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2024.05.31

2024年6月のライブ・音楽会予定

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6月09日(日) Martin古池の 井戸端音楽会
時 間  13:00~15:00
場 所  民家ライブハウス・楽龍時
お客様とのおしゃべりやリクエストをもとに作っていく、井戸端会議のような音楽会です。
一般に「歌声喫茶」というと歌が中心の音楽会。
井戸端音楽会はみんなで歌うことはもちろんのこと、歌にまつわる背景話や参加者それぞれの思い出話など一緒におしゃべりをしようというものです。
楽器持参での参加も大歓迎です。
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612日(水) 喫茶店JUNE 歌声喫茶 

時 間  16:30~18:30
場 所  喫茶店JUNE(tea room ジュン)
料 金  ¥1000 (1ドリンク付き)
水先案内人 Martin古池

★昭和の香り漂う喫茶店で昭和を思いおこす歌の数々を参加者みんなで歌います。
歌とおしゃべりあふれる黄昏時をご一緒しませんか。

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615日( Shimo オープンマイク 出演 

時 間  12:30~16:30
場 所  Sound Space Vision(美時音)
料 金  ¥500+2オーダー

★Shimo音楽教室主宰のオープンマイクです。今回が通算12回目。
様々なジャンルのミュージシャン達がくり広げるオープンマイク。
Martin古池はトップバッター(12:30~)。

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6月16日(日 フォークの歌声音楽会@おーるどたいむ
時 間  14:00~17:00
場 所  場 所  Live cafe おーるどタイム
      https://oldtimemk.exblog.jp/
出 演  Martin古池
参加費  ご注文をお願いいたします。
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6月20日(木) SOMPOケア 配信ライブ
時 間  15:00~16:00
場 所  民家ライブハウス・楽龍時
★日本各地のSOMPO関連グループホームをオンラインでつなぐ歌声音楽会
 見学・応援大歓迎!(お気に召したらの投げ銭ライブ)
  毎月第3木曜日開催
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6月21日(金) さんすまいる音楽会
時 間  13:30~14:30
場 所  デイサービス・さんすまいる
地元、越谷は蒲生のデイサービス・さんすまいるで長年やっている歌声音楽会。
じいちゃん、ばあちゃんたちと世間話に花が咲き、気がついたら歌っていた。
歌とおしゃべりがシームレスにつながっている音楽会です。
見学をご希望の方はご連絡をお願いいたします。(martinkoike@gmail.com)
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6月11日(火) ギター・ワークショップ@JUNE
6月18日(火)→仮
時 間  16:00~18:30
場 所  喫茶店JUNE(tea room ジュン)
料 金  ¥1000 +オーダー
水先案内人 Martin古池
★6月18日は仮予定です。変更があった場合あらためてお知らせいたします。

6月 毎週土曜日 青空演奏

時 間  12:30~16:30
場 所  越谷中央市民会館前の川沿い芝生広場

★15日はShimoオープンマイク出演のためお休みいたします。
★29日は「辻井貴子ライブ@おーるどタイム」のため14:30までとさせていただきます。

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「おーるどたいむ de ライブ 春の陣」るびんさんとのジョインライブ

「おーるどたいむ de ライブ 春の陣」はるびんさんと10年ぶりのジョイント。
楽しみにしていた。
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るびんさんの「芸風」は10年前と変わることなかった。
耳になじんだ昭和の歌謡曲やポップスをるびん流にアレンジして弾き語る。
じっくり聴かせ「るびんワールド」にずるずると引きずり込んでいく。
お客さんたちは静まりかえり、固唾を呑み一挙手一投足に目をそして耳をこらしていた。
まさに圧巻のステージだった。
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誰かが言っていた。
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  すごい!
  すごいとしか言いようがない
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たしかに歌もギターも音圧、音量、正確性、すべての点で圧倒的だった。
それは10年前となんら変わっていない、一貫したものだ。
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むしろ僕が今回素晴らしいと感じたのは演奏のダイナミクスだ。
抑えるべきところはぐっと抑え、歌い上げるところは一気に解き放つ。
歌の流れに応じてブレイクをはさんだり、テンポをぐっと抑えたり。
表現が素晴らしいと感じた。
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そんな「るびんワールド」を受けて僕のステージが始まる。
とても難しさを感じる。
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  さてどうしてくれよう
  会場の空気は・・・
  るびんワールド一色に塗り込められているし
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ジョイントライブの難しさと面白さはそこにある。
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自分の色に塗り替えるやり方はいろいろある。
のっけからガツーンと一発かまし、一気にこちらのペースに持ち込むのもありだ。
でも、そのやり方は僕にはあまりなじまない。
むしろるびんさんの作り上げた空気感の余韻を受けつつじんわりと進め、気がつけば自分の空気に変わっていたという方が僕には合っていると思った。
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唄の構成もそれに沿ったものになっている。
最初のミニテーマは「恋は遠い日の花火」
過ぎ去った青春時代のほろ苦さに想いを馳せるというテーマで4曲。
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  ①いつも君がいた
  ②アメリカ橋
  ③あの日に帰りたい
  ④季節の中に渦もれて
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このラインナップならばるびんさんが作り上げた空気感とは違和感なくつなげていける。
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そして二つ目のミニテーマはカントリー・ソング特集へ。
これはかつてるびんさんと僕が中心になってやっていた「ハックルベリー・ライブ」の再現という意味もあった。
場の空気も自分色になってきたこともあり、ガツーンとカントリーを歌う。
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ここからはらんぶりんまっくさんがサポートしてくれた。
いつものようにギター、フラットマンドリン、ワイゼンボーンで華を添えてくれる。
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  ①Lonley Togetaer(一緒にいるのにひとりぼっち)
  ②The End Of The World(この世の果てまで)
  ③I'll Hold You In My Heart(遠くのあなたへ)
  ④テネシー・ワルツ
  ⑤テネシー・ムーン
  ⑥Take Me Home Country Roads(故郷に帰りたい)
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すべて日本語混じりのラインナップにした。
なじみのない唄はおしゃべりをしながらつなぎ、おなじみの唄は一緒に口ずさめるように気を配った。
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テネシー・ムーンは内心で数年前に亡くなったチャコちゃんを思い浮かべながら追悼の意を込めて歌った。
彼女と僕は同じ日に生まれたご縁。
テネシー・ムーンをよく一緒に歌う仲だった。
同時に最後のCountry Roadsにつなげていく大切な歌だ。
ここが今回のステージのピークと位置づけていた。
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そのままおーるどたいむ de ライブお約束の「勝手にアンコール」に突入。
「街」で今日のライブの熱気を冷まし、間髪を入れず「さよならが云えない」で締めくくった。
玲子ママのハンマーダルシマー、藤田さんのベース、椋野マスターのフィドル。
さらにピロちゃんのギターも加わっての大団円となった。
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楽しみにしていたるびんさんとのジョイント・ライブ。
それぞれの持ち味が充分に発揮できたいいライブになったと思う。
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足を運んでくださったたくさんの皆さん、ありがとうございます。
いつも気遣ってくれるマスター、玲子ママ。今回も楽しく気持ちよくやれました。
サポートしてくれたらんぶりんまっくさん始め最後の〆を飾ってくれた藤田さん、ピロちゃんありがとうございました。
そして全力投球で歌いきってくれたるびんさんにspecial thannks!
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次回「夏の陣」は8月25日(日)です。
いつもサポートをしてくれているらんぶりんまっくさんとのジョイント・ライブになります。

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それぞれの「街」

高石ともやとナターシャセブンの名曲中の名曲。
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ナターシャのコンサートでは「街」が必ず歌われていた。
高石さんが歌い出すと会場全体に歌の輪が広がりはじめ、静かな大合唱となった。
感動していた。
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多くの人に歌い継がれている「街」。
僕もおーるどタイム de ライブでは必ず〆の歌として歌わせてもらっている。
ライブの参加者もまた一緒に口ずさんでくれる。
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高石さんが当時暮らしていた(活動の拠点にしていた)京都を背景に淡い恋心を歌う「街」。
「京都」という文字が歌詞に出てこないが故により一層京都を感じさせるとも云える。
逆にこの歌を聴く人それぞれの生まれ育った街にもなり得る。
懐の深い唄だと思う。
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高石さん自身が生まれ育ったのは北海道の田舎町、雨竜町だ。
京都と比べると北海道は(和人の)歴史が圧倒的に浅い。
雨竜町が開発されたのは明治20年代だそうだ。
北海道人の多くは知らずのうちに京都の町や歴史に畏敬と憧れの念を抱く。
まったく勝手な想像ではあるが、高石さんもそんな思いがバックグランドにあったかもしれない。
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僕自身何十年もの間歌わせてもらってきた「街」。
僕にとっては京都と故郷・函館の街とが重なりあっている。
時には今住んでいる越谷と重なりあったりもする。
「初恋の涙」であったり「君と僕の明日」に想いを馳せたり。
幼い恋の淡い想い出を大切にそっと取っておきたい。
誰もがそう願うのではないだろうか。
その意味でこの歌は舞台が京都であってもいいし、長崎や徳島であってもいいし、東京や山形や札幌であってもいいんだろうと思う。
この歌に心を動かされるそれぞれの人に、それぞれの「街」があるんだろうと思う。
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【自分の中で勝手に描いている「街」の風景】
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  下駄の音 路地裏通り 雨上がりの屋根
  窓越しの手まり唄 おさげがみの思い出
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昭和30年代の半ばくらいまでは路地裏で鞠をつきながら歌う女の子が普通にいた。
雨上がりだったんで家の中で手まり唄を歌うのが窓越しに聞えてたのかな。
雨上がりの屋根は京都なら瓦屋根なんだろうな。(函館じゃトタン屋根だからサマにならないな)
下駄は当時はやった相撲の下駄だろうか(若乃花とか柏戸とか書かれていたヤツだ)
幼なじみのあの娘はおさげ髪。いつも一緒に遊んでた。
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  街の角 喫茶店 古い美術館
  山かげの細い道 初恋の涙
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中学生くらいになり、色気づいてきた思春期。
行動範囲も路地裏通りから街の角や山かげの小径にまで広がってきた。
幼なじみのあの娘がなんだかまぶしい存在に。
そうか、これが初恋というものか。
なんだか知らぬが胸が苦しい。
思い切って胸の内を明かそうか、いやいやなんだかおっかない。
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  夕焼け雲 五重の塔 石畳の鳩
  プラタナスの道で 君を待ちながら
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函館には五重の塔はないけれど、夕焼け雲を背景に浮かぶ教会の鐘楼のシルエット。
石畳で鳩は見かけないけれど、岸壁にはカモメがとまってる。
元町の基坂のプラタナスの並木で君が来るのを待っている。
待ち伏せなのか、約束なのか。
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  大学通り 流れる川 走る路面電車
  背の低い山を見て 君と僕の明日
路面電車に乗って湯の川で降りる。近くを流れる川。そしてほど近くには函館大学。
青春期を迎えた君と僕。
遠く函館山を見ながら想う君と僕の明日はいかに。
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  この街が好きさ 君がいるから
  この街が好きさ 君の微笑みあるから
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君と僕がどうなったのか。
それはご想像におまかせするとして、
ただただこの街が好きさ。
君の想い出あるから。

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車座で青空演奏会



いい季節がやってきた。
強い陽射しさえ避ければ、過ごしやすい。
頬にあたる川風が気持ちがいい。
この先梅雨がやってきて、灼熱の夏がめぐってくる。
その手前の絶好の青空演奏日和。
「青空越冬隊」から「灼熱演奏隊」への狭間の季節。
いい季節がやってきた。
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今回はスミスミが来てくれた。
ウクレレとカホン持参だ。
ピロちゃんと3人で車座になり演奏する。
題材はスミスミの歌集ノートから片っ端に。
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演奏しながら自分の音楽スタンスにとってとても大事なことに思いをはせる。

自然の中で、自然に抱かれながら歌う。
それも車座になり互いを確かめ合いながら。
楽器も歌もナマがいい。
楽器本来の音、身体から生み出される自然の声で無理なく演奏する。
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これが僕にとっての基本のスタンス。

広大な芝生広場全体に声を届ける必要は全然ない。
ほんの一角でいいんだ。
今回も10メートルほど先のベンチで聴いてくださった方にも充分にお届けすることができた。
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自然の中で自然に溶け込みながら流れいずる小さな小さな演奏。

これまでもそんな身の丈にあった音楽会をベースにしながらやってきた。
そしてこれからもその姿勢は崩さずに続けていきたいものだ。

そんな思いを新たにすることのできた「青空演奏」だった。




2人、ギターの画像のようです



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今回も楽しく歌わせてもらったSOMPOケア配信ライブMartin古池の歌謡ショー@楽龍時

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苦手意識を持っていた配信ライブ。
それが最近はすっかり楽しくなっている。
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苦手と思うのは目の前に人の顔が見えないため。
カメラの向こうに自分の歌がどう伝わっているのかわからない不安。
なんとなくヌカにクギのような心もとなさ。
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最近は画面越しにグループホームの方々の反応や温度、息づかいを感じれるようになってきた。
それが楽しくなってきた理由なんだろうな。
喜んでもらっているなぁってのがビンビン伝わってくる。
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「歌謡ショー」と銘打っている以上、入念に準備をしてプログラムも組んで臨んでいる。
でもプログラム通りに進んだためしはほとんどない。
今日は三分の一はリクエストやそこから派生した歌。
それがまた面白い。
Face to faceを信条にしているが、新たな可能性を感じさせてくれる配信ライブとなった。
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開店休業だった 井戸端音楽会@楽龍時

昨日の「井戸端音楽会@楽龍時」はお客様0人という結果だった。
途中誰か来てくれるかもしれないという淡い期待で待っていた。
ひとりでもいればマンツーマンライブとして音楽会は成立する。
でも残念ながら淡い願いだった。
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ライブ・音楽会というものは「水物」。
運やお客様によって左右されるもの。
だからこんなことも当然ありうることだ。(運に恵まれたか、過去あまり経験はなかったけれどね)
残念ではあるけれど、ショックはない。
むしろ「井戸端音楽会」の今後のあり方についていろいろ考える機会となった。
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僕がイメージし、これまでやってきた「井戸端音楽会」は参加者同士のおしゃべりと歌で進めていく歌声音楽会だ。
一方通行のライブとは違う、伝統的な歌声喫茶ともちょっと違う音楽会を目指している。
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ベースになっているのは若い頃に工場現場で経験してきた終業後の宴会だ。
現場にパレットを敷き車座になる。
車座の中心には一升瓶がドンと置かれ、思い思いに茶碗酒を呑む。
酒酌み交わし、酔いも回り、口もなめらかになるにつれ誰からともなく飛び出す歌。
演歌であり、民謡であり、流行歌であり。
歌に合せ、小皿をたたいてやんややんやのチャンチキおけさだ。
そんな車座宴会を音楽会で再現したいというのが願いだ。
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「井戸端音楽会」という名称はそこに由来している。
井戸端で世間話をするようにしゃべり歌う。(「車座音楽会という名称でもいいかも)
「歌」や「音楽」は特別なものではなく、日々の暮らしにさりげなく横たわるものであって欲しい。
そのためには音楽と暮らしの間にある「見えない敷居」を極力低くしたい。
これが僕の思っている「井戸端音楽会」のイメージだ。
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そしてこの試みは各所でやっている歌声音楽会では定着している。
楽龍時で音楽会を始めてからまだ1年半くらいだろうか。
これまでの実感としては定着するにはほど遠いかなという印象。
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毎回、集客は運頼みでしのいできたのが現状。
他の歌声音楽会との違いを考えてみると、まだ核になる人の存在がないことのように思う。
どの音楽会も「水物」であることに変わりはないが、何人かの核になる人達がいる。
その人たちがいて、さらにその時々でいろんな人たちが足を運んでくれて成立している。
「井戸端音楽会@楽龍時」では残念ながらまだまだそこには至っていない。
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一朝一夕に核を作ることはできないもの。それは自明の理。
それには主催の楽龍時さんとの打ち合わせや意志一致も必要だろう。
例えば僕の抱いている「井戸端音楽会」のイメージを見直す必要があるのか
また、「井戸端音楽会」を地元・吉川市に深く根ざしたものにするのか、あるいは一般的に広く呼びかけるものにするのか。
それによっては呼びかけの手法なども変わってくることだろう。
ここまで流れにまかせてやってきた「井戸端音楽会@楽龍時」。そろそろ細部までつめていく時期がきているような気がする。

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歌声喫茶@JUNE

午前中の好天気がウソのような大雨の「歌声喫茶@JUNE」。
そんな中でもたくさんの方が足を運んでくれた。
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音楽会の名称を「たそがれ音楽会」から「歌声喫茶」に変更して半年になる。
「たそがれ音楽会」の名称ではどんな音楽会か伝わらないので、より一般的な「歌声喫茶」にしようというマスターの提案からだった。
その成果が少しずつ表れてきたか最近新しい参加者が徐々に増えてきている。
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ただ「歌声喫茶」と語るのはちょっと気が引けるところがあったのも事実。
「ともしび」などで長年続けられている伝統的な「歌声喫茶」とJUNEさんでやってきた音楽会はちょっとありようが違うからだ。
長年伝統的な歌声喫茶をやってきた方々に対して「歌声喫茶」の名を使うことにちょっと申し訳ない気分が僕にはある。
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JUNEさんでやってきた音楽会は「みんなで歌う」という点では同じだけれど、重きを置いているのはむしろ参加者同士のおしゃべり。
そのおしゃべりから選曲していく行き当りばったりで道草だらけの唄旅が醍醐味と思っている。
とはいえ「歌声喫茶@JUNE」の名称で再スタートしたんだから、自分流の進め方の精度を高めていくことが課題と思っている。
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今回の「歌声喫茶@JUNE」ではスピード感を高めることに重点を置いた。
1曲歌う毎におしゃべりが生まれ、そこから次の唄が決まる。
唄が決まったら、歌集のページを探しおもむろに歌い始める。
1曲毎にこの過程をふむわけだから、歌い始めるまでに多少の時間は必要になる。
もたもたしてると音楽会全体のノリが悪くなる。
そこでいつも以上に歌い始めるまでの間をつめることに気を配った。
おしゃべりには充分に時間をかけるが、曲決めの判断を早くした。
さらに参加者が歌集の該当ページを探しだすためのアナウンスを強める。その上でアナウンスをしながらキーやテンポの設定を瞬時に決める。
結果として間延びすることなく流れるようなノリのいい進行につながったように思う。
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大きな助けとなったのは「常連」の方々の存在。
間延びしそうになった時はおしゃべりでつないでくれる。
該当ページを探す手助けもしてくれる。
ありがたかった。
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歌声音楽会のノリを良くし、充実度を高めるにはメリハリが大事。
おしゃべりと歌にはゆったりと時間をかける。
でも曲決めと演奏を始めるまでの時間はスピードアップして短縮をはかる。
これによって全体にだらっと流れることなく進めることができた。
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そしてあらためて感じた。
いくつかやっている他の歌声音楽会でも水先案内人としての判断やスピードを高めることは大切。
そのことでさらにメリハリのきいたノリの良い音楽会にしていける。
今週の日曜日に予定している「井戸端音楽会@楽龍時」でもそんな意識でやろうと思う。

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