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2009.09.14

朝市コンサート 友、遠方よりきたる

コンサート開始20分もした頃、音楽友達ケンケンがやってきてくれた
事前に連絡があったので来訪は分かっていたが、なにしろ1時間半ほど電車に乗って来るわけだ
しかもそこから徒歩20~30分
ちょっと心配していた

案の定5時半には起き出し、一番列車で8時には新越谷駅に降り立っていたという
そして心配どおり、道に迷い流通団地の中を1時間もさまよい歩いたという

ケンケンはLive In 清津峡で知り合ったイキのいい若者だ
今年のLive In 清津峡にかける意気込みは並大抵のものではない
その思いを抑えられず、「朝市コンサート」をのぞきに来たものと思われる

友、遠方より来たる
また楽しからずや

うれしいもんだ


「朝市コンサート」の方は特別なことはせずに(いいとこ見せようとせず)
いつもどおりに進行するように努めた

最近は30分ずつの3部構成にすることが多い

1部は季節の歌や、今歌いたい歌が中心
2部はちょっと企画モノをやる
3部はカントリーコーナー

こんな構成が定着してきた


今回2部の企画モノは「演歌・古めの昭和歌謡」をやった
先週の「寿コンサート」ですっかり昭和歌謡や演歌づいてしまった


演歌といっても僕が歌うんだから演歌歌手のようにはいかない
自分のフィルターを通してどちらかというとライトタッチの演歌に仕上がる
またそういう傾向の選曲が多くなる

2部、今回の目玉は「愛燦燦」

マイクなしの室内という状況で初めてやった歌
あの時は声を抑えて心のひだにしみこむようなイメージで静かに淡々と歌った

今回はマイクを使う
この歌が持っているドラマチックな要素を少し意識した
1~2番は抑え気味でノーマイクの時と同じような気持ちで歌う
3番は少しずつ持ち上げていき、サビのリフレーンでピークになるように歌い上げた

まだこなれるまでにはいろいろ試さなきゃならないと思う
でもいい感触で歌うことができた


カントリーコーナーでは初披露した歌がある

I Just Love To Sing

トミ藤山さんが書いたデキシーランド調の歌だ

ギター1本でデキシーランドは難しいものだ
でもデキシーランド調は崩したくないので研究中の歌だったが、リズムと歯切れを意識して挑戦してみた

(翌日、トミさんご本人による「I Just Love To Sing」をコンサートで聴いた 。ピアノ+ベース+ドラムにギターが2本の構成。やはりデキシーランドの感じが心地よかった)

残念ながら、こちらの方はまだまだ研究と練習が必要
あえなく溺死―乱奴で討ち死とあいなった


ケンケンには普段着の「朝市コンサート」を見てもらいたかった
いいとこ、悪いとこあったと思うがどんな目で見てもらえたろうか…

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