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2009.10.08

書評 「おつきみどろぼう」

絵本「おつきみどろぼう」

岩手県の地方新聞に書評がのりました

この地で看護師さんをされながら生活観あふれる書評を書かれる鈴木朋子さんという方が書かれた書評です

読ませていただいて、狼君のくだりに触れられたところは、ぐっと来ました

嫌われ者で誰も相手をしてくれないと思い込み、すねている狼君の心情

鈴木朋子さんは言葉少なにふれています

言葉が少ないだけに思いが凝縮されているように感じました

僕もライブの時小さな子供がいる時は「おつきみどろぼう」の読み聞かせをしています

やっぱり狼君とおばあさんのやり取りのところは思いが入ります

読み聞かせて、「おつきみどろぼう」の歌を歌って…

子供たちの目がきらきらするのが分かります

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この本を印刷したものとして

この本の一節にメロディをつけて歌っているものとして

鈴木朋子さんの書評は本当にうれしく感じました

来年は岩手県まで遠征してライブでもやろうかしら


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コメント

マーチン古池さま
はじめまして♪
実は私、このたび古池さまの書評欄に取り上げていただいた 岩手の鈴木朋子 本人なのでございます。(ウフフッ♪)世界文化社のNさんから、ブログに載るかも!・とのお知らせを先月末にいただき、すごく楽しみにしておりました。そして、本日!ついに目撃♪感極まり、思い切ってメールをさせていただきました。
私、一年前まで28年間書店人でした。読書も外商も店内装飾やコーナー作り、本紹介もみ~んな大好きで、「これぞ天職だー!」と毎日を思い切り楽しく過ごしておりました。しかしながら、やむなき事情で閉店。元は看護師。結婚して書店人。廃業して現在は看護師・・・と、人生ぐるぐる。落ち込んだり迷ったりのときに道しるべを示してくれたのは「本」でした。そして、実感できてることがあります。それは「本は人と人とをつなぐ」ということ。書店時代も現在も実にたくさんの素敵な出会いがありました。世界文化社のNさんとは、かつて鈴木書店を担当してくださっていたTさんの紹介で出会うことができたのです。
以来、毎週の胆江の書評欄を愛読してくださいます。
Nさんからマーチン古池さんとの素敵な出会いをいただきましたので、今度は私からマーチン古池さんを広めたく思います。奥州市役所職員に子供たちに読書の楽しさを体験させようと、イベント企画立ち上げで日夜頑張っている方(私の書評が取り上げられたことを自分ごとのように喜んでました)がいまして、さっそく彼女にマーチン古池さんのことをメールしてみました。折を見てこちらにお呼びして、ぜひ!岩手の子どもたちと遊んでいただきたく!何事も「まずは思い立つことから♪」ですものね。
この機をもちまして、今後ともよろしくお願いいたします。


投稿: 鈴木朋子 | 2009.10.16 20:40

うわぁ!

本物の(笑)鈴木朋子さんだぁ!

はじめまして。
ごていねいにコメントメールを書いていただき、ありがとうございます。

世界文化社のNさんに鈴木さんの書かれた書評を読ませていただき、感動いたしました。

絵本の印刷に関わった者、本の歌を作った者として「おつきみどろぼう」に書評を書いていただけた!
それだけで感動モノです。
くわえて鈴木さんの簡潔で的確な文章、なによりも狼君の心情をおもんばかった暖かさがとてもうれしかったんです。

短いけれど狼君について書かれたあの部分は温度がグッと上がっているように思いました。

1冊の本が人と人の関わりを築きあげていくのって素晴らしいことですね。

出版・印刷業界の現状では奇跡みたいなものです。

もしチャンスがあるならば喜んで岩手に参上いたしますね。

岩手の子供たちと歌や絵本を通して一緒に遊んでいる様子がすでに脳裏を駆けめぐっています(笑)


これからもよろしくお願いいたします。

投稿: Martin古池 | 2009.10.17 23:19

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