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2008.05.07

根岸 ベアカフェを訪ねる

東神奈川のブルーリッジ・ジャパンを出て、一路根岸へ

お目当てはライブバー「ベアカフェ」

ハマフォークの本拠地になっているバーです

ハマフォークのアキラさん等が「へた親」のオフ会に参加してくれたり
へた親のザッキー君やKellyさんがハマフォークに参加したりで水面下での(?)おつきあいはありました
僕もネット上ではやりとりをしたこともあります

だから前から訪ねたいと思っていたお店です

ちょっと緊張しながらドアを押し名を名乗ると…


  おお!
  マーチン古池さん!!!



マスターのbearさんが迎えてくれました

挨拶
もそこそこに



  どんな音楽がお好きです?


どうやらマスターはお客の顔を見てかける音楽を決めるようです



  何しろ節操がないもんで…
  ナンでもありなんです!




と、僕



  じゃあ、古池さんのイメージで選ばせてもらいますね



かけてくれたのはアメリカンフォーク
PPMやキングストントリオなど懐かしいヤツです


音楽談義におおいに花を咲かすうちに分かったんですが

なんと
マスターのbearさんはじめ、居合わせたお客さん二人も同じ年!
やはり同席していたハマフォークの仕掛け人ヨッシーさんも一つ違い


話がかみ合うわけです

同じ時代をそれぞれに生きてきた戦友にも似た気持ちです



実は…

ハマフォークのオフ会で適用されているルールにちょっと違和感があったんです

10分の持ち時間のうち一曲は必ず70年代~80年代フォークを入れるってヤツです

10分しかないのに縛りを入れるのはチトつらいなっていう気持ちです

僕自身フォークシンガーであることを意識して歌ってきました
60年代~70年代のフォークは間違いなく自分の音楽の原点の一つです

その延長上にありながら
今では、ジャンルにこだわらず、なんでもありの無節操をよしとするようになっていて…


あまりジャンルにこたわったルールはなじまないって思ってました


でも
bearさんらと話していて思ったことは

限られた時間の中で自分の原点の歌と今歌いたいヤツをやるってのもいいな

ということでした

いずれハマフォークの演奏会にも参加させてもらおうと思いながら…
清津峽に車を走らせました

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