おーるどタイム

2017.02.09

「みんなで歌おう、弾こうフォークソング @ おーるどたいむ」

友人F代さんがブログにアップしてくれた「みんなで歌おう、弾こうフォークソング @ おーるどたいむ」の模様です。http://blog.goo.ne.jp/charihaha3/e/4f7e8daf4f082fc9151d61e273021060

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こちらは「おーるどたいむ」のブログ。
http://oldtimemk.exblog.jp/23820203/

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みんな、いい顔して歌ってるなぁ。

楽しかったんだろうなぁ。

よかったよかった。

こういう歌の集まりっていいもんだと思う。

集まった人たちがみんなで歌い、楽器ができる人は奏でる。

なにがうれしいかって、みなさん共通の愛唱歌があるってこと。それもたくさんね。

我々の世代は歌謡曲やグループサウンズ、フォークソング、(もちろん洋楽も)、いろんな音楽がお茶の間や街角に雑多に流れていた中で育った。
だから共有できる歌がたくさんあるってことがうれしい。

「おーるどたいむ」でのこの会はフォークソングって切り口でやってるけど、ほかの切り口でやっても歌を共有できるのがうれしい。

いつか我々がもっと年を取った時、同じように集まってみんなで歌ったり弾いたりしながら笑ったり泣いたりできたらいいなぁ。
過ぎてしまったそれぞれの青春を熱い涙で語り合いながらね。

僕の音楽の最終章は「老々ライブ」「老々音楽会」なのかもしれないな。

できることならば、「青春のしっぽ」を引きずりながら年を重ねていきたいもんだ。

そして最後は「青春の墓標」なんてね。

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2016.04.13

みんなで歌おう ふぉーソング at おーるどちあむ vol.3

今月の「みんなで歌おうフォークソング」at おーるどたいむ。

3回目ともなるとだいぶみなさん慣れてきて、いい感じで進めることができました。

慣れてきたのは我々スタッフもそうだけど、お客さんも。

いい感じの掛け合いができるようになってきました。

今回は僕も遠慮なしに水先案内人を務めさせてもらいました。

歌声音楽会でありながら、参加型の井戸端ライブって感じ。

リクエストに「花は咲く」がありました。

それではと、返歌である「花は咲けども」(影法師)も披露しちゃいました。

みなさましっかり聞いてくださりありがたかった。(ほっとした) 20年ぶりの再会がありました。

越谷南中のPTA会長をやってる頃理事さんをしてくれた方。

お友達に誘われて初めておーるどたいむに来てくださいました。

(当時「歌うPTA会長」なんて言われてました。)

こういう再会は、地元に根を張って歌ってきたからこそですね。

うれしいもんです。ありがたいもんです。

 

⇒おーるどたいむのブログ記事

続きを読む "みんなで歌おう ふぉーソング at おーるどちあむ vol.3"

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2016.03.01

「おーるどたいむ」でセッション稽古

20160227

土日のつど「おーるどたいむ」にふらりと集まりセッションに興じることが習慣になっている。

セッションしながら曲を固め、ハーモニーを合わせ、演奏をくりかえす。

まだ数少ないレパートリー。

それでもくりかえしくりかえし、延々と弾き続けるうちになんとなく形になっていく。

学生時代の練習さながらに1フレーズを何十回となく弾いて精度を上げていく。

こんな時間が楽しく、ありがたい。

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長年ソロでやってきた自分にとって、得難い貴重な時間だ。

マッスーのマンドリンやギター。

愛ちゃんのフィドル。

僕はギターと歌。

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こうやって積み重ねていくうちにものになった曲をライブで演奏する。

セッション稽古の延長上にライブあり。

3月19日(土)に予定している「おーるどたいむ de ライブ」。

今回は3人で3~4曲やる予定でいる。

僕のソロステージの中に組み込む。

今のところものになりそうで、演奏予定の歌は3曲。

「わらぶきの屋根」
この歌では久しぶりにオートハープを弾くことになった。

「Red Wing」
フィドル、マンドリン、ギターで奏でるインスト曲。
ギターソロを入れるため目下練習中。

「陽のあたる道」
最初から最後までハーモニーを入れて押し通す。
中低音の僕のメインボーカルにマッスーの高温がブルーグラス!
決まれば快感。

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セッションのいいところは自分の殻や限界に挑戦できることだと思う。

ひとりではどうしてもできないことを3人ならできる。

できるとなると自然にハードルも上がってくる。

うまく演るためにはピッキングをはじめ様々な部分で細かな見直しをすることになる。

演奏技術もおのずと上がってくる(と思う)

そんなことを期待しながら今週末のセッション稽古を心待ちにしている。

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2016.02.14

終了! 「歌おう! 弾こう! うたごえフォークソング♪」

201602144

第1回目を無事終了することができました。

たくさんの方に参加していただきました。

会の進行も和やかに進めることができました。

何よりもみなさん楽しそうに歌ってくださいました。

水先案内人としてはほっと胸をなでおろしています。

途中休憩をはさんで3時間の長丁場でしたが、最後までいい雰囲気でいけました。

楽しいことに時間の長さは関係ない?

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ふつうライブは演奏者と聴衆という関係で一方通行になるものです。

お客さんの立場としては演奏を聴く楽しみ。演奏者としては演ずる楽しみということになります。

この企画は「お客さん参加型」の音楽会で相互通行というか渾然一体となったものを目指しています。

歌う楽しみ、弾く楽しみを満喫していただければというコンセプト。

僕の役回りは司会と伴奏。いわば水先案内人といったところです。

おーるどたいむに集うミュージシャンたちの協力を得ながら、お客さんが気持ちよく歌っていただき、リラックスした時間を満喫していただけることを心がけました。

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秘密兵器はモニター。歌詞とコードを表示し、それを見ながら歌ったり弾いたり。

途中でリクエストが入れば、歌詞コード検索サイトから呼び出し随時対応できるようになっています。

昔ながらの「歌声喫茶」では歌本があって

次は**ページのこの歌を歌いましょう!

みたいな感じでやるわけだけど、歌本作りも結構大変。

そこで文明の利器を使わせてもらったわけだけど、これが結構いいあんばいでした。

(モニターをセットした増尾さん、歌に合わせてスクロール役をした愛ちゃん、画面の大きさを随時調整した文代さんありがとうございました)

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実は「歌声」とフォークソングを融合させた試みは以前から盟友・ふく助さんといろいろ模索してきました。

「唄の驛」という集まりや「呑み歌会」として試してきました。

おーるどたいむでこの企画の話の相談を受けた時、二つ返事でお引き受けしたのはそんなことが下敷きにあったからです。

ふく助さんは今回は仕事のため出席できませんでしたが、いずれ彼の経験もお借りできればと思っています。

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今後の予定は次の通りです。

3月20日(日)14:00~

4月10日(日)14:00~

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【今日です!】 「歌おう! 弾こう! 歌声フォークソング♪」

【お知らせ】

   「歌おう! 弾こう! 歌声フォークソング♪」

「おーるどたいむ」の新企画です。

Photo_2

...

ライブというとなんとなく敷居が高くて…
歌は好きだけど楽器が弾けないし…

みんなで歌えばこわくない。
わいわい、がやがや歌い飛ばしちゃいましょう

そんなコンセプト。
今回が第1回目。

歌がお好きな方、どうぞ遊びに来てください。
楽器は弾けるけど、ライブをやるのはちょっとという方も、楽器持参でどうぞ!
(お店にはいろいろ楽器がそろっていますし)

Martin古池が水先案内人を務めさせていただきます。

おーるどたいむ→http://oldtimemk.exblog.jp/22860327/

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2015.10.22

「おーるどたいむ de ライブ with my friends 2015秋の陣」

季節ごとにゲストプレーヤーをお招きしてやっている「おーるどたいむ de ライブ with my friends」。

今回は「いとまきアロマ」とさせていただきました。

「いとまきアロマ」はおしどりご夫婦ユニット。

ご主人のぺぐさんとのおつきあいはかれこれ8年くらいになりますか。
KFC(越谷フォークソングクラブ)とS&G(サイモン&ガーファンクル)コミュの合同音楽会でお会いしたのがきっかけでした。
その後「へたくそおやじのギター弾き語り」(へた親)の初期メンバーになります。
清津峡でのキャンプ仲間でもあります。
トミ藤山さんのファンとしてご一緒することも多い友人。
要はお互い気心の知れた音楽友達です。

とても魅力的なフィンガーピッカーです。センスにあふれ飄々と弾きこなしてしまうテクニシャン。
奥さんのかおりさんの清々しい歌声もまた魅力的。

「いとまきアロマ」と一緒にライブをやることを以前から楽しみにしてきました。

2015

1部はいとまきアロマのオンステージ。

ライブとして人前で演奏するのは年1回。「Live in 清津峡」のみというお二人。
知らない人たちを前にした演奏に緊張感が漂うステージ。
でもそれがなんとも初々しくお客さん方もにこにこ聞き入っています。
今回のお客さんの多くは還暦越えのおっさん、おばさん方。
ムチャぶり、ちょっかいが飛び交う中でのステージ。
そんな中でもしっかりと弾ききるところはさすがペグさん。
そしてかおりさんの肝のすわった応対ぶりもみごと!

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1曲だけ一緒にコラボ。中島みゆきの「ホームにて」を歌います。
3人とも知っている歌ということでこの歌に決まったのですが、2部の僕のステージのテーマとかぶる内容。内心、こりゃデキスギだとにやり。

かおりさんのアルトに僕が高音のハーモニー。
ペグさんのギターに寄りそうようにオカズを入れる僕。
練習なしのぶっつけ本番でしたが、とってもいい感じ。

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2部はMartin古池の井戸端(ドタバタ)ライブ。

今回来てくださったお客さまはみな気心の知れた友人たち。
中には20年来時折ライブに来てくださる方々もいて、「完全ホーム」状態でした。

普段僕は市場やお好み焼き屋さんなどアウェー状態が常。
たまの「ホーム」でやるあったかさ、気楽さ、安心感はありがたいもんです。

2部の前半は比較的ポピュラーな秋の歌をチョイス。
客席とおしゃべりを交わしながら場の空気を醸成していきます。
これは後半に向けてのいわば暖機運転。
フィンガーピッキングであたたかく深い音を出したかったのでギターはティアーズのドレッドモデルを使います。

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ころあいやよし。

本日のテーマ「故郷に帰りたい」(Take Me Home Coutry Road)へ。

この望郷、帰郷は僕の大切なテーマの一つです。
前回のライブでも同じテーマで臨みました。
今回は選曲を変えてちょっと違った切り口で。
故郷「函館」を強く意識した選曲になりました。

中学時代の同級生かこちゃんがライブに足を運んでくれたのです。
この夏、中学の同窓会で40年ぶりの再会を果たしたのがきっかけ。
神奈川在住のかこちゃんに声をかけたらやってきてくれて。
うれしかったなぁ!

ステージを通してこの40年間の近況報告のつもりで歌い、しゃべります。

2015_5

そしてテーマ半ばで今回も増尾さん登場。
歌うのはナターシャセブン107ソングブックから

丘の上の校舎
わらぶきの屋根
十字架に帰ろう

テーマにぴったりフィットする歌です。

特に3曲目の「十字架に帰ろう」はカトリック(カストリック?)の僕と曹洞宗の僧侶でもある増尾さんのコラボってとこが面白い。
これは故郷・函館のしかも僕らが育った西部地区を象徴するコラボレーション。
函館山のふもとにはたくさんの教会が立ち並ぶ異国情緒あふれる雰囲気です。
ところがキリスト教会に囲まれるようにして東本願寺がでんと構えている。
護国神社まですぐそばにある。
これらが不思議な共存をしながら長い長い時を刻んできたのが函館の街。

ブルーグラスっぽいスピード感と硬さを出したかったんで、ギターもギブソン・ハミングバードに持ち替えます。

2015_4

時には負け犬のように 声の限り泣いたこともある
そんな時あの街の思い出が 心なぐさめてくれた
Oh my sweet home town so lonly
今すべてを捨てて 帰りたい
悲しくて涙あふれ これ以上なにも語れない
愛は悲しいほど切なく やさしいものと知ったよ

Oh my sweet home town きっといつか
君といっしょに帰ろう
青くきらめく あの日々へ 輝く思い出の中へ
愛は悲しいほど切なく やさしいものと知ったよ

     (My Home Sweet Home Town)

このテーマを歌い終え、センチメンタルな「メロディ」に移ろうとした矢先に突然のリクエスト。

「街」

この街が好きさ 君がいるから
この街が好きさ 君の微笑みあるから

急きょ方針転換。
今住んでるこの街が好き。
自分にとっては函館がふるさと。
でも子供たちにとってはこの街越谷がふるさと。
自分自身も、今ここで根を下ろして生きている街。

望郷の思いがあるからこそ、今住んでるこの街でちゃんと生きていきたい。

リクエストをくださった椋野マスターには積極的な方向に軌道修正してもらえたような気がします。
当初のプログラムでは最後にどんでん返しの歌を用意していました。
でも「街」で見事にどんでん返しがはたせたワケで。。。

エンディングに選んだのは「ありのままに」
盟友・たけちゃんの作ったこの歌をどうしても歌いたかった。
キーこそ変えたが基本はたけちゃんのアレンジでそのまま歌います。
手を加えたとすれば前半をやや抑えてバラード調にしたこと。

Ah 夢破れて はかなく消えゆく そこに足跡も残せなくて
遠い記憶の中 たたずむ君の姿 そこに足跡も残せなくて
だけど もういいだろう  肩の力を抜いて
もういいだろう ありのままに

ここを抑えることで終盤の爆発をひきたたせたかったのです。

オレはオレさ ほかの誰でもない
まっすぐに 前へ 前へと
自分らしく 男らしく 感謝をこめて ありのままに

うれしいことがありました。
いつも撮影係をやてくれているみやこちゃんが、福島で除染の仕事に従事するたけちゃんにひそかに電話をしていたのでした。

歌い終え、いきなりスマホを渡されその向こうにはたけちゃんの声が。

師匠! (彼は僕のことをそう呼ぶ)
ほとんど完コピじゃないっすか
いやぁ、よかった
うれしいです

サプライズでした。

最後はこのライブのお約束。
おーるどタイマーズの椋野さん(フィドル)、藤田さん(ベース)、そして増尾さん(マンドリン)のバックアップを受けて「さよならが云えない」
ブルーグラス曲で〆ます。

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音楽の楽しさ。

人と合わせる楽しさ。

今回も十二分に満喫した「おーるどたいむ de ライブ」でした。

足を運んでくださった皆様。
共演してくれたいとまきアロマ。
椋野マスター、玲子ママ。
撮影に、サプライズプレゼントに気を配ってくれるみやこちゃん。
遠く福島からスマホで参加してくれたたけちゃん。

皆様に深く感謝です。

次回は1月ごろに「2016冬の陣」を予定しています。

ゲストプレーヤーはch@boz(ちゃぼーず)さんを予定しています。

昭和歌謡や童謡唱歌を独特の深い味わいで聴かせてくれます。

今から楽しみ。

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2015.10.16

【直前ですがお知らせです】  おーるどたいむ de ライブ with my friends

いよいよ明日にせまった「おーるどたいむ de ライブ」。
だんだんワクワクしてきました。

毎回、気心の知れた友人たちと一緒にライブを作ってきました。
今回は音楽やキャンプで行動を共にするぺぐさんご夫妻(いとまきアロマ)とご一緒します。...
ぺぐさんの素晴らしいギターテクニック。かおりさんのかわいらしい歌。そしてどことなく飄々としたステージ。
とても楽しみです。

お天気があまり芳しくなさそうなのが気がかりです。
でも、皆さま遊びにいらっしゃいませんか?

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時 間 :10月17日(土)17:30頃~20:00頃
場 所 :Live cafe おーるどたいむ
      東武スカイツリーライン 北越谷駅 東口
      徒歩10分(越谷郵便局真ん前)
出 演 :1部 いとまきアロマ  2部 Martin古池
木戸銭 :1000円

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2015.03.23

マッキー星野プレゼンツライブ at おーるどたいむ

2週間連続でおーるどたいむでライブ。

今回はマッキー星野さんが主催のライブにゲスト出演でした。

ゲストといっても45分ガッツリのステージ。

出演者は3人。

1.松ちゃん

2.Martin古池

3.マッキー星野

個性の違う3人がそれぞれの世界を展開する密度の高いライブになりました。

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トップバッターの松ちゃんは故・坂庭しょうごさんの大ファンで。

しょうごさんの歌を中心に笠木透さんの歌などをカバーするステージでした。

坂庭しょうごさんの大ファンという点では僕も同じ穴のむじな。
(次男・真吾はしょうごさんに憧れて名づけたほど)

演奏される歌一つひとつがみな大好きで、懐かしく、うれしかった。

松ちゃんの歌は心にしみました。

それはなじみの歌だからということではないと思います。

1曲1曲に松ちゃんなりの解釈を感じ取れたこと。

そして何よりもそれぞれの歌が好きで好きでたまらないという愛情のようなものを感じたからだと思います。

朴訥な演奏もそこにしょうごさんの存在を感じ、ちょっとうるっとしました。

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主催のマッキー星野さんも独特の世界を展開してくれます。

なじみの深い昭和歌謡やフォークソングをマッキー流に料理。

ガットギターをメインに、ささやくように歌い上げる。

どんなにアップテンポの歌でもマッキーさんにかかれば、しっとりしんみりしたスローバラードになる。

初めてマッキーさんの歌を聴いたときはびっくりしました。

ピンクレディの「UFO」をスローバラードにしちゃって、それが何とも言えぬ説得力で…。

やられたっ!って感じでした。

今回も頑固なまでにその路線。

メリハリや山場を作りなどという小賢しい小細工は一切抜きでマッキーワールドをくりひろげます。

それがえもいわれぬ心地よさでね。

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ボクは2番手での登場でした。

実は前夜「お好み焼きの三貴ライブ」で久しぶりに大塚博堂の歌を歌いました。

それが妙に懐かしく、妙に心にしみて・・・、急きょ今回の演目に決めました。

大学時代、僕は大塚博堂の「ダスティン・ホフマンになれなかったよ」というLPにはまっていました。

北海道から東京に出てきて、都会の女の子に恋をして、精一杯背伸びをしながらしばらくつきあい、見事にフラれた20歳の頃。

このLPアルバムの1曲1曲がしみてしみて…。

のちに越谷にあったライブハウス「ぶどうの木」で様々な歌を組み合わせ、歌と語りで一人芝居を演じる「物語ライブ」を試していました。

大塚博堂はこの時の思い出をもとに「物語ライブ」の大事な持ちネタのひとつになりました。

今回おーるどたいむではその「物語ライブ」の再現をしてみました。

今の僕のライブスタイルはお客さんとおしゃべりをしながら相互通行で展開していくものです。

でも「物語ライブ」ではほぼ100%一方通行。

つなぎのおしゃべりは一切抜きで「失恋した男の心情」をストーリにして歌いつないでいきました。

たまに昔やった実験的ライブを再現してみて、充足感が得られました。

20年前に表現できなかったものができるようになっているのに気がついたり、
逆に年を重ねたがゆえにためらいが生まれできなくなっていることを発見できたりね。

昔試みた五里霧中のなかで暗中模索・そして試行錯誤があって、初めて今のスタイルにたどりつくことができた。

そのことを確認することができたことがなによりもうれしかったのでした。

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2週間連続でやったおーるどたいむでのライブ。

まったくちがったタッチのライブが展開できたこと、自分とは違ったスタイルの人たちの演奏に接することができたこと。

いい経験になりました。

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2015.03.08

【おしらせ】 ★おーるどたいむ de ライブ with my friends 2015春★

De_2015
今年初めての「おーるどたいむ de ライブ」です。...
ゲストプレーヤーは「紡音(つむぎね)」のみなさん。
初めて、インストルメント・バンドのステージです。
マンドリン2台とギターで映画音楽やフォークソング、そしてフラメンコを演奏する「紡音」。
実はマンドリンの宮島ももっち夫妻とは以前からご縁が深く、蒲生の美容室でやっていた「すみれコンサート」のレギュラーをお願いしていました。
ダッくさんという強力なギタリストを得てますます音に磨きがかかり、さわやかな心洗われる演奏を聴かせてくれます。

Martin古池の語り弾き・おしゃべりライブ(井戸端・ドタバタライブという人も?)とは実はとっても相性が良かったりして(^^♪

お近くの方も、お近くでない方も、ぜひともお運びください。

なお打ち上げは恒例の「お好み焼きの三貴」さんに移動する予定です。
こちらもどうぞ!

時 間 : 3月15日(日)14:30 開場  15:00 開演
場 所 : live cafe おーるどたいむ
       東武スカイツリー線 北越谷 東口徒歩10分
       越谷郵便局(本局)真ん前
       http://oldtimemk.exblog.jp/
出 演 : 紡音(つむぎね): Martin古池
木戸銭 : 1,000円(1ドリンク付き)

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