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2010.03.21

三貴ライブ ノリがいいお客さん

いつも満杯の店内はめずらしく空席があった

お店の配慮でステージになる一角を空けて、奥の卓にお客さんが座っている

いつもはステージ席のすぐわきの常連席も一番奥に移動している

ステージ席と客席が隣接していると歌いにくいだろう
そんな配慮があったようだ
(なにせ常連さんの中には僕の困った様子を酒の肴にしゃべりちらすのを無常の喜びとする御仁がいる。ありがたくも、やかましいったらありゃしない冷や汗



普段は満杯の客に挑むようにライブを始める

今回は最初からゆったりと構えることができた


比較的若目のお客さんが多かったんで、最初はポピュラリティの高い歌を中心に歌う

すぐに反応が返ってくる

お好み焼きをつつきながら、ちらちらと目を配ってくれる

そのうちあちらこちらからリクエストがかかるようになり、一つ一つ応えていく

トークもすんなりと入っていく

トークに対するリアクションもあり、それに応じて選曲する

店内全体が歌を通していいあんばいのやりとりになる

早い段階でBGM的演奏をやめ、ライブ1本にしぼった演奏に切り替えることができた




2部はリクエストを数曲まとめて歌い、その後は2~3曲単位のミニストーリーに沿った展開を試みる

こちらの意図通りになったかどうかはともかくとして、終始いい雰囲気でライブを進めることができた


お客様のノリがいいと、いろんなものが引き出されていく

なによりもいい空気が引き出されていく

一緒に三貴ライブを作ってくださったお客さんに大いに感謝!






【今回来てくださったお客さん】

tea room JUNEのみなさん

「4月から転勤のため三貴に足を運べなくなる。今日は堪能する」と最後までつきあってくださった方
(そのうちお一方は函館出身の青年)

最初はおしゃべりに花を咲かせていたが徐々にライブに乗っかてくれた若者グループ

演奏が始まると同時に注目してくれた二組のグループ

そして音楽仲間たち
(Matsumura君、ケンケン、ふく助さん、すめちゃん、まさみちゃん、たまちゃん)


★いいライブにできました。皆さんありがとう!

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コメント

そーゆーことなら、ちゃんと言ってくれないと。(大笑)

あ、それからライブの状況に葛藤・苦戦するのは喜びですが、妨害は趣味ではありません。(ここ強調)

やはり古池さんをはじめ、仲間の人たちとの音楽談義は、やはり日頃の生活の良い刺激になります。(喜)
職場で語れなく、酒場でも黙って呑んでたら精神的にキツイ・・・

とはいえ、みんな真摯に音楽と向き合っていることが、
自分にとっては意外にも重たくのしかかり、やはり自分は何をすべきかということをいつも見つめ、問い返してしまいます。

投稿: MATSUMURA | 2010.03.21 15:59

あっはっは

妨害が趣味だったらとっくの昔に一喝してまっせ(笑)


MATSUMURA君にはMartin古池評論家としての大切な役割があるんだから、これからも期待してます

君の客観的な観察と、辛らつな意見は僕にとって大切な財産なんだから(ここを強調!)


今回常連席を移動したのは、お店側としての試みのひとつだそうです

演奏席を独立させることで、初めてのお客様に対する歌の伝わり方がより改善できないかという試み

お好み焼きを食べに来るお客さんに対するサプライズというのがお店側の「三貴ライブ」の根本的位置づけだからね

お店として「三貴ライブ」の品質改善と品質保証(?)をどうするかという取り組みです

より良い「三貴ライブ」を作るために、アドバイザーとしてこれからもよろしくです

投稿: Martin古池 | 2010.03.22 14:43

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