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2010.07.18

若葉チャリティライブで歌う

東上線の若葉駅広場で行われたチャリティライブ
もう9回も続けられているそうです
児童館にクーラーを贈ろうという趣旨です

モスリンさんに声をかけていただき出演しました
モスリンさんは僕よりちょっと先輩のミュージシャン
鼻笛を駆使し素敵な音楽を聞かせてくれる方です
歌も豊かな声量が魅力

このコンサート
5組のミュージシャンが45分ずつ演奏します
それをモスリンさんが取り仕切っているわけですが、
なにより驚いたのは市の行政と協力し合ってやられていることです

いくつかの屋台が出ており、ボランティアで運営されています
ライブの方はモスリンさんが担当されている

その両者を行政の担当者が統括している


スゴイなぁと思いました

僕も十数年前、越谷市とミュージックフェスタを市政行事の一環としてお手伝いしたことがあります
大変な盛り上がりになった反面、残念ながら単発で終わってしましました

一昨年にも継続的な音楽イベントをやろうという申し出をいただいたことがありますが、日の目を見ることはありませんでした

行政と力を合わせて音楽会をやるということは難しいもんだ
そういう印象が強かったんです

でもそれを何年も続けているモスリンさんやボランティアの方々、そして行政
尊敬すると同時にうらやましくもありました




さて演奏の方ですが、5組の出演者はそれぞれに場数を踏んでこられた方々ばかりでした

趣向を凝らした楽しい演奏が続きます

夕方始まったライブ
僕の出番は4番目
夕闇がせまるころでした

最初のテーマは星にちなんだ歌です
お客さんは中年層~壮年層が多いようだったので昭和歌謡を中心に選曲しました
(夜空を仰いで・星のフラメンコなど)

後半のテーマは急遽カントリーソングに
僕の前に演奏したゴスペルグループに魅了され、スピリチュアルソングを歌いたくなったのです

バック・トゥ・ザ・クロス(十字架に帰ろう)を歌い

そのままカントリーソングを数曲歌いました


野外演奏はいいな
声が星空に吸い込まれ、宙にただような錯覚に陥ります
気持ちよく歌わせていただきました


後で何人もの方に声をかけていただき、お褒めをいただきました
やはりうれしいものです
客席まで距離が遠い上に夕闇の中の演奏
お客さんの反応が良く分からないままに歌っていました
それだけに声をかけていただけてとてもありがたかったです



若葉チャリティライブ
自分の活動のヒントをいろいろいただき、勉強になりました



<追記>

演奏終了後、声をかけてくださった中のお一人に壮年の男性客がいました


  私も若い頃カントリーバンドをやっていました
  トミ藤山さんのナンバーもやられていましたね


「Help Me Make It Through The Night」を歌わせていただいたのです

信奉するトミさんの話題で花が咲いたのはうれしかったです

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