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2011.03.28

【御礼】 Martin古池ライブ「今日まで。。。そして明日から」 at 欧風屋

たくさんの方に支えられ、

 おかげさまでライブを貫徹することができました

   ありがとうございます!

今回のライブは「退職が決まった日」にプロジェクトを立ち上げました
昨年の暮れのことです

この時に決めたコンセプトは

★仕事と音楽活動の二足のわらじを履いてきたこれまでを総括する
★退職後、次のステップに積極的にトライする姿勢を表現
★そのためには最後の最後まできっちり仕事をやりつつ、準備を進める
 (有給消化でライブ準備はせず、いつもどおりにやる)

ということでした


  準備の段階からすでにライブは始まっている

そんなことをいつもより強く意識していました

そんなわけでライブテーマは

   「今日まで。。。そして明日から」


今回のプログラムは次のとおりです

【1部=今日まで。。。】

①イメージの詩 (吉田拓郎)
②今日までそして明日から (吉田拓郎)
③出発の歌 (上条恒彦)
④浪漫鉄道 (谷村新司)
⑤心の旅 (チューリップ)
⑥心もよう (井上陽水)
⑦東京 (マイペース)
⑧なごり雪 (伊勢正三)
★Over The Rainbow 飛び入りゲスト 古池真吾インスト
⑨一人ぼっちの部屋 with エイぼん (高木麻早)
⑩曼珠紗華 with エイぼん (山口百恵)
⑪卒業写真 (ハイファイセット) ⇒演奏せず
⑫メロディ (安全地帯) ⇒演奏せず


【2部=明日から】

①This Is My Traial (山口百恵)
②遠くで汽笛を聞きながら (アリス)
③陽気に行こう (ナターシャセブン)
★Country Road (ジョン・デンバー) ⇒突如のリクエスト
④上を向いて歩こう (坂本九)
⑤翼がほしい (赤い鳥)
⑥函館市立・青柳小学校 校歌
⑦おせちの歌~おうちピクニック~おつきみどろぼう (Martin古池)
⑧退職の日 (さだまさし)
⑨青春の歌 (井上良介) ⇒演奏せず
⑩あすなろの歌 (Martin古池) with JACK ROUGUNS
⑪ありのままに take-z with JACK ROUGUNS
⑫さくら (ミツダイ) with JACK ROUGUNS
⑬お世話になりました (井上順) with JACK ROUGUNS
⑭大空と大地の中で (松山千春)⇒演奏せず
⑮さよならの向こう側に (山口百恵)

[アンコール]
楽しい時は~さよならが言えない (ナターシャセブン)
   with JACK ROUGUNS+エイぼん

こじんまりとした欧風屋さんが集まってくださった方で満杯になりました
それが熱気になり演奏を後押ししてくれます

飛び交うヤジやチャチャが適度な刺激になります
例によって脱線しそうになりつつも、なんとか持ちこたえます
それがまたなかなかスリリング
おなじみの歌では一緒に歌ってくれる

あらためて感じました

  ライブって面白いな
  お客さんにノセられどんどん変化していく
  会場の流れを大切にしつつも、流されないように頑張る
  これもまたライブの醍醐味だな

お客さんの暖かさに支えられ、楽しいライブになったように思います
ありがとうございます


今回足を運んでくださったお客さん

  我が社の若き営業マンたち
  得意先・世界文化社のみなさん
  協力会社のみなさん
  音楽を通して親しくしていただいている方々
  「あすなろ山の会」の先輩たち
  次男・真吾とそのバンド仲間
  4月から共に天下御免の浪人生活に入るM君
  その他もろもろの方

会場には来れなかったけど激励のメールや電話をくださった皆さん


ありがとうございます

  Thank you for your kindness
  Thank you for your tenderness
  Thank you for your smile
  Thank you for your love
  Thank you for your everything

     (山口百恵『さよならの向こう側に』)


[追記]
本日のチャージは日本赤十字に義援金として送らせていただきます
被災地復興の一端に役立てていただければ・・・

【いただいたコメント】


★マーキーさん

素敵なセットリスト!ご自分の決意がこもっているうえに、
時節柄、いろんな意味で聴いてた方は明るい気持ちになれて励まされたと思います。
新生小池さんに期待してます!

★TAMASAN

前向きの新しい道が開けていくんですね
ますますご活躍を楽しみにしています

★はたぼー

マーチンさんがあまりにも偉大で、どうコメントしようか悩んだあげく、出た言葉は…

『温故知新』

このことわざの通りの音楽人生ではないかと思うんです。

僕も遅後れ馳せながら、春からマーチンさんにアドバイスいただいたように、活動を再開します。

いつかまた、マーチンさんと笑ってセッションできるよう、そして、東京へ再度凱旋できるように頑張ります!

これからもよろしくお願いいたします!

★ホチャカさん

「東京」や「心もよう」も歌ったんですね
聴きたかった~


和気あいあいとした中での あったかいライブが浮かんできました


これからもずっと歌い続けてほしいです!

★ch@bozさん

お疲れ様でした。
堂々の3時間、最後まで楽しませていただきました。
私も知っている曲の数々、Martinさんの柔らかで大らかな声。
素敵なライブでした

★さすらいのギタリストさん

集まってくださった方々、ずっと古池さんを応援してくださってきた
人達。

お客様の顔がとても良かったです。こんな記念すべきライブに出させて
頂けてとてもうれしかったです。


★hiromiさん

お疲れさまでした。
とても素晴らしいライブでした。

拓郎の「イメージの詩」における、青年の‘これこそはと信じれるものがこの世にあるだろうかー、という自問自答の問いから始まって、
仕事に、歌に精一杯、生きてこられた「ディス・イズ・マイ・トライアル」「軌跡」を感じる事が出来ました。

いい歌がたくさんあったけど、僕は「退職」「thiis is my traial」「遠くで汽笛を聴きながら」「さよならの向こう側」が好きです。

これからも色んな曲も、また聴かせて下さい。

★monmoさん

沢山の歌を一緒に口ずさみながら、Martinさんの長い会社生活を思っていました。
勿論、実際には何にも知らないけど、そこに亡くなった父の会社生活も重ねたりして、ちょっぴり涙ぐんでしまいました。
男の人って家族を養うために、いろんなことを我慢して会社生活を続けて来たんだろうなと思います。
お疲れさまでした。
そしてこれからの人生を自由に楽しんで下さい
父は会社生活を終えてたった二年で亡くなってしまったので、くれぐれもお体を大切に!
素晴らしい記念のライブに行けて嬉しかったです

[Martin古池のリコメント]

★マーキーさん

湿っぽいライブにしたくありませんでした
自分のこともさることながら、やはり日本全国が沈んでいるこの時だからこそ明るくやりたかったんです
そしてその中に明日に挑む決意を折り込みたかった
お客さんの中には福島の実家が被災した若者もいました
ライブを通して僕は心の中で彼に「がんばれがんばれ」と語りかけていました
帰りしな、彼は僕の手を握りながら大粒の涙を流しながら何度も何度も繰り返しました
「ありがとうございます」って
それだけで、ライブをやってよかったと思いました
(震災のこともあり一時は中止しようかとも思っていました)

★TAMASAN

僕たちの母校・東洋大学を3年で中退しました
そして今、長年勤めた会社も中退しようとしています
でも、いずれもたくさんのことを学ばせてもらいました
その一番大きなものは「前を向く勇気」だと思っています
これさえあれば道は開けていく
そう信じたい

★はたぼー

びっくりです
「温故知新」
これはまさに僕が音楽を通してずっとめざしてきたことです
人の心には時代の流れとは別に変わらない普遍というものがあるような気がします
古きを訪ね新しきを知る
これからもこのスタンスで音楽を続けたいと思っています

そして、いつかまた音楽を通して語り合いましょう
函館の音楽シーンのこれからを楽しみにしています
がんばりましょう!

★ホチャカさん

1部ではポピュラーな唄を多く取り上げ、そこに自分の思いやテーマに沿ったストーリーを組み込んでいくようにしました。
楽しそうに聞いてくださるお客さん、一緒に歌ってくれる人
いい雰囲気でしたよ

これからもずっと歌い続けたい
思いを新たにしました
むろんシトロンもがんばって歌い続けてくださいね
おたがい、ジジババになるまで!

★ch@bozさん

舞台の袖で聴いてくれている姿はやっぱり、百人力でした

おかげさまで最後まで集中して演奏できました
お客様にノセてもらった結果だと思っています

たのしかったぁ

★さすらいさん

おつかれさまでした
そしてありがとうございます

お客さんの顔
本当にたのしそうでしたね
あの笑顔にノセられるんですね

笑顔が笑顔を呼ぶってことでしょうね

4月もまたJACK ROWGUNSでよろしくお願いいたします

★hiromiさん

実は準備の最初の段階から、
オープニングは「イメージの詩」、エンディングは「さよならの向こう側に」と決めていました

hiromiさんが言われたような思いがライブに込めたものでした
それは若き日の自問自答ではじまり、
多くの人に助けられ支えられながらここまでこれたことの感謝で収束させたかったんです

仕事の面ではひと段落。
これから次のステップに向かいます
音楽も変わらず続けていきますね


★monmoさん

先日はありがとうございます
地震の影響で大変なときだっただけに、おいでになれるかなと思っていました
でも、姿を見つけたとき、うれしかったです!

ライブを終えて、ようやっと心にけじめがついたような気がしています
4月からは求職活動も含めて、おおらかな気持ちで臨もうと思っています

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