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2010.04.13

山の上で気分は最高さ! 「あすなろ 山ののコンサート」

今年もやってきました4月の第二土曜日

「あすなろ山の会」の年中行事、土俵岳お花見山行(サンコウ)」

今年は創立50周年

土俵岳お花見山行は五十年に渡って続いているイベントです

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高尾山から三頭山にいたる長大な笹尾根の一角にある土俵岳
ここに登り、直下の日原峠で豚汁パーティをやる

こんな行事を延々と50年も続けてきたわけで…

すごいことだと思います


僕も入会以来25年、ほとんど毎年参加してきました

最初はテントと水・食料を担ぎ、子連れ山旅でした


ここ5~6年はテントの代わりにギターを担いで登っています


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「あすなろ山の会」のメンバーに見守られてのミニコンサートはすっかり定着しました

わずか20~30分の小さなコンサートです

でも、毎年気持ちよく歌わせてもらっています
気持ちよさげに聴いていただいています

今年は創立50周年メモリアルコンサート

年を重ねた先輩メンバーの歩いてきた道のり
その後を受け継ぐ我々「若手」の心意気
そんなことをテーマに歌いました


  めぐりあい
  なんとなくなんとなく
  陽のあたる道
  桜
  ビスターリ
  時代
  案山子
   etc...(後はわすれた)

そしてエンディングは「あすなろの歌」


「あすなろの歌」は創立25周年の時に作った歌です
毎回エンディングはこの歌で合唱になります

今年は僕も気合をこめて歌いました
その気合が伝わったか合唱にはならず、じっくり聴いてくれました

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僕にホームがあるとしたら・・・
「あすなろ山の会」は大切なホームのひとつです

メンバーは僕の歌を本当に楽しげに、時に涙ぐみながら聴いてくださる

それは何十年も一緒に山を歩いてきた先輩方だからこそだと思います

先輩方が僕の歌を楽しみにしていてくれている
そう思うと、がさばるギターを背負って山道を登ることがつらいだなんて言えません

(実際、少々きついのですが)


峠には
燦燦とふりそそぐ春の日差し
谷から吹き上げる心地よい風
さえずる小鳥たち


山の上で気分最高の「あすなろ 山のコンサート」でした





「あすなろの歌」ができるまでのいきさつ(ブログ「街角の歌芸人」)


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