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2011.11.07

西湖・いやしの里  「昭和の香り漂う 弾き語りライブ」

甲州の音楽友達Charleyさん主催の 「昭和の香り漂う 弾き語りライブ」に参加した。

場所は西湖のほとり青木が原の樹海のかたわら、「西湖 いやしの里 根場(ねんば)」。

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日本の原風景・茅葺集落を再現した「いやしの里」に来る観光客にいっぷくの音楽でくつろいでもらおうという趣旨だ。

地元甲州のCharleyさん、ジャック・フルヤさん
信州からは絵仕事 界屋さん
そして関東勢はch@bozさん、hiromiさん、まぁちん古池

いやしの里にあやしのおっさん一向が集まり4時間にわたって弾き語った。

あいにくの曇り空だったが、紅葉は今が見ごろ。

茅葺屋根の風景に見事な色を添えてくれる。

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観光のお客さんは断続的にやってくる。

物珍しげな顔で遠巻きに眺める人あり、用意された椅子に腰をおろししばし聴いてくれたり・・・
さまざまだ。

我々はお客がいようがいまいが、多かろうが少なかろうが、
淡々と順番に演奏を続ける。

中には音に引かれてやってくるお客も少なくない。

客が集まると演る方もがぜん気合が入る。

演奏を聴きながら、そして演奏をしながら思ったことがある。

いっぷくのお茶をたてて客をもてなしてるみたいだな
ということは一期一会の気持ちでお客に接し、演奏をしなきゃな

茶の湯の精神は「一期一会」
再びあいまみえることがないがゆえに誠心誠意もてなす心にあり

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こういう音楽会は嫌いじゃない。

「街角ライブ」と相通ずるものがある。

そして何よりうれしかったのは各地から集まった友人たちとその時間を共にできたことだ。

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音楽がなければ決して出会うことのなかった友と同じ時間、同じ空間を共にする。

まるで奇跡のようなことだと思う。

今回が3回目の音楽会だそうだ。
次は桜のころにやりたいとのこと。

ぜひまた参加したい。

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コメント

絵仕事 界屋さん、ベースの効いたフィンガーピッキング、フォーク曲、心地よく聞かせてもらいました。MCも噺家みたいに上手ですね。
 ch@bozさん、60年代歌謡、フォーク、童謡、他、哀愁ある世界をきかせてもらいました。
 地元山梨のCharleyさん、僕も大好きなビートルズの名曲を歌われて、楽しかったです。オフでフォークメドレーは盛り上がりましたね。
 まぁちんさん、最後のカントリー3大ワルツ、バックの山々にも朗々と響き渡っていました。 
 ジャックフルヤさんセッティング・PA・営業、お疲れ様でした。歌は2曲だけでしたが、地声の方も綺麗ですね。また見に行きたいです。

投稿: hiromi | 2011.11.07 13:12

hiromiさん。

おつかれさまでした。
今回も裏方的な仕事やPAチェックをありがとうございます。

hiromiさんのPAチェックは聴く側の立場にたってくれるので、僕としてはとても心強いです。
どうしても弾く側が気持ちいいセッティングにしがちですからね。

来年もまたご一緒しましょうね。

その前に今度日曜日、代々木公園ピクニック音楽会でお会いしましょう!

投稿: Martin古池 | 2011.11.08 00:34

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