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2018.05.30

2018年06月 ライブ・コンサート予定

06月09日(土)  朝市コンサート

時 間   8:30~10:30
場 所   越谷市場
         地 図   

越谷の台所「越谷市場」で毎月第2、第4土曜日

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06月15日(金)  お好み焼きの三貴ライブ 

時 間    20:00~23:00

場 所    お好み焼の三貴

         https://www.hotpepper.jp/strJ000181914/map/

通常営業中のライブです。ご自由にご飲食、おしゃべりをお楽しみください。
お供にMartin古池の歌をいかがですか。

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06月16日(土)  さんすまいるコンサート

時 間   10:00~11:00
場 所   デイサービス さんすまいる
         http://sansumairu-corp.hp.gogo.jp/pc/

★2か月ごとのご老人たちとの歌声音楽会。

歌におしゃべりににぎやかな音楽会です。

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06月16日(土)  みんなで歌おう・弾こうフォークソング

時 間   14:00~17:00
場 所   Live cafe おーるどたいむ
        東武スカイツリーライン 北越谷駅 東口徒歩10分
        HP https://oldtimemk.exblog.jp/
水先案内人 :Martin古池

★アラカン世代による、わが青春のフォークソングを中心に歌声音楽会です。

さまざまな楽器が登場する「おーるどたいむ」ならではの濃厚な音楽会。

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06月23日(土)  朝市コンサート

時 間   8:30~10:30
場 所   越谷市場
         地 図   

越谷の台所「越谷市場」で毎月第2、第4土曜日

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06月24(日)  喫茶店JUNE 日曜昼下がりライブ

時 間    15:00~17:00
場 所    tea room ジュン (喫茶店JUNE)
         https://r.gnavi.co.jp/p0jfesdk0000/map/
木戸銭    なし (ご飲食をお願いいたします)

昭和の香りただよう喫茶店で
昭和を感じる歌のかずかずを

通常営業中のライブです。お気軽にお運びください。

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07月08(日)  おーるどたいむ de ライブ

時 間    13:30 開場  14:00 開演
場 所    Live cafe おーるどたいむ
         東武スカイツリーライン 北越谷駅 東口徒歩10分
         HP https://oldtimemk.exblog.jp/
出 演    だし巻玉子 / Martin古池
木戸銭   ¥1000 (ご飲食もお願いいたします)

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2018.05.19

13年を終えた「お好み焼きの三貴ライブ」

「お好み焼きの三貴ライブ」

無事に13年目を終えることができました。
まったく「光陰矢のごとし」です。

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新越谷駅前で「街角ライブ」をやっていたころオファーを受け、1回だけのつもりでやったお好み焼き屋さんでのライブ。
1度が3度に度重なって、気がつけば13年。回数にすれば155回。声が出なくなり1回だけ中止ということもありましたが、なんとかこんとかここまで勤め上げることができました。(まったくなんとかこんとかでした)

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三貴のオーナーのコンセプトは「通常営業中のサプライズ・ライブ」というものでした。
つまりお客様がお好み焼きやもんじゃをつつき、一杯やりながらオダを上げる中での演奏が求められました。
『お客様の邪魔をしてはいけないこと。さりとて喧騒の中でしっかり存在感を出すこと』。
つまりお客様との共存をはかることが最低限求められることでした。

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前後半2時間の枠の中で共存をめざし、さらにそこから共感、共鳴へとつなげていくことがテーマでした。
実際にはそれは困難なことです。
お店には様々なお客様がいます。しっかり聴いていただける方も多いけれど、そうでない方はもっと多い。店内にはそんな方々が混在しているわけです。
雑多な反応のはざまでバランスを取りながら歌う。
どうしてよいかわからず五里霧中。さまざまな試行錯誤を毎回くりかえし、胃の痛くなるようなライブをやってきました。

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10年目を過ぎたあたりからやっと自分のペースでお客様との「共存」が自然にできるようになってきました。それに伴って「胃が痛くなるライブ」ではなく「ここちのいいライブ」に変わってきた昨今です。

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「おかげさまで」という言葉が今の心境にぴったりだと感じています。
決して良いとはいえぬライブ環境で13年間続けてきた自分の「あきらめの悪さ」もさることながら、「あきらめ」させてくれなかったお店のサポートにまず感謝です。
そしてその時々に足を運んでくれた多くの仲間たちに感謝です。
13年間ほとんど毎回足を運んでくれた共同印刷時代の友人M君にも感謝です。(M君のことを僕はMartin古池評論家とよんでいます)
こういう方々のサポートや応援を得、「おかげさまで」ここまでやってこれました。

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先月、同じく14年目を迎えることができた「朝市コンサート」と双璧をなす「お好み焼きの三貴ライブ」。大切な毎月のレギュラーライブです。
僕のライブ活動はこれらのレギュラーライブをベースに展開しています。

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「朝市コンサート」でアイデアを試し、「三貴ライブ」でそれを固める。それを同じくレギュラーライブの「喫茶店JUNE 日曜昼下がりライブ」で仕上げ、季節ごとにやっている「おーるどたいむ de ライブ」につなげていく。
多少の順序の入れかわりはあっても、このサイクルがとても気に入っています。

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昨夜の「三貴ライブ」ではまさに「おーるどたいむライブ」の予行演習でした。最終チェックと気を込めるライブにすることができました。

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今夜6時から「おーるどたいむ de ライブ」をやります。
1部では「大塚博堂の世界」をじっくり歌います。
2部では「歌声音楽会」風なアプローチでやりたいと思います。

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お近くの方、興味おありの方、お時間のある方。
ぜひともお運びくださいませ。

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2018.05.18

「本のエンドロール」

共同印刷時代親しくしていた営業部長O氏に紹介された「本のエンドロール」(講談社・刊)。
深い感動を持って読み終えた。

自分の37年の印刷マンとしての歩みがそこにあった。
生粋の印刷職人の師匠に『技能者』として育てられ、やがて「技術者」に育っていく
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過程。
そこには職人に育てられたにも関わらず職人には成りきれなかった葛藤がある。時代が勘と経験と度胸の職人を必要としなくなっていた。誰もが間違いなく平均的で安定した印刷ができることを求められた。そのために作業標準が定められ、QC活動が重視された。
その必要性を認め、推進役を担いつつも、職人であるM師匠に対する憧れをくすぶらせていた。

技術担当の修行中、TK社製本に弟子入りをするチャンスに恵まれ、製本のなんたるかをS工場長に仕込まれた。

やがてTK社製本のS工場長もM師匠も去っていく。
僕は残された先輩諸氏と共に仕事を回すほどには力をつけていた。

やがて人事異動で前行程の製版(プリプレス)と直接関わりを持つ設計業務に携わることになった。印刷と製本しか知らぬ男が別の世界を知るようになる。同時に営業担当とのやりとりが増え、その延長でいくつかの得意先やデザイナーとも関わりを持つようになる。
印刷という一工程にとどまらず『本を作る』という視点を植えつけられた時期だった。
印刷マンとしては絶頂の頃だったかもしれない。

やがて状況は少しずつ変わり始める。
出版物が本という媒体から電子書籍に舵を切りはじめたのだ。
それは我々印刷技術者にとってターニングポイントになりかねない流れだった。自分にとっては三十余年に過ぎないが、我々に流れる100年の歴史が途切れることを意味していた。

『本のエンドロール』には一人の若手営業マンを軸に印刷の各工程で歯をくいしばってがんばる人たちが描かれている。
同時に印刷の歩んできた歴史を感じさせてくれる。歴史の変遷のなかで変わっていく印刷人の心の動きが描かれている。

帯に書かれたキャッチが僕の心をえぐる。

『奥付けに載らない裏方たちの物語』

『斜陽産業と言われようとも、この世に本があるかぎり、彼らは走り続ける。印刷機は動き続ける。』

印刷業界を離れて久しい僕にこの本を教えてくれたO氏に心から感謝します。胸が熱くなりました。
ちなみにO氏は営業で僕は現場。
それぞれの立場から切磋琢磨した者同士。
価値観を共有する『同志』と勝手に思っています。

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2018.05.14

叔母の記憶

根室に向かっている。
叔母が亡くなった。
96歳の大往生。

写真の二人から生まれた最初の娘。
僕の母の1歳年長の大正12年生まれ。

「根室のおばちゃん」の記憶は数えるほどしかない。
僕が生まれた時すでに根室に嫁いでいた。
北海道の西の端・函館と東の端・根室は遠い。
叔母が里帰りをした時数回会ったくらいだ。

それでも叔母のエピソードは母から数多く聞かされていた。
きかない娘で男の子をぞろぞろ引き連れて遊んでいたらしい。
「ゴロベスやるもの、この指止ーまれ」と大声を張り上げていたとか。
(ゴロベスとは球を転がす野球だそうだ)
母はいつもその後ろに隠れるように付いてまわったらしい。

つきあいの薄い叔母だったが、達筆の年賀状を毎年送ってくれていた。その達筆はほとんど判読不能の行書体だった。郵便屋さんも苦労したことだろう。

叔母からの年賀状が途絶えて10年ほどになろうか。すでに体がいけなかったらしい。

先に亡くなった夫の後を引き継いで漁師の網元を張っていたとのことだ。荒くれ漁師たちを束ねるのはなかなかゆるくない(大変)ことだろう。しかしゴロベス娘にとっては天職だったかもしれない。
数少ない叔母の記憶だが、ドスのきいた張りのある声はよく覚えている。

2018年5月13日。
大正、昭和、平成。
三つの時代を生きた市井の豪傑。
5人の娘たちに見守られ、母の日の深夜この世を旅立った。
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2018.05.08

大塚博堂のこと


再来週に迫った「おーるどたいむ de ライブ」の準備をしている。

今回、1部は大塚博堂のアルバム『ダスティン・ホフマンになれなかったよ』の世界を演じる予定。

僕がこのアルバムを初めて聴いたのは21歳だった。弟が手にいれてきたアルバムを聴いた。男心の繊細なゆらぎが染み入ってきた。

三十代後半、僕はライブハウス「ぶどうの木」でソロ活動をスタートさせた。ひとりで2時間のステージを作るのは当時は至難の技だった。
そのため様々な試みのひとつとしてステージを物語にして構成した。
物語の題材としてアルバム『ダスティン・ホフマンになれなかったよ』を選んだ。収められた楽曲を歌とトークと芝居で失恋にゆれる男心の物語にして歌い始めた。

以降、何度となく再演をしてきた。
でもここ数年は封印してきた。シナリオに基づいた物語ステージに魅力を感じなくなってきたためだろう。
お客様とやりとりをしながらの道草ライブ、井戸端ライブに方向性が変わってきたのが大きな理由だと思う。

今回、数年ぶりに再演することにしたのは理由がある。
偶然にも「おーるどたいむライブ」の前日、5月18日が大塚博堂の命日だった。

蒼い時代、心震わせた大塚博堂。
歌い手、ライブ屋として一人立ちした頃助けられたアルバム。
その時々に己の表現力を図る試金石となってきた「大塚博堂の世界」。

年を重ねてきた今の自分が再演をするとどうなるか。
彼の命日にそれをもう一度感謝をこめて試してみたいと思った。

僕より10歳ほど年長の大塚博堂は1981年に37歳でこの世を去った。

年を重ねた彼がどのように歌うのかはわからない。
64歳の僕は果たしてどう歌うのだろうか。

今日は家にこもり、あれこれと歌いながら今の自分の表現を試していた。

本番でどんな表現になるのか。正直自分でもわからない。

ただその時一番正直で自然なやり方になるようにしたいと思う。

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2018.05.05

2018年05月 ライブ・コンサート予定

05月05日(土)  みんなで歌おう・弾こうフォークソング

時 間   14:00~17:00
場 所   Live cafe おーるどたいむ
        東武スカイツリーライン 北越谷駅 東口徒歩10分
        HP https://oldtimemk.exblog.jp/
水先案内人 :Martin古池

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05月12日(土)  朝市コンサート

時 間   8:30~10:30
場 所   越谷市場
         地 図   

越谷の台所「越谷市場」で毎月第2、第4土曜日

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05月18日(金)  お好み焼きの三貴ライブ 

時 間    20:00~23:00

場 所    お好み焼の三貴

         https://www.hotpepper.jp/strJ000181914/map/

通常営業中のライブです。ご自由にご飲食、おしゃべりをお楽しみください。
お供にMartin古池の歌をいかがですか。

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05月19日(土)  おーるどたいむ de ライブ 2018 皐月の宵

時 間   18:00~20:00
場 所   Live cafe おーるどたいむ
        東武スカイツリーライン 北越谷駅 東口徒歩10分
        HP https://oldtimemk.exblog.jp/
出 演   Martin古池
木戸銭   ¥1000 (ご飲食もお願いいたします)

1部は若くしてこの世を去った大塚博堂の切ない男心の世界を歌います。

2部はお客様と一緒に歌声音楽会風にやれればいいなと思います。

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05月26日(土)  朝市コンサート

時 間   8:30~10:30
場 所   越谷市場
         地 図   

越谷の台所「越谷市場」で毎月第2、第4土曜日

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05月27(日)  喫茶店JUNE 日曜昼下がりライブ

時 間    14:00~16:00
場 所    tea room ジュン (喫茶店JUNE)
         https://r.gnavi.co.jp/p0jfesdk0000/map/
木戸銭    なし (ご飲食をお願いいたします)

昭和の香りただよう喫茶店で
昭和を感じる歌のかずかずを

通常営業中のライブです。お気軽にお運びください。

 

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