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2018.02.26

朝市コンサート

2月最後の「朝市コンサート」。
冬の歌は今回が最後かなと思っていたが、
思いのほかあったかい。出入り口から眺める陽射しも春を感じさせる。
こりゃ冬の歌どころじゃない。

今日は先日のAgainライブのおさらいを中心に1部。
エイぼんと同じキーで歌う。エイぼんとは4~5音違いだから、自分の歌いやすいキーから下げて歌うことになる。当然声を張れないから、張らない歌い方になる。張らずともきちんと歌えるかというのがポイントになる。深く静かに、だだっ広い市場で歌えるかだ。

50~60センチ離れたコンデンサーマイクでギターの音もろとも拾ってるから30~40メートル四方には聞こえてはいるはずだ。
でも市場の広さに不安になり、力が入ってしまうものだ。力が入れば強くは歌えても深くは歌えない。(ギターのピッキングも同様だ)
ピアニシモをちゃんと出すのは難しい。

不安になる自分との闘いがおさらいのテーマだった。
多少力が入るところもあったがおおむね良好。
普段はめったにやれぬこういう試み。なかなかおもしろく、勉強になる。

2部は逆に思い切り張って歌う。
高校生の頃慣れ親しんだフォークソングが多くなった。
高石友也(想い出の赤いヤッケ等)、吉田拓郎(青春の詩から)、井上陽水(氷の世界から)。

同じ年の漬け物屋さんが小躍りして喜んでくれた。
気分はすっかり高校生。学校祭での演奏シーンや幼い恋を思い出しながらの2部だった。

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〆の歌は「街」

この街が好きさ 君がいるから
この街が好きさ 君のほほえみあるから

このリフレーン。
いつもよりも自然に、いつもよりやさしい気持ちで歌えたのは我が町・越谷の台所、越谷市場のためだろうか。(実はこの歌、これまで市場では歌ったことがなかったのです)

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