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2016.07.24

「喫茶店JUNE 日曜昼下がりライブ 7月」 記録

June20167

梅雨も明けんとする昨今の天気。

ちょっと雨混じりながらも時折真夏の日差しが照りつけている。

今回のテーマは「梅雨から夏へ」。雨の歌を特集して歌えるのも今年はこれが最後。

そうふんで雨の歌を中心に夏を展望するという構成にしようと思っていた。

がっ!

本日朝からばっちり真夏日。

構成を逆にした。過行く梅雨と夏到来。

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今回のお客様の年齢層は広かった。

昭和6年生まれの方を筆頭に80代、70代、60代そして50代の方々。

親子三代でみえたお客さんは3~4歳のお子さん2人に30代のお母さん。そしてそのお父さんは60代かな。

くわえて遠く神奈川から音楽友達のUZUちゃんがふらっと来てくれた。

時折足を運んでくださる松本さんは馴れぬ代車で板橋から。

小さな子供たち以外は昭和初期生まれから昭和末期生まれまんべんなくそろった感じだ。

「昭和の香り漂う喫茶店で、昭和を彷彿とさせる歌の数々」がキャッチフレーズのJUNEライブ。

思いっきり昭和の流行歌を歌った。

「雨の中の二人」、「ほおずき」、「どうぞこのまま」など雨混じりの歌。

「思い出の渚」、「砂に消えた涙」、「恋のバカンス」などGSやポップス。

「夜空を仰いで」「夜空の星」「青い星屑」「海その愛」など加山雄三シリーズ。

そして日本語混じりのカントリー・ソングス。「知りたくないの」、「世界の果てまで」、「テネシー・ワルツ」などなど。

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さすがに人生の達人が多かっただけある。歌のひとつひとつおしゃべりのひとつひとつに食らいついてくる。一緒に歌う人あり、ハーモニーをつける人あり。さながら歌声喫茶。

あげくの果てにはご自身の思い出話が飛び出して来たり。

いやぁ面白かった。最高面白かった。

「通常営業中のライブ」と言いながら喫茶店JUNEライブはいつも店内が歌とおしゃべりで一体感につつまれる。(偶然足を踏み入れてしまったお客さんもね)

ステージ席とお客さんたち。そしてお客さん相互の関係がいい感じで相乗的に化学変化を起こしていく。そんな感じすらする。

うれしい、そしてありがたいライブだ。

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