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2020.03.01

「おーるどたいむ プチジャム会」に参加して。

 

本当はNTセレンディピティ&Hearts & Flowerのライブだったんですが、コロナの影響で中止になりました。
かわりにHearts & Flowerホスト役のプチジャム会に。


ジャンル不問のプチジャム会。
ブルーグラス系の方々を中心にダルシマーや笛の会の方々も参加し多士済々の楽しいジャム会でした。

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僕はどうやら「おーるどたいむ」ではフォークの人として認識されているようです。
でも必ずしもそうではないワケで、歌謡曲もやればカントリーもやる。
ときにはブルースもやるワケで。
云っちゃえばは節操なしの唄歌い。
今日は節操なく歌おうと思っていました。

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とはいえ司会の藤田さんから「テネシームーン」のヨーデル付きを歌うようにとの指令が出たので、急遽その線で組み立てました。

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こんなストーリー。
おいらはギターを持った渡り鳥。
そんな俺にも生まれ故郷はある。そこには俺の愛した人もいる。
俺が故郷を捨てて旅に出たとき、俺は愛する人も捨ててきた。
長い間旅を重ねてきたけれど、遠い地から思うことは故郷に住むあの娘のこと。
星空を見上げてはあの娘のことを思い、あの娘も同じ月を眺めていることを願う。
できることならば、いまさらながら故郷に帰りたい。
ラジオから聞こえるディスクジョッキーの田舎訛りに望郷の念が誘われる。

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そしてこんな選曲にしました。
  ①ギターを持った渡り鳥(ウェスタン調で)
  ②テネシームーン
  ③シルバー・ウィング
  ④I'll Hold You In My Heart
  ⑤Take Me Home Country Roads

カントリーフレーバー漂うステージにしました。

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うれしかったのはテネシームーンを歌い始めたらブルーグラッサーの方々が楽器を持って乱入してくれたこと。
ベースの藤田さん。フィドルの菅沼さん。ギターの竹田さん。マンドリンの清水さん。そしてコーラスのチャコちゃん。
思いがけず厚みのある演奏になり感激!
他の曲もそのまま残ってバッキングをしてもらえました。
ジャム会ならではのことですね。

最後のカントリーロード(故郷に帰りたい)ではサビ部分を参加者の皆様も一緒に歌ってくださり、さながらカントリー版の歌声音楽会に。

20200229

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楽しく、うれしく演らせていただきました。
みなさん、ありがとうございます!

写真は倉田さんが撮ってくだっさたものを拝借いたしました。

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