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2009.04.25

トミ藤山さんのライブで歌わせていただき・・・汗

宇都宮まで車を走らせた

「ブロンコ」というカントリーバーでのトミさんライブ
トミさんのギター+歌に石川マキさんのギター

店内は老若男女50名ほどで満杯状態

お二人の演奏はいまさらレポートするまでもない
すばらしいの一語に尽きる

どれだけすばらしいか?
筆舌に尽くしがたし!

【4月26日(日)に麻布のコージーサークルでトミさんのライブがあります。そこで筆舌に尽くせない分をお感じになられますように】


この日記の趣旨は
そのトミさんのライブで30分近くも歌わせていただけたこと

2ステージのトミさんのライブが終わり、第3ステージに時間をいただいた



キンチョーした!

自分でもおかしいほどの緊張感だった

縛りがあった


  アンタね
  ここはカントリーのお店だからね
  カントリーをやってね


と、トミさんから指令が出ていた
そのつもりでカントリーミュージックを10曲ほど練習していた

トミさんのステージの中で「Lonly Together」のハーモニーをつけたときはそれほどでもなかった
お客様の表情を見る余裕もあった

でも、実際にステージを与えられ、一人でお客様に対峙したとき頭の中が真っ白に!

目の前にお客様がいるのに、深ぁくて遠い距離を感じた


  う、いつもと違うぞ…


と、とまどいながらも「Good Morning Sunshine」を歌い始める

歌も演奏も大きな破綻なくちゃんとやれたと思う
なのに、この距離感はなんだ?

たしかに
トミさんのステージが終わり、目的を達した客席はざわついている

でもそんな情景は「三貴ライブ」で慣れっこのはず
そういうところで演奏をすることこそ自分の信条のはず…なのに

「三貴ライブ」や「朝市コンサート」でカントリーコーナーを作って歌っているわけだし、歌いなれた選曲のはず

そう思いながら、「Fool Sush As I」「Crazy」など歌い進める

マキさんの応援を得て「Keep On The Sunny Side」を歌いながら…


  そうか!
  カントリーのお店で、英語の歌詞で歌う
  これが目に見えないプレッシャーだったんだ


はたと気がついた!

  「Keep On The Sunny Side」

「陽気に行こう」という日本語訳詩で歌っている
もう20年以上もそうやって歌ってきた

急遽作戦変更
3番の歌詞を日本語詩に変えて歌った

それで少し落ち着き、自分をコントロールできそうな雰囲気になってきた

新曲「Pins and Neede In My Heart」を含め数曲を
気分的にはちょっと落ち着いついた状態で歌えた

そして最後は「我が心のジョージア」でしめ



必死に歌った30分だった
久しぶりに歌いながら大汗をかいた


これほどの武者修行はなかった

日本語の歌をメインにしたライブの中でやる英語の歌と
英語詩だけで作るステージの違い

カントリー好きの耳が肥えたお客様の前で歌うカントリーミュージックの難しさ

師と仰ぐプロ歌手、トミ藤山さんの前で歌う緊張感


それらのことが幾重にも重なり、自分で自分に見えないプレッシャーをかけていたんだと思う

まだまだ、まだまだ、まだまだ
修行が足りない!

そう実感させられたステージだった





トミさん
最高の勉強をさせていただきました
ありがとうございます

マキさん
すばらしいサポートをありがとうございます

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