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2025.08.29

2025年9月のライブ・音楽会予定

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9月10日(水  歌声喫茶 @ JUNE

時 間  16:30~18:30
場 所  喫茶店JUNE(tea room ジュン)
料 金  ¥1000 (1ドリンク付き)
水先案内人 Martin古池

★昭和の香り漂う喫茶店で昭和を思いおこす歌の数々を参加者みんなで歌います。
歌とおしゃべりあふれる黄昏時をご一緒しませんか。

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9月12日(  つくろうカフェコンサート

時 間  13:30~15:30
場 所  MDライブラリー in 羽生
水先案内人 Martin古池

 

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9月12日(日)  井戸端音楽会@楽龍時
時 間  13:00~15:00
場 所  民家ライブハウス・楽龍時
参加費  ハートマネー+2オーダー
水先案内人 Martin古池

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9月21日(日  フォークの歌声音楽会@おーるどたいむ
時 間  14:00~17:00
場 所  場 所  Live cafe おーるどタイム
      https://oldtimemk.exblog.jp/
出 演  Martin古池
参加費  ご注文をお願いいたします。
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9月26日(金  Romantic Nobu & マーチン古池ライブ

時 間  13:30~  
場 所  マイルス・ジャズ・カフェ&アンティーク喫茶
      春日部市備後6-14-1
      ☎ 048-735-0741
出 演  Romantic Nobu : Martin古池
入場料  ¥1000(ワンドリンク&お菓子付)
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9月28日(日  ハゲたくNight & マーティン古池ライブ
時 間  開場 14:00  開演 15:00
場 所  場 所  Live cafe おーるどタイム
      https://oldtimemk.exblog.jp/
出 演  富安秀行 : TaK : Martin古池
参加費  ¥3000+オーダー
Night
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9月04日(木) ギター・ワークショップ@JUNE
9月18日(木)
   仮予定です。変更ある場合は後日ご連絡いたします。
時 間  16:00~18:30
場 所  喫茶店JUNE(tea room ジュン)
料 金  ¥1000 +オーダー
水先案内人 Martin古池
★18日は仮予定です。変更があった場合あらためてお知らせいたします。
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9月毎週土曜昼下がり  青空演奏

時 間  昼下がり(14時半頃スタート)
場 所  越谷中央市民会館裏の元荒川沿い芝生広場の片隅

 

★しばらくの間演奏開始時間を14:30とさせていただきます。

★9月20日(土)は「金田龍之介 十七回忌 追善朗読会」出演のためお休みいたします。

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9月20日(土  金田龍之介 十七回忌 追善朗読会

時 間  後ほどお知らせいたします
場 所  喫茶店JUNE(tea room ジュン)

詳細は後日お知らせいたします。

★俳優・金田龍之介さんの17回忌にあたり、ご子息の金田拓三さんが企画する朗読会。
 Martin古池も末席で出演させていただきます。同時に音楽担当もさせていただきます。

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2025.08.25

記録 おーるどたいむ de ライブ 夏の陣 2025

【滞りなく「夏の陣」終了しました】
清津峡仲間のtake-zさん(たけちゃん)とのジョイントライブ。
おーるどタイムでのライブがゲストプレイヤーをお呼びしてのジョイント形式になったのが13年前。
たけちゃんはその最初の出演者でした。
ツーマン・ジョイント・ライブといっても仲間たちもからんでのにぎやかで盛りだくさんのライブに。
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1部はtake-zステージ。
あいかわらず迫力満点のたけちゃんは全曲オリジナル。
僕には馴染みある唄から初めて聴く歌まで楽しませてもらいました。
お客様は最初はたけちゃんの大声量とド迫力に度肝を抜かれた感。
でもステージが進むにつれ慣れたか(慣らされたか)いい感じでなじんでいきます。
特にたけちゃんの故郷博多の唄では「よか、よか、よか、よか!」と大合唱に。
「よか、よか!」とは博多弁で「いいね」という意味。
沖縄弁の「なんくるないさぁ」と同じニュアンスとのことでした。
(この唄を聴いて僕も自分のステージで北海道弁で同じニュアンスの「いいんでないかい」を急遽歌うことに)
そしてtake-z最終コーナーで満を持してJACK ROWGUNGS(ジャック・ローガンズ)登場。
清津峡キャンプ場で生まれた年に一度のワンタイムバンドの演奏。
たけちゃんのボーカル、さすらいのギタリストさんのブルースハープ、そしてMartin古池のギター。
①Eのブルース「涙の北千住」
②たけちゃんの代表曲「ありのままに」
やはり「ありのままに」は会場を巻き込んでの熱演となりました。
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2部を受け持つ僕はたけちゃん大迫力ステージとバランスを取るためあえてゆったり目の静かな唄を多めに組みました。
テーマは夏の風物詩あれこれ。
①少年時代
②まぼろしの翼と共に
③想い出の渚(青空演奏隊・ピロちゃん参加)
④水虫の唄
⑤蚊の唄
⑥ハエ・ハエ・ハエ
⑦一本の樹(ピロちゃん=ウクレレ、玲子ママ=アイリッシュ・ハープで参加)
⑧海原:The water is wide (玲子ママ=アイリッシュ・ハープ)
⑨初恋:Sally Gardens (玲子ママ=アイリッシュ・ハープ)
⑩夏のワルツ(玲子ママ=ハンマー・ダルシマー)
⑪テネシーワルツ(さすらいのギタリスト=ブルースハープ)
⑫いいんでないかい
⑬日暮れの想い出
⑭通り過ぎる街(ピロちゃん=ウクレレ)
⑮Moon bow(ピロちゃん=ウクレレ)
⑯街
今回もピロちゃんや玲子ママに助けられ、じっくり歌うことができました。
ギター1本の弾き語りは完全に自由で思いのままにできる。でも反面ずっと独りぼっちはちとさびしいものです。
そんな時仲間たちのサポートがほんとうにありがたい。
今回はさすらいのギタリストさんが来てくれました。さすらいさんのハープも加わり予定外の「テネシーワルツ」も。
残念なのは毎回レギュラーでサポート出演してくれるらんぶりんまっくさんが病気療養中。そして椋野マスターもまた体調不良だったことです。
早期回復を祈るのみ。
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歌とおしゃべりがシームレスにつながり、お客様とのやりとりがおしゃべりの中に自然に取り込まれていくってのが僕のめざしているライブステージ。
今回は初めて来られたお客様も多かったので、それがうまくいくかなとちょっと心配しながらスタートさせました。
でもどうやらそれは杞憂だったようです。
常連の方々だけではなく初めての方々も反応が素晴らしかった。
おかげで多くを引き出してもらうことができました。
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次回「秋の陣」は11月16日(日)15:00空の予定です。
ゲストプレイヤーは宍戸一賀さん。
長く弾き語りライブを続けている方です。
ここ数年はご自身のオリジナル曲だけではなく、お客様のリクエストにお応えして歌うライブが多いようです。
僕とはライブのあり方、進め方にとても近いものがあります。
宍戸さんが前回おーるどたいむ de ライブに登場したのは2014年9月。
11年の年月を経た互いの「今」を確かめ合うのが楽しみです。
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2025.08.03

【お知らせ】 おーるどたいむ de ライブ 夏の陣 2025

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Live cafeおーるどタイムで最初にライブをやったのは2012年2月。
この時はソロの弾き語りライブだった。
第2回目以降は音楽を介してお近づきになった気心知れた仲間たちをひと組ずつゲストプレイヤーとしてお呼びするようになった。
「Martin古池ライブ with my friennds」と称していた。
「with my frieds」の第1回目を飾ってくれたのが今回ご一緒するtake-z(たけちゃん)だった。(2012年5月)
たけちゃんとは「へたくそ親父のギター弾き語り」(へた親)で知り合い、その後清津峡キャンプ場でも行動を共にするようになった。
清津峡仲間と一緒に作ったバンド「JACK ROWGUNGS」(ジャック・ローガンズ)でも時折共に演奏してきた。
13年の時を経ておーるどタイムで相まみえることになったたけちゃん。
年4回の季節ライブとしてすっかり定着した「おーるどたいむ de ライブ」だが、やっとひとまわりできたなと感じる。
ライブ当日には「JACK ROWGUNGS」のメンバーのひとり、さすらいのギタリストさんも来てくれるそうだ。
タイミングが合えばアキラッチも来てくれるかも。
「JACK ROWGUNGS」としても何曲か演奏することになりそうだ。

ここ数年はそれぞれの道を歩んできた我々だが、それぞれの歩みを確かめるという意味でもまた楽しみなライブだ。

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