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2012.04.01

四季折々の風景 ~天下御免の素浪人

早期退職を決意し浪人生活を始めた昨年の春。
まる1年が流れるように過ぎ去った。
いろんなことがあったようにも感じるし、何もなかったたようにも感じる。
長かったようにも感じるし、あっという間のようにも感じる。

年がら年中写真機を片手に散歩していた印象と、ギターを抱えて歌っていた印象しか残っていない。

1年間撮りためた写真から1年をふりかえるのも悪くはないかな。


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すべてはここから始まった。
ライブ@欧風屋 「今日まで、そして明日から」 (3/27)
印刷マンとしての生活に終止符を打ち、新しい道を求め帆をはり船出した「キックオフ・ライブ」だった。

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「昨日のことを思い、明日のことを考えることはやめよう。今だけを考えよう」
そう思って始めた越谷散歩。
市役所前を流れる元荒川沿いの土手道をホームコースに、毎日何時間もほっつき歩いた。

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陽気もよくなり自転車も復活した。


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カミさんの実家山形県長井に。
長井に根をおろして音楽活動を展開しているジョモGさんとセッション。
ともに地元に密着した音楽活動を志すという意味で意気投合し、大いに励まされる。


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ご縁があり震災後の東松島・名取の避難所4か所で慰問コンサート。
水をかぶったピアノが痛々しい。

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我が家に新しい家族が登場。名前をモグと名づける。(5/18)


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荒れる元荒川散歩。梅雨も間近い。(5/27)


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散歩がすっかり定着。新しいシューズを買い、軽やかな気分で歩く。

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物置と化していた二男の部屋を整理。スタジオに生まれ変わる。

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札幌に帰る。昨年亡くなった同級生の墓参りに恩師や友人らと滝川へ。
見事な菜の花畑のそばに友は眠っている。(6/8)

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松原団地パインアヴェニュー商店会主催の震災応援イベントにJACK ROWGUNGSで出演。(6/11)


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「お好み焼きの三貴ライブ」7年目に突入(6/17)

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函館に帰省。動きのとれない母を伴って大沼公園へ。(6/21)


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我が家の節電。西日の入るベランダにヨシズをかける。
風の通り道を探してひと夏クーラーはほとんど使わなかった。(6/28)


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「ライブ@欧風屋 旅の途中」(7/29)
浪人生活の中間報告を兼ねたライブ。多くの友人や元同僚たちが足を運んでくれた。


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夏の元荒川。(8/6)

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秋風が吹き始める元荒川。それでも日中の暑さは猛烈だった。(9/8)
このころから少しずつ求職活動を開始する。

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夕暮れの綾瀬川。(9/13)
秋の夕暮れはつるべ落とし。分単位で変わる風景を感じたくて、このころはもっぱら夕方歩いていた。

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愛車・レッドアロー号にまたがり見沼たんぼをサイクリング。(9/15)
秋とは思えぬ日差しだった。


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清津峡復興への第1歩。(9/27)
大雨と台風にやられキャンプ場への道が壊滅し、「Live in 清津峡」を中止せざるをえなかった。
管理人アキラッチの再建への挑戦がはじまる。

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秋の元荒川。(9~10月)
秋の気配が色濃くなった。
再就職活動も書類選考で足きり。連敗街道がはじまり気持ちは秋模様。

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大森~池上まで文学散歩。(10/7)
「人生劇場」の作者、尾崎士郎亭で物思いにふける。青成瓢吉を思い、吉良常を思う。
滅びゆく者への哀惜の情が「人生劇場」の根底に流れるモチーフなのかなと思う。


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函館の生家を訪ねる。40年ぶりに中に入り、過ぎし日と時の流れの哀しさを思う。(11/8)
40年前、この家の庭、この場所で僕はギターを始めたのだ。


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長男が家を出る。餞別にHISTRYのギターを渡す。(11/17)
家の中が妙に広くなり、モグがひとり走り回る。

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元荒川初冬

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年末の所沢市場(12/19)
二男とのコラボレーションで「朝市コンサート」

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冬の見沼たんぼ。このころから手にストックを持ち、ノルディック・ウォーキングを始める。

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草加公園・冬

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福祉村・小春日和(2/24)
この日、再就職の内定が決まる。

229
雪の福祉村。

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退職以来初めて前の会社に足を向け、以前の上司に報告。
小石川植物園では梅がほころんでいた。(3/6)

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