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2011.08.31

2011年9月 ライブ・コンサート予定

★9月4日(土) 八ヶ岳森の音楽会
          八ヶ岳山麓 原村・大杉二郎小屋
          15:00~
          [出演] まぁちん古池・Charley・絵仕事 界屋(確定)
              ・吉田政美・時田・ゼファー(予定)
              飛び入り歓迎



★9月10日(土) 朝市コンサート
          朝8時半~10時半
          越谷市場(景品交換所前)

http://www7.ocn.ne.jp/~k-ichiba/akusesumap.html



★9月10日(土) take-z Band ライブ@パペラ (ゲスト出演)
          19:00頃開演
         レストラン・パペラ(新宿御苑駅前)
          http://currypapera.moo.jp/access.html
         ・take-z Band 
         ・ミツダイ ・マダムスガミ ・まぁちん古池



★9月11日(日) セプテンバーコンサート@欧風屋 出演
          午後から
http://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13101999/dtlmap/



★9月16日(金) お好み焼の三貴ライブ
         夜9時~11時半(終電まで)
         お好み焼きの三貴
          東武線新越谷駅東口
          武蔵野線南越谷駅南口
           徒歩3分

http://ggyao.usen.com/0002132503_map.html



★9月18日(日) すみれコンサート
          夕方4時~6時
          すみれ美容室
          (東武線蒲生駅東口 徒歩3分)
          【出演】 渡辺則子(ハモンドオルガン)
               ももっち夫妻(マンドリン演奏)
                Martin古池(ギター語り弾き)

http://navisai.com/048-986-5243/



★9月24日(土) 朝市コンサート
          朝8時半~10時半
          越谷市場 (景品交換所前)

http://www7.ocn.ne.jp/~k-ichiba/akusesumap.html




★9月25日(日)  喫茶店・JUNE 日曜の昼下がりライブ
              14:00~16:00 
              tea room JUNE
               東武線松原団地駅東口 徒歩3分
              
http://r.tabelog.com/saitama/A1102/A110203/11013496/dtlmap/



★9月26日(月) 安藤ゆきおライブ @アゲイン ゲスト出演
         夜 19時ごろ~
         LiveCafe Again (武蔵小山駅前)
          http://www.cafe-again.co.jp/access.html
         ・安藤ゆきお
         ・るびん ・ミッシェル ・まぁちん古池

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2011.08.19

2011年 8月のライブ・コンサート予定

★8月13日(土) 朝市コンサート
          朝8時半~10時半
          越谷市場 2号棟 景品交換所前

http://www7.ocn.ne.jp/~k-ichiba/akusesumap.html




★8月21日(日)  喫茶店・JUNE 日曜の昼下がりライブ
              14:00~16:00 
              tea room JUNE
               東武線松原団地駅東口 徒歩3分
              
http://r.tabelog.com/saitama/A1102/A110203/11013496/dtlmap/



★8月19日(金) お好み焼の三貴ライブ
         夜9時~11時半(終電まで)
         お好み焼きの三貴
          東武線新越谷駅東口
          武蔵野線南越谷駅南口
           徒歩3分

http://ggyao.usen.com/0002132503_map.html



★8月27日(土) 朝市コンサート
          朝8時半~10時半
          越谷市場 2号棟 景品交換所前

http://www7.ocn.ne.jp/~k-ichiba/akusesumap.html



★8月28日(日) オカリナアンサンブルかざぐるま 「風のコンサート」出演
          午後2時~午後4時
          越谷市中央市民会館 3階
          499円

★8月28日(日)ハックルベリー・ライブ
          午後6時~8時
          カントリー風ライブ・バー
          「ハックルベリー」
           都営新宿線 瑞江下車 徒歩5分
           [出演]
             
             るびん   
             Martin古池
             他
             
「ハックルベリー」のホームページ
http://www.gourmet-marktwain.com/





★9月4日(土) 八ヶ岳森の音楽会
          八ヶ岳山麓 原村・大杉二郎小屋
          15:00~
          [出演] まぁちん古池・吉田政美・Charley(確定)
              時田・絵仕事 界屋(予定)
          *詳細は後日

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2011.08.08

ファイナル 宵々山コンサートの映像 流れる「再会」のメロディ

第30回 宵々山コンサート ファイナル

年老いた永さんがいる
すっかり白髪になった北山修がいる
中川五郎が、なぎらが…

そしてステージには城田じゅんじが高石ともやが

バックに流れるは「再会」
亡き坂庭しょうごのハーモニーがかぶる

急にこみあげてきた


「再会」という歌
今回の欧風屋ライブでやろうかどうか迷い、結局やらなかった。

もしも10年、
このライブを続けることができたならば
その時にやろうと思ったんだ



宵々山コンサートは30回を重ね、今年すべての幕を閉じた
ずっと気になっていながら、結局僕は京都には行かなかった



宵々山コンサートから学んだこと
それは「続ける」こと
阿呆のように「続ける」こと




今年も夏の終わりに八ヶ岳で「森の音楽会」をやる
30回には遠く及ばないけれど、13年目になる
主催の「あすなろ山の会」のメンバーや、オーディエンスの方々…
すでに高齢の彼らがさらに年老い、自然消滅するまで続けたい

秋には「Live in 清津峡」がある
今年が8年目になる
足が衰え、キャンプ場にたどり着けなくなるまで続けていたい

「森の音楽祭」「Live in 清津峡」
ともに僕にとっての宵々山

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2011.08.05

欧風屋ライブを終え、今思うこと

【避けてきた都内でのライブ活動。そして「欧風屋」ライブ】

 

 

これまでずいぶん長い間、都内でライブをやることをためらってきました。

せいぜい対バン形式で、複数のミュージシャンにまじって30分程のミニステージをやるのが関の山でした。

 

理由はいくつかあります。

 

1.まず生活の場=地元に根を下ろした活動をするという思いが強かったこと

 

2.次に「東京」というところに敷居の高さを感じていたこと

 

3.最後にライブの形に対するこだわりがあったこと

 

 

 

1.「生活の場に根を下ろしたい」

 

これは僕が20代後半に数年のブランクを経て音楽活動を再開したころから思っていたことです。

(ブランクについてはまたいずれ書くことがあるかもしれませんが、音楽から遠ざかった数年間に今のスタイルの基礎が芽生えたような気がします)

 

このころ僕は「フィールド・フォーク」の影響を受けていました。

「暮らしの中で、暮らしに密着した音楽活動を」という考えです。

演奏するべき場、スタイル、楽曲にいたるまで「自前」でありたい思っていたのです。

 

ちなみに人前で演奏を始めた高校生の頃はフォークソングの草創期。

高石友也(ともや)さんの言葉に強く影響を受けていました。

 

 

  私はフォークソングシンガーです。

  フォークソングを広め伝えるのが私の仕事。

  全国各地に裾野のように広がり、

  それぞれの場で歌っている人たちこそ

  フォークシンガーです

 

 

こんな内容の言葉に強く影響を受けていたことが背景にあったと思います。

「場末のフォークシンガー」たらんことを自認していました。

 

実際にやっていた音楽活動は地元のライブハウス「ぶどうの木」でのソロライブ。

くわえて地元の商店会の街おこし活動をお手伝いする中で演奏の場を作ったり、楽曲の提供をするなどをしていました。

 

 

こういう考え方やスタイルは50歳後半になった今も色濃く残っています。

 

音楽活動の拠点を都内に求めるという考えはハナからありませんでした

まれに都内で演奏することもありましたが、それは武者修行という位置づけだったのです。

 

 

 

 

2.「東京はなんとなく敷居が高い」

 

武者修行のため都内で演奏をする時、なんとはなしに違和感を覚えていました。

ライブハウスやライブバーでご一緒する方たちはほとんどが洗練され、カッコいい演奏スタイルだったんです。

自分のスタイルは田舎くさくて、泥臭くやぼったいと思ってしまったのです。

 

当時地元で盛んにやっていた自作曲はみな町名が出てきたり、店の名前や中学校の名前が出てきたりしていました。

そんなの東京じゃあ誰も知らないわけで…

 

さらに僕のステージは当時から歌と同じくらいおしゃべりの比重が高かったのです。(そのころすでに「フォークブーム」は去り、オシャレなニューミュージックに変わっていました)

他の人たちがほとんどセンス良くステージを流していく中で、僕はまるで小骨がのどに刺さったようなひっかかりのあるステージをやりました。

 

 

  オレの演奏ってどんくせぇよなぁ…

  ま、しゃぁない

  オレはオレだ

  このスタイルしかできない

 

 

こんな文句を当時の日記に頻繁に書き連ねています。

 

その時々では武者修行は大いに勉強にはなりました。

でも、僕にとって「東京」はどうしても敷居の高い近づきがたい場所。

そんな印象を植えつけてしまったのです。

 

 

 

 

3.「ライブ・スタイルに対するこだわり」

 

僕の「ライブ」は2部・2時間というパターンで若い時分からやってきました。

当時レギュラーライブをやっていた「ぶどうの木」のマスター・ぺけさんの影響です。

長いライブでも聴く人に飽きさせず、しかもそこに自分の思いをもぐりこませるという考えです。

 

150分であるテーマを完結させ、250分で別のテーマをやる。

それでいて1部と2部の間には微妙な関連を持たせる。

そういうライブのスタイルが体になじんでいました。

また「ぶどうの木」ではそれが可能だったのです。

 

ところが東京でライブをやるとなるとなかなかそうはいきません。

一人のミュージシャンのためにそこまで自由にさせてくれる場はなかなかありません。

貸切にして高い料金を払えばあるんでしょうがね。

一アマチュアミュージシャンにはペイするほどの集客力も力もありません。

 

多くの場合、何組かの出演者でやる対バン形式のライブにならざるを得ないのです。

この場合一組の枠は2030分程度。

 

  この枠では自分がやりたいライブはできない。

  だいたいそんな短時間じゃ歌っておしまいじゃないか!

  オレはそれに満足できるのか?

 

なんてことを当時は思っていました。

吉田拓郎がテレビ出演を拒否して「そんな短時間でオレの何がわかるんだ」と言って物議をかもしたことがありました。

僕もそう思っていました。

 

(今考えると全くの赤面ものです。2030分の枠でライブを成立させられない自分の力量こそが問われなきゃいけないのにね…)

 

 

 

こんなワケが原因して僕は「東京」を拠点にしたライブ活動を避けてきました。

 

 

 

 

 

4.「欧風屋」ライブ

 

そんな自分が今年になって神田司町の「欧風屋」さんでソロライブを始めています。

3月の末と先月末、すでに2回開催しています。

 

年度末で前職を退いたことがきっかけでした。

長年仕事上でお世話になった方たちに音楽を通して恩返しをしたい。

それによって新しい人生の出発点にしたい。

そう考えたのが始まりでした。

 

都内で仕事をしていたので、都内でライブをやった方がみなさん集まりやすいだろうと考えたのです。

 

運よく、以前「唄の驛」という音楽サークルで使わせていただいた「欧風屋」さんがその提案を快く受け入れてくださいました。

 

「欧風屋」さんはライブハウスやライブバーではなく、音楽好きが集まる洋食屋さん。お店自体がとてもアットホームです。

「敷居が低い」というのがなにより良かった!

 

ライブに足を運んでくださるお客さんが、気楽に来れる。

食事をしながらそこに音楽があった。

そんな雰囲気にしたかったのです。

 

  音楽をやるぞ!

 

  聴くぞ!

 

という感じはどうも僕にはなじまない。

「欧風屋」さんはぴったりの場所でした。

 

 

第1回目のライブ。

いざふたを開けてみると欧風屋さんはたくさんの人で満席になりました。

仕事関係の方々以外にも、これまでお付き合いしてくださった各方面の方々が来てくださった。

 

これはうれしいできごとでした。

 

その後何人かの方に叱られました。

 

 

  今までなんで都内でやらなかったの?

  越谷じゃ遠くて聴きに行けないよ!

 

 

 

当初は1回限りのライブにしようと思っていました。

 

でも考えなおしました。

 

 

  時々は都内でソロライブをやるのも悪くはない

  楽しみにしてくれている人も少なからずいるわけだし

  年に2~3回、同窓会のようなライブがあってもいいな

 

 

 

そんな思いで先日第2回目の「欧風屋」ライブをやりました。

4か月ぶりのライブです。

この4ヶ月のできごと、感じたこと、考えたこと

まるで同窓会で近況報告をするようなライブになりました。

 

お客さんも各方面から集まってくださり、ほぼ満席にしてくださいました。

 

 

 

  聴いてくれる人がいる

  同じ時間、同じ空間を共有する人がいる

  さらに共鳴・共感してくれる人がいる

 

 

ほんとうにありがたいことです。

 

 

 

ずっと避けてきた都内でのライブを2度やり、今思うことがあるとすれば…

 

それは「縁」の不思議さ、ありがたさです。

 

地元で長年続けているライブ。

そのすべてが縁が縁を呼びライブへの運びとなっています。

いわば「縁の連鎖」です。

 

東京でのソロライブを避けてきたのは、都内では「縁」を結びにくいと感じていたからだと思います。

 

「欧風屋」さんを通して新たな縁が生まれました

途切れていた「縁」もいくつか復活しました。

 

 

地元でのレギュラーライブをベースにしつつも、

時々は同窓会のようなライブを都内で、

「欧風屋」さんで続けていきたいと

今、思っています。

 

 

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2011.08.01

【御礼】 欧風屋・ソロライブ 「旅の途中」 無事終了いたしました

Photo

欧風屋さんでのライブ第2段を無事終えることができました。

前回は早期退職の日を控えたキックオフライブでした。
あれから4か月。
天下御免の素浪人を続けながらいまだ「旅の途中」。
この間体験したこと、感じたことを肴にステージを組みました。


いろんな方が足を運んでくださいました。

退社した会社の友人たち
在職中お世話になった得意先の方々
古くからの清津峡仲間たち
「あすなろ山の会」の大先輩
かつて一緒にライブをやっていた旧友たち
ゲストのtake-z(たけちゃん)を通して親しくなった彼の同級生たち
そして現在日常的にお付き合いいただいている音楽仲間たち

さらにビックサプライズが!
ネット上で時たまやり取りのある函館の青柳小学校の先輩がふらりとやってきてくれたのです。
(会社の友人の一人は青柳小学校の後輩なので、卒業生が3人そろった!)


たくさんの友人たちで欧風屋さんはほぼ満席となりました。
そしてさながら同窓会ライブのようなほんわかムードの音楽会になりました。

足を運んでくださった皆様、心から感謝申し上げます。


ライブは2部構成。

【1部のプログラム】

  ①今、風の中
  ②Good day, Good Luck
  ③白い浜
  ④想い出の渚~サンフランシスコ・ベイ・ブルース
  ⑤夜空を仰いで~コール
  ⑥恋の季節~涙の季節~
真っ赤な太陽
  ⑦恋のバカンス
  ⑧片思い
  ⑨追いかけてヨコハマ~横須賀ストーリー

  ⑩青春の影
  ⑪道連れは南風


夏の歌、海の歌を中心に進めました。
(赤字はwith エイぼん)
(「~」はメドレー)

Photo_2

【2部のプログラム】

  ①徒然歌
  ②幼き日々
  ③ありのままに

  ④青柳小学校校歌
  ⑤忘れられるものならば
  ⑥花
  ⑦君を忘れない
  ⑧泣かないでアマテラス(with 中根正之)
  ⑨時代
  ⑩旅の途中

  アンコール カントリーロード


旅を横糸に大震災のことをテーマに歌いました。
(緑字はtake-z=たけちゃん)

Photo_3

「泣かないでアマテラス」は昔ライブを一緒にやっていた中根正之との10年ぶりの再演です。

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【第3部 オープンマイク】

欧風屋オーナーtakesanの提案で、急遽オープンマイクにしました。
るびんさん、つー吉さん、中根+木下、うずちゃんに演奏していただきました。
(時間の関係で演奏できなかったホワイトカメリアさん、ごめんなさい)

そして最後の締めはふく助さんにお願いしました。
「翼をください」のシングアウトで3時間にわたるライブはお開きとなりました。




ライブを終えて3日になります。
いまだ余韻にひたっています。
楽しかった時間が頭の中を行ったり来たり。
同時に次への課題や問題点などがよぎります。

僕にとっては100%ホーム状態でのライブは年に数回しかありません。
こういうライブを大切に育てたいと思います。
1度限りのものとはせずに、少しずつ積み上げていきたい。
そしてより楽しく、より胸にしっくりくるライブをめざしていきたいと思います。



最後にあらためて御礼申し上げます。

足を運んでくださった皆さん、ありがとう
メール等で励ましてくださった皆さん、ありがとう
気にかけてくださった皆さん、ありがとう

そして、欧風屋オーナー・takesan、店長のゆうさん
ありがとうございます。

P7292244

今回使用したギター

HISTRY : タカミネ : テイラー・ミニ

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