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2008.09.03

ヘタ親 五日市キャンプ 雨に煙る初日

この夏最後の一大イベントを終え、ホッと一息ついています

キャンプの成功と同時に、この夏にケジメをつけることができた安堵感のためです


  今年の夏も
  これで終えることができた
  明日からは秋に向かって
  歩いていける


こんな気分です

なにしろこの夏は…
イレギュラーな仕事に忙殺され、加えてこのところの天候不順
消化不良な状態が続いていました


  夏が…
  俺の夏が
  逃げていく…




初日は雨まじりでした

みな思い思いにバンガローや木陰で練習に余念がありません

僕もぺぐさんの書いた「八ヶ岳の歌」と「クレージー」を仕上げていました


初顔合わせの方もたくさん参加されました
「へた親」メンバーのファミリーや友人たちです

晩ご飯づくりが始まると初対面の距離感は一気に解消
まるで十年の旧知の如し

共同炊飯の威力たるや恐るべしexclamation ×2
隊長の長年のキャンプ経験からくる仕切りが見事に功を奏しました


腹も満ち足り、音楽会・夜の巻が始まります

あずま屋風の大きな炊事場がライブ会場に早変わり

屋根の向こうは断続的に降りしきる雨
すぐ下をせせらぎと呼ぶにはいささかやかましすぎる川の流れ
あずま屋の天井に揺れるいくつかの裸電球の赤い灯り
まわりはすべて闇に沈み…

野外ライブには申し分のないロケーション


酒がまわりいい加減ほろ酔い気分の演奏者とオーディエンス

例のごとく2~3曲ごとに順次交代しながら演奏を続けます

聴きなじんだレギュラー陣の演奏もそれぞれに工夫の跡が見られます

八ヶ岳以来すっかりオリジナルの披露にはまっているぺぐさん
ハーモニーがパワーアップしたみつだいコンビ
日本語で表現することに目覚め、どん欲に活動をし始めたすめちゃん
独自の世界を構築する隊長と大ちゃんの品川一派
ぺぐさんとの息が合ってきたKellyちゃん
昭和歌謡の王道を歌うcoloちゃん
自分の道を模索するあるあすさん
久しぶりに聴くヌーピーチャンのホルン
最後は僕が少し長めに歌いました
あるあすさん、すめちゃんに助けられて、
トミさんのナンバーを数曲


今回のキャンプ合宿には課題がありました

5月にやった八ヶ岳オフ会の印象を詩にしたぺぐさん
彼の詩にメンバーがそれぞれメロディを付けるというものです

ぺぐさんご本人、あるあすさん、ザッキー、そして僕

この4人がメロディを付けました

4人4樣のアプローチでした
それぞれの音楽スタイルを反映したメロディたちはそれぞれにこれから磨かれ熟成していければ面白いと思います

12時前に場所をバンガローに移し、音楽の宴は深夜まで続きました

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