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2010.10.07

【シリーズ・清津峡メモ】 縁の下の力持ち

「Live in 清津峡」に行くたびに思うことがある

  縁の下の力持ちがなければ音楽会は成立しない

キャンプ場には前日の午前中からいいにおいがたちこめている

管理人・アキラッチが作る豚汁の具を煮る匂いと、鳥そぼろを炒めるにおいだ

ライブの昼食タイム
参加者全員に振舞われるアキラッチ手製の豚汁と二色そぼろ飯

そぼろ飯は昨年からお目見えだが、豚汁は第1回目から続いている


一方で雨が降った時の心配もしなければならない
今年は日曜日に雨になるとの予報だった

ステージのある青天井の広場とは別に、炊事場の前にビニールシートの屋根をかけた
これは背の高い木と木の間にロープを通し、巨大なビニールシートをかける作業だ
シートの四隅は別の木からロープをかけて張らなければならない

不安定な地面から高いはしごをかけての作業は一人ではできない
毎年「清津の申し子」と言われているタローちゃんとその仲間たちがそれを担ってくれる

今年はタローちゃんが急な仕事のため参加できなかった
かわってゆうじさん夫妻やいがぐりタツさんたちが担ってくれた


ライブ当日も午前中はこのメンバーたちは昼食の準備に追われ、ライブを聴くどころではなかった


ライブのビデオ撮影(公式記録?)はアキラッチの盟友、桜田おいちゃんが毎年やってくれる
おいちゃんはその晩夜勤のため、ライブが終わると大急ぎで帰っていった
(夜勤明けで撮影に来てくれたこともある)

ほかにも目に見えないところでいろんな人の支えがあって成立する「Live in 清津峡」

この先も大切に大切に育てていきたい

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