絵本コンサート

2010.09.20

「絵本コンサート」のカテゴリーを新規作成しました

おかげさまで「絵本コンサート」も回数を重ね記事の数も多くなってきました

そこで新たに「絵本コンサート」のカテゴリーを設けました

数年間の関連記事をまとめてご覧になれます

「絵本コンサート」は出版社、作家先生、印刷会社が手を携えてやっている手作りコンサートです

本来はビジネスでつながっている関係

でも仕事の関係であって、仕事の関係でない

絶妙なバランスの上に成り立つコンサートです

でも底に流れているのは「それぞれの心意気」・「お互いへの信頼感」、そして、「良い絵本を子供たちに伝えたい」という思いです

僕は「絵本コンサート」をとても大切に思っています

最初は洒落で作家先生の詩に曲をつけただけです

それがコンサートにつながり、回数を重ねていく

いやがうえでも思いは深くなっていきますよね

「絵本コンサート」をできるところまで続けて行きたい

そんな思いを込めて新規カテゴリーにしました

ぜひご一読願えればと思います

 ⇒「絵本コンサート」

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たのしくも手ごわかった「おつきみどろぼう 絵本コンサート」

川越のひまわり幼稚園で絵本好きの子供たち40人ほどとお母さんたちが集まってくれた「絵本コンサート」

世界文化社が発行し、僕が印刷立会いで関わった3冊の本の読み聞かせと歌のコンサートだ

3冊とも作家先生の書かれた本の一節に僕が曲をつけて歌っている
季節の節目に開いてきた「絵本コンサート」はすでに3年、5回目になる

今回は十五夜も近いので「おつきみどろぼう」という絵本をメインに
「おせちのおしょうがつ」「おうちピクニック」も折り込んだコンサート

「おつきみどろぼう」「おせちのおしょうがつ」の作家・ねぎしれいこ先生
「おせちのおしょうがつ」の画家・吉田朋子先生も駆けつけてくれた


コンサート会場の庭に面したテラスは子供たちとお母さんでいっぱいだ
秋とはいえまだまだ強い陽射しがさしこむ
子供たちの額には汗が光る


絵本の読み聞かせ(お二人の世界文化社・ベテラン女性編集者が担当)の前後を歌ではさんでコンサートは進んでいく

絵本好きの子供が集まっただけあり、読み聞かせを食い入るように見つめる子供たちの目が印象的

僕の役割は絵本のイメージをより印象的に歌でサポートしていくものと心得ていた


コンサートは順調に進んでいった

しかし30分を経過したころから子供たちにちょっと変化が表れだした
絵本を3冊読み終え、歌に入ったあたりからだ

それまで食い入るようにステージを見つめていた子供たちの個性が出始めたのだ

絵本好きな年中さんだ
3冊の読み聞かせが終わり、集中力が途切れてきたこともあるんだろう
僕のトークに絡んでくる子供が出てきたり、行儀よく体育すわりしていた陣形が崩れてきたり…

僕にしてみると願ってもいな展開ではある

お行儀よく最後まで聴いてもらえるコンサートは物足りない
素の状態の子供たちとやり取りしながら進めたかった



ところが!
とんでもない失敗を犯してしまった

僕の一言一句に対して妙に絡んでくる女の子が一人いた


  そんなの知ってるもーん
  みみずなんかかわいくないもーん
  etc...


この子は途中まで、読み聞かせも歌も食い入るように見つめていた子だ

なぜ、急に態度を硬化させたのか?

その訳はすぐにわかった

「おうちピクニック」の時にある坊主頭の男の子が話の内容に楽しいリアクションを起こしてくれた


  雨が降らないように
  てるてる坊主を作ればいいじゃーん!


僕は瞬間的に彼に反応していた


  おお、そうだよな
  てるてる坊主だよな
  君はてるてる坊主みたいだな
  かわいいな!


まわりの子供たちがいっせいに彼の頭をなで始める

その子は照れたような顔をしてされるがままにしている

座が和んでいく

普通のライブであればそのままいい方向に流れていくところだ

ところが、その直後からだ
件の女の子がからみだしたのは


   失敗した


そう思ったがもう取り返しはつかない


  「私のことも、もっと見て!」


その子はそうメッセージを発していたんだ


無視したり、聞き流したりすることはできない
かといって、その子の「ゴネごと」に追随し迎合してもいけない

どうしたものか、この後の進め方に一瞬躊躇し、判断に迷った



結局、僕のとった態度とその後の進め方はこうだった

コンサートの進行の妨げになるようなごね方に対しては鋭い視線を投げかける
そこまででもない「自己主張」に対しては笑って聞き流す

そうすることでスムーズな進行を確保しつつ、他の子供たちにも目を配ることができる

そのかわり、エンディングの「ハエ・ハエ・ハエ」のリフレーン部分でこの子のことを一生懸命見てあげることにした
もちろん最大級の笑顔で



「ハエ・ハエ・ハエ」

気合が入った
誰も知らないこの歌だが、リフレーン部分を何度もくり返すうちに一緒に歌いだせる歌だ
これまで子供ライブで何度も何度も窮地を救ってくれた歌


なんとしてもこの歌の中に子供たちを引っ張り込みたかった
そうしなければ、「ゴネ子ちゃん」に最大限の笑顔を送ってあげられない
中途半端にそれをやれば、他の子供たちもいい気持ちはしないはずだ

1番~2番は、全員にさりげなく「♪ハエ・ハエ・ハエ!」の刷り込みを図る
席から立ち上がり、子供たちにぐっと寄って歌う

セリフの部分で一気に距離をつめる

勝負の3番!
しゃがみこみ、件の「ゴネ子ちゃん」に目と鼻の先まで顔を近づけて歌う

「ゴネ子ちゃん」はどぎまぎ
僕は最大級の笑顔

1フレーズに過ぎないのだが、とてつもなく長く感じる

本当の勝負はこの後だ

「ゴネ子ちゃん」を「特別扱い」したわけだ
吉と出るか凶とでるか


立ち上がった僕は全員一人ひとりにウルトラ最大級の笑顔で歌い続ける

はたして!

それまで自信なげに歌っていたリフレーン「ハエ・ハエ・ハエ!」をしっかりした声で返してくれる!
何人かの子供たちは縦ノリのウェーブまで見せてくれる

みんないい笑顔だ!


安堵した
心の底からホッとした


   ああ、よかったぁ







たくさんのことをいや本質的なことを子供たちから学ばせてもらった

子供たちは決して「達」ではない
ひとりひとりの子供なんだ

当たり前の話なんだが、わかっていたはずなんだが
本当にはわかっていなかったのかもしれない

そして、それは大人相手のライブでも同じこと
「お客さん」でくくってしまっちゃいけない
ひとりひとりの集まりが「お客さん」だってことを
肝に銘じた

大人は自制心も備わっているし、全体的にものごとをつかめる「ゆとり」も備わっている
でも子供たちはまず自分から始まるものだ

つまらなければ情け容赦なくそっぽを向く
ステージの進め方の問題点がモロ表面化し暴露される



  「子供相手のライブは難しい」

多くの人がそう言う
僕もまたそう思う

人間社会の縮図が萌芽とはいえ、むき出しの状態でそこにあるからだ
きれいごとが通用しない、情け容赦のない世界とも言えそうだ

相手が子供だからこそ、全心全霊を傾け
真正面から自分をぶつけなければならない

「子供たち」にそのことを再認識させてもらった

ありがとう






【PS】

コンサート終了後、たくさんの子供たちが僕に握手を求めてきた
一緒に写真を撮ってもらった
買い求めた絵本にサインもせがまれた(これはお母さん方)
ハイタッチやハグを求める子もいた
(中にはほっぺたにチュッとしてくれた女の子もいた)

最後の方になって「ゴネ子ちゃん」が一人でやってきた
照れたような笑顔を浮かべながら
握手をする
頭をなでる

  ありがと

そう、言い残してきびすを返した

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2010.05.11

[雑感] 絵本「おうちピクニック」の挿入歌について

http://www.youtube.com/watch?v=XOD0jG0COmo&feature=related

  『おうちピクニックの歌』

  きょうは楽しい ピクニック
  小川のほとりで ピクニック
  だけど だけど だけど
  今日は雨
  朝から雨 Oh! 雨
  こんな時は 気分を変えて
  おうちの中で ピクニック
  今日は 楽しい
  おうち おうち おうちピクニック

        詩:きむらゆういち
        曲:Martin古池

http://www.youtube.com/watch?v=PfK0CO-S5zM&NR=1  

   『ハンバーガーの歌』

  たまねぎ とんとん ひきにく ぽん!
  パン粉に たまごに まぜまぜ ぎゅっ!
  こねこね パンパン ジュワッと焼いたらできあがり
  パンにはさんで ハンバーガー

       詩:きむらゆういち
       曲:Martin古池

『おうちピクニック』のテーマソングは短時間で仕上げることができた

しかし『ハンバーガーの歌』は難産だった

歌詞がシンプルだったこともあるが、字数をメロディに乗せにくかったためだ
あれこれメロディを試作しながらすわりのよいメロディを模索した

子供たちが簡単に覚えられることをまず意識した
で、最初に浮かんだのが「かえるの歌」の輪唱のイメージ
できるだけシンプルなフレーズのくりかえしにしようと意識した

最終的にウォーキングベースのような同じパターンのくりかえしになった

曲はできてみたけれど、曲調は地味
歌う僕の声もどこか弾んでいない

子供たちのダンスにマッチするものかどうか…

不安を残したまま絵本フェスタをむかえた

リハーサルもせずにいきなり本番に臨んだ
正直不安だらけだった

ちゃんと合わせられるか
(自分がテンポキープできるか)

聴いてくれる人に受け入れられるか
(これはメロディ自体の問題)

曲があまりにも短いので、テンポを変えて何度かくりかえそう

そんな申し合わせを事前にした
ダンスがテンポの変化についてこれるかも不安だった
(テンポ変化は僕の得意ワザ?ではあるが…)

すべては杞憂に終わった

シンプルで地味で短い『ハンバーガーの歌』に合わせ、Jスターズの子供たちは天真爛漫に踊ってくれた

子供たちの笑顔やかけ声にすっかりノセられた
調子にのって5倍速くらいまで徐々にテンポを上げた

嬉々として、しっかりついてくるJスターズの面々
しかも歌いながら

みごとなものだ

何度もくりかえすうちに会場の子供たちも徐々に見よう見まねで踊りだす

そんな様子を見ながら、僕は歌い終えたくなかった
延々と『ハンバーガーの歌』を歌い続けていたかった

ふと思った

  歌に魂を、命を吹き込んでもらえた
  Jスターズの子供たちから!

どこにでもあるような小さな歌だ

でも今この瞬間、魂を吹き込まれた歌は実にイキイキと輝いている

うれしくて涙が出そうになる

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「上野の森公園 親子フェスタ」で歌ってから1週間がたった

『ハンバーガーの歌』を演奏するに当たり関わってくださった方々に感謝の気持ちがあらためてわいてくる

きむらゆういち先生の歌詞
ハンバーガーを作る工程が簡単明瞭、しかも躍動的に表現されている

手遊びダンスとして振りを考えてくれたK嬢
子供たちのダンス指導をしたJOさんたち

そしてなによりもがんばった子供たち

後日練習風景の様子をユーチューブで見た
まだまだ形になっていなかった
それをわずかな期間でちゃんと仕上げてきた
子供たちのがんばりには頭が下がる思いだ

(後ほど動画をアップします)

『おうちピクニック』の本が全国の幼稚園や保育園で読まれ、園児たちが歌いながら踊る風景を夢見ている

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2010.05.07

上野の森 親子フェスタ 「おうちピクニック」イベント出演

ゴールデンウィークのまっただなか、「おうちピクニック」のイベントで演奏しました。

上野の森親子フェスタというのは各出版社が発行している絵本の販促・直売イベントです。
たくさんの出版社が出店し、親子連れでにぎわっていました。

今回僕は作家のきむらゆういち先生の書かれた『おうちピクニック』という絵本のテーマと挿入歌『ハンバーガーの歌』に曲をつけ、歌わせていただきました。

絵本作家+出版社(世界文化社)+印刷会社(共同印刷)のコラボレーションの第3弾。(4回目のイベント出演)
「歌う印刷マン」の役割を果たさせていただきました。

これまでやった3回のイベントは本屋さん(ジュンク堂)や幼稚園、帝釈天
演奏する対象が数十人の比較的こじんまりとしたものでした

ところが今回はブックフェアのまっただなかでの演奏。
これまでとは比べられないほど規模が大きい。
しかも各出版社競合する中での演奏です。
なんといっても売り上げに直結するやもしれないワケで、責任重大!

充分の準備と緊張感をもって臨みました。
(自分が関わって印刷した本ですから売れてほしいですしね)

演奏は午前の部と午後の部の2回。

午前の部は中央噴水広場、ブックフェア参加の各出版社のブースの一角でした。
親子連れがひしめき、ごったがえす中での演奏です。

炎天下、照りつける太陽の下で、路上ライブ・街角ライブの雰囲気が漂うイベントでした。

最初に作家の宮本えつよし先生によるパフォーマンス。
引き続き「おうちピクニック」の読み聞かせ。
拡大コピーで巨大サイズに引き伸ばした手作り絵本が子供たちの興味をそそります。

この後を受けて「謎の印刷屋さん Martin古池」
そして小学生のダンシングチーム「Jスターズ」が登場

『おうちピクニック』や『ハンバーガーの歌』に振付けてバックで踊ってくれます。

一糸乱れぬダンス。
嬉々とした笑顔。

僕の歌に合わせてバックダンサーが踊る!
こんな経験は産まれて初めて!

照れくさいような、うれしいような・・・

いつもは泥臭い僕のステージです
この日だけはパッと華やか!
(気分はマツケン・サンバ?)

Jスターズと事前に合わせる時間は無く、ぶっつけ本番でした
デモCDを渡し、それに合わせて練習を積んできたのです

実はこれは僕にとってかなりのプレッシャーでした

デモCDはシーケンサー(自動演奏装置)でカラオケを作り、それに歌を吹き込んだものです。
だから、テンポは正確無比。

子供たちは正確なリズムとテンポに合わせてダンスの練習を積んでいます。
本番で僕が(!)テンポを崩したらダンスはガタガタになります。

テンポキープの練習を積んで臨みました。

1回目の演奏はカラオケを使って歌い、問題なく終了。
いったん退場するJスターズ

いつものお子ちゃま向けのライブが続き、最後に再登場するJスターズ

この時はギター1本、正念場!

彼らはみごとピタリと合わせてくれました。
しかもぐんぐんテンポアップさせた『ハンバーガーの歌』にもピタリとついてきます。

すばらしいの一言です。

一気に駆け抜けたライブでした。

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午後は場所を国立博物館に移しました。
国立博物館の敷地内にある平成館の大講堂が会場でした。

およそ380人の親子連れでコンサートホールのような会場は一杯です。
なんでも競争率は2倍だったとか。

こちらのプログラムは以下の通り。

①『ボクは山ねこシュー 』(角川学芸出版)のパフォーマンス。
②『おうちピクニック』(世界文化社)例の巨大絵本の読み聞かせ。
③とりごえまり先生ときむらゆういち先生の対談。
  とりごえ先生は『おうちピクニック』の絵を描いた作家さんです。
④きむら先生、とりごえ先生のサイン会とMartin古池ライブ(同時進行)

「謎の印刷屋さん」と紹介され、ステージに登場した時は眼前に人の群れが映りました。

Jスターズの面々と『おうちピクニック』『ハンバーガーの歌』を演奏も問題なくいけました。(ギター1本)

驚いたのは、サイン会が始まった時でした。
それまで目の前にひしめいていた人がサーっとホールの両サイドに列を作ったのでした。

目の前の人の波が急に割れ空洞ができたように感じました。
まるで『十戒』でモーゼが海を割った時のような印象でした。

  うわっ!
  こりゃ、やりずらい(汗)

歌の矛先が行き場を失ってしまいそうな気がして・・・

さいわいホール全体に灯りがともりお客さんの顔がよく見えました。
ターゲットになりそうな子供を何人かさがし、それを突破口にしようと瞬間的に思いました。
(会場が暗ければ、不安感にさいなまれ動揺したと思われます)

困った時の虫の歌

これまで子供たちに向かってライブをたくさんやってきました。
その経験から子供をノセる特効薬のような歌があります。

『蚊の歌』~『ハエ・ハエ・ハエ』です。

これを本気モードで歌うことでどれだけ窮地を脱してきたことか!
(子供向けのライブは実はムズカシイのです)

アドリブをはさんで『ハエ・ハエ・ハエ』のリフレーンを延々と引っぱりました。(スペシャルバージョンの誕生です)

Jスターズの面々に助けられました。
午前の部を聴いていたため、『ハエ・ハエ・ハエ』を覚えてくれていたのです。
リフレインや合いの手をうまく入れてくれました。

それが列に並ぶ子供たちにも伝播し、いい雰囲気になっていきました。

ここで間髪いれずにJスターズを呼び、『ハンバーガーの歌』を長めに!
もちろんテンポを自在に変えて変化をつけました。

午前中の経験でJスターズのメンバーはテンポをどのように変えても対応できるのが分かっていました。

テンポをぐんぐん上げていくとサインの列に並んでる子供たちも、見様見真似で歌いながら踊りだす。

ターゲットにした子供たちはみな徐々にノッテいきました。
そうするとまわりの子供たちにそれが伝わり、やがてお母さんたちにも伝わっていきます。

最後は『おうちピクニック』をもう一度歌い、おひらきに。

くたくたになりました。
ハードで難しいライブでした。

でも、なんとかいい感じに持ち込むことができホッとしています。
またしてもいい勉強、いい経験になりました。

(『ハエ・ハエ・ハエ スペシャルバージョン』は翌日清津峡で再演。異様なトランス状態にまで持ち込むことができました)

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きむら先生に感謝です。
メロディを快く受け入れてくれてありがとうございます。

世界文化社の皆様に感謝です。
すばらしい経験をさせていただきました。

当社の関連部署に感謝です。
バックアップありがとう。

協賛の角川学芸出版の皆様にも感謝です。

企画、プログラムその他もろもろを一手に引き受けてくださったK嬢に感謝です。

Jスターズの面々。
かっこよかったよ。
ありがとう!

ローディをかってでてくれたケンケン
ボディガード(?)を志願してくれたすめちゃん
ありがとう!

関わってくれたすべての人に感謝いたします。

ありがとうございます!

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2010.04.23

上野の森 親子フェスタ 「おうちピクニック」のイベントで歌います

Photo

世界文化社さんの絵本にメロディをつけました


今回は絵本作家のきむらゆういち先生の詩にメロディをつけさせていただきました

  「おうちピクニック」
  「ハンバーガーの歌」

の2曲です

作家先生+出版社+印刷会社のコラボレーションとしては

  「おせちのうた」
  「おつきみどろぼう」

に続く第3段になります

毎回イベントが企画され、その中でコンサートをさせていただいています

今年は上野公園で開催される【第11回 上野の森 親子フェスタ】の中でやらせていただきます

イベントは次のような構成

  ①きむら先生とやはり絵本作家のとりごえまり先生の対談

  ②きむら先生による絵本読み聞かせ

  ③Martin古池のミニコンサート

場所 : 国立博物館平成会館大講堂
時間 : 5月3日 14:00~15:30

こちらはすでに予約満席とのことです



このイベントに先立って野外ミニコンサートが行われる予定です

場所 : 上野公園 中央噴水池広場 世界文化社ブース前
時間 : 11:00ごろ~12:00ごろ


この日上野公園は各出版社の絵本がたくさん展示販売されます
興味のおありの方はぜひ足をお運びくださいませ




上野の森 親子フェスタのサイト
http://www.jpic.or.jp/




【過去の絵本コンサートの軌跡】

①おせちのうたコンサート at ジュンク堂


②おせちのうたコンサート 新宿の保育園で


③おつきみどろぼう絵本コンサート at 葛飾柴又帝釈天
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2009.09.14

「おつきみどろぼう」絵本コンサート at 葛飾柴又帝釈天

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「おつきみどろぼう」絵本コンサート at 葛飾柴又帝釈天

前日の雨模様から一転、暑い日だった
直射日光がギラギラ照りつける葛飾柴又が舞台の「絵本コンサート」

「おつきみどろぼう」という絵本を印刷し、その一節にメロディをつけライブをやる
作家のねぎしれいこ先生、出版元の世界文化社、そして印刷を担当した共同印刷関連部署がタッグを組んで実現した「絵本コンサート」
その第3弾が「おつきみどろぼう絵本コンサート」

今回は葛飾柴又の帝釈天付属ルンビニー幼稚園児40名とその保護者の方に聴いていただいた

場所は…
なんと寅さんが産湯を使ったあの葛飾は柴又の帝釈天!
帝釈天の奥にある日本庭園がコンサート会場

青々とした芝生、
多少起伏のある芝の向こうには日本家屋のたたずまい
ステージの背後には涼しげな池、池を見渡す風情ある渡り廊下
箱庭的造形美にあふれる会場

こんな趣きある舞台で歌わせてもらうなんてめったにあるもんじゃない
(10年ほど前に越谷・能楽堂で演奏して以来のことだ)

観客席は芝生の上に小さな椅子が並べてあった
ステージも幼稚園児と同じ目線で芝生の上

下見を終えて、世界文化社のN沢さんとともに柴又商店街のおだんご屋・高木屋さんに向かった
「絵本コンサート」に先立ち高木屋さんの前で路上ライブをやることになっている

高木屋さんはフーテンの寅さんの生家「とらや」のモデルになった老舗のだんご屋さん!
客でにぎわう店頭に「おつきみどろぼう」の絵本がすでに積まれている
店の奥では絵本を書いた作者、ねぎしれいこ先生と
絵を描いた花之内雅吉先生が絵本にせっせとサインをされている

名物「草だんご」をほおばりながら、世界文化社さんの担当の方々と打ち合わせをかわす

店頭に出てさっそく歌い始める
もちろんノーマイク
「おつきみどろぼうの歌」を何度かくりかえし歌うように指示が出されていた
そりゃそうだ
絵本の紹介と販売が目的だからね

でも、これは歌う側には結構きついリクエスト
4~5回も続けて歌うと、いくら自作曲でも飽きてくる
足元にたむろして聞いてる子供たちは

  またぁ?
  おんなじ歌ばっかり歌ってる

と、からかいだす

アレンジをさまざまに変えて歌うことにする
アップテンポにしたりミディアムテンポにしたり、スローテンポも試みた
もとはロックンロール風のアレンジにしてある
これをカントリー風にしてみたり、デキシーランドやラテン風にしてみたり…

さながら歌う広告塔だった

20分経過したところで、絵本の読み聞かせにバトンタッチ
読み聞かせは読書アドバイザーのベテランYさん
説得力ある読み聞かせに、集まった子供たちは目を輝かせる

ふたたび歌のコーナーに突入
今度は他の歌も織り交ぜる

演奏中、僕の地元越谷・蒲生の友人Sさん、R子さんが通りかかり目で挨拶
思いもかけぬ応援はうれしかった

強い陽差しと照り返しでグロッキー気味になりながら小一時間の路上ライブは終了

高木屋さんで皆さんと昼食をとり、そそくさと帝釈天に向かう
(昼食に出していただいた茶飯、赤飯とおでんの取り合わせは最高の美味だった)

帝釈天の日本庭園に入るとすでに園児たちが集まり始めていた

それにしても暑い!
園児たちも直射日光にさらされている
短期決戦でやることにした

帝釈天でのコンサートは
まず作家のねぎし先生による読み聞かせから

読み聞かせの間、僕は子供たちを観察しライブスタイルを決めた

今日の子供たちは現代っ子っぽい
素直におとなしく聴いている感じではなさそうだ

おもしれぇ!
望むところだ!

肉弾戦で切り込んでいくことにした

ご挨拶もそこそこに、「おつきみどろぼうの歌」
くりかえしの部分を刷り込もうと「歌唱練習」を子供たちに強要する

  こっそり こっそり
  こっそり こっそり
  お月様も こっそり
  おだんご たべた

というくだりを何度も一緒に歌ってもらう

今回のコンサートの目標!
子供たちとお母さん方の脳裏にこの歌を刷り込むこと
夜、布団の中で呪文のように「こっそり こっそり…」と出てくれば大成功
同時にその時絵本の絵柄がふわーっと浮かんでくれば、言うことなし
なんだが…

ライブの間に何度か「おつきみどろぼうの歌」をはさむことにしてスタート

  手のひらに太陽を
  蚊の歌
  ハエ・ハエ・ハエ!
  お化けの歌~おつきみどろぼうの歌(メドレー)
  大きな古時計
  崖の上のポニョ
  おつきみどろぼうの歌
  

まっすぐにこちらを見つめて一生懸命聴いてくれる子もたくさんいる
なんとなく視線がかみ合わない子も何人かいる
そして悪態をついて茶々を入れる子も何人かいる
悪態をつくのは興味がある証拠
こういう子たちが面白い
彼らをターゲット(というか生贄?)にする
彼らの視線をまっすぐこちらに向かわすことができればライブは成功

悪態に対しては毒で対応
それは言葉だったり表情だったりする
そして毒を吐いた後はタイミングを見計らって満面の笑みでフォロー

同時に視線のかみ合わない子達にも満遍なく、頻繁に視線を投げる
「君のために歌ってるんだよ」というオーラを投げかける
恥ずかしそうにだが、徐々に視線を合わせてくれるようになる

そうやって何度も揺さぶりをかけながら、
同じ目線で歌ったり、立ち上がったり、時には子供たちの中に分け入って歌う

最後の「おつきみどろぼうの歌」ではほとんどの子が大声で歌ってくれた
悪態をついた子供たちは得意満面、大声で歌ってくれた
(そうそう、君たちだよ! 左から3番目と4番目の子!)

夕べは夜中にさだめし「こっそり こっそり」の悪夢にうなされたことだろう(笑)

炎天下の「おつきみどろぼう絵本コンサート」は熱射病で倒れるものもなく無事終了

楽しく、熱い(暑い)コンサートだった

コンサート終了後、後片付けをしている僕にたくさんの子供たちが握手を求めてきた
悪態君たちや恥ずかしがり屋さんたちもその中にいた

最後にふたたび高木屋さんへ
コアラ・ネットというケーブルテレビの収録のため、もう1度「おつきみどろぼう」を歌うためだ

録画用と思っていたのだが、たくさんの通行人に取り囲まれる
そうなるとただ歌うだけじゃすまなくなるのが「街角の歌芸人」の悲しいサガ?
ギターを抱え、お客さんの顔を見た瞬間、本気のライブモードに突入してしまう

本の紹介やらおつきみどろぼうの風習やらを語る
「おつきみどろぼう」の背景を知ってもらわなければ
歌ってもなんじゃこりゃっ(?)てなことになってしまう
うれしいことにそんなトークに反応してくれるお客さんもいる
場の空気が一気にアットホームに

1曲だけのストリートライブだったが、集中したいいライブになった

全スケジュールが終わる
クタクタだった
でも深い満足感と余韻に浸ることができた

「絵本コンサート」を企画、協力してくださったすべての方に感謝!
とりわけ世界文化社のN沢さんにはSpecial Thanks!

僕が現役の印刷マンでいられるのもあと数年
この数年の間に何冊の絵本ができ、何曲の歌が作られるか
そして何回、こういうコンサートが企画できるだろう

早くもそんな夢と妄想を抱きながら帝釈天を後にした

続きを読む "「おつきみどろぼう」絵本コンサート at 葛飾柴又帝釈天"

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2009.09.11

あさって 帝釈天の境内で「おつきみどろぼう」ミニライブをやります

明日 ,13日(日) お昼から

葛飾柴又帝釈天の庭園と柴又のおだんご屋さんの前でミニライブをやります

先日印刷した「おつきみどろぼう」という絵本に歌を作りました

作家のねぎしれいこ先生の詩に、メロディをつけたんです

絵本の出版元・世界文化社が今回もライブをセッティングしてくださいました

ねぎし先生の絵本読み聞かせと僕のライブをセットにしたものです


昨年の「おせちのおしょうがつ」に続いて、第2弾!

(いや今年の正月もやったんで第3弾!!)

今回は柴又の幼稚園児40名とそのお母さんが対称です


先週は老人を対象に歌い、今週は幼稚園児を相手に歌う
われながらこの年齢のギャップにあきれてしまいます

でもたのしみ
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2009.07.01

青春の匂いがしみこむ街 巣鴨

「おつきみどろぼう」の印刷立ち会いを終え、NさんとKさんをお送りした後


  お腹、好きましたね


と、Yちゃん


  飯、食ってくかぁ


すでに都内まで移動していた
ナビで車を停められるファミレスを探すが見つからない
ようやっと適当な店を表示するナビ

巣鴨だ


車内では青春時代の話しに花が咲いていた

実は世界文化社のお二人も僕と同年生まれの同期の桜
Yちゃんの母上も同期の桜
そしてYちゃんは僕の次男と同じ年
ということで、この4人がそろうといつもそんな話になる




車は巣鴨まで来ていた


  今の話の舞台が、この巣鴨なんだぜ
  この街で飲み、この街で恋をして、
  この街で恋に破れた
  オレの青春の思い出が、
  べったりシミツいた街だ


ナビに導かれるままファミレスに到着して…
絶句した

ナビは先ほど来話しに登場してきた店を指してきたのだ
もちろん古びた喫茶店は今風のファミレスに変わっている
しかし紛れもなくあの場所だ


  ここだよ
  当時は木の床のうすぐらい喫茶店だった
  ここで文学論や政治論、人生論を語り合ったんだ
  ここで、恋をして…この店でふられた
  そこの西友で彼女はバイトしててな
  オレはその裏にあった磯忠でバイトしてたんだ
  (思い出突入モード全開)
  あれ、磯忠はもうなくなってやがる…




  へぇ、そうなんですかぁ~
  (無関心モード全開)
  古池さん、お腹好きましたぁ!
  昔話に付き合ったげますから早く食べましょ!



巣鴨は職場からそんなに離れているわけではない
しかし長いこと足を踏み入れていなかった

ご多分にもれず、30年前とは大きく変わってしまった
駅前はこじゃれた店もあるし、車の通行量も多くなった

でも、一歩中にはいると街並みは大きく変わってはいない
なんとなく当時の面影が残っているのは、近くにジジババの原宿=とげぬき地蔵があるせいなのかな…???




珈琲一杯で何時間もねばった青春の思い出の場所で

別れ話を切り出す彼女を信じられない思いで見つめていた
その同じ場所で

35年の時を経て娘のような会社の女子社員を前にして座っている自分


35年の時の流れに
一瞬だがめまいを覚えた

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夢多き 印刷立会い

朝霞のK印刷で印刷立会いをしてきた

メンバーは世界文化社の担当者Nさん、Kさん
当社の若き営業担当 Yちゃん
そして技術屋Martin(?)

一昨年「おせちのおしょうがつ」という絵本を担当したメンバーがふたたび集結した

「おせちのおしょうがつ」はその一節に僕がメロディをつけて、世界文化社主催で2年連続のライブをしたという特異の絵本だった

今回は「おつきみどろぼう」という絵本
どちらも、ねぎしれいこ先生の作品

「おせちのおしょうがつ」の時は勢いと洒落で歌ができた
「おつきみどろぼう」は最初から歌を作ってプレゼントしたいと思っている
「おつきみどろぼう」は日本各地に残る風習
おつきみの晩に限って月見だんごやお供えを盗んでもよいというものだ
「子供たちは月からの使者」という考えから来たものだそうだ

今ではかなり廃れて、地方によっては一部に残っていてもだんごではなくお菓子などに変わっているそうだ

消え行く日本の風習を絵本にしても子供たちやその親たちに伝えていこうという意図もある

(「おせちのおしょうがつ」も同じ考えで子供たちにおせち料理を伝えている)


印刷は納得のいくものを刷ることができた
この後製本を経て書店販売となるが、季節もの夏には発売となる

それまでにねぎしれいこ先生の歌詞に曲をつけてレコーディングしなければならない

ちょっとプレッシャーだな…
でもワクワクしている

でもそれ以上に出版社と印刷会社、そして「歌う印刷マン」がタッグを組み、手作りの作品に仕上げていく過程に大きな夢を感じる

印刷というマスプロダクトを基本に手作り要素を加えていく作業
過去ほとんど例のない取り組みに夢を感じる

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2009.01.11

楽しかった「おせちの歌コンサート」

どんなライブでも、終わった後は一定の満足感は残るものだ

満足感とは演奏する自分とお客様の間に共有感が生まれたときに芽生える感覚だ

どんなに完璧な演奏ができたとしても、この共有感が生まれなければ満足感は残らない

正月限定コンサートともいえる「おせちの歌コンサート」

モンクなしに楽しく、満足感あふれるライブになった

お客様は保育園の園児とその保護者の方々(圧倒的に若いお母さん!)

あわせて40人くらいだったろうか

コンサートが始まる前からちょっとした熱気がただよっていた

保育園の小さなホール

午後のやわらかい日差しがさしている

フロアに敷かれたシートの上に子供たちとお母さん方が座る

ステージなんてものはもちろんない

子供たちと同じ目線にたつことを意識した設定

子供用の小さないすに腰を下ろしてのパフォーマンス

最初にねぎしれいこ先生の読み聞かせ

ねぎし先生は絵本「おせちのおしょうがつ」(世界文化社・刊)を書かれた作家

作者ご本人による読み聞かせは淡々とした中に著者ならではの説得力がある

かたわらにおかれた絵本の大きなPOPは存在感と演出効果バツグンだ

ねぎし先生をくいいるように見つめる子供たちの目

最高のオープニングになる

その後を受けて出番は僕

もちろん「おせちの歌」から

オープニングでねぎし先生に地ならしをしていただけた

すんなりと歌の中に入ってくる子供たち

歌い終え、子供たちとおしゃべりを交わす

このおしゃべりが子供とのライブを作り上げる上での大切なポイント

歌うだけの一方通行では共有化がうまくいかない

ここで世界文化社の方の作ってくれたPOPが小道具として大いに役立った

ダジャレ混じりのおせちの話

おせちも・・・
元をただすとみんな命があるんだよ
ごまめはお魚さん
黒豆はマメ
おせちになる前はみんな命があった
ということで、今日のテーマは「生き物の命」です

てなことをしゃべりながら、子供との距離をツメていく

さらっと「手のひらに太陽を」を歌いだす

一気に食いついてくる子供たち

1コーラス終わらぬうちに一緒に歌いだす

子供たちが歌いだすと、お母さんたちも歌いだす

こうなると会場全体が躍動する

ふたたびおしゃべり

オケラやアメンボ、蛙
みんな命があるよね
でもね、ちょっと嫌われモノだけど
蚊やハエにだって…
僕たちとおんなじ命がある

カズーを使いながら「蚊の歌」

カズーの音に目を白黒させながら手拍子の子供たち

ここぞとばかりにリフレーンをどんどんテンポアップしていく

もうこれ以上早くはできないところまでテンポを上げ、

一気にテンポダウンしてエンディング

その勢いのまま「ハエ・ハエ・ハエ」

1番はさらりと歌い流す、2番のリフレインで合いの手「ハエ・ハエ・ハエ!」を一緒にやってもらうつもりで

見事にはまる

何人かの子供たちが

  追いかけては (ハエ・ハエ・ハエ!)と一緒に歌う

すると次のフレーズではその数が3倍に膨れる

  逃げまわるよ (ハエ・ハエ・ハエ!)

そしてその次のフレーズではお母さんたちも

  とっても自由に (ハエ・ハエ・ハエ!)

  飛びまわるよ  (ハエ・ハエ・ハエ!)

  命をかけて 生きているから♪

この勢いでセリフ~3番~リフレインと走る抜ける

子供たちが初めて聴く歌が2曲つなげたが、ここで空気の共有化ができあがった

あとは「大きな古時計」~「森の熊さん」~「崖の上のポニョ」とつないで

ふたたび「おせちの歌」でしめる

この時は一緒に歌ってくれる子供までいた

あっという間の30分だった

ヒートアップした熱を冷ますように吉田朋子先生によるフェルトの手作りコーナー

昆布巻きと伊達巻をフェルト細工で作るコーナー

吉田先生はフェルト細工を駆使して絵本「おせちのおしょうがつ」のイラストを描かれた先生

昨年のジュンク堂ライブに引き続いて今年もほんわかとした語り口で子供たちにフェルト細工の作り方を伝授する

昆布巻きや伊達巻つくりに熱中する子供たち

最後にふたたび「おせちの歌」をくりかえし歌い、コンサートは幕を閉じる

最高のコンサートになった

子供たちの頭と心と身体すべてに訴えかける内容のコンサート

読み聞かせで知(頭)に、歌で心に、そして手を動かしてのフェルト細工で身体に!

バランスよく構成されたコンサートは1時間という長時間にもかかわらず、飽きさせることなく(それどころかワクワクさせながら)進めることができた

子供たちやお母さん方と共有できた1時間だった

最高のライブになった

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