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2020.04.10

【身辺整理品 その2】室蘭東高校・校歌の譜面

 

今思えば小中学校に比べ、この校歌を歌うことはそう多くなかった。
学生運動の余波で生徒と学校が対立関係にあるという雰囲気がなんとなく漂っていた影響もあるような気がする。
入学したのは1970年。70年安保闘争の年だ。
一部の「先進的(?)」先輩たちが生徒会執行部の中心メンバーだった。
そんな中でなんとはなしにぴりぴりした雰囲気が底辺に合ったように思う。
一方で間違いなくノンポリ層の生徒も多く、学校への帰属意識も薄かったような気がする。

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むしろこの校歌で強い印象があるとすれば、学校祭のステージで1年先輩のベッチャカさんがエレキ片手にロックアレンジで歌ったことだ。
ウッドストックのジミヘンを強く意識した演奏だった。
さすがに歯で弾くことはなかったが、演奏中に弦を切り指から鮮血が飛び散ったのを覚えている。

おもしろい、すごい時代だったなぁ。

Photo_20200410083001

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