インターバル・ウォーキング
昨日から毎日の散歩にインターバル・ウォーキングを取り入れている。
3分間追い込むくらいの速歩きをし、次の3分間は普通の早さでゆったり歩く。
これを1セットにして5セットくりかえす。
時間にするとちょうど30分。
結構疲れるが、終わった後は爽快。
やっとインターバルができる体の状態に回復した。
今はそれがうれしい。
今年の正月、「スクッと立ち、スクッと歩く」ことを1年の計とした。
大地に直立した形で立ち、その状態を維持しながら前へ歩く。
言葉を換えれば足の裏から腰、頭へと一直線であることを科した。
当然これでは速くは進めない。
ゆっくりでも大地を踏みしめて一歩ずつ進むことが大事だと思った。(しばらく体調を崩していて「一歩ずつゆっくり」せざるをえなかった)
そしてこれは散歩だけではなく、普段の暮らしや音楽生活もまた同様と思っていた。
今年は背伸びすることなく、できることをひとつずつゆっくりと進めていこうと思っていた。
およそ1年が経過した。
順調に「スクッと立ち、スクッと」歩けるようになった矢先、殺人的な夏の暑さにすっかりやられた。熱中症だ。
10月半ばまで倦怠感のため歩くのもかったるかった。
「スクッと」どころか、足を引きずるようにしか歩けなかった。
自転車も同様でスピードも距離もさっぱり回復しなかった。
それでもできる範囲でできることを続けられたのが良かったんだろう。
徐々に体調回復の兆しが見え始めた。
相変わらずのカタツムリのような歩みだが、少しずつ距離を伸ばすことができるようになった。
ゆっくり長く歩き距離を踏む、L.S.D.(Long Slow Distance)に徹した。
距離も少しずつ伸びてきたことだし、ここらで一発身体にカツを入れよう。
そう思いインターバル・ウォーキングをしてみた。
数年ぶりのインターバルだったが、速く進もうと気持ちが先行しフォームはだいぶ崩れていたと思う。
ここは原点に立ち返り、スクッと立った状態からの速歩を試みようと思っている。
とはいえ、今はふたたびインターバル・ウォーキングに挑戦できるようになったことがなによりうれしい。
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