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2024.04.29

2024年05月 ライブ・音楽会予定

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5月5日(日 フォークの歌声音楽会@おーるどたいむ
時 間  14:00~17:00
場 所  場 所  Live cafe おーるどタイム
      https://oldtimemk.exblog.jp/
出 演  Martin古池
参加費  ご注文をお願いいたします。
★4月のフォークの歌声音楽会はお休み。
★5月5日(日)に昔の子供たちが集まり開催いたします。
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58日(水) 喫茶店JUNE 歌声喫茶 

時 間  16:30~18:30
場 所  喫茶店JUNE(tea room ジュン)
料 金  ¥1000 (1ドリンク付き)
水先案内人 Martin古池

★昭和の香り漂う喫茶店で昭和を思いおこす歌の数々を参加者みんなで歌います。
歌とおしゃべりあふれる黄昏時をご一緒しませんか。

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5月12日(日) Martin古池の 井戸端音楽会
時 間  13:00~15:00
場 所  民家ライブハウス・楽龍時
お客様とのおしゃべりやリクエストをもとに作っていく、井戸端会議のような音楽会です。
一般に「歌声喫茶」というと歌が中心の音楽会。
井戸端音楽会はみんなで歌うことはもちろんのこと、歌にまつわる背景話や参加者それぞれの思い出話など一緒におしゃべりをしようというものです。
楽器持参での参加も大歓迎です。
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5月16日(木) SOMPOケア 配信ライブ
時 間  15:00~16:00
場 所  民家ライブハウス・楽龍時
★日本各地のSOMPO関連グループホームをオンラインでつなぐ歌声音楽会
 見学・応援大歓迎!(お気に召したらの投げ銭ライブ)
  毎月第3木曜日開催
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5月26日(日 おーるどたいむ de ライブ 春の陣 2024
時 間  15:00~17:30頃
場 所  場 所  Live cafe おーるどタイム
      https://oldtimemk.exblog.jp/
出 演  るびん : Martin古池 with らんぶりんまっく
木戸銭  2,000円(別途ご注文をお願いいたします)
★季節毎の定例ライブ。
 今回はゲストにるびんさんをお招きしてのジョイント・ライブ。
 るびんさんとは音楽サークル「歌の驛」以来の長年の盟友。
 確かなギターテクニックと深いボーカルを聴かせてくれる実力者。
 過去には毎月「ハックルベリー・ライブ」を一緒にやってきました。
 また「おーるどたいむ de ライブ」ではちょうど10年前にジョイント。
 今回はこの10年のおたがいの道のりをふりかえり確かめ合いながら
 上質なライブを目指します。
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5月10日(金) ギター・ワークショップ@JUNE
5月29日(水)→仮
時 間  16:00~18:30
場 所  喫茶店JUNE(tea room ジュン)
料 金  ¥1000 +オーダー
水先案内人 Martin古池
★5月29日は仮予定です。変更があった場合あらためてお知らせいたします。
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5月 毎週土曜日 青空演奏

時 間  12:30~16:30
場 所  越谷中央市民会館前の川沿い芝生広場

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2024.04.19

さんすまいる音楽会

昨日の歌謡ショー@楽龍時に引き続き、今日はデイサービス・さんすまいるで音楽会。
ご老人たちに歌うという点は同じだが、ショー(コンサート)と歌声音楽会とではその性格や進め方は大きく違う。
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ショーはあらかじめざっくりしたプログラムを組んで臨む。
進行もある程度きっちり決めてある。
オーディエンスに歌を聴いていただくというスタンスだ。
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一方歌声音楽会では参加者のリクエストを中心に進める。
事前にプログラムなどの準備をしてもほとんど意味をなさない。
「みんなで歌い、みんなでおしゃべりを交わす」ことが趣旨の音楽会。
水先案内人として多少リードする局面もあるが、蓋を開けてみなければ何が飛び出すか分からない音楽会だ。
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デイサービス・さんすまいるでは隔月のコンサートをもう10年続けている。
最初はショー形式だったけれど、時間の経過と共に自然に歌声音楽会の形になり、定着した。
過去リクエストの多かった唄を150曲ほど集めた手製の歌集を元に進めている。
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このところ参加者の顔ぶれがすっかり変わってしまっている。
当初からのメンバーは一人のみになり、あとはみな入れ替わった。
老人施設の定めとはいえやはり淋しいものがある。
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同時に進行上ちょっと見直しが必要になってきている。
これまでやってきた唄のキーが合わない方が増えてきているのだ。
これまで参加者が歌いやすいキーを手探りで決めてきた。
長年そのキーでやってきたのだが、新メンバーのほとんどの方が歌いにくそうにしているのが見て取れる。
「歌う」ということ自体に慣れていないという事情があるのだろう。
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1番は従来のキーで歌い、声が出にくそうだと判断したら2番以降はキーを変えて歌うという暗中模索をしている。
1音の上げ下げ程度であればさほど苦ではない。
でも中には大幅に変えることもある。
例えば「函館の女」はこれまでCでやってきたが、今日はAに変更。
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多分これも歌うことに慣れるまでの一時的な変更で、いずれまた変更することになるだろう。
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ただ面倒な手探りのキー変更にも善いところはある。
変更作業を音楽会の流れの中に組み込むことによって、参加者との会話が増えることにもつながっている。
新しい参加者たちと気心を合せていく上で大いに役立っている。
しばらくはこんな手探りが続くことになるだろう。
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今日もサプライズがあった。
音楽会が終了するタイミングで大きな花束を頂戴した。
昨日が僕の誕生日だということを覚えていてくださった。
花束を肴に参加者による年当てクイズに発展していくのがおもしろい。
新参加者の方々はまだ僕が還暦くらいだと思っていたらしい。
古希を迎えたと聞き一様に驚いた顔をする。
皆さんから見るとまだ若者ということなのだろう。
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 やっとこさ古稀に漕ぎ着けた
 ケツの青い駆け出し者です
 以後お見知りおきを
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そう仁義を切ってさんすまいるを後にした。

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ありがたかった 歌謡ショー@楽龍時

4月のSOMPOケア配信ライブ Martin古池の歌謡ショーは4月18日。
70歳の誕生日にぶつかった。
古希の誕生日だからといって特別に意識することも無く、いつも通りにカメラの向こうのご老人たちに歌いかけた。(なにしろカメラの向こうはとうの昔に古希なんぞは乗り越えた人生の大先達ばかり)
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用意したプログラムは次の通り。
①大先達たちが青春時代を過ごしたと思われる昭和20年代の唄を数曲。
(東京ブギウギ、銀座カンカン娘、東京キッド)
②春めいた季節の唄を数曲。
(港が見える丘、北国の春、十九の春)
③前回頂戴した宿題、「花と蝶」にからませた唄を数曲。
(花と蝶、恍惚のブルース、月光仮面は誰でしょう)
 森進一さんと同時期に登場した青江三奈さん。共にハスキーボイスで世を席巻した。
 どちらも作詞をしたのは川内康範先生。そして月光仮面もまた川内康範が原作で作詞をした忘れられぬ名曲。
④アラカルト~エンディングの数曲。
(高原列車は行く、ギターを持った渡り鳥、テネシーワルツ、上を向いて歩こう)
これにリクエスト曲を加えてジャスト60分のプログラムだった。
リクエスト曲が多いときはアラカルトを飛ばす作戦。(今回頂戴したリクエストは「アメリカ橋」と「青い山脈」)
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ショー半ばで動きがあった。
後ろの方でガサガサとなにやら準備をしていたのは気づいていた。
黄色い台紙にカラフルな文字を切り抜き、貼り付けたヤツをカメラの前にかざしながら入場するナオちゃん。
突然の「ハッピー・バースデイ」の唄を歌い出す会場の皆さん。
クーミンからは立派な花束。
うれしいやら、照れくさいやら。
50年以上も歌ってきて、ライブで誕生日を祝ってもらうのは初めてのことだ。
ディスプレイに映し出される各グループホームのご老人たちもにこにこ顔のよう。
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思いもよらぬ誕生日イベント。時間が押してきた。
エンディングの「上を向いて歩こう」を通常テンポで歌えば途中で時間切れになる。
そこでスローテンポの「テネシーワルツ」を歌い終えるやいなや、間髪入れず超アップテンポで「上を向いて歩こう」になだれ込む。
すかさずカホンを入れてくれるクーミン、じっとしていられず誠さんがウッドベースで参加。カズーで参戦するヒトミちゃん。手拍子のナオちゃん、りかちゃん。
大変な盛り上がりになる。
リフレーンを何度かくりかえし、ジャスト60分でショーを終えることができた。
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70歳の節目・一里塚に記憶に残るショーをさせていただいた。
カメラを担当してくれたカマタさんや店長Sayakaさんはじめとしたスタッフの皆さん。
にこにこ見守ってくれたヒトミちゃんのお母さん。
初めて来てくださり最後までお付き合いしてくださったりかちゃん。
皆さんに心から感謝いたします。
すべてのリアクション:
吉田 嘉秀、富安 秀行、他41人

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函館・旭ヶ丘の家コンサート

5年ぶりの函館旭ヶ丘の家で歌謡ショー。
最後に歌ったのは特養に入居していた母の亡くなる数ヶ月前だった。
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その後コロナがやってきた。
旭ヶ丘の家は厳戒態勢に入り、外部との接触を断ってきた。
当然のことながら「Martin古池の歌謡ショー」も長らく中断してきた。
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コロナが5類に移行したこともあり、こじんまりと歌謡ショーを再開することになった。
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老人施設では月日の流れが早い。
なじみの顔はほとんどいなくなり、入居者の顔ぶれはすっかり変わっていた。
長年かけて積み上げてきた歌謡ショーの「実績」は通用しない。
1から作り直し、出直しコンサートだ。
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会場となった喫茶室ボンジュールに集まった20人弱のご老人たち。
皆さん80代後半〜90代前半とお見受けした。
どなたも函館に生まれ育った方々。
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戦争直後に青春時代を過ごされている。
「東京ブギウギ」や「東京キッド」、「銀座のカンカン娘」、「港が見える丘」など当時のヒット曲を重ねながら反応をうかがう。
最初は皆さん神妙な面持ちで聴いていたけど、徐々に表情がゆるんでくる。
手拍子が出てきたり、一緒に口ずさむ方も増えてくる。
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充分に場が温まってきたのでさらに距離をつめようと思い函館ソング「いいんでないかい」。
客席に分け入りガッツリ歌う。
会場は音頭の手拍子であふれる。
リフレンの「とってもいいんでないかい」を何度もくりかえす、
場はすっかり一体化。
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函館出身の三橋美智也、北島三郎シリーズになだれこむ。
皆さんの満面の笑みに誘われて僕もまた舌好調。
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興奮を冷ますようにスローテンポでじっくり歌いこむ「テネシーワルツ」。
最後は全員で「上を向いて歩こう」。
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あっという間の1時間半。
楽しく満たされたひとときになった。
新たな関係を築くができたので、今後はこれをベースに積み上げていけそうだ。

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2024.04.09

楽しきかな! 音もダチ!ライブ

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富安秀行さん(ハゲちゃん)と我がホームグランドのおーるどタイムでジョイントライブ。
おーるどタイムで一緒にライブをやるのは実に4年ぶり。
楽しみにしていた。
今回はクラリネット職人・山本太郎さんやユーティリティ・プレイヤーのらんぶりんまっくさんも交えてのにぎやかステージ。
加えて紅一点のウクレレ弾きのりかちゃんと盛りだくさん。
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1部はMartin古池&らんぶりんまっく
2部はりかちゃんステージ
そしてハゲちゃんと太郎ちゃんによる3部。
いわば薄汚れたおじさんたちに挟まれて紅一点のりかちゃんが華を添えてくれたサンドイッチライブ。
それぞれに持ち味が違うところがいい。
長丁場だったけど、お客様には楽しんでいただけたんじゃないかな。
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僕はホスト役ということで、露払いとして先陣を切らせてもらった。
折良く桜もまさに満開。
 「さくら」
 「港が見える丘」
そして先日墓参りに行っていた故郷・函館をテーマに。
 「元町(MOTOMACHI)」
 「いいんでないかい」
まっくさんも加わってお墓参りのシリーズ。
 「夢」
 「母のお墓」
 「日暮れの思い出」
さらに10日後に迎える70歳の誕生日を肴に
 「あすなろの歌」
最後はみんなで
 「カントリー・ロード」(故郷に帰りたい)
40分ほどの中で3つのテーマを盛り込んだんで、いつもよりおしゃべりを控えめに。
でもそれはそれでおもしろかった。
後半からんでくれたらんぶりんまっくさんもほどよく、気持ちのいい演奏。
ありがたかった。
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2部のりかちゃんのステージはやはり華があった。
子育てまっさかりのりかちゃん。
子供たちに歌い聴かせている「りか先生」ぶりを存分に発揮。
なんだかとても懐かしい気持ちにさせてもらえた。
  ああ、おれにもこんな時代があったなぁ
日頃の暮らしに一生懸命なりかちゃんの姿が醸し出されるいいステージだった。
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そして最後はハゲちゃん&太郎ちゃんによるステージ。
ハゲちゃんはあいかわらず心地よく楽しませてくれた。
耳になじんだ歌を淡々と歌う。
それがすぅっと心にしみてくる。
(僕はハゲちゃんのことを内心で「人たらしの歌うたい」とよんでいる)
太郎ちゃんのクラリネットがハゲちゃんの歌に微妙に寄り添ってくる。
これがまたいいんだなぁ。
ひかえめであるが故により心にしみてくる。
ふたりの組み合わせでまさに「人たらし」のステージ。
存分に堪能させてもらった。
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またこの組み合わせで一緒に「スカイツリーライン・音もダチ!ライブ」をやりたいものだ。
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ご一緒してくれた皆さん、そして絶好の花見日和を蹴っていらしてくださったお客様。
さらにはおーるどタイム椋野マスターと玲子ママ。
皆さんに感謝!
ありがとー!
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