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2010.06.04

梅田慈将君のライブ 独唱パンクとブッキング

対極のブッキングだった

音を極限まで削ぎ落とす梅田ワールド

音も言葉も限界と思われるまで詰め込むパンク

まったく別物なのに、妙にマッチしていた


梅田君は相変わらずのマイペース
言葉も音数少ないんだが、情景が脳裏に広がる
「行間の表現」だった


独唱パンクは千葉さんというこの世界のパイオニア

シンプルなメロディと言葉の連呼でこれでもかとばかりに迫ってくる

千葉さんの迫力と説得力は身体すべてを駆使した表現から来る

表現スタイルは対極だが、二人とも「社会を見つめる個」という点で近いものがある

いろんな意味で刺激を受けた
それは音楽に対する視点とか姿勢とかだと思う

むろん僕は梅田くんのようにも、千葉さんのようにもなれない

でも共感するものが多かった


おもしろいライブを観せてもらった

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