おーるどタイム

2022.03.19

明日は「みんなで歌おう・弾こうフォークソング@おーるどタイム」

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2022.02.11

【お知らせ 2月の「みんなで歌おう・弾こうフォークソング」はお休みします】

2月13日(日)に開催予定の

「みんなで歌おう・弾こうフォークソング@おーるどタイム」は

諸般の事情により、お休みさせていただきます。

3月開催は蔓延防止等重点対策等の推移を見ながら、あらためてご連絡いたします。

 

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2021.12.13

今年最後の「みんなで歌おう・弾こうフォークソング」

2021_12_12


今年最後の「みんなで歌おう・弾こうフォークソング@おーるどタイム」。

師走のいそがしい時期の開催でしたが、たくさんの方に参加いただきました。

常連の方々に加え、初参加の古賀さん、菅原さん。そして2年ぶりのちゃぼうずさん。
ありがたくもうれしく、楽しい音楽会となりました。
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楽器も多彩。
ギターの方々、ハンマーダルシマー(ニャンダル)の宮川さん、ママさんのウクレレ、ベースのふく助さん、そして随所にマスターのフィドル。
さらに歌専念で見事なバリトンを響かせてくれる大浦さん。
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百花繚乱のおしゃべりの中からいろんな歌が飛び出します。
フォークソングを中心に、歌謡曲、童謡・唱歌やグループサウンズとこちらもまた百花繚乱。
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年の瀬ということもあってか、今年亡くなられた喜多條忠さんやすぎやまこういちさん、新井満さんらの追悼音楽会のようにもなりました。(マイク・ネスミスをやるの忘れてた)
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いつものことながらあっという間の3時間でした。
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途中、Shi-mo音楽教室の塾頭・下坂さんがふらりと顔を出してくれました。春日部での教室の合間を縫っての陣中見舞い。
ありがたいことです。
(写真は下坂さんがいつのまにか撮ってくれてました)

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今月年代違いの歌声音楽会を3つやりました。
80歳代中心の「さんすまいる歌声音楽会」
それよりちょっと若い「喫茶店JUNE たそがれ歌声音楽会」
そして同年代の「みんなで歌おう・弾こうフォークソング@おーるどタイム」
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それぞれにおしゃべりの内容や選曲がちがいます。
そしてそれぞれの楽しさがあります。
でも「みんなで歌おう~」はやはりほっとできます。
やはり同年代同士ですからね。
リラックスできます。
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コロナのことで思うようにならなかった2021年でしたが、今年最後の音楽会をおーるどタイムで〆ることができてよかったと思います。

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2021.11.21

【お知らせ】 「みんなで歌おう・弾こうフォークソング@おーるどタイム」


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待ちに待ってた、首を長ぁくして待っていた「みんなで歌おう・弾こうフォークソング」。
1年半ぶりにやっと、なんとか開催の運びとなりました!
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常連の皆様にとっては再会・再開ライブです。
初めての方もぜひともお運びください。
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青春時代に流れていたあの歌、この歌を心ゆくまで歌いましょう。
歌いたいお方も、
楽器を弾かれるお方も、
ひたすら聴きたいというお方も、
ぜひともお運びください。

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  日時  11月28日(日)14:00~17:00
  場所  Live cafe おーるどタイム
       東武スカイツリーライン 北越谷駅東口
       徒歩10分少々 越谷郵便局向かい
       ☎ 048-971-1812
  入場料 無料(ご注文をお願いいたします)
  水先案内人 Martin古池
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2020.12.23

みんなで歌おう・弾こうフォークソング @おーるどたいむ

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年内最後のおーるどたいむ歌声音楽会。
こじんまりながらも濃密なひと時を過ごすことができました。
今年はコロナの緊急事態宣言もあり、一時は中断しました。
けれどもお店の感染予防対策や参加者の気配りのおかげで、なんとか再開・継続することができました。
参加者のおひとり、Oさんが毎回用意してくれるリクエスト・リストに加えて今月はぼくも「冬の歌リスト」を用意しました。
Oさんのお好きな歌と僕のリストをにらみながら歌い進めます。
リクエストソングに触発され、例によって道草を食みながらの音楽会。
途中「Martin古池のワンポイント音楽講座」も挟みながら、和気あいあいの音楽会となりました。
CHさんのリズミカルなパーカッションやギター。
Mさんのハンマーダルシマーも絶好調。
ハンマーダルシマーをウクレレに持ち替えてのFさん、ママさん。
歌で大活躍のOさん。
僕は今回12弦ギターという飛び道具で参戦。
どの歌も練習なしのぶっつけですが、長年一緒にやっているからなんとはなしに息も合います。
いいあんばいでバランスの取れた音になっていました。
歌声音楽会も、お店も、そして僕の年内演奏も今日が最終日。
心地よく1年をしめくくることができました。

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2020.11.19

みんなで歌おう・弾こうフォークソング @おーるどたいむ」のお知らせ

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今度の日曜日(11月22日)、14:00から
毎月恒例の「みんなで歌おう・弾こうフォークソング @おーるどたいむ」を開催いたします。


青春時代に胸を熱くしたフォークソングを中心に参加者みんなで歌ったり、弾いたり。
(フォークソングと銘打ってはいますが、歌謡曲ありグループサウンズありと選曲は自由。というか節操なしではありますが・・・)

歌を肴におしゃべりしながら時代をふりかえる、アットホームな井戸端歌声音楽会。
Martin古池が水先案内人を務めさせていただきます。

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日 時  11月22日(日)14:00~17:00
場 所  Live cafe おーるどタイム
参加費  無料(ご飲食をお願いいたします)

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2020.03.27

中止させていただきます

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「みんなで歌おう・弾こうフォークソング @おーるどたいむ

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コロナの状況と諸般の事情を鑑み、開催の是非についてお店と相談・検討いたしました。
残念ですが今月は開催を見合わさせていただきます。

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来月(4月)の開催については、あらためて検討の上ご連絡させていただきます。

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2020.03.23

音もダチライブ

 

楽しみにしていた富安秀行さんとのライブ。
夢のような時間はあっという間に過ぎ去りました。

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やむをえぬとはいえ、なんでもかんでも自粛ムードの中で足を運んでくださった皆様には心から感謝いたします。
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それにしても、富安さんの軽妙洒脱なステージはさすがに百戦錬磨のプロのワザ。
素晴らしい!
歌とおしゃべりをシームレスでつなげていくステージ運びは真似ようにもそうそうできるものではありません。
押して、引いて、また押してというのがごくごく自然。
うらやましい!

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僕のステージはあいかわらず「道産子気質」丸出しの直球勝負。
それが長年しみついた自分のスタイルだから変えようもありません。
でも富安さんのステージにはおおいに刺激を頂戴しました。

遠路やってきてくれたらんぶりんまっくさん。そしてチャコちゃんや怜子さんのサポートも得ながらの僕のステージ。
気持ちよくやらせていただきました。

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富安さん。
ありがとうございました。
またおーるどたいむに来て歌ってくださいな。

 

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2020.03.04

「運河の紅かもめ ライブ@おーるどたいむ」

 

小松崎健さん(ハンマーダルシマー)と浜田隆史さん(ラグタイムギター)の「運河のかもめ」にビオラの三好紅さんを加えた「運河の紅かもめ」。
アルバム「Corvus(コルウス)」をひっさげての「おーるどたいむ」ライブでした。

Corvus

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ビオラが加わることで「運河のかもめ」の演奏がさらに膨らみや奥行きを増し、とてもいい感じ。

ビオラによって「運河のかもめ」が補強されたと云うよりも、むしろまったく別物のユニットに生まれ変わったという印象でした。

紅(はな)さんのビオラは時にハンマーダルシマーの打音やギターつま弾きの接触音を背後から柔らかく包み込み、時に前面に躍り出て旋律の主軸になり。。。
いやぁ、心地よかったなぁ。

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でも、ずっと聴きながら思ったんです。
「運河のかもめ」との比較でビオラの音に耳が印象に強く残ったワケですが、実は心地よさの秘密はそれだけじゃないってことを。

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それぞれの楽器のバランスがとてもいいのです。
ビオラがダルシマーやギターの音を包み込むと同時に、ギターやダルシマーはビオラの音をしっかり支えている!
このバランスのすてきさが心地よさになってるんだなと思いました。

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そしてこのバランスを生音で作り出しているところがすごい。
音響装置(PA)を使えば人為的にバランスをとることもできるんでしょうがね。
「運河の紅かもめ」の編成では特にギターの音は目立たなくなりがちです。
ところが浜田さんの出す音はソロの時はしっかり出てきます。
反面伴奏の時はビオラの厚みやダルシマーの打撃音にうずもれることなく、かといって邪魔をせずに支えている。
(この点、おおいに勉強になりました。僕はノーマイクの弾き語り。歌声とギター音量のバランスをとることにいつも腐心しているもんで)

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僕はステージから一番遠いところで聴かせてもらいました。
それはノーマイクの演奏が最後尾にどのように響くかということを確かめたかったためです。
ステージから7~8メートルくらいの位置はそれぞれの楽器の音がほどよくブレンドされいいあんばいでした。もちろん音量もバッチリ。

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心地いい時間があっという間に過ぎてしまった「運河の紅かもめ」のステージ。
ライブ後の「ぐずぐず」に楽しい語らい(宴会か?)。
濃密なひとときを過ごさせていただきました。

2020_03_03

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2020.03.01

「おーるどたいむ プチジャム会」に参加して。

 

本当はNTセレンディピティ&Hearts & Flowerのライブだったんですが、コロナの影響で中止になりました。
かわりにHearts & Flowerホスト役のプチジャム会に。


ジャンル不問のプチジャム会。
ブルーグラス系の方々を中心にダルシマーや笛の会の方々も参加し多士済々の楽しいジャム会でした。

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僕はどうやら「おーるどたいむ」ではフォークの人として認識されているようです。
でも必ずしもそうではないワケで、歌謡曲もやればカントリーもやる。
ときにはブルースもやるワケで。
云っちゃえばは節操なしの唄歌い。
今日は節操なく歌おうと思っていました。

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とはいえ司会の藤田さんから「テネシームーン」のヨーデル付きを歌うようにとの指令が出たので、急遽その線で組み立てました。

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こんなストーリー。
おいらはギターを持った渡り鳥。
そんな俺にも生まれ故郷はある。そこには俺の愛した人もいる。
俺が故郷を捨てて旅に出たとき、俺は愛する人も捨ててきた。
長い間旅を重ねてきたけれど、遠い地から思うことは故郷に住むあの娘のこと。
星空を見上げてはあの娘のことを思い、あの娘も同じ月を眺めていることを願う。
できることならば、いまさらながら故郷に帰りたい。
ラジオから聞こえるディスクジョッキーの田舎訛りに望郷の念が誘われる。

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そしてこんな選曲にしました。
  ①ギターを持った渡り鳥(ウェスタン調で)
  ②テネシームーン
  ③シルバー・ウィング
  ④I'll Hold You In My Heart
  ⑤Take Me Home Country Roads

カントリーフレーバー漂うステージにしました。

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うれしかったのはテネシームーンを歌い始めたらブルーグラッサーの方々が楽器を持って乱入してくれたこと。
ベースの藤田さん。フィドルの菅沼さん。ギターの竹田さん。マンドリンの清水さん。そしてコーラスのチャコちゃん。
思いがけず厚みのある演奏になり感激!
他の曲もそのまま残ってバッキングをしてもらえました。
ジャム会ならではのことですね。

最後のカントリーロード(故郷に帰りたい)ではサビ部分を参加者の皆様も一緒に歌ってくださり、さながらカントリー版の歌声音楽会に。

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楽しく、うれしく演らせていただきました。
みなさん、ありがとうございます!

写真は倉田さんが撮ってくだっさたものを拝借いたしました。

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