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2007.05.25

函館物語

北国の白いチャペルの街角Dscn3167
坂道を登るあなたと出逢った
ふりむくあなたはよその街の人
雪が解けるころ消えていく人
あなたと歩いた元町公園
外人墓地も二人を見てる
函館山から見おろす夜景が
漁り火と溶け合い涙と流れる
あなただけのため 
生きてゆきたいわ
そんな気になるの 
函館物語
.
腕組み歩いた夜の大門
幸せそうな私がいたの
酔ってあまえた雨の五稜郭
窓から見つめる夜明けの砂浜
あなただけのため 
生きてゆきたいわ
そんな気になるの 
函館物語
.
粉雪降っても木枯らし吹いても
二人の思い出消せはしないわ
二度と帰らぬあなただとしても
私は待ってるあなたを忘れない
あなただけのため 
生きてゆきたいわ
そんな気になるの 
函館物語
       作詞・作曲  工藤信也
Dscn3158 今年もサウンド・インSに足を運んだ
.
中学時代の同級生・しんや君が奥さんと長年営んでいる店だ
スナックのようなライブハウスのような不思議な店だが
店の中にはしんや君と奥さんの思いが凝縮された空気が充満しているように感じる
.
しんや君は中学時代から音楽を志したミュージシャン
アニキと二人でメジャーデビューをめざして上京し、各地を行脚してまわった御仁
その旅の途中で奥さんと知り合ったと思われる(多分…)
この奥さん、僕が根を生やす越谷の蒲生に住んでいたという
しんや君の音楽の夢はいまサウンド・インSというこの店に結実しているように思う
.
達者なギターで客の歌の伴奏をつとめるかたわら、独特の渋い声で自らも歌う
.
彼の弾き語りはジェラシーをおぼえるほど味があるDscn3159
僕の弾き語りとは手法は違うが、実に魅力がある
.
しんや君と深夜までセッションをくり返し楽しい時間を過ごすことができた
おたがいにの歌を1コーラス聞き、アドリブで絡んでいくのはセッションの醍醐味だ
.
客のはねた深夜のステージでしんや君が披露してくれたのがこのオリジナル曲
『函館物語』
情景が浮かんでくるこの歌が一発で気に入った
.
  俺に、この歌うたわせてけれや
.
彼は快く応じてくれた
.
  歌詞カードと録音しかねえけどいいべか?
  コードはオメェ自分でつけれや
  オメェ流で歌ってくれればそれでいいからな
.
Dscn3166翌日、土産屋で「函館Tシャツ」を買った
このTシャツをきて『函館物語』を早く歌えるのはいつになるだろうか
楽しみだ

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