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2010.11.15

楽しかった「カワハラヒロキ・ライブ」

若手シンガー、カワハラヒロキ君から
CDリリース記念ライブの前座出演を頼まれたのは先月のハックルベリーライブだった

僕もるびんさんも

 え?おじさんでもいいの?

と、言いつつ、ふたつ返事でのった

それまで2回一緒にライブをやってきた
その若さあふれるステージに好感をもっていたし、なにより彼の歌声が僕は好きだった


前座=サポートといっても、るびんさんも僕も本気で彼に挑もうとしていた
あたりまえのことではあるが、おじさん二人は本気で演奏して彼につなぐつもりだった
それが前座に抜擢してくれたことに対する返礼だと思っていた


トップバッターはるびんさん
いつものように1曲ごとにドラマを感じさせてくれる好演だった
るびんさんの歌を聴いていつも思う


「歌は3分間のドラマ」ってのはこのことだなぁと

いくつものドラマの世界に浸らせてもらう


その後を受けて二番手はMartin古池

僕はいくつかの歌を組み合わせてテーマを作ったり、ステージをストーリーじたてにするのが好き

オープニングとエンディングは若手シンガーに対するエールのつもりで選んだ

中4曲のテーマを「秋 女の年代別失恋ソング」にした


1:歩きつづける時

2:追伸 (10代後半の初々しい恋)

3:わかってください (20代前半?のっぴきならない恋)

4:ひとり (20代後半 執着と諦めと未練)

5:ミルク32 (30代 いろいろあったけど、私たちこれからもこのまま?)

6:少年 (虹を=夢を追いかけるのは子供だけでしょうか?僕は夢を守るためにもう一度闘います)


そしてメインイベンター、カワハラヒロキ登場

オリジナルを中心に駆けぬけた1時間

アップテンポの歌とスローバラードを適度に配した選曲
勢いにのったトーク
若者らしい率直さ
見え隠れする謙虚さ
そして何より魅力的な歌声

イイな、好きだなぁ


あっという間の1時間だった

カワハラファンだけでなくお店のお客さんも来てくれたし、CDも売れたようだし
いいライブになったと思う

心から楽しめるライブでなによりだった


ライブ終了後はいつものようにビタビタステーキをつつきながら、気持ちよい談笑タイム
出演者に加えて、足を運んでくれたhiromiさん、ゴリさん、エイぼんらと楽しい時間を過ごさせてもらった


みなさん、いい時間をどうもありがとう!

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コメント

12月のライブ情報をお願いします^^

投稿: あきやま | 2010.11.30 19:41

あきやまさん

ありがとうございます。

今、12月の予定を載せました。

どうぞ、足を伸ばしてくださいませ。

投稿: Martin古池 | 2010.12.01 19:06

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