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2010.06.20

そして・・・ご報告 三貴ライブ

あいかわらず騒々しい中での三貴ライブでした

ほぼ満席
小さな子連れのグループなどもいてごった返していました

およそ「ライブやる」なんて環境ではないんだけど、なんだかホッとできるのが三貴ライブ

もちろんライブ開始までの緊張感や不安感はあいかわらずなんだけど


  ああ、ここは俺の居場所だなぁ

と、感じます


ライブ自体は8割がはじめてのお客さん
彼らはここでライブがあるとはつゆ知らず、たまたまそこに居合わせたお客さんです

そういう方々に歌を聴いていただく
ライブ自体はアウェイ状態での演奏です

でもそんなアウェイの状態もひっくるめてホッとできる
それが僕にとっての三貴ライブ

こりゃ立派なホームですな



さて、今回は大きなサプライズが

盟友take-zさん(たけちゃん)遠路はるばる、初めて来てくれたのです
うれしかったなぁ
店に入ってきたたけちゃんに、わが目を疑いました
来るはずのない人が来てくれたという感じでした
しかも美女と二人連れで!
(彼女はたけちゃんの九州の高校時代の後輩で、しかも越谷在住だそうです)

いやがうえにも気合が入りました


そしてもう一人
普段から行動を共にしているエイぼんが初めて三貴ライブに来てくれました
こりゃもう歌ってもらうしかないよね
あさって一緒にやる「喫茶店・JUNEライブ」のリハーサルもかねて2部はエイぼんコーナーにしました




1部はお客さんの反応を見るためアラカルトでいろんな歌を歌いました

  子供向けの歌
  フォークソング
  昭和歌謡
  スローバラード
  アップテンポの歌

今夜のお客さんはノリが良かった
騒々しい中でもガッツリ食いついてくれました



2部はエイぼんコーナー

堂々たる歌声を披露してくれました



引き続き3部カントリーミュージックのコーナー




大休憩を挟んで4部が始まる頃にはお客さんもだいぶはけ、
「身内」の割合が大きくなりました

ここでアンプのスイッチを切ってアンプラグドに

少々マニアック(?)な古いフォークソングを中心に歌いました




昨夜、腰をキクッとやっちゃい、少々心配していたのですが
無事に3時間歌い終えることができホッとしています


そして今回も三貴ライブに集う仲間たちに支えられました
(2割のお客さんたち)


Martin古池評論家・MATSUMURA君

音楽の道を共に模索するふく助さん

三貴でのおつきあいを大切に思ってくれているかなちゃん

絵本のテーマソング作りという新しい可能性を切り開いてくれた
世界文化社のN女史

15年来の同志まさみちゃん


そして、三貴ライブをホームと感じさせてくれる三貴のスタッフの皆さん


ありがとうございました

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コメント

今回の三貴ライブは前日に会社の歓送迎会があり、何となく身体が重い状態・・・
しかも、春からの減量トレーニングのために右膝関節痛になってしまい、駅からの足取りも店に上がる階段も重かったのですが(苦笑)、入ってみるとほぼ満員御礼状態、客層も家族連れで占めている・・・
「今夜は古池さんお得意の状況だ」と思いつつ、奥の常連組み席へと右膝を気遣いながらゆっくりと足をたたむこととあいなりました。

すると開始前の早い時刻に福助さんの御来訪、かつ重い身体の眼をさます元気なカナちゃんも登場して、前日とはまた違った酒を呑みました。

第一部の選曲をかさねるごとに客層の的を得て、店のボルテージはどんどん上がり、やっぱり古池さんのいう「ライブになった」状態だったと思います。
第二部はというと後半からN女史との社会論議に華がさき(苦笑)、酒場のBGM化してしまいました。(誠に失礼イタシマシタ)

初期の頃からこの「三貴ライブ」を見続けていますが、最近は演者の古池さん、受け手の客層にかかわらず苦戦状況に陥ることが少なくなり、以前から古池さんと知り合いだった方々が遠くから訪れたり、時を越えて別の場所からつながった人たちなどが多く見受けられるようになり、古池さんが音楽・歌で拡げたコミュニケーションが現実の形となってあらわれてきたと思います。将来一度三貴さんを貸切にして一同を介した記念ライブなど「井戸端形式」でできたらいいかななどと願っていますので、ご検討のほどヨロシクお願いします(笑)。


投稿: MATSUMURA | 2010.06.20 14:47

MATSUMURA君

体調不良の中(?)来てくれてありがとう

たしかに1部のボルテージは高かったですね
楽しいライブになりました

おっしゃるように最近は「うゎ!どうしよう」って固まることが少なくなりました

僕が三貴の喧騒に慣れたこともあるでしょうし、このライブが認知されてきたこともあるんでしょうね

いずれにしろおよそ6年続けてきた結果だと思います


「三貴井戸端ライブ」
面白そうですね

そのアイデア、あたためてみますね

投稿: Martin古池 | 2010.06.21 10:17

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