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2019.11.16

「喫茶店JUNE たそがれ歌声音楽会」の唄本作り

11月の「喫茶店JUNE たそがれ歌声音楽会」の日程が決まる。

11月21日(木)17時~19時。
文字通りのたそがれ時に喫茶店JUNEで開催される。

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今回が第2回目。
前回はお店のカラオケセットと水先案内人・Martin古池のギターでやった。
カラオケに表示される歌詞のスピードとギターの伴奏テンポがうまく噛み合わず難しかった。

今回は唄本を作る予定で今準備している。

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「歌は世につれ、世は歌につれ」という。
昭和(特に戦後から昭和40年代)の歌はそれを如実に表している。
まだ歌がお茶の間にあった時代だ。

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昭和の香り漂う喫茶店でそんな歌を参加者みんなで歌う。
一つ一つの歌に投影された時代を肴におしゃべりをしながら。

それをそれぞれのひとが歩んできた道のりをふりかえり、確かめるというようなものになれば嬉しい。

古きを尋ね新しきを知るような音楽会になれば嬉しい。

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唄本は大雑把な時代ごとに分け、今回は100曲くらい用意しようと思っている。
選曲はこれまで特養や老人ホーム、デイサービスなどでやって来た歌を中心にした。
核になる歌が決まればそこから徐々に膨らませていくことができる。
会を重ねるごとに少しずつ増えていくのがいい。

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目下歌詞入力に追われている。

やっとこ戦後編が終わり、高度経済成長期編ににさしかかった。
いわば自分のとっては追体験の歌達が多い。
ただ入力するだけではない。それぞれの歌に投影されている時代背景も確かめながらやっている。
やたら時間がかかる。
これから僕が思春期の頃の歌編になる。実体験した時代の歌たちだ。
さらに時間がかかるだろうな。
目もしょぼしょぼになるし、肩もこる。

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でもそういう時間がとても楽しく、とても勉強にもなる。

June June_20191116231701

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