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2012.07.14

夏! 「朝市コンサート」~ 「レイクタウン野外コンサート」

暑い1日でした。

午前中は越谷市場で「朝市コンサート」。
トタン屋根の市場は蒸し暑い熱気が充満しています。
体力・気力ともにそぎ落とされていく感じでした。
歌うということは体力を使うものだと実感した次第。
(普段はそれほど意識してないのにね)

2時間のコンサートを3回に分けて、水分補給と煙分補給(?)をしながら、なんとかしのぎました。
あまりの暑さでか、今日はお客さんの反応もパッとしなかった・・・。
みなさん買い物を済ませるとそそくさと立ち去っていきます。
(それが疲れの原因だったりしてね)

「朝市コンサート」終了後、いったん帰宅。
市場で仕入れた中トロで飯をかきこみ、ひと休みして向かうは越谷レイクタウン。
野外コンサート出演のためです。

舞台変わって、こちらは直射日光降りそそぐ炎天下。
ステージ背後の池から冷たい風が渡ってくるかと思いきや、風は横風、熱風です。
いやいやさすがにがおっちまいました。
(がおる=北海道弁で疲れる、まいるという意味)

それでも歌を聴きに遠く川越からバイクでやって来てくれた友人。
うれしかったです。
(あつかったべな)


演奏の方は急きょ夏の歌に切り替えました。
梅雨から夏にかけてのこの季節、毎年選曲に大わらわです。


    明日になればね
    ほおずき
    道連れは南風
    旅(ワンカップ大関の歌)
    ヘイ・ヘイ・ヘイ
    蚊の歌~ハエ・ハエ・ハエ
    我が心のジョージア
    コットン・フィールズ(綿つみの歌)


PAの按配と楽器や声の出音のバランスがとても難しいステージでした。
マイクに寄れば声が割れる感じがする。離れれば広過ぎる空間に声を吸い取られる不安感を感じる。
ギターのピッキングの強さも適当な感じがなかなか見つからぬ
あれこれバランスをとりながら四苦八苦しつつ終わってしまった感じです。
だだっぴろい野外演奏の難しさですね。

同じ野外でも清津峡は谷底で、しかも周囲が木々に囲まれている。
自然な返しやリバーブが効いている。
いかに環境に恵まれているか、そう思うことしきりです。


うれしい再会がありました。
ライブハウス「ぶどうの木」で親しくしていたコバちゃんがスタッフの一員だったのです。
彼と会うのは10年ぶりぐらいでしょうか。
耳のいい、音楽をよく知っている人だと思ってました。
当時コバちゃんがライブに来るといつも緊張したものです。


    へたな演奏はできない


と、思いつつへたな演奏を披露してました。

    古池さん、どうしたのさ!
    すっかりひと皮むけちゃったね
    演奏スタイルもすっかり変っちゃって
    なぎらさんみたい


(麦わら帽子をテンガロンハット風にかぶっておりました)


    10年たつからね
    ちったぁマシになってるっしょ!


    歳月は演奏を変えるかぁ
    カントリーチックな演奏になったね

こんなやり取りをしながら再会を楽しみました。

正直うれしかったなぁ。
歯に衣を着せずにずけずけ言ってくれるコバちゃんだから、なおのことです。
昔と大して変わらないなんて言われたら、悲しいですもんね。


    今の古池さんのスタイルなら紹介したい店があるよ
    絶対イケると思うよ


古いつきあいが新しい「ご縁」を生み出しそうな予感。
ありがたいもんです。

蒸し風呂の「朝市コンサート」~灼熱地獄の「レイクタウン野外コンサート」
すっかり体力を使い切りました。
さっきからだるくて頻繁に足がつりそうになってる!
軽い脱水症状かも。

演奏も細かいミスを連発。

それでも心地いい余韻にひたってます。
音楽ってやっぱり、いいモンですねぇ!

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