音Cafe Ohanaライブを終えて
Ohanaさんで歌うのは1月以来のこと。
スタッフさん御一同、あたたかく迎え入れてくれありがたかった。
来てくださったお客様も皆さんなじみの皆様。
初めて来てくださった方もライブ開始前からあったかオーラを放っている。
もうライブ開始前からすでにアットホームな雰囲気に。
スタート前からおしゃべりに花が咲き、シームレスにライブ突入。
ライブステージは特別なものではなく、どうでもいいような世間話の延長上にあるってのが僕の理想。
もっと言えば「歌は肴」でやりとり=おしゃべりにつながる円滑材ってのが最高。
のっけからそんな理想のライブ像に。
Ohanaライブの大きなテーマは「わが青春の歌物語」。
今回は小テーマとして「ひとりグループサウンズ編」。
このテーマがお客様にはまった。
皆さんほぼほぼ同世代。
グループサウンズは骨の髄までしみこんでいる。
(ちょっとお若い方も小学生の頃テレビからお茶の間に流れていたことだろうしね)
オープニングの「なんとなく なんとなく」を歌い出すとお客様も自然発生的に一緒に歌い始める。
こいつぁハナから調子がいいやぃ
と思いつつ「夕陽が泣いている」のイントロを弾き始めた。
最初の1小節を弾き終わらぬうちに皆さん即反応。
そこでいきなり演奏を止めひとこと。
これだけでわかっちゃうよね
スパイダースについてひとくさりしつつ突然演奏再開。
まさにシームレス。
みなさん一緒に歌い出す。
口ずさむなんてもんじゃなく、ガッツリ歌ってくれる。
この段階で本日の方針は「みんなで歌おうグループサウンズ」にすることに決めた。
歌詞を先唱しながら歌い進めるスタイルにした。
(五つの赤い風船の西岡さんがやっていた歌詞先唱スタイルのモノマネ)
終始そんな調子でたっぷり1時間、みんなで歌いみんなで言葉を交わした。
選曲は先月の「おーるどたいむ de ライブ」とほぼ同じ。(何曲かは入れ替えたり割愛したりしたけど)
おもしろいと思ったのは、同じ歌を同じように歌ってるのに、ステージは決して同じにはならない。
演奏するお店によっても変わるし、お客様によっても当然変わってくる。
「ライブは生モノ」ってことなんだね。
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第2部はオープンマイクのコーナー。
手塚さん、中谷さん、ピロちゃんのお三方がそれぞれのステージを展開してくれた。
それぞれの好みやスタイルの違いを堪能させてもらえた。
そしてエンディングはみんなで2曲歌って〆るコーナー。
中谷さん主導で「空も飛べるはず」。
手塚さん主導で「Moonbow」。
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