティング。

コンサート開始の5時を待ちながら小屋で一服してると、突如バケツをひっくり返したようなどしゃぶりになった。雷までも近くで鳴り出した。いよいよこれはダメかと思いつつも、この雨の中を今から器材を小屋に運ぶわけにもいかず、ひたすら小降りになるの待った。

7時近くになりようやく小降りになり2時間遅れでコンサート開始。

今回は次の人達が出演。(出演順)
 ★「オカリナアンサンブル かざぐるま」
 ★シンガー せおしんじ(ゲスト出演)
 ★棟梁・山本のフォルクローレバンド「ピミエンタ」。
 ★Martin 古池

オープニングは「かざぐるま」。
 ①秋の童謡変奏曲
  村祭り
  とおりゃんせ~しかられて~夕焼け小焼け~赤とんぼ
  證誠寺のたぬき囃
  虫の声~村祭り
 ②見上げてごらん夜の星を
 ③夏の終わりのハーモニー
 ④恋人もいないのに
 ⑤はじめから今まで(冬のソナタ)
 ⑥あなただけが(冬のソナタ)
 ⑦夜空のトランペット
 ⑧夜空を仰いで

今回の選曲は9月23日の「