« びっくりの盛り上がり 「お好み焼きの三貴ライブ」 | トップページ | 「昭和歌謡」について »

2019.10.22

喫茶店JUNE オープンマイクにゲスト出演して

喫茶店JUNEでお知り合いになった溝淵さんにお声をかけていただき、SOKA OPEN MICにゲストとして出演させていただきました。

.

 

満席のJUNEさんは老若男女の熱気で充満しています。
知らない方々ばかり。
すでに出来上がっている場の空気。
ちょっと緊張します。

.

 

PAさんがいいバランスで音を出してくれてます。PAさんには申し訳なかったけど、いつも通り生声・生音で。

.

20191020at-june6

僕が生声・生音にこだわるのは、聴いてくださるお客様との間にできるだけベールや壁を作りたくないからです。
間にスピーカーなどを介すると演者とお客様との間に目に見えない薄いベールが敷かれるような気がするのです。
自分の身体やギターから出る音をそのまま直接お客様に届けしたい。
人と人がおしゃべりをするように、双方の息づかいがふんわりと感じられるような音楽会が理想なのです。
(これを「井戸端音楽会」「井戸端ライブ」などと呼んでいます)

.

 

PAさんには意をくんでいただき感謝いたします。

.

 

お客様は同年代の方が多いようだったのでフォークソング系の唄を歌わせていただきました。

1曲目は「ミルク32」。
僕の前に歌われたたんたんさんは中島みゆきさんのコアなファンのようで「泣きたい夜に」を歌われていました。
それを受ける形でみゆき姐さんを。

2曲目は「リバーサイドホテル」

続いて「ワインレッドの心」

最後は「青春の影」~「心の旅」を続けます。

.

 

エンディングに「落陽」を考えていました。
でも少々おしゃべりが過ぎたか、時間が足りず断念。
そのかわりに「心の旅」のリフレーンを数回くり返し、皆さんと一緒に歌う形にしました。

.20191020at-june2

 

手作り感あふれるこのオープンマイクは素敵だなと思いました。
主催の「人間だも~の!」はごく普通の音楽好きな方々の集まりです。
好きな音楽を通して参加者といい時間を共有しようというのがこのオープンマイクの趣旨のようです。
主催者のそんな思いを受け入れ、演奏の場として提供くださるJUNEさんの懐の深さも素敵です。
単に「場」を提供するというよりは、マスター自身が積極的にサポートされている。

.

 

深まる秋の一日をアットホームでゆるやかなひとときを過ごさせていただきました。

|

« びっくりの盛り上がり 「お好み焼きの三貴ライブ」 | トップページ | 「昭和歌謡」について »

ライブ at JUNE」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« びっくりの盛り上がり 「お好み焼きの三貴ライブ」 | トップページ | 「昭和歌謡」について »