« 衣替え  春の歌 | トップページ | 衣替え・・・My Room編 »

2008.03.18

それぞれのライブ

レギュラーで毎月5本のライブをやっている

そのうち2本は隔月、1本は各週したがってならすと毎週1本はどこかで歌っている計算になる

(実際は1日2本ということもあるので演奏のない週もある)

1回のライブはおよそ2時間 かなりハードな日程ということになる

(何しろ普段は正業…というか堅気の仕事をしながらだ)

よく聞かれることがある

そんなに頻繁にやっていて飽きませんか?

ネタやレパートリーが尽きるんじゃないの?

幸いなことにそう感じることはない 多分、一つ一つのライブに特徴があり、位置づけも違うからだろうと思う

メインのライブとして位置づけているのは

お好み焼き屋さんで毎月やっている「三貴ライブ」

このライブは目の前でジュージュー焼いてる中での演奏

騒がしい中でどうやって聴いてもらえるかが勝負のライブ

そんな中でお客様の関心を引きつけられると、その後は自分のその時の思いをぶつけることができる

アゥエイからホームへの転換の瞬間が楽しみなライブ

仲間もたくさん集まってくれる

月2回土曜の朝、市場での「朝市コンサート」はストリートライブの香りを残した貴重な街角ライブと位置づけている

不特定多数の人に向かい(おそらく1000人ほどの人々が行き交っている)ひたすら歌い続ける

わずかな反応、見えにくい反応の中で市場の風物詩になることを心がけてひたすら歌い続ける

かすかな反応でもこの場に間違いなく受け入れられているのを感じる

ここが僕のスタイルの原点

すみれコンサート

今は事情があり一時休止しているが、

他の人と組んで一つのコンサートを作り上げる貴重な実験的試み

ここでは歌い手としてより、プロデューサー的役割

持ち時間はわずか30分

30分に凝縮するスリルには大いに触発される

LIVE in ぶうけ

カウンターの中に入りお客様と同じ目線で作るライブ

客の注文に即座に対応する寿司職人がお手本

一瞬の気も抜けないライブだが不思議と心地よい演奏ができる

アドリブの展開がすべてのライブ

そして、今月から(今週の土曜日)あらたに始まる無国籍堂ライブ

どんなものになるのか見当もつかないが、ひと味違ったライブになりそうな予感が…

こんなあんばいでそれぞれに違った位置づけでライブをしているので飽きることもない

選曲もそれぞれ違った流れの中で決まるので、微妙に意味合いが変わる

自分の中ではいつも新鮮に歌えている

しばらくの間はこんなスタンスのライブ活動が続くことになりそうだ

|

« 衣替え  春の歌 | トップページ | 衣替え・・・My Room編 »

『街角ライヴ』」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: それぞれのライブ:

« 衣替え  春の歌 | トップページ | 衣替え・・・My Room編 »