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2016.12.02

雪の降るまちを

この歌は冬の歌で一番好きな歌のひとつ。
(もうひとつは「ペチカ」)

子供の頃ラジオから流れるこの歌に合わせて口ずさんでいたのを覚えている。

...

恋に恋した中学時代、雪がしんしんと降るしきる函館元町の坂道を歌いながら歩いたこともあった。

恋に破れた室蘭時代も同じように吹雪の道を歩いてた。

父がガンの手術を受けてる時間、成功を祈りながら野幌原生林で雪に埋もれながら口ずさんでいた。

雪とは縁の薄い内地で暮らして久しい。
この歌を歌うことも絶えてなかった。
ここ数年やけに思い出す。
それも実感を伴って。
年を重ねるごとに自分に流れる北海道人の血が濃くなっていくような気がしてならない。

雪の降るまちを (高英男)

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