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2020.02.03

【喫茶店JUNE 日曜昼下がりライブ】

 

エイぼんが1年半ぶりに帰ってきた。
諸事情で音楽活動から離れていたとのこと。

 

彼女とは10年近く、JUNEさんを中心に演奏活動を共にしてきた同志。
元気そうな顔を見られてうれしかった。

マスターはじめ長年の常連のTさんも喜んでくれる。

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さかんにエイぼんに歌ってくれとせがむTさん。
しばらく歌っていないから無理だと固辞するエイぼん。

そんなやりとりを横目に、僕は以前一緒に歌っていた歌の譜面を準備。
はじめて一緒に歌った「ひとりぼっちの部屋」。
そして僕らのハーモニーの集大成とも言える「星の砂」。
共に何度となく歌ったヤツだ。
実はこの2曲、エイぼんがいつ復帰しても大丈夫なように普段から歌いながら暖めてきたもの。

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2部の途中、彼女のコーナーを作った。
歌い出しこそちょっと不安げだったけど、以前と変わらぬ達者な歌を聞かせてくれる。
僕のギターも冴える。
ハーモニーにいたっては水を得た魚のごとく奔放に泳ぎまわる。
二つの声が空中で絡み合い、重なりあう。
お客様も息を飲むように注視傾聴してくれる。

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なんの打ち合わせや音合わせもせずに歌いきれた。

かつての積み重ねが今なお生きていたということだろう。
うれしかった。

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エイぼんとの突然のコラボはライブに花を添えてくれた。
お客様のリクエストもあり、GS中心に昭和の流行歌オンパレードだった。

ちょっと単調になりかけていた。
エイぼんコーナーをきっかけに舵をカントリーソングに切ることができた。
普段より多めにカントリーをじっくり歌う。

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最後はいつものように「テネシーワルツ」~「カントリーロード」。
皆様一緒に口ずさんでくれる。

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海図のない2時間半に及ぶいきあたりばったりの歌の旅。
帰るところに帰りつき無事終了。

気がつくと今回も定刻より30分オーバーの長旅になった。

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次回は3月8日(日)の予定。
(時間未定)

 

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