【プロローグ】 7月 弾丸帰郷 函館へ
母が特定有料老人ホームから特別養護老人ホーム(特養)に移ることになった。
この1年で介護度が2から5にあがり、現状のホームでは充分な介護を受けることが困難になっていたためだ。
手続きのため土日を利用して急遽函館へ向かった。
土曜日に煩雑な手続きを済ませ、翌日曜日には帰るという弾丸帰郷だった。

特養の母の部屋からは函館山が真正面に眺められる。
我が家の歴史は60年前、函館山の麓から始まった。
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2週間後の8月。
引っ越し後の後片付けやもろもろの所用で再び函館に帰った。
今度は約1週間と長期滞在となった。
昼間は母のところで所用に忙殺されたが、夜はたっぷりと函館を満喫することができた。
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「函館日記 2014年夏」では2回にわたる帰省の模様をランダムに何の脈絡なく連ねることにする。
函館空港に咲く花
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