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2007.10.17

すみれコンサートの課題

4回目のコンサートを終えて、課題がいくつかはっきりしてきました


3人の出演者がそれぞれの持ち時間を演出するという形は、すみれコンサートの基本形だと思います
けれどトータルのコンサートとしての形はこれまで強くは意識されませんでした

谷古宇君のオープニング、則子さんの中継ぎ、そして僕のシメというパターンが自然にできてはいますが、それぞれが全体を強く意識しなければコンサート全体の迫力は生まれないと思います

ここまでおっかなびっくりの手探り状態できたことと無関係だとは思いません


それは集客の難しさにも反映していると思います


美容室でコンサート


このコンセプトは意外性という意味でプラス要因です

反面、集客という点ではハンデともいえます

まず流れの客をコンサート会場に引き込めない点がつらい
お客さんが知り合い関係だけでは限界があります

そろそろ手探りから脱却して、意識的に外に広くうってでる必要があると思います

まず、
広くコンサートを聴いてもらえるものにするには、コンサート全体がしっかり構成されたものでなければなりません
前述のとおり、いつまでも手探り状態ではなかなかうまくいかないと思うのです

また、
ハンデをプラスに変えるために出演者3人の意識やベクトルをそろえる必要がある


具体的にはコンサートの仕切りをキッチリする
事前に出演者同士でミーティングをし、それを受けた形での司会進行をする

また、レギュラーの3人に加えてゲスト出演も考えていく
インストや歌をうまく組み合わせていくことを考えるのです
(現在はインストが二つ続いて歌に入るので変化に乏しい)

レギュラー各自の精進は当然の前提になります

精進のための意見交換や指摘も自由闊達にできるようにする

こういった内部努力をやるのと同時に、広報的な活動にも力を入れていく


要は気持ちを今以上にそろえて、意識的に運営をしていくことを考える段階に来ていると思うのです


ちょっとまとまらないな
またライブの内輪話みたいな日記になってしまいましたが

これからのすみれコンサートにご期待ください

そして、皆さん
どうぞ足を運んでくださいね

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