ライブ・イン・ぶうけ

2008.06.30

カウンターライブ in ぶうけ  アットホーム

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今週末のライブ三昧のしめは

カウンター・ライブ in ぶうけ

最初のころは同窓会的なノリのライブでした

回を重ねるにしたがっていろいろなところに浸透し
お客様の数も増えてきました
今後の展開が楽しみなライブです

今回は初めての方も何名かお見えになったので
まずはおまかせ握りから

リクエストをたくさんリストアップして持ってきてくださった方がいたので、それらからチョイスして選曲を組みました

この2日で2時間ライブをすでに2回終えているのでさすがに疲れてはいました

でも、そのために身体の力が抜け結果は思いどおりに歌うことができました



ここでのライブは僕にとってはめずらしく完全ホーム
来てくださるお客様はすべてライブを聞くのが目的で集まってくださる

だから、やりやすいのは当然としても
何よりその時々でやりたいことができる、うれしいライブです

僕にとっては前面開花のできる貴重なライブ

無論、お客様のリクエストにすぐ反応できなきゃいけないとかあるので難しくもあるんですが
それでも、ほっとできるライブです


そして今回も、そんないいライブになりました

演奏している自分が癒されました



次は2ヵ月後に開催予定です

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2008.04.28

カウンター・ライブ ぶうけ

Img_1198 いつもの常連さんに加えて、今回はすめあごるさんと、ブログを読んでくれたというおじさんが来てくれました

このところの無理がたたったか昨夜から風邪気味
咳が止まらず、ちょっといやな感じがありました
また、喉と咳が悪化するんじゃないか
なんて思ってね

オープニングに歌った「グッドモーニング・サンシャイン
無事ヨーデルが歌えたのでホッと一安心
とりあえず、このライブは乗り切れそう

そんな感じで始めました



「カウンターライブ ぶうけ」

僕が理想としている

生活に限りなく近い場で、少人数で井戸端会議風なライブ

そんなライブになってきました

お客さんのおしゃべりに反応して歌が絡んでいく Img_1199
その歌に井戸端会議が絡んでいく
絶え間ない歌とおしゃべりのキャッチボールの繰り返し

こういうライブって好きだな
気取りも何もない

しかも!
今日のお客様は…すめあごるさん!

実はカウンターライブのお手本はお寿司屋さんをやっているすめチャンのお父上なんです

カウンターを通して、お客様とのやりとりを展開するすめチャンのお父上の姿がカッコよくて…

カウンターという境界線をはさんで、あちらとこちらでやりとりを頻繁に交わす
すめチャンのお父上の朴訥ながら、濃いウンチクや世間話にお客様も反応し話が弾んでいく

でもそこには節度ある秩序が保たれている

Img_1201 カウンターという境界線があるからこそ何だと思うのです

演奏者とお客様が渾然一体になったのではライブとしては混沌につながるんじゃないかなって気がします

境界線があるからこそ、キャッチボール(パスの交換)が成立する

お互いの表情の細かな変化まで届く距離で、おなじ目線でキャッチボールをするからこそ必要なカウンター

その秩序の上で、どれだけ決めの細かいパス交換が可能になるのか

これが「カウンター・ライブ ぶうけ」のテーマだと思っています
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そして・・・
今回も、いいライブにさせていただきました

来てくださった皆様
ありがとうございます

次回は 6月29日(日)の予定です



PS

ライブを終え、すめチャンとご実家に行きました
お手本のお父上のいい仕事を堪能させていただきました

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2008.04.22

時間が変更になりました ライブ・イン・カウンター ぶうけ

今度の日曜日 4月27日の

ライブ・イン・カウンター ぶうけ 

時間が午後2時から4時半までに変わったので

お知らせします


寿司職人をお手本にしたライブです

遊びにいらしてくださいね


東武線 蒲生駅 東口から徒歩3分
駅前通近くです

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2008.02.19

「Live in ぶうけ」  いくつかの同窓会

2ヶ月ぶり、2回目の「Live in ぶうけ」

ちいさな喫茶店のカウンターの中に入り、
カウンターの中からお客さんと同じ目線で歌うこのライブが
僕は好きです

10人程度しか入れない小さな喫茶店だからこそ、
お客さんとギンギンのライブができるんです
ギンギンってのは真剣勝負ってことです

なにしろ、お客さんの表情が丸見え
僕もお客さんから丸見え

鼻水をすすりながら歌ってもソクばれちゃう

アットホームなよさがある反面、手が全く抜けないライブです


以前も書きましたが、
このライブのモデルは…
お寿司屋さんをやってるすめあごるさんのお父さん

お客さんの注文にソク対応するベテラン寿司職人のワザにあこがれてのライブです


今回のLive in ぶうけの顔ぶれは…

越谷南中学校PTA会長時代に僕を支えてくれた当事の本部メンバー4人
彼女らは前回も参加してくれました
いわば、このライブは同窓会

もう一組はママのKIMIEちゃんの中学時代の同級生3人
これまた同窓会

そして

モスライブの仕掛け人だったOさん
すみれコンサートのオルガン奏者・則子さん

モスライブがなくなり、
それが すみれコンサートに引き継がれ、
一時中断中のすみれコンサートを引き継いでのLive in ぶうけ
不思議なえにしでつながった同窓会

これに加えて、黒1点・そよかぜさん

こんな顔ぶれで、ライブをやりました


こういうライブが楽しいのは、歌の合間のMC
一方的にこちらからボールを投げるだけではなく
お客さんの方からボールを投げてくる
ライブと井戸端会議が渾然一体となったところが面白いんです

話が思わぬ方向に展開し、新たな展開に見合った歌を歌う
どんなライブになるか予想がつかないところがスリリングで楽しいんです

まさに、寿司職人がお客の注文に応えていく様と同じ

あちらにとび、こちらにとびしたライブの模様を再現することは…
ほとんど不可能

笑いあり、涙ありの深ぁいライブでした

ぴょんぴょん飛躍するライブでしたが、要所と最後はシメなきゃ

ということで、

ライブ後半はエンディングをどこに軟着陸させようかにらみながらの演奏でした

で、選んだ歌は「時代」(もちろんみゆきさんの名曲です)

この歌なら同窓会としてのシメにしてももちろんOK
笑いにも、涙にもOK

万感の思いをこめて歌いました


かくして

今日もいいライブをさせていただきました
ライブの進行に最大限の材料を提供してくださったお客の皆さん
ありがとうございます


Live in ぶうけ

次回は4月ごろにやる予定です

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2007.12.25

クリスマス・ラ・イブ in ぶうけ

年内最後のライブは、地元蒲生の小さな喫茶店「ぶうけ」
8人がけのカウンターとボックス席ひとつだけ

ここに古くからの友人たちが集まってくれました
越谷南中学でPTA会長をしていた頃、僕を支えてくれた戦友たち
「ぶうけ」のママもその一人です
中には10年ぶりに再会した人も
  古池さん
  ステージどうしようかしらね



と、ママのKIMIEちゃん


  カウンターの中にしようよ
  それだと客の顔がまんべんなく見渡せるからね


実はこのライブを寿司屋さんみたいにしたかったんです

カウンターをはさんで寿司職人とお客様が対峙する
客の注文に即座に対応する腕のいい江戸前寿司職人

そんなイメージでした
(モデルは音楽仲間・すめあごるさんのお父さん)



ライブは選曲もないままに始まりました
最初は客の顔を見ながら「おまかせ」で
徐々に客の注文を聞きながら歌寿司を握っていきました


途中15分のおしゃべりタイムをはさんでの2時間
まったりとした流れの中で、あっと言う間の2時間でした



年内最後のライブ
自分の目指すライブの形で、古い仲間たちに囲まれて満足のひとときでした


来年もフェイス・トゥ・フェイスのライブを目指したいと思います

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