第4回 Live in 清津峡
4回目を迎えたLive in 清津峡
毎年着実に音楽祭の体裁を整えつつある
第1回目は出演者2人、オーディエンス10人程度だった
毎回人数が徐々に増え、今回は出演者は10組を数えるほどになった
前夜祭もこれまでとおもむきがやや違う
去年までは管理小屋前のテーブルでランプを囲んでこじんまりとやっていたのが
今年は参加者が増え、大きな輪になってのセッションだった
誰かが演奏するのに合わせて、誰かが絡んでいく
1曲終わると、次の曲を誰かが演奏する
そんな展開で前夜祭は深夜まで続いた
多彩なメンバーが順次登場
レストランなどで演奏をしてきた人だけあり、しっかりしたギターインストを聴かせてくれる
「オーネスティ」などおなじみの曲をメインにしっとりしたオープニングになった
ボサノバにアレンジした
「フライ・ミー・トー・ザ・ムーン」をテレながら演奏してくれた
一生懸命ギターをつま弾く姿が、高感度100%のステージ
そして、さすらいのギタリストさん登場
5月に初めて清津峡で初めてお会いしたときはギターインストがメインだった
それが今回はなんと、クラプトンを中心に歌をバッチリ聴かせてくれた
この半年の間に歌に目覚めたとのこと
近所の公園でミニライブをかねた練習の成果は・・・
よかった!!
清津のキヨシロウこと岡田じゅんいちろう
な・なんと
ドラムはイオリ・ジュンイチロウ
もう最高にご機嫌のステージだった
前回は繊細なギターと小田和正ばりの高音を聴かせてくれたが
今年は一変して荒々しいタッチで佐野もとはるのSomedayなどを熱唱
違った一面を見せてくれた
精一杯の演奏は気持ちよかった
将来有望の新人登場
若さあふれる歌声は最高!!
午前の部最後を飾ったのはおなじみのPA-LA-LA隊長こと、ザ・しばちゃん
最初から最後までザ・しばちゃん節全開だった
子供向けの歌を歌っても、きよしろうの反戦歌を歌ってもしばちゃんワールドにしてしまうのはさすがです
昼食タイムを1時間くらいはさんで午後の部開始
旅の歌3題をテーマに
「旅~ワンカップ大関の唄」「あすなろの歌」「旅の途中」
ホワイト・オークAチームはギター2本で奥田民生の「息子」
ホワイト・オークBチームはリコーダー+ギター+ピアニカ+ボーカルの編成
ヴォーカルの女の子の声が実に美しい
そしてお待たせしました
このユニットは2年ぶりの登場
つゆぽんは昨年「とんがり」というユニットで和太鼓を聴かせてくれた
ZUMI+つゆぽんではジャンベをたたく
ZUMI君の怪しげな民族音楽風即興音楽は何度聴いても・・・
やっぱり怪しげだ
岡田キヨシロウとならぶ Live in 清津峡の名物は健在だった
1960年代のアメリカ、イギリスの音楽、そしてアリソン・クラウス
できるかなぁ・・・
とかいいながら苦手の弾き語りをきっちり決めてくるところはさすがです
最後はMartin古池再び登場
Goodmorning Sunshine
戦争しましょう (ざ・しばちゃんの反戦歌に対応)
陽気に行こう (あるあすさんとコラボレーション)
妹 (リクエストにお答えして)
神田川 (早稲田大学にちなんで)
淋しい気持ちで (僕の学生時代のこと)
Rockdom-風に吹かれて (わが青春の鎮魂歌)
私に人生といえるものがあるなら (アキラッチと)
Silver Wings (あるあすさんと)
テネシーワルツ (あるあすさん+さすらいのギタリストさん)
函館物語
例によってのおしゃべりライブを展開して
無事Live in 清津峡の幕を下ろした
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