ルーチェマイク録りライブ その2 ステージワーク
今回のステージも皆さんの笑顔のおかげで、楽しく進めることが出来た。
オープンマイクは各自の持ち時間が20分と限られている。
通常のライブでは種をまいてゆっくり地ならししながら少しずつ時間空間を共有していくことが出来る。
大まかなテーマとゆるやかな起承転結、そして時々の道草で構成している。
そのために大切なのがお客様とのおしゃべりややりとり。
これがが僕のライブの生命線と思っている。
オープンマイクでは残念ながらその余裕がない。
でも長年の習性でステージにストーリー性を持たせなければ気が済まないたち。
今回のテーマは「若き日の放浪と望郷の念」。
北海道から津軽海峡を渡って内地にやってきた。
そこから始まる放浪の旅。
旅のさなかでくりかえす挫折のあれこれ。
時に望郷の思いが心を支配する日々。
若き日のあれこれを下敷きにして歌を選んだ。
曲調はカントリー風にそろえた。
①一本の樹 (ご挨拶の一曲)
②どうにかなるさ (起)
③テネシームーン (承)
④I'll Hold You In My Heart (転)
⑤故郷に帰りたい~Take Me Home Country Roads (結)
20分のミニドラマが聴き手に伝わったかどうかは分からない。
でも演ずる者としてステージにストーリーや整合性がなければどうにも気持ちが悪いんだ。
おかげさまで皆さんあたたかい目で見てくださったようだ。
みなさん笑顔を返してくださり、ほっとした。
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オープンマイク。
「諸般の事情」で僕はめったに参加することがない。
ライブのほとんどはソロかツーマン・ジョイントライブ。
だから、時々参加させていただくオープンマイクはとても刺激になる。
今回も皆さんそれぞれのステージを存分に楽しませてもらった。
それぞれの指向性(嗜好性)、ステージスタイル、トークの仕方。
そういうことにおおいに刺激を受け、勉強させてもらった。
お声をかけてくれた中谷さんはじめ、出演された皆さん、そして静かに見守ってくださったルーチェのマスターに感謝だ。
みなさん、ありがとうございます。
またお会いする機会があったら仲良くしてくださいね。
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