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2012.10.06

まちにまったこの日がやってきた

まるで遠足に行く小学生のような気持ち。

昨夜は眠れなかった。
何度も夢を見た。
焚火でサンマを焼いている自分。
ワンカップ大関を舐めながら。

お天気は悪くはない。
暑くもなく、寒くもない。
絶好の野外音楽会日和。

一度は途切れた音楽会。
ふたたびつなげることができるしあわせ。

人が育つということに挫折はついてまわるもの。
何かを失い、何かを身につけ、育っていくもの。

音楽会もまた同じ。
わずか数人で始まったよちよち歩きの音楽会。
年を重ねるたびに破竹の勢いで成長してきた。
順風満帆だった。

去年の嵐で頭から冷や水をあびせれた。
流れは途切れた。
台風や大雨のたびに壊された。
自然の猛威に打ちのめされた。
再生、再開はもはや無理かとも思えた。

あきらめなかった。

  ふたたび音楽会を。

たくさんの人の想いがあった。

そして
その想い、その願いがかなう。

第8回 Live in 清津峡

これから出かけます。
夢と思いをザックにつめ込んで。
友の待つあの谷間のキャンプ場へ。



(ちょっと感傷的な文章になっちまった。でも今の素直な気持ち)

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